カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 自然災害

最近のトラックバック

トップページ | 2009年11月 »

2009年10月に作成された記事

2009年10月30日 (金)

金曜日の昼食会に参加して!

  • この昼食会は、スタートして早足掛け4 年位になります。集まる方は隣近所の、気心の知れ合った者同志です。特にテーマは決めず、どんな話題でもOKであり、それを本音で語る事をモットーにしています。今日もその昼食会があり、3週間振りに参加しました。

ここ2週間の金曜日は,丁度小生は用事があり出席出来ませんでした。メンバーは現在のところ5名です。全員定年退職後の年金暮らしですが、それでも全員集合は仲々困難でいつも1~2名は欠席となります。メンバーをご紹介します。

まずは、この会を発案した方(T・さん)の紹介:大手印刷関連の会社勤務、同社の特許関係の責任者を勤め定年退職、在勤中には、数多くの発明をした発明家でもあります。 発明品の中の一つに、今では皆様が身近に接している、はがして内側の文字を読む便利な「圧着郵便ハガキ」があります。 全国的に利用されており必需品となっております。 同氏は詩吟を趣味としており、18年前の在職中より老人クラブで詩吟の指導に当たり、定年後は趣味の詩吟も今では、師範で教える立場となって居ります。 地元自治会の新年会等での、お目出度い新年の詩吟はまた格別です。 同氏は地元自治会の副会長を歴任後、今は地元の民生委員を努められており、過去には独居の認知症の方の声かけ見守りを、2年半続けて居られた事もありました。

次に(S・さん)の紹介:若い頃は、主にヨーロッパ諸国に出稼ぎに行き、いろいろな職業を数年間経験して日本に帰国。 帰国後は、大手磁性体製品製造メーカーに勤務、海外の経験を活かして同社では大いにご活躍し、この程定年退職して隠居生活に、また、同氏の奥さんも大手出版社に勤務、各分野の有名人をインタビューして記事にして来たキャリアウーマンでしたが、この程定年退職して、ご夫婦ともに年金生活入りに。 同氏の子息は弁護士で日・米両国の弁護士資格を取得、子息のお嫁さんも弁護士と言う弁護士一家。 同氏は、地元の自治会の副会長やその他各種の地元の役職を引き受けられ、ご多忙な日々を送られております。

次に(I・さん)の紹介:東京の電力変圧器メーカー勤務後定年退職、このメンバーでは最年長で90歳に近いお年にもかかわらず、我々60歳代の若者に付き合って下さる、度量のある大人です。 また、まだ若い我々の経験不足やあるいは歴史観等については、大所高所よりご指導をして下さり、大変助かります。 新潟ご出身で前回の関東大地震に遭遇されており、今度再び来れば二度目と成るようです。地元の行事には、お年寄りなのに積極的に協力して下さり、頭の下がる思いです。

次に(K・さん)の紹介:大手公団勤務時代は、アイデァマンとして大変ご活躍され同公団では、その方の有名人であった模様です。定年後は、趣味の楽団バンドを結成し、ドラムを叩くドラマーです。 今では、各政党のパーティーや各地の大学・高校等の同窓会に呼ばれ、帝国ホテルや、椿山荘等で演奏して、幅広くご活躍されております。 尚、同氏も地元自治会の副会長等を歴任されております。 昨年暮には、同氏ご自宅にて昼食会メンバーによる通信カラオケ大会を開催して、真に楽しい忘年会となりました。 特に忘年会で忘れられないのが、地元で評判の美人の奥さんが、心を込めて作られた手料理の美味しかった事です。

最後に小生(K・):大手銀行勤務後定年退職、在職中は、頭取表彰等を受賞する程の大活躍(手前ミソですが)をするが、お堅い銀行の枠にはまり難く、結局、梲が上がらずに無事定年、 その他、小生がまだ若かりし頃の20歳代の在職中には、田中角栄総理大臣「日本の国際化について」の提言をして(この提言が日中国交回復に役立?)、総理直筆の返書を頂く事もあり、 また、現天皇・皇后両陛下が1992年10月に中国を初めてご訪問された際には、友好交流記念訪中団18名の一員として小生も訪中しました。北京で開催された、「日本・中国の友好交流記念会議」に出席して、小生は「東京ー北京を新幹線で結ぶ」を提案してご賛同を得ました。今後それを実現すべく努力して行くことになりました。 21世紀中に「東京ーソウルーピョンヤンー北京」を実現して、出来ればシルクロードを通りトルコ・イスタンブールからヨーロッパまで結ぶのが目標です。 パスポート無しで、車・新幹線(リニア)等により、自由に行き来する事が出来る世の中が来ることが夢です。

