新型インフルエンザ「ピーク越え認定は、時期尚早」 ?
この新型インフルエンザの、そもそもの始まりは、1997年、香港で本来人間に感染することが無いとされていた、H5N1型の鳥インフルエンザが人間に感染した。
このウイルスに18名が感染し、内6名が死亡した。その後、インドネシアに伝染し、100名前後の死亡者を出した。死亡率は60%の高い数値を記録した。しかし、感染率は低かったため、当初恐れていたほど広がりはなく一部地域に止まっていた。しかし、2009年4月にメキシコでの流行が認知された後、世界的に流行したとされ、2009年6月12日、世界保健機構(WHO)は、世界的流行病(パンデミック)であると宣言し、警戒水準をフエーズ6に引き上げた。
このメキシコで始まったインフルエンザは、「A型H1N1亜型インフルエンザ」、「新型インフルエンザ」、「豚インフルエンザ」、「swine Flu」、「H1N1 flu」、「A/H1N1 pdm」(国立感染症研究所の表記)とも呼ばれるもので、豚の間で流行していたウイルスが農場などで豚から人に直接感染し、それから人の間で広まったとされているが、致死率は季節性インフルエンザ並みか、それ以下の0.045%程度と分析されているものである。
今回の新型インフルエンザは、オバマ政権が誕生後、「9.11偽装テロ事件」の真犯人を追求している中で、突然メキシコで流行が始まりました。以前このブログでも記述しましたが、オバマ大統領就任後、初めてメキシコ訪問中に、この豚インフルエンザが振り撒かれた形跡があり、メキシコ市内の博物館を見学した時、オバマ大統領をエスコートしてくれた館長がこの豚インフルエンザで1週間後に死亡して、オバマ自身も感染していないかどうか大騒ぎになりました。
このインフルエンザ菌をまいたのが、「9.11偽装テロ事件」を推進した、グループの一味だとの見方で一致しています。逮捕を逃れるための撹乱戦法です。この時期に世界では、豚インフルエンザの流行を如何に防ぐかで大変な状態でした。この裏情報を国連とロシア、中国に説明のため、オバマ大統領はワシントンからニューヨークに移動中にエアーフォースワンの撃墜の危機にあったのです。
勿論これを実行したのは逮捕を逃れたい一味の仕業であります。昨年2009年11月28日に中国上海空港上空で撃墜された飛行機は、CIAが新型H3N1のインフルエンザ病原菌を空から振り撒いていたことを一部生き残ったグループの一員が白状して明らかと成りました。
この飛行機により世界中に振り撒き、インフルエンザを流行させそのワクチン販売で莫大な利益を得ていた模様であります。これを実行したのも9.11偽装テロ事件推進グループの一味であることは当然のことでしょう。このため最近中国と米国の関係にきしみがあるのは当然のことと言えましょう。
この撃墜事件後、新型インフルエンザは急速に新聞・テレビ等から記事が少なくなり、段々世間から関心が薄くなりました。本来であれば、12月1月は真冬の時期になるので、流行が広がるのが通常なのに今回は逆に終息してきたのも少し疑問のある所です。
現在EU欧州議会がこの経緯について、製薬会社等を提訴して調査中である模様であります。この問題にWHOがどう関わったのかも重要な点でありますので、真相が明らかとなる事を期待したいところです。「9.11偽装テロ事件」解明にも繋がると良いと思いますが、少しは期待したいところです。各国の国家主権を超越した、強力な国際調査機関が是非とも必要な場面であります。 以上
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