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2010年1月 4日 (月)

太陽系惑星群、銀河系宇宙の星間雲に突入を確認!その三

シベリア科学アカデミーのアレクセイ・デミートリエフ博士は言う。「太陽活動が盛んになっているのは星間のエネルギー雲の中へ移動するにつれて、我々が経験している物質、エネルギー、情報の流れが増加しており、それがじかに反映された結果なのだ。太陽には新たな要求が課せられており、我々はこうした要求が地球に及ぼす衝撃を経験しているのだ。」 

最近では、このような見方をする人に、現在米国で最も注目を浴びている未来予測のプロジェクトの一つにwebBOTがある。このwebBOTプロジェクトの主催者のクリス・ハイがいる。彼はALTA(asymmetric language trend analysis report)報告書で時々書いているように、太陽系が銀河面を通過しつつあり、それに従って太陽系全体が銀河面の強い重力場によって圧縮されることが原因なのかも知れない。

いずれにせよこれらの説は、太陽系の惑星が活性化している原因が太陽系の外部から入ってくるエネルギーにある点では、共通している。

以上のように、一般的には、実に興味深い仮説程度と見られて来ており、太陽系の惑星で、上記のようなエネルギーレベルの上昇が、本当に起こっているのかどうかには異論があるようだし、またアレクセイ・デミートリエフ博士の、星間雲突入説にしても十分に実証されておらず、はたして、エネルギーレベルの高い星間雲のようなものが、実在しているのかどうかまでは、確認できないとされてきた経緯あり。

しかし、このたびのNASA論文では星間雲が実在していることが確認され、アレクセイ・デミートリエフ博士や小生の星間雲突入説を実証する事となった。 その四に続く 以上

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