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2009年10月26日 (月)

太陽黒点復活か?

2008年8月以来太陽黒点は減少して、殆んど発生していない状態が続いていましたが、今月、10月20日に11個、23日に30個発生しました。

このペースで発生すれば元の状態に戻る可能性が出てきます。10月2日のブログ「サモア・スマトラ大地震の原因は!」の中で、地球の温暖化の中にも、寒冷化の動きもある事に触れましたが、基本的には太陽系惑星群は銀河系宇宙の渦の波乗りに差し掛かっているところで、その波(恒星の集中場所)から、光子輻射熱や強力な磁力を受けつつあります。

このため温暖化も進みつつありますが、太陽からの影響の方が強く、太陽の黒点が減少するとそれだけ太陽活動が不活発と言うことであり、太陽からの太陽風も弱くなり、それにより宇宙からの宇宙線が地球上により多く降り注ぐようになります。

宇宙線がより多く地球に降り注ぐようになると、地球上は大気中に水蒸気が発生しやすくなり、必然的に雲が多くなります。2009年の日本の夏は梅雨が明けないで、夏になってしまった地域もありますように、今年の夏は、曇り空の日が多く、夏日が少なく猛暑日も昨年比大きく減少しました。

北海道では、この夏は涼しく野菜も不作、近年美味くなった北海道の米も殆んど全滅に近い打撃のようです。このように今年の地球の平均気温は昨年比低下しております。地域によっては、暑かったところもあると思いますが、平均すると寒くなっているのです。

このように太陽黒点は、地球上に大きな影響を与えます。この黒点が今月下旬に入り復活の兆しが出てきており、従来通りになれば、気候も元に戻る可能性も出て来ます。太陽黒点の復活も、地球温暖化を防ぐ程度の復活であれば丁度よいのですが、自然の動きは、人間の希望通りにはしてくれません。

現在太陽系惑星群が、銀河系宇宙の渦の波を横切(2012年に本格突入か)ろうとしておりますが、この波を横切るのには、太陽系惑星群の移動速度およそ秒速220キロでも、 2000~3000年掛かると言われています。人類はこの運命を受け入れ、どう生き抜くかが問われている次第です。

この宇宙的視野を頭の根底に置き、日常の生活の中に活かして暮らしていくのが、ベターでは無いかと思われます。もう一度日常の動きを再点検して行きたいものです。                                          以上          

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