以上のメンバーによる、この昼食会は「本音で語る、又と無い週一度の金曜会」です。時には、特別ゲストをお招きして開催しています。尚、ご参加のご希望あれば、是非お知らせ下さい。東葉高速鉄道の「八千代中央駅」に近いレストランで昼食(参加費:約649円大盛り定食にコーヒー等飲み放題)を食べながら雑談、午後1:30~4:00までが定番です。 今後も昼食会での話題を含め、時々取り上げて行きたいと思います。         以上

富士山噴火に備え、3県が防災協定!

10月29日(木)に、山梨、静岡、神奈川3県の知事が集まった「3県サミット」が、富士吉田市のホテルで開催された。富士山の噴火に備えて、3県が連携して防災に取り組む協定を締結。その一環として合同防災訓練を実施する事などが盛り込まれた。協定は即日から適用される。

交通、避難、降灰の各対策について連携していく。物資の提供や斡旋はもちろん、必要な職員の派遣、施設または業務の提供などもする。横内正明知事は「具体性、実効性の高い協定であり、最大限の協力をしていく」。松沢成文神奈川県知事は「他の県にも参考情報となるのではないか」と協定の意義を語っていた。(asahi.comより)

10月8日の小生ブログ「富士山:地殻変動・・山体膨張しつつあり」にも記述しましたが、富士山自体の膨張や、箱根に火山注意報(気象庁)、富士五胡周辺の中小地震の活発化、それに直近の情報では、富士山御殿場五合目付近の異変、大量の松枯れ、微震激増、落石、建物倒壊、などが続いているようです。

これらの現象は火山噴火前兆と思われ、富士山は山頂噴火から、宝永火口噴火等東に移動する傾向があることから、次は御殿場方面の山腹噴火ということも充分考えられます。

最近の関東・東海方面の地磁気や微震の発生状況、その他、南関東各所での地殻変動、駿河・相模湾海域での漁獲異変等々から考えても、富士山噴火、関東大地震・東海大地震等の危機が確実に迫って来ている事には、何の疑いも無いところであります。

このブログをお読みの幸運の皆様には、くれぐれも「それに備えた準備を今すぐに」(備えあれば憂いなし)していただきたくお知らせ致します。以上

2009年10月29日 (木)

2009年10月24日雲場池2

今は、秋です。

先日23~24に故郷、群馬県前橋市に帰省しました。実家が「りんご園」をやっておりますので、りんご狩りをして来ました。先の18号台風の影響は、直撃を受けた割には被害は比較的少なくて、今年のりんごの色の艶は特に良となりました。そして味も良く美味しいりんごと成りました。軽井沢浅間山の 麓ですが、木村農園の「嶺りんご」上州・赤城山の麓です。故郷の景色は何時見ても良いもので心が癒されます。たまには旅も良いものです。

2009年10月27日 (火)

鳩山首相の所信表明演説に想う!

2009年10月26日(月)に、先の歴史的総選挙大勝利を受け、民主党の鳩山首相は衆参本会議で所信表明演説を行ないました。

銀河系宇宙人的視野でこの演説を総括してみたいと思います。

1、「はじめに」、にある総選挙の勝利者は国民一人ひとりのものです。これは現在の民主主義では、最も大事なことで、実質的な主権在民を確認した事です。明治維新以来の平成維新と言われる所以です。中央集権から地域主権への転換でもあります。

2、「いのちを守り、国民生活を第一とした政治」 政治は何のためにあるのかの原点を確認しています。「政治は弱者の為にある」ここ数年忘れ去られていたことで、毎年3万人以上の人々が自殺している現状を無視出来ないと言っています。当然の対策がいままでなされて来なかったのが大問題です。

