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2009年11月に作成された記事

2009年11月30日 (月)

糖尿病の一種、原因にピロリ菌!

現代病の一つに糖尿病があります。現在の恵まれた食生活と、運動不足の上、食べすぎから来る生活習慣病で、三人に一人が糖尿病予備軍となっています。

糖尿病の一種「B型インスリン抵抗症」の原因が、胃潰瘍などを引き起こす「へリコバクター・ピロリ菌」であることを、東北大創生応用医学研究センターの片桐秀樹教授らが突き止めた。

患者からピロリ菌を除菌したところ糖尿病が完治した。診療例は著名な英医学誌「ランセット」今年7月号に掲載された。B型インスリン抵抗症は、患者の免疫機能がインスリンの働きを妨げる糖尿病である。比率的には、数千人から数万人に一人が発症する珍しいタイプで、通常の糖尿病治療は殆んど効果がないとの事。

片桐教授らは、B型インスリン抵抗症の患者が、血小板減少症にかかっていたため調べてみたところ、ピロリ菌感染が判明した。昨年3月に血小板減少症に対する治療として、抗生物質による除菌を実施すると、糖尿病も治癒し現在まで再発せず完治したとの事。片桐教授は、「ピロリ菌が、患者の免疫に何らかの悪影響を与えることで、糖尿病の一因になったようだ。除菌は根本治療法として期待できる」と話されている。(yomiuri onlineより)

糖尿病の方は、周りに沢山居られますので、この記事が少しでもお役に立てばと思い、取り上げて見ました。尚、ピロリ菌は殆んどの方が感染されておられる模様であります。この除菌治療は今では、保険治療可能のようです。            以上

2009年11月27日 (金)

携帯電話を使い過ぎると「癌」になりやすいというニュース!

今では、携帯電話は、どなたにとっても必需品で、なくてはならない持ち物です。この便利な携帯電話が人間の健康に害を与える研究結果が、この程イギリスのデイリー・ミラー紙によって報じられました。

同紙によると、この研究はWHO世界保健機構と携帯電話会社が共同で設立した研究チーム「インターフォン・プロジェクト」により進められたもので、1998年から世界13カ国で調査し、1万2800人にインタビューを行って実施したものです。

10年の調査期間と2000万ポンド(約30億円)を費やした結果、過度の携帯電話の使用が4種類の癌の発生と関係するという研究結果で、携帯電話を多く使用する人は、使わない人に比べ腫瘍の発生率が50%以上高いことが判明した。発生しやすい腫瘍の種類は、脳腫瘍3種類と唾液腺腫瘍1種類との事。

小生の知人で、大変お世話になった方が数年前、耳の近くに腫瘍が出来、それが原因で亡くなったケースがありました。この知人も早くから携帯電話は仕事の関係から何時も使用していましたので、あるいはこれが原因だったかも知れないと、今ではそう思われる次第です。

同研究チームのリーダーであるエリザベス・カーデイス博士は、「携帯電話の使用を禁止することは出来ないが、せめて子供には携帯電話を持たせないようにするべきだ」と主張している。今や、日本の人口の約90%以上にまで普及している携帯電話。誰でも「どこへ行くにも携帯する」という人が殆んどの時代。これが禁止となると日常生活で困るというだけでなく、不安感など精神的トラブルも多発しそうだ。(ロケットニュース24より)

また、他方、最近ミツバチが激減しているニュースも世界的に騒がれておりますが、これも携帯電話を中心にした、空中は電磁波で一杯という現状がミツバチの行動に影響を与え、ミツバチの方向感覚を狂わせ帰趨反応をダメにしてミツバチが巣に帰れなくなってしまったのが原因で、ミツバチの生態系が崩壊した結果との研究結果も出ています。

ミツバチがいなくなってしまったら植物の花の受粉が出来なくなり、人類の食料にも影響が大きく大問題であります。地球生物の循環システムが破壊されてしまいそうです。文明が進むということは、裏腹に人類の生存が脅かされつつある、ということでもあるかも知れないのです。

しかし、何はともあれ人類の命が第一と考えるならば、禁煙ブームに引き続き禁ケータイの他電磁波規制の時代も、すぐそこかも知れません。   以上

2009年11月25日 (水)

映画「2012」地球の危機を観ての感想!

