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2010年2月 8日 (月)

太陽系惑星群、銀河系宇宙の星間雲に突入を確認!その十

次に、小生の過去20年にわたる研究結果である、小生の銀河系宇宙の見方をご紹介致します。

我々の住む地球が属する太陽系惑星群は、通常天の川銀河と呼ばれている銀河系宇宙に属しています。この銀河系宇宙も138億光年(一光年は秒速30万キロの速さを持つ光が一年間に進む距離です、この距離の138億年分です)の広がりを持つといわれる大宇宙の中では一つの小さな宇宙空間です。

この大宇宙には、銀河系宇宙のような小宇宙が約1000億個もあると言われています。このような小宇宙でも太陽のような恒星(自らの熱で光輝いている星)が平均約2000億個も存在すると言われています。全く気の遠くなるような信じられないような話ですが、これが現実です。

この小さな宇宙の銀河系宇宙についても、まだまだ人類にとっては未知の事が沢山あり、やっと人類も宇宙に関心を持つようになって来たところで、その研究が始まったばかりとでもいえると思います。

この銀河系宇宙には、中心に大きなブラックホールが存在すると言われています。この巨大なブラックホールに向って吸い寄せられるように、巨大な渦が横に広がっており、横から見ると水平になっており、中心が厚みを増すUFOのような円盤の形をしています。

上から見ると鳴門海峡等で見られる渦巻きの形をしています。このような形の銀河系全体がブラックホールを中心に回転している星の大集団であります。銀河系宇宙の直径は約10万光年の大きさと言われています。

我々の太陽系惑星群は、銀河系の中心から約2万8千光年離れたところを、およそ秒速220キロの速度で銀河系円盤内を、2億5千万年という途方も無い周期で上下に波打つように移動しています。

銀河系円盤内を移動するときに、いつも同じところに留まり廻るのではなく、渦の波を時々上下に横切りつつ廻ります。この続きはその十一に                           以上

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