3、「居場所と出番」のある社会、「支え合って生きていく日本」 人間の究極の幸せは四つです。愛されること、ほめられること、役に立つこと、必要とされること、働くことによって愛以外の三つの幸せが得られるのです。

「人は他人の為に存在する」 動物の世界でも同じく、それぞれ助け合いながら、種 の存続を図っている。、人間も本来は、助けあって生きる動物の仲間です。能力に応じ社会に貢献し合って、共に生きて行くのが、存在の原点です。

4、「人間のための経済へ」 市場経済至上主義、特に最近の新自由市場経済主義の強い者だけが、生き残ればよいという発想は、現在の有限の地球の中では、限界があります。弱者にもこの地球上に生きる権利があります。

飽くまでも経済は人間の為の仕組みであり、人々を犠牲にするシステムではありません。効率や経済合理性も自ずと限界があるのです。

5、「架け橋」としての日本、 東洋と西洋、先進国と途上国、多様な文明の間の「架け橋」となる資格が日本にはあります。待ったなしの地球温暖化、資源・公害問題、核のない世界、自然災害・病原菌対策、イデオロギー・文化交流、等、人類の課題に対する問題解決努力が今求められています。

6、「むすび」に、日本列島はこの地球上では、必ずしも安心出来ない位置と状況にあります。万一のことあれば、諸外国より助けも必要です。悪の枢軸国などに指定などもっての外です。鳩山総理は9・11テロ事件の真相を良くご存知です。明治維新以来の140年の功罪を参考に、これからの100年の計を念頭に、間違いない方針を今から作り上げて行かねばならないと思います。

現代の常識も、100年前の非常識から始まりました。今の日本人が良い地球人になるための試金石です。さあ!皆さん、ここからはじめましょう「夢」を持って、力を合わせ新しい時代を創りましょう。                         以上

2009年10月26日 (月)

太陽黒点復活か?

2008年8月以来太陽黒点は減少して、殆んど発生していない状態が続いていましたが、今月、10月20日に11個、23日に30個発生しました。

このペースで発生すれば元の状態に戻る可能性が出てきます。10月2日のブログ「サモア・スマトラ大地震の原因は!」の中で、地球の温暖化の中にも、寒冷化の動きもある事に触れましたが、基本的には太陽系惑星群は銀河系宇宙の渦の波乗りに差し掛かっているところで、その波(恒星の集中場所)から、光子輻射熱や強力な磁力を受けつつあります。

このため温暖化も進みつつありますが、太陽からの影響の方が強く、太陽の黒点が減少するとそれだけ太陽活動が不活発と言うことであり、太陽からの太陽風も弱くなり、それにより宇宙からの宇宙線が地球上により多く降り注ぐようになります。

宇宙線がより多く地球に降り注ぐようになると、地球上は大気中に水蒸気が発生しやすくなり、必然的に雲が多くなります。2009年の日本の夏は梅雨が明けないで、夏になってしまった地域もありますように、今年の夏は、曇り空の日が多く、夏日が少なく猛暑日も昨年比大きく減少しました。

北海道では、この夏は涼しく野菜も不作、近年美味くなった北海道の米も殆んど全滅に近い打撃のようです。このように今年の地球の平均気温は昨年比低下しております。地域によっては、暑かったところもあると思いますが、平均すると寒くなっているのです。

このように太陽黒点は、地球上に大きな影響を与えます。この黒点が今月下旬に入り復活の兆しが出てきており、従来通りになれば、気候も元に戻る可能性も出て来ます。太陽黒点の復活も、地球温暖化を防ぐ程度の復活であれば丁度よいのですが、自然の動きは、人間の希望通りにはしてくれません。

現在太陽系惑星群が、銀河系宇宙の渦の波を横切(2012年に本格突入か)ろうとしておりますが、この波を横切るのには、太陽系惑星群の移動速度およそ秒速220キロでも、 2000~3000年掛かると言われています。人類はこの運命を受け入れ、どう生き抜くかが問われている次第です。

この宇宙的視野を頭の根底に置き、日常の生活の中に活かして暮らしていくのが、ベターでは無いかと思われます。もう一度日常の動きを再点検して行きたいものです。                                          以上          

2009年10月21日 (水)

地震予報目指し実験へ!