11月21日(土)より全国東宝系映画館でロードショーが始まりましたので、本日近くの映画館に出かけ観て参りました。映画館で映画を見るなんて20数年振りだと思います。

なぜそれ程までして観たかったかと言いますと、小生はこの問題については、特別に問題意識を持っており、20数年前より独自に研究して来ました経緯もあり、自身でこの問題を書籍化しようとまで考えたこともありました。しかし2年前の2007年12月に「2012年地球大異変 科学が予言する文明の終焉」著者:ローレンスE・ジョセフ 訳者:東郷えりか 発行所:NHK出版協会が発売されました。

同書は小生の研究結果とは一部違うところもありますが、凡そは合っていた事と、出版は大変なことでもあるので、まあ良いとするか!ということで、やや不満ながらこの地球上で起こりつつある諸現象を見つつ来ておりました。

そして今回映画上映となったため、内容はどうかと気になり観た次第です。この映画の監督は、過去に「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トウモロー」「紀元前1万年」といった数々のSF超大作を生み出したローランド・エメリッヒ監督が書き下ろした映画だけあってその迫力はすごいものです。

この新作パニック映画「2012」は、2012年12月23日に天体観測に優れていることで知られる、古代マヤ文明のマヤ暦が終わっていることをモチーフにしています。この映画では、太陽から、強力なニュートリノが地球を襲い地球のマグマに影響を与え、北極磁軸・南極磁軸の逆転に始まる、世界各地で大地震・火山の噴火・津波など次々と恐ろしい天災が地球を襲って来るシナリオとなっています。(スマトラ沖の大地震や大津波等は既に起きて、映画の現象は既に始まっております。)

米国では、イエロ・ストーンの大噴火や、カリフォルニアの大地震、米国東部の大地震等で米国壊滅に、ユーラシア大陸でも地震大津波で中国高原地帯のヒマラヤ山脈まで、水浸しに中国チベット地方で密かに作られた、現代版のノアの箱舟に乗り世界の大金持ちと一部の選ばれた人のみを生かし次の時代に残し、地球の新しい最高峰の大陸となったアフリカ大陸に向かうところで、映画が終わっています。

この映画で、もう少し足して欲しかった点は、現実に起きている自然現象と観測事実に基づく説明を加えて戴きたかった。この映画で言おうとしているのは、今人類の危機を前にして、全世界がひとつになり力合わせて、この困難を乗り切らねばならないということだと思います。

人類の危機を救うのに、大いに頼りにされているのは、中国・ロシア・日本であることをこの映画でもそれとなく、示唆しています。これも現在の国際情勢を映し出しているようです。

何れにせよ、現在の自然の動き(時期と大小の違いはありますが)はこの映画の方向に、向かっていることには間違いない訳ですから、これからの自然の変化を、より注意深く観察することが重要と思われます。     以上

2009年11月22日 (日)

近現代史・歴史講座に参加して

昨日11/21(土)は月一度開催される土曜講座に参加して、大変勉強になりました。内容は「上海・幻の名門校東亜同文書院生の軌跡からーVHSで観る NHK名古屋製作」でした。

戦後、東亜同文書院は、愛知大学に引き継がれて現在に至っております。当日の参加者の中に、同書院の45期生の二名の方も出席していただき、実際のことなどを詳しくお聞きすることが出来、大変有意義な講座でした。当日の講師は中澤俊子氏中国研究家・尾崎庄太郎氏の長女)にやっていただくことになって居りましたが、急遽所要が出来てお出でになりませんでしたのは少し残念でした。

尾崎庄太郎氏も同書院の26期生であり、著書「われ、一粒の麦となりて」に詳しく書かれておりますが、日中戦争当時の時代がよく書かれております。今回のビデオでも当時の世相をよく捉えていますので、世間一般に言われている事との間に大分ズレがあります。

特に今回は生き証人も目の前で証言して頂きましたので、実際はどうであったかが、良くわかりました。当時の書院の学生の目から見ても、日本軍部の動きはどう観ても強引であり無理を強いていて人間の道理に反していたようです。将来の日本は負けるだろうとの予測もされており、予想通り敗戦となった次第です。

満州事変も当初日本の軍部が自ら線路を爆破しておいて中国人に濡れ衣を着せ、戦争を始めており不正義をしています。人間道理に悖ることをしていれば、最初力で強引に他国を制圧していても何時かは負ける運命となるのは、自明であります。

9・11テロ事件もこれと同じことで、これを推進した米・英・日三国の将来も同様の運命となりかねない動きにあります。折角政権交代したので、早く国際社会に対し過ちを詫び姿勢を正す必要があります。そして、9・11を推進した責任者の処分も当然しなくてはなりません政・財・官・軍部・警察・マスコミのうち、政は交代したので、後の組織も内部交代を急ぐべきであります。

決着を付けておかないと、自民党が次の参議院選で、あの問題の田母神氏を擁立しようと画策している模様であり、何の反省もなく確信犯であります。クーデター未遂事件の責任もうやむやにしており、この動きは決し良いものではありません。

戦前の二の舞は避ねばなりません。起きてからでは遅いのです、起きないように万全を期すべきです。早く文民統制の確立をして権力をしっかり把握して置かないと大きな過ちを招きます。以上

2009年11月17日 (火)

地球、温暖化傾向中だが、当面寒冷化進行かどうか?

