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2010年2月10日 (水)

太陽系惑星群、銀河系宇宙の星間雲に突入を確認!その十一

太陽系惑星群が、銀河系宇宙の渦の波を横切る時に、様々な影響を受けているものと小生は考えています。

今回NASAが確認した星間雲に突入も、また、ロシアのシベリア科学アカデミーのアレクセイ・デミートリエフ博士の言われる星間雲突入説も、webBOTの記述にある太陽系が銀河平面を通過するも、小生の考える宇宙の渦の波に突入も、全て同じ事であるが、ただ表現する方法が違うだけと思われます。

小生が何故それでは、そのように考えるようになったのかと言いますと、それぞれの断片的な知識はいろいろな書籍等で確認出来ました。例えば、太陽系惑星群の銀河系宇宙内に於ける動きや地球の過去の自然現象(定期的な大災害・生物の盛衰・地球の地殻に刻まれた記録等)の記録や、最近のNASAの研究結果等を丹念に突き合わせて、総合的に理解すると自然に小生の見方に到達します。

総合的に理解するときに、ここにも小生の研究成果の一つである「三視点法」が大変役に立ちました。

地球の地殻に刻まれた記録で特に重要なのは、「地磁気の逆転の記録」でした。

地球は巨大な磁石です。方位磁針はそれを利用しているし、磁極にオーロラが現れるのも、太陽風(太陽から飛んでくる電気を帯びた粒子群)が両磁極付近を中心に吹き込むため、現在この巨大磁石の力がどんどん弱まっている今の人類は未経験だが、遡れば地球史では、何度も南・北の磁極の逆転が繰り返されてきた。

地球には、自転軸で決まる地理上の南・北極のほかに地磁気上の極がある。両磁極は、両極と違って、互いに180度反対ではなく、北磁極はカナダ北部南磁極は南極大陸の海岸近くにある。磁針の向きは地磁気で決まるため、両極方向とはずれる。東京付近なら反時計方向に7度ほど、ハワイなら時計回りに10度ほどずれている。この続きはその十二に          以上

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