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2010年1月10日 (日)

太陽系惑星群、銀河系宇宙の星間雲に突入を確認!その六

次に、アレクセイ・デミートリエフ博士の理論をご紹介致します。

ロシアのシベリア科学アカデミーに所属するアレクセイ・デミートリエフ博士は、1998年に「地球と生命の惑星物理学的状態」という画期的な論文を発表し、その中で太陽系全体が活性化している理由は、太陽系がエネルギーの凝集した星間空間に入ったことであるとしている。「2012年地球大異変」から引用する。

太陽系は天の川銀河(銀河系)のなかを不明確な軌道を描いて動いており、かたや銀河系も宇宙の中をどこへともなく移動している。太陽系が実際におそらくは好ましくない新たな環境へと移動している可能性については、これまで誰も言及して来なかった。やがてそうなるのは理の当然なのだが。星間空間が一様に暗く、冷たく、何もない場所であり続ける保障はないのである。いまドミートリエフはこの太陽圏が難所に差し掛かったと説明する。具体的に言うと、水素、ヘリウム、ヒドロキシラジカル(水素原子が酸素原子と単結合したもの)、およびその他の元素や化合物などを含む磁気をおびた細長い帯や溝だ。つまり、おそらくは爆発した星の残骸である。宇宙のゴミだ。」

太陽は大量の太陽風を放出している。太陽風の届く範囲を太陽圏、または太陽系圏、ヘリオスフィアなどと呼ぶが、太陽系がエネルギーが充満した星間空間に入ると、強大な衝撃波が発生するという。「水を押し分けて進む船をはじめ、ほかの媒体を通過するものは何でもそうだが、太陽圏も星間空間の粒子をかきわける際に、その前方に衝撃波を生み出した。衝撃波は、太陽圏がこの宇宙の高密度領域に入るにつれて、大きく激しいものになった。ドミートリエフは太陽圏の衝撃波が10倍ほどに増大して、3ないし4AUから40AU以上になったと見積もる(AUはアストロノミカルユニット天文単位のことで、1AUは地球と太陽の距離、約1億5000万キロメートル) この続きはその七に 以上

 

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