一般世間では、地球温暖化のため、温暖化ガス削減対策等で、大騒ぎしておりますが、自然界ではそんな喧騒をよそに、自然の営みに従い進みつつありそうです

最近の地球の気温は、低下傾向に間違いなく、お隣の中国は、10月の北京に大雪過去に記録なし)が降り飛行場も積雪のため、飛行機も飛べなくなり日本からの旅行者も、日程が狂い大変なご苦労をされたようです。

中国各地で平年より早く積雪があり、建物の倒壊や犠牲者もでている模様です。日本でも冬の到来が早く、秋らしい日も今年は少なく、いつの間にか冬支度となりました。これを銀河系宇宙人の考えからご説明しますと、次のようになります。

確かに地球は温暖化傾向にあると思われます。温暖化ガスの影響も勿論ありますが、より基本的には、地球の属する太陽系惑星群が、太陽系惑星群の属する銀河系宇宙の渦の波を、現在横切ろうとしており、この波(太陽のような恒星の集まり)より光子輻射熱等を受けて温暖化しつつあります。

温暖化ガスの心配ない火星や木星も温暖化しつつあるのが確かな証拠です。しかし最近の地球は、皆様も実感されて居られます様に寒冷化しつつあります。この原因は最近の太陽の黒点数の極端な減少にあります。昨年2008年8月には、100年振りと言われる程の極端な記録で同月の黒点数は「ゼロ」を記録しました。

最近の黒点数の多い年の例では、1970年の例で、年平均では一ヶ月当り159.4個であり、同年の多い月は、9月の212.0個を記録しております。黒点数が多いと言うことは、それだけ太陽が活発に活動している証拠であり、太陽風が強く地球に降り注がれる事となります。去年から今年にかけては、それとは 逆に、その黒点数が極端に少ないため太陽活動が不活発の状態にあります。

地球の気温変化は太陽からの影響の方が強いため、このところの地球寒冷化に繋がっているものと小生は理解しています。昨年9月以降の黒点数は月平均2~3個で推移し、今年の8月も黒点数「ゼロ」を記録しましたが、9月4.2個、10月4.6個、11月は15日現在1日平均6.8個と徐々に回復傾向にありそうに見えます。

今後従来の11年周期の黒点サイクルのように、復活増加していくならば、現在の地球寒冷化も一時的なものになりそうですが、しかし、黒点数が増えず低水準が続くようなことになりますと、地球小氷河期襲来も、現実の事となりかねない恐れも多分にあります。これは、今後の黒点数の趨勢を見ての判断となります。 以上

2009年11月15日 (日)

米9・11テロ犯裁判、どうするオバマ大統領?

10月13日(金)に、ホルダー米司法長官は2001年の米中枢同時テロの主犯格とされる、国際テロ組織アルカーイダ幹部、ハリド・シエイク・モハメド被告ら5人をキューバのグアンタナモ米軍基地収容所からニューヨークに移送し、同市の連邦地裁で裁判にかけると発表した。

オバマ政権が目指すグアンタナモ収容所の閉鎖に向けた措置だが、共和党や遺族の一部から反発が出ている。オバマ大統領は13日、東京での日米首脳会談後の記者会見で「モハメド被告は最も厳しい正義の要求を受けることになるだろう」と発言された。

ホルダー米司法長官は5人に死刑を求刑する考えを表明した。尚、同時テロで倒壊した世界貿易センタービルの跡地近くの裁判所で裁くことになると語った。共和党のマコネル上院院内総務は声明で、5人の国内移送について「テロを誘発する恐れがあり、米国民を危険にさらす」と批判した。「テロ容疑者は軍事法廷で裁くべきだ」との声も多い。

グアンタナモ収容所には現在も215人が収容されている。オバマ政権は、グアンタナモ基地のテロ容疑者収容施設を来年1月22日までに閉鎖する公約を掲げるなど、ブッシュ前政権の進めた対テロ政策の転換を図ってきた。しかし、期限までの施設閉鎖が絶望的となり、ホワイトハウスは13日、担当責任を問う形でグレッグ・グレイグ法律顧問の「辞任」を発表した。