2009年10月20日(火)の朝日新聞、朝刊13面社会欄に、「地震予報めざし実験、東大研など、天気の様に身近に」という記事が目に留まりました。

筆者はこれを目標に、既に研究20数年となりますが、以前の記事でも記述しましたように、やっと天気予報並みになって来ました。

数年前より鳩山由紀夫議員(当時・現総理大臣)には、地震研究情報をお伝えして来ており、民主党が政権獲得の暁には、是非実現して頂きたく、その思いを持ち続けて来ていたものですから、やっとその時代が近づいたように感じました

この記事では、地震観測データーなどから大地震の発生確率を計算したりして、3年、1年、3ヶ月、1日以内に地震が起きる確立を算出するようです。

筆者の地磁気等を観測した予測とは違うアプローチですが、それでも従来の常識である、地震の予知は不可能とされていた頃に比べれば、隔世の感があります。

この実験研究の進展があれば、派生的に地磁気での予測方法にも気付かれるのではと期待しています。筆者も機会あれば、研究仲間に加えて頂ければ大変ありがたいものと思っております。

現在研究情報は、鳩山総理も含め30数名の方のみにお知らせしておりますが、このブログをお読みの方で、ご希望ありましたら、お知らせ致しますので、「お名前(ニックネームでもOK)・メールアドレス」をお知らせ下さい。

(当分無料です。実績を見ていただき、その上で皆様のご了承があれば、有料化も検討したいと思っております、年間費用1,000円、または個別費用100円程度)        以上

2009年10月20日 (火)

小泉駐米大使を提案する??

この太字で書かれた文字を見て”おや!”と思った。

なんてこと無い「小泉純一郎元首相を駐米大使に推薦する奇をてらったわけではない。鳩山由紀夫首相に対する、まじめな提案である」と、こう言う事だそうだ。

こんなことを書くのは、三流週刊誌(週刊誌に申し訳ない)の駆け出し記者が書きそうなことだが、ところがどっこい、これが、日本を代表する一流と言われる経済紙「日本経済新聞」の2009年10月18日(日)日刊2面の記事である。

この署名入り記事を書いたのは、日経論説副委員長兼編集委員の伊奈久喜氏(56歳)である。同氏は、1976年早稲田政経卒、同年日経入社、政治部所属、首相官邸、野党、など担当、ワシントン支局、など経験しながら、「98年ボーン・上田記念国際記者賞」受賞し数冊の著書、他同志社の講師等多方面で活躍している。

堂々たる経歴だし、一流紙に相応しい人材に見える。しかし上記の記事どう見てもちぐはぐ、どうしてこうなってしまったのか。最近日本でも起きた政変等に見られる世界的な激動の世の中、この流れについて行けないのか、それともそれは分っているが、どうしても言えない何かがあるのか

同氏はこの記事について、自・公政権から民主・社民・国民新党に交代したため、日米同盟に与える不安を解消するため等を理由にはしているようだが、もう一つ説得力に欠ける。ここで、小泉元首相を選んだのが、大きな誤算ではないか。

9.11テロ事件後世界は大きく変化したが、この変化の渦中に居た中心人物の一人が小泉氏である。ブッシュ・ブレア・コイズミ3氏がその後世界を推進したのだ。しかし今では、9・11テロ事件の真相も世界的に知れ渡り、将来の歴史では悪の枢軸3国同盟だったと言われかねない状況にある事に、殆んど注意を払っていないように見受けられる。

伊奈氏は、日経、古森義久氏は、産経、日高義樹氏は、元NHK、船橋洋一氏は、朝日等と代表的、親米国派でもあり、9・11の真相は知らんふりを押し通すつもりかも知れません。あるいは、戦後処理とまだやらねば成らない事があり、最後の動きがしたいのかも知れません。

何れにせよ、この動きの裏に何かがあるのは間違いないようだ。皆様もよく注意して今後の動きを良く見て行きたいものです。                      以上

2009年10月18日 (日)

翻訳ソフト(日本語ー英語・中国語・韓国語)を導入しました。

銀河系宇宙人のブログは現在日本語で記述していますから、日本語は勉強中等で、まだ良く分からない方や、全く日本語の分らない等のために、今回翻訳ソフトを導入しました。

当面は、「英語」「中国語」「韓国語」のみですが、これで、四ヶ国語のうち一ヶ国語が分かれば、皆様は、コミュニケーションする事が可能となり、それだけ世界が拡がります。これを機会に是非お楽しみ下さい。

