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2010年2月18日 (木)

太陽系惑星群、銀河系宇宙の星間雲に突入を確認!その十九

現在地球上に起きている諸現象は、同じ環境下にある、太陽系惑星群の他の惑星でも、現にいろいろとその現象がNASAにより確認されています。

太陽系惑星群の一番外側を回転している、天王星、海王星は、南北磁極が既に逆転しており、地球も既に大分南北磁極が移動しています。現在の太陽の活動もその影響か?と思われる現象が出ています。

例えば、現在の太陽の活動の目安である、太陽黒点の出方に大変動が起きており、200年振りと言われる程の太陽黒点の数の減少などがその例です。太陽黒点は11年周期で、その増減を繰り返してきておりますが、それが、最近その周期に異変が生じており、2008年8月と2009年8月は黒点数が「ゼロ」を記録しています

黒点が多い時は、一日平均200~250個の月がありますが、平均で100~150個が通常であります。しかし2008年と2009年は一日平均1~2個の極端に少ない月が続いております。本来であれば2012年が多いピーク年になるために、2009年頃は平均100個程度になっているところであります。しかし現実には、2個前後と全く異常であります。2010年に入りいくらか増加してきて20~30個となっておりますが、まだまだ少ない状態には変わりありません。

これも、渦の波からの磁力の影響を受け太陽内のマグマに影響して、その流動活動に変化を来たし、太陽黒点発生に異常を起こしているものと思われます。本来であれば地球も温暖化が進むべきものが、2007年をピークに2008年より逆に寒冷化が進んでいます。

これも太陽黒点の減少による太陽からの太陽風減少で地球が寒くなっているものです。このまま、黒点数が増加しなければ、16~17世紀のヨーロッパに起きた小氷河期でイギリスのロンドンのテムズ川が氷結したことがありますが、この恐れも今後あり得ることに成ります。温暖化下の一時的な小氷河期となるかも知れません。

この続きはその二十に        以上

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