オバマ大統領は、当初、9・11の真の犯人を追い詰めるべく動いていたが今年5月連休中に起きたニューヨーク上空での出来事大統領が乗った専用機・エアーフオース・ワンが戦闘機に撃墜されそうになった事件)以降急変して、その手を緩めて来ており、成り行きが注目されている中での、今度の動きは大変重要です。

先日の野球、日本シリーズでの始球式にわざわざ前大統領ブッシュ氏が来日して始球式で投げて、その後、観覧席で小泉前首相と一緒に観戦していたとの事。9・11を推進した人物が、まだまだ何の制約も受けず蠢いているのは本当に不気味であります

米国でのテロ裁判が今後どうなるのかで、今後の世界の動きも微妙となりそうです。オバマ大統領と鳩山首相が力あわせ悪の組織に負けずに人類の正義を、是非貫き通して頂きたいと切に願うものの一人であります。

ケネディー大統領や、田中角栄総理の二の舞は絶対避けて頂き、暗殺や、謀略には充分注意しつつ、偏狭な国家主義でなく、人類愛に基ずく政治の実現に頑張って頂きたく思う次第です。 以上

2009年11月14日 (土)

甥の無念を想う!

先般のブログで触れましたが、小生の甥(S・F君)は今年7月に早世しました。41歳の若さでした。今年の1月上旬に千葉大病院に入院して2月に手術したが、一部の部位は手術出来ずにそのままに、3月には退院してその後4ヶ月間は元気に今まで行けなかった所まで出かけ、朝から晩まで大いに活動の様子でした。

本人にも癌告知していましたが、一部摘出出来ていない事までは、伝えて居なかった模様です。肝臓・肺・胃の癌は殆んど摘出しましたが、膵臓のみそれは出来ませんでした。従って担当医は残された寿命に付き、親族には知らせ本人のみ知らせずで、退院時には良くなったので、伸び伸びやって大丈夫と伝え、最後の時間を自由に使わせてくれた模様でした。

7月上旬には再発ないかどうか、検査のため来院するように担当医から言われていたため、本人は元気に自分で車を運転して千葉大病院に行ったようです。担当医よりそのまま即入院を通告されて、入院しましたが一週間後帰らぬ人となってしまったのです。

余りにも早い逝去のため、母親が熱海市から病院に着いた時には、既に口も聞けず「お母さんごめん・・・・」最後の一言を言うのが精一杯だったようです。小生も最初の入院時には2回ばかりお見舞いに行きましたが、二回目の入院時にはお見舞いに行く間もなく大変残念でありました。

甥S・F君は1968年1月28日に、父親(古堅宗憲氏)母親(ミヤさん・小生の妻の姉に当たる方)の間に生れた、たった一人の長男でした。生れて間もなく一歳の誕生日を前に父親・古堅宗憲氏は1969年1月9日未明に、神宮外苑にある日本青年館の火災事故に遭遇し運悪く焼死した。沖縄の現地には、同氏の銅像が立てられており、その貢献が称えられています。

同氏は沖縄県人会事務局長であり、生涯をかけた沖縄返還運動にとり組んでいる最中の出来事でした。当時の沖縄県知事・屋良朝苗氏の秘書的存在でもありました。沖縄問題に深い理解をお持ちであった、ノーベル賞作家の大江健三郎氏とも懇意にして居りましたので、古堅氏の急死を悼み大江氏はその後「沖縄ノート」と言う本を執筆されております。

1970年9月に岩波新書より出版されました。古堅氏についてはこの沖縄ノートに詳しく書かれて居りますが、沖縄の小さな島出身の極貧の中、東京外国語大学に入学したが、中退してまで、沖縄返還運動に命をかけた人でした。

甥のS・F君はその背中に「父親の名」「大和魂」の文字を刺青していました。これは逝去してから分りましたが、同君がどんなにか父親に会いたかったかの記しでもありました。同君は航空技術専門学校を卒業して、航空機整備技術士の免許も取得しましたが、「古堅サイデイング」の会社を創業して、新築住宅の内装工事の仕事で活躍していました。

本人は「タバコ」も「酒」もやらずに健康には自信を持っていて、結婚式の準備を進めていた矢先の訃報でした。父親も38歳で逝き、子息も41歳で早世という運命となりましたが、果たせぬ夢は今生きている者が引継ぎ、成し遂げねばならぬものと深く心に刻んだことでした。

沖縄は今も鳩山総理・オバマ大統領で普天間基地問題を検討されていますが、良い結果が出ると有難いと思う次第であります。以上

2009年11月13日 (金)

危機一髪であった地球!