利用方法は、左側下方に表示されている「WEB翻訳」の中の、URL蘭に銀河系宇宙人のブログ・アドレス「http://ginga-uchuu.cocolog-nifty.com/blog/]と入力頂き、翻訳文字をクリックするとページは翻訳ページに切り替わります。

「英語」「中国語」「韓国語」の三ヶ国語が表示されますので、使用される言語をクリックしていただき、「日本語」ー「選んだ言語」を指示して「再度ブログ・アドレス」「http://ginga-uchuu.cocolog-nifty.com/blog/]を入力して、「翻訳する」をクリックすると数十秒で翻訳されます。どうぞ、お試し下さい。友愛の輪を拡げて行きたいと思います。    以上      

2009年10月15日 (木)

インド洋給油活動中止は人類の正義である!

わが国自衛隊の給油活動は、「テロ特別措置法」に基づき行なわれていますが、そもそも元は、2001年9月11日に米国ニューヨークで起きたテロ事件がキッカケでした。

しかし今では、この事件も偽装テロであった事は国際的に常識となっています。一刻も早く止めるのが、人類の正義です。

この事件のため、アフガン・イラクではテロ戦争の名目で100万人以上の尊い命が失われています。こんな不正義なことに日本が片棒を何時までも担ぎ続けることは、イスラム世界に対し将来の日本は大いなる負い目を持つことになります。

このために選挙に負けた自・ 公の議員の中には、まだ分からない人々が居るのには、驚きと共に残念な気持ちで一杯です。これは明らかに犯罪に当たります。NYテロ事件をよく調べて真の犯罪者を逮捕して人類の裁判を受けさせる必要があります。人類の正義が通る力のある世界政府が望まれる次第です。            以上

2009年10月10日 (土)

21世紀を正しく理解するには!

今年のノーベル平和賞はオバマ大統領が受賞しました。この受賞に至る底流に流れるものは何か?

これも正しく理解するには、やはり2001年9月11日に起こった「9・11事変または9・11米同時多発テロ事件」を正しく理解しないと仲々困難な事と思われます。特に情報鎖国日本では、未だにこの事件の真犯人は、米国政府公式発表であるアルカイダのテロリストと信じて疑わない方々が、99%以上もいる現状は一寸異常であり驚きでもあります。

世界的には三分の二以上の人々が知っている常識であり、米国内でも83%以上が分かっている事柄でもあります。 どうしてこうなってしまったかと言いますと、日本人は殆んどの方々が日常日本語で暮らしており、海外からのニュースは日本語の「新聞・テレビ・ラジオ 」が殆んどで現地語「英語・フランス語・ドイツ語・ロシア語・中国語等々」を直接読んで海外の動きを掴む方は少ないと思われます。

従って日本のメディアが真実を報道しない限り無理な話です。尚、最近はインターネットにより、海外のニュースを読み真実を知る機会は増えております。日本でも最近は一部の方々が「9・11真相究明国際会議」等で活動しており、少しづつ真相を知る人も増えつつあります。

頭書、日本でも米国オバマ大統領誕生後、米国にて正式に真相発表を期待していた向きもありましたが、現在のところ期待は裏切られつつあります。米国の後に日本でも真相発表をと思っておりましたが、予定通りには行っていないようです。しかし政権は民主党に交代したので日本もまだ一縷の望みは残しております。本件に付き興味ある方は、次に真相知るためのルートをお知らせ致しますので検索して下さい。

① 「9・11テロ捏造」日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ

   著者:ベンジャミン・フルフォード

    http://benjaminfulford.com/

   発行所:㈱徳間書店

② 「2008年1月10日に国会・参院外交防衛委員会で民主党

     の藤田幸久議員がの福田総理に9・11テロ事件につき

     質問してNHKのニュースを通じ全世界に知れ渡る」

     民主党  藤田幸久 参議院議員

   WEBサイト http://www2.y-fujita.com/cgi-bin/

 

