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« 赤城山 大沼 | トップページ | 太陽系惑星群、銀河系宇宙の星間雲に突入を確認!その八 »

2010年2月 5日 (金)

太陽系惑星群、銀河系宇宙の星間雲に突入を確認!その七

そして、「この衝撃波の増大は境界面でひそかに反応し合うプラズマを形成させ、それが太陽系の周囲でプラズマの過剰放出につながり、やがて惑星間の領域にもなだれ込んでくるようになる。このなだれ込みは、星間空間から太陽系に向けられた一種の物質とエネルギーの贈与からなる」と、ドミートリエフは議論を呼ぶ研究論文「地球と生命の惑星物理学的状態」のなかで書いている。

この結果、「結果的に、惑星間の領域に大量のエネルギーが投入され、太陽を揺すぶって不安定な行動をとらせ、地磁気を弱め、僕らの惑星が経験している地球温暖化を激化させている可能性があるのだ」ということだ。

デミートリエフ博士ははっきりと述べる。

「太陽活動が盛んになっているのは、星間のエネルギー雲のなかへ移動するにつれて、われわれが経験している物質、エネルギー、情報の流れが増加しており、それがじかに反映された結果なのだ。太陽には新たな要求が課せられており、われわれはこうした要求が地球に及ぼす衝撃を経験しているのだ」

そして以下のような結論を下す。

「地球とその近辺の宇宙の双方に関連した、この恐ろしい現象「衝撃波」に関しては、完全に明白で、かつ信頼にたる兆候がある。我々にとって本当に重要なのは、それらを理解して受け入れ、生き残ろうと努力することだ」

以上である。その八に続く          以上

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