本当に危ないところでした、先週金曜日(2009/11/06)に直径10数メートルの小惑星(2009VA)が、地球と月との間を通過しましたが、月との距離30万kmの、30分の一の約1万km地球上空を通過したとのことです。(NASA発)

この事は、専門の科学者も通過の15時間前まで気づいていなかった模様です。万一この小惑星が地球に激突して、人工密集地などであればそれこそ大惨事間違いないところでした。

この事件からもお分かりのように、現在地球の属する太陽系惑星群は、銀河系宇宙の渦の波を横切ろうとしています。この波は恒星を中心とした物質が一杯になっているところです。従ってこのような小惑星も一杯詰まっているため、今度のようなケースはますます増えるものと思われます。

過去に有った、数百メートルの小惑星の衝突ともなると、恐竜が絶滅したり地球の気候が一変したとも言われています。今回のような小惑星まで把握するのは、数が多くて絶望的であり、また例え事前に分ったとしても、有効な対策が無い現在は、運を天に任すしかないのが実情です。それにしても今の人類は、全く不安な時代を迎えたものです。        以上

2009年11月10日 (火)

人は見掛けによらぬ者

このことは昔からよく言われておりその通りですが、実際に自分でそれを体験した事が、先週にありましたのでお話してみたいと思います。

先週一週間、一度もブログを書くことがありませんでしたが、これにはその訳がありまして今回の経験もその一環であります。今年の7月に41歳の年で、若死にした小生の甥がおりました。甥については後日にまたお話したいと思いますが、甥の住んでいた家は誰も住まないことに成ったため、売却することになりました。

それに備え家の中の家財道具を全て整理することになったため、地元佐倉市のリサイクル屋さんにその整理を頼みました。甥の母親(相続人)は、現在熱海市に滞在中であり、今回は後始末のため、八千代市の小生の家に滞在して、佐倉市の甥の自宅整理を共にやった次第です。

家財道具の中には、まだ充分使用できるものや、このまま廃棄処分するには、余りにも勿体無いものも少なくなく一部は小生の家に運び込むことになりました。そこで一度だけ、佐倉市より八千代市の小生自宅まで、リサイクル屋さんの小型トラックで運びました。

運送中の往復時間(約一時間)に、リサイクル屋さんの、Kさんと小生二人で運んだので、車の中で、一般的な世間話をしている内に、kさんの子息が現在米国に留学中であることが分りました。いろいろ聞いていくうちに留学の目的が、日本を代表して国費で留学しているとの事でした。勉強の中身は、宇宙細菌学であり、世界の優秀な人を集め米国で研究を進めているプロジェクトの一つだとの事です。

日本からは二人で、後は、イスラエル、英国、フランス、ドイツ、等世界各国からその道のトップを集めて研究をしている模様です。将来、人類 は、月、火星、その他宇宙に滞在するようになるため、それに備えた病気等に対する対策のようです。小生も宇宙には興味を人一倍持っているため、大変新鮮にその話を伺いました。

日本を代表する子息の父親であることは全く感じさせない人、すごく一般的なリサイクル屋さんに見えました。この方は只者ではないと感じたため、小生も普段は余り話しかけない話題を持ちかけてみました。その一つに「9・11テロ事件」も話してみましたところ、既にこのことは良くご存知でした。小生はこの問題については、講演会をやったりしていろいろな方にも話しかけて、その周知度も感心の的でしたが、日本の方は今でも99・9%程度知らないのが現状のようです。

ここに来てやっと1%程度知るようになったかどうか程度です。この情報を既に知っていたのを確認したのはこれで二人目でした。最初の方は一年前ほどに知りましたが、この方Mさんはある友好団体の理事長をされており、加藤紘一衆議院議員(元自民幹事長)とも一緒にご活動されている関係で、極秘情報も入り易いのでは無いかと思われますので、納得していましたが、今回のリサイクル屋(こんな表現は失礼ですが)さんからこの情報を聞くとは露知らずで、自身の未熟を恥じる次第です。

いつかご子息が帰国した機会に、一度お会い出来る事を願うばかりです。人間皆同じ様な顔付きをしているが、その中身は驚くほどに違うことに改めて感じ入った次第です。最初お会いしたときに、このリサイクル屋さんの目の輝きは、他の人とは少し違っていたのは気づいていましたが、まさかこれ程の方とは見抜けず、小生の修行の足らなさを思い知りました。

しかしこんな縁があったのは生涯の財産でもあります。今後大事にしていきたいと思います。これも甥が最後に残してくれた大切な贈り物に見えて来ました。今後、甥の無念の夢も持ち合わせ続けて、少しでも実現すべく努力して行きたいと思う次第であります。以上

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