③ 「9・11真相究明国際会議等で主に米国で熱心に活動

     されている方」

    きくちゆみ

    WEBサイト http://kikuchiyumi.blogspot.com/

今後も本件については、重要事項に付き折りに触れ記述したいと思います。以上 

2009年10月 8日 (木)

富士山:地殻変動・・山体膨張しつつあり

先月(9月末)サモア・スマトラ沖大地震が発生したばかりですが、今回また、日本では台風18号で大変な状態でした。丁度その頃

南太平洋のバヌアツ近海では8日午前9時3分(現地時間)頃M7.8

                    午前9時18分(現地時間)頃M7.7

                    午前10時13分(現地時間)頃M7.3

の大地震が相次ぎました。

このような中、今度は、富士山:地殻変動・山体膨張という嫌なニースが届きました。

火山噴火予知連絡会(会長:藤井敏嗣・東京大学地震研究所教授)は、全地球測位システム(GPS)を使った富士山の観測で、96年4月の観測開始以来、初めて地殻変動を確認したと発表した。

同連絡会によると、富士山周辺には10個の基準点があり、そのうちの「富士吉田ー富士宮2」の距離(約35キロ)が、昨年夏から現在にかけて、約2センチ伸びた。また、「御殿場ー富士」(約20キロ)でも約1センチ伸びた。変動の原因については、富士山山頂のほぼ真下の約14.6キロの地下深くに、約1000万立方メートルの球状のマグマだまりがあり、この影響で膨張したと推測した。

藤井会長は「富士山の真下で、マグマが蓄積し、圧力が高まっていることの表れ、富士山が活火山ということがあらためて認識できた。(マグマだまりは)通常の活火山でよく見られる現象で、今回は地下深くにあり、すぐに噴火するということには結びつかないが、きちんと観測を続けていきたい」と話した。(毎日JP)

最近、気象庁から箱根に火山注意報が発令されており、また、富士五胡周辺で最近中小地震が目立っておりこの周辺地下では、間違いなく異常な状態が続いているのは確かであります。

南関東大地震や東海大地震も、そろそろ予想される時期が 時期だけに関連が注目されます。

南太平洋の地震は、いずれ日本にも波及してくるものと思われます。この動きからは目が離せません。                                        以上

10/6~10/8に起きた事

10/6~10/7には、赤城山の南麓に嶺小学校がありますが、小生たちが卒業した小学校です。その卒業生の同窓会が伊香保温泉でありました。

幼い頃の友達は本当によいものです。何を言っても許してもらえそうです。小生は余興のカラオケ歌の代わりに近況報告をしました。

最近立ち上げた「銀河系宇宙人のブログ」について少し宣伝しました。なるべく誤解無い様に話しましたが、やはり少し現実離れの観も持たせてしまったようです。小生の未熟さが出てしまったようです。

しかし熱心に聞いてくれた友もいて少しはほっとしました。最後はみんな仲良く再会を約して解散しました。

10/8は早朝に出発して千葉の自宅に帰宅予定でしたが、台風18号が丁度来ておりその進路が気懸かりでした。頭書、名古屋に上陸して長野県北上、その後新潟方面かと思っていましたら急に進路変更して、わざわざ小生が滞在していた前橋市を通過(挨拶に来た?)するという離れ業をやってのけました。

そのため親族が経営する「嶺りんご」木村農園を手伝う事になりました。台風のため落果したりんごを拾い集める作業をして来ました。願いが通じたか幸い落果が以外に少なく大分助かりました。

2年前には群馬県知事より最優秀果物として表彰された品質のりんごだけに、手間隙かけ大事に育てたりんごが最後の段階でだめになるのは、この上なく切ない気持ちで一杯でしたが、今回は本当に運が良く、神は見放しはしなかったと思いました。

ブログ読者でりんご好きの方はどうぞご注文の程をお待ちしています。今は「赤城」ですが、10月下旬以降は「陽光」「群馬名月」「ふじ」の順で収穫の時期となります。ご注文連絡先は次の通りです。

木村農園 園主 木村英太郎 前橋市嶺町845 電話027-269-7134(売店)FAX電話に同じ 自宅027-269-6168 営業時間AM9:00~PM6:00頃まで(年中無休、臨時休み・盆・正月は除く)

 お買い上げの程を、宜しくお願い致します。

 (ご贈答用としても大変喜ばれております。)

2009年10月 5日 (月)

基軸通貨「USD米ドル」終焉近しか!

