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2010年2月 6日 (土)

太陽系惑星群、銀河系宇宙の星間雲に突入を確認!その八

ここで注目すべき点は、デミートリエフ博士が星間空間を「水素、ヘリウム、ヒドロキシラジカル、及びその他の元素や化合物などを含む磁気をおびた細長い帯や溝」としているが、これと同様NASAの研究者の今回の論文も「幅が30光年あり、6000度の水素及びヘリューム原子で出来ている」としている点だろう。全く別の研究から両者は同じものを発見した可能性が強い。

webBOTの記述

ところで、NASA論文では「星間雲の強力な磁場によって太陽圏が圧縮される」としている。実に興味深いことに、過去のwebBOTの予測にも同じ様な記述が見られる

ただwebBOTでは、「太陽圏の圧縮は太陽系が銀河平面を通過する」からであるとしているのに対し、NASA論文では「星間雲の強力な磁場による圧縮」だとしている点が大きく異なる。

しかし、いま太陽圏が圧縮されているとの認識は共通している。

以下にwebBOTの該当部分を引用する

「2012年に発生する問題との関連が深いデータが存在する。いま太陽系全体が銀河系の磁場によって圧縮された状態にあるが、それは太陽と地球が、古代マヤ人がフナグ・クーと名づけた銀河中心と直列する。2012年12月21日には最大の状態に達する」

その影響は甚大である。太陽活動が弱くなったり、火山活動がいっせいに活発となったり、また急な頭痛や多くの人間の急死、さらに動物の集団死などが相次ぐ。人間の死亡率の上昇と動物の大量死が同じ原因で起こっていることが理解されるのには時間がかかる」

「2012年の春分の日を過ぎるころには太陽活動は異常になり危機的な状態に達する。しかしながらこれは2013年に発生する危機とは比べるとまだ序の口である。銀河中心(フナグ・クー)との直列までは銀河系の磁場によって太陽系が圧迫された状態だったが、この時期を過ぎると磁場による圧迫が急に緩和されるため、抑えられていた太陽の本来の活動が急に高まり異常な水準に達するのである。つまり、2012年初旬には太陽活動の異常が発生するが、2013年の春分には、磁場の圧迫が緩和されるので太陽活動が更に異常になる事だ」 その九に続く      以上

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