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2010年2月14日 (日)

太陽系惑星群、銀河系宇宙の星間雲に突入を確認!その十五

地球の南北磁極の逆転は、どうして起きるのかの原因を明らかにした研究者を小生は未だに知りません。現在のこの方面では最先端を走っているところの、米国のNASAや、ロシアのアレクセイ・デミートリエフ博士・webBOTの記述にも説明されていません。小生独自の考えでは、以下の通りとなります。

地球に刻まれた磁極逆転の記録から考えますと、20~30万年ごとに繰り返されて来ていること。太陽系惑星群の外からの引力の影響で起きていること。太陽系惑星群は、銀河系宇宙の中を秒速220キロで移動していること。そして、銀河系宇宙そのものも大宇宙の中を秒速600キロの速さで移動していること数十億年後には、比較的近くにあり、銀河系宇宙に良く似た楕円形の渦巻き星雲のアンドロメダ銀河に衝突の可能性があるといわれて居ります。

以上のことから、太陽系惑星群は、他の小宇宙の影響は受けておらず銀河系宇宙からの引力の影響をうけている事が分ります。それでは、銀河系宇宙からの引力の影響は何処から受けているのか考えて見ますと、太陽系惑星群の銀河系宇宙内に於ける位置が重要となってきます。

10万光年の広がりを持つ銀河系宇宙の中心から、約2万8千光年離れた位置をおよそ秒速220キロで銀河系円盤内を2億5千万年の周期で上下に波打つように移動していること

このことから、太陽系惑星群が外からの引力の影響を受けるとすれば、銀河系宇宙の渦の波から影響をうけているのが理解されます。通常は20~30万年に一回の割合で外からの引力の影響を受けていますが、今回は78万年振りと特に長い時間が掛かっています

何故今回は長い時間が掛かったのかは諸説ありますが、過去には太陽系惑星群が渦の波に乗り損ね一旦離れてからまた乗った事もあります。しかし今回は渦の波から離れた前回時に、遠くに離れすぎたので戻るのに時間が多く掛かったのでは無いかと考えられています。

以上の事などから、太陽系惑星群は銀河系宇宙からの引力の影響をうけて居るものと考えられます。太陽系惑星群は銀河系宇宙の中の渦の波ペルセウス腕とりゅうこつ腕の間に途切れた短い腕のオリオン腕に属しています。このオリオン腕の内側の縁近くの局所恒星間雲と呼ばれる星間雲に属しているこの辺りの波をふらふらと乗ったり降りたりとしながら銀河系宇宙の円盤内を回っています。その十六に続く                      以上

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