昨年のリーマンショック以来の世界経済大不況は、第一ラウンドが終わりつつあり、第二ラウンドが始まりそうです。

最近のマスコミ(新聞・ラジオ・テレビ等)は、仲々真相を報道しなくなり建前の差し障りの少ない情報に終止し過ぎています。経営の根幹にある広告収入からの呪縛の影響が、強く影響しているものと思われる次第です。

こんな中、またしても公表されませんが、先月9月30日の2008年米国会計年度最終決算で、FRB・FDIC・CITIなどが破産したと噂されている。これは前々から予想はされていた事ですが、事実とすれば世界経済は第二ラウンドに突入する事になります。

米国は今後どのように対処するのか世界の注目する所であります。一気に北米(米国・カナダ・メキシコ)共通通貨(アメロ)に切り替えの可能性も出てきました。既にアメロ新通貨(通貨の見本も以前インターネット上で確認)は印刷済みで準備万端整っているらしく、あとは何時発表して何時からスタートするかの問題だけのようです。

今回の破産が事実とすれば、何時(10~11月中か?)発表されるのか大いに注目されるところです。今の世界は何が起きてもおかしくない状況にはあります。この混乱の世を何とか生き延びる手立ては、常に備えておかねばならない事と肝に銘じておく必要があります。                                            以上

(小生、所要あり10/6~10/8は不在となりますので、悪しからず)

中川昭一氏(元財務・金融相)急死に思う事!

思想・哲学の面で少し違う面もありましたが、同氏の死は残念です。

謹んでお悔やみ申し上げます。

「酩酊会見」「辞任」「イタリアで13兆円事件発生」「衆議院選挙で落選」「不眠症」「今回の急死」と、余りにも劇的な世の移り代わりの早さに、同氏の健康が追いつかなかったのかも知れません。

すべてはあの世に持っていってしまったのでしょう。父親の一郎氏も「北海のヒグマ」と呼ばれ、「青嵐会」等で随分活躍もされましたが、突然この世から姿を消しました。

なにか因縁めいた遺伝子があるのでしょうか。いずれにしましてもあの世では、ゆっくりと静かに生きていかれることを祈念いたします。                            以上

2009年10月 3日 (土)

地震のメカニズム

地震は、どのようにして起こるのでしょう。

地震発生が事前に分かれば知りたい方にとっては、これに越したことは無いと思われます。小生は、地震研究を始めて既に20数年になりますが、何しろ大自然相手のため複雑にも複雑を重ねたところがあり、100%確実に予想するのは、至難の業です。

現在のところ、それでも「天気予報並み」に80~85%程度の確率で凡そ予想が出来るまでになりました。今までの研究から言えることは、地震発生には、必ずその予兆があります。

予兆には、一般的に「地震雲・動物が騒ぐ・井戸水の変化・気象の変化・地熱の変化・空の色、海の色の変化等」いろいろありますが、これらの変化を科学的に観察して説明出来る様にすれば天気予報並みに「地震予報」も将来可能性としてあると思われます。

小生は地磁気(電離層・地表上)を観測する事を主体に微震の観測、宏観観測、宇宙衛星からの写真、天気予報、宇宙天気予報、等により総合判断しつつ研究しております。(2007年暮に成立した法律により公的機関以外は、原則地震予報を公表禁止となりました

そのため小生も地震予報ではなく、地震研究情報として予約した特定の方のみに情報提供を行なって居ります。

次に地震のメカニズムについてご説明します。

地震は大地が割れて揺れ動くことです。大地即ち地盤・岩盤が割れるのですが、岩盤が割れる時には、地磁気が発生します。これは科学実験で証明済みです。この地磁気は観測機器で測定して公開(主なところでは、千葉県の行徳高校等)されています。

その他、東京大学地震研究所観測の微震状況、気象庁の天気予報、人工衛星ひまわりからの情報、その他、一般の方々の種々観測情報、を基に「地震予報士」のつもりで 研究予想しています。

近い将来、関東大地震や、東海大地震、あるいは、中央構造線に沿った大地震も可能性として出てきている状況にあります。最近気象庁より火山注意報の出た箱根や、富士山の噴火も可能性としてあり得ることになって来ました。

