オバマ政権の最近の動きについて
「9.11テロ主犯格は死刑に」
米国のロバート・ギブス大統領報道官は先般、2001年の9.11テロ事件の主犯格とされるハリド・シェイク・モハメド容疑者について、有罪となった後に「神の下に召されるだろう」と述べ、死刑となるとの認識を示した。
米テレビCNNの番組の中で語ったもので、ギブス報道官は同容疑者について、「公正に裁かれ、自身が関与した凶悪犯罪の報いとして死刑になる可能性が高い」と発言した。
また、同容疑者を含む9.11テロの主犯格容疑者の裁判について、ホワイトハウスは現在も、ニューヨークで行ないたい考えであることも明かした。
モハメド容疑者ら9.11テロの主犯格容疑者5人について米バラク・オバマ政権は、テロで崩壊したワールドトレードセンターに程近いニューヨーク・ロウワーマンハッタンの連邦裁判所で、起訴手続き及び裁判を行ないたいとしていた。
しかし、当初は容認姿勢をみせていたマイケル・ブルームバーグ、ニューヨーク市長は、最近になって、治安対策やコストへの懸念などを理由に態度を一転し、難色を示している。
このような動きは、「9.11偽装テロ事件」を正当化しようとの動きにも取れます。
一年前のオバマ大統領当選当時からはとても考えられない反対の動きだが、果たして今後、裁判がどうなるのか見守る必要がありそうです。
米国と日本の動きがどうも最近おかしいのは、「9.11偽装テロ事件」を起こした当時の犯罪グループがまだ健在で、必死に反撃に転じていることを証明するものです。
米国では、オバマ大統領が、日本では、小沢幹事長が、主に攻撃を受けているようです。
昨年の5月の連休中に起こったニューヨーク上空での、オバマ大統領の乗ったエアー・フォースワンが戦闘機により撃墜されそうになった事件がその転機になった模様です。
それ以前までは、オバマ大統領が「9.11偽装テロ事件」の真犯人を逮捕すべく動いていましたが、突然その手を緩め始めたのが、上記の事件でした。
「9.11偽装テロ事件」の真犯人を米国のオバマ政権が発表して、同時に日本でも政権交代した民主党が同じく発表の手はずが、予定通り行かなく成った次第です。
日本でも、検察庁や、マスコミが一致して小沢攻撃をしています。現在小沢攻撃をしている検察や、マスコミは「9.11偽装テロ事件」を推進して来た犯罪グループであるので、真相がばれると自分たちの身が危ないため、執拗な攻撃をしているところです。
昨年、オバマ大統領と鳩山首相の差しの会談が阻止されていましたので、ことしの5月に小沢幹事長が訪米して、オバマ大統領との差しの会談が是非とも実現してくれることを期待したいものです。
そして、真相が明かされるよう期待したいものです。無実の罪で死刑があってはならないのです。 以上
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