飽くまでも、まだ地震研究途上のため、無いより益しの程度かも知れませんが、是非その研究情報を知りたいと思われる方はお知らせ下さい。当面の間、無料でお知らせ致します。(将来、研究諸費用に充当のため、有料化時には再度ご了解の上で実施予定、年間1000円程度、または個別一回100円程度を検討中)、

無料情報ご希望の方は「お名前・メールアドレス」(ニック・ネームでも可)をお知らせ下さい。試行情報をお知らせいたします。「コメント蘭に」                  以上

2009年10月 2日 (金)

サモア・スマトラ大地震の原因は!

2009年9月29日午前6時48分(現地時間)にサモア諸島沖でM8.3、翌日30日午前5時15分(現地時間)にインドネシア西部のスマトラ島沖でM7.6の大地震が発生しました。

被害を受けられた方々には、心よりお見舞い申し上げます。早期の復興を祈念しております。

2008年の中国四川大地震や、2004年津波で20万人を超える犠牲者を出したスマトラ大地震(M9.1)等、このところ世界各地で立て続けに発生しています。今後近い将来には日本海溝に沿った大地震も可能性が増しています

その他、地球温暖化(逆の寒冷化も)、異常気象、強力台風、竜巻、世界各地での火山噴火、食料危機、各種インフルエンザの流行、金融・経済危機、政治危機等、今地球は、大変な時代を迎えています。

これは、銀河系宇宙の視点から見ますと、現在、太陽系惑星群は、銀河系宇宙の中で丁度宇宙からの影響を強く受ける位置(銀河系の渦に入りつつあり)を移動中です(因みに2億5000万年で一回転します)。

これは、前回から約78万年(従来は20~30万年毎に)振りとなります。現在の人類は初めての経験となりそうです。このため太陽系惑星群はその渦より光子輻射熱や、引力を強く受けつつあります。このため地球(火星・木星等も)も温暖化(温暖化ガスだけではありません)しつつあり、地球の地磁軸(北極・南極)も既に100年以上前の1905年より変化しつつあり、北極磁軸はアラスカ近くに移動中、南極磁軸はアルゼンチン近くに移動中で、以前の北極点・南極点からは既に移っています。ゆくゆくは北極・南極逆転しそうです。

太陽系内の天王星・海王星は既に逆転しています。地球内部のマグマの回転の動きも変化しつつあり、楕円形の地球もやや丸い形に変化しつつあります。マグマの上に乗る岩盤も影響を受けギシギシきしみ(地震・火山噴火)出しています。

最近の地震は、地球規模の割れ目(プレート同士のぶつかり)での動きのため大地震となります。この動きはますます激しくなり、3年後の2012年がひとつの山と見るのが、今では、一般的となっています。このように大自然の大変動に合わせたかのように、人類も大変動の中にあります。この混乱の世を安全に暮らして行くには、大変な困難が伴いそうです。

この問題は、今後も折に触れ記述したいと思って居ります。 以上

ブログを開始しました。

皆様 こんにちは!、ブログの命名について、少しご理解を得たいと思います。

 現在の地球は、大変な時を迎えていると思われます。従来の思考では、考えつかない事が次々に起こって居ります。

「日本人の視野で理解出来る事」、「地球人の視野で理解出来る事」、「宇宙人の視野で理解出来る事」等により、次元を変えれば理解出来るようになります。

現在の太陽系惑星群で起きていることは、我々の属する銀河系宇宙の視野で見れば理解出来るのではと思い、現時点では銀河系宇宙人であれば、殆んど理解可能と思われますのでこのブログ名にしました。

折りしも、日本では、明治維新以来の平成維新が成りました。民主党代表の鳩山由紀夫総理大臣は、宇宙人と呼ばれています。従来の総理とは、少し赴きが違うようです。

現代はその時代に入っており、日本人もそろそろ卒業して、地球人と成るように努力して、宇宙からこの地球を見る習慣も時には必要です。21世紀は宇宙時代の入り口なのです。お互い視野を少し広げて見たら良いのではと思われます。

では、今後よろしくお願い致します。                以上 

トップページ | 2009年11月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