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2010年2月13日 (土)

太陽系惑星群、銀河系宇宙の星間雲に突入を確認!その十四

米映画「ザ・コア」の設定について、京都大・地磁気世界資料解析センターの家森俊彦教授、「オーロラが極地域以外で見られたりするかも知れないが、映画のような災害は有り得ない」という。磁気圏を外堀とすれば、大気層という内堀があり、太陽風や宇宙線(銀河系を飛び交っている放射線)が地上に達するのを防ぐからだ。「ただ上層大気には侵入するので、雲が増えて気候変動が起きるという意見は出ています」という。

「地磁気逆転X年」(岩波ジュニア新書)の著者、東京工業大の網川秀夫教授(地球惑星科学)は「人工衛星が宇宙線や太陽風をたくさん浴びるようになり、半導体素子の誤動作や、太陽電池の劣化が起き易くなるのでは」という。

このうち宇宙線による誤動作については、宇宙航空研究開発機構の五家建夫・環境計測技術グループ長は、「今の衛星は既に訂正機能を備えている」という。

それぞれの専門家はいろいろと楽観的なことを言われていますが、しかし、過去の地球上で実際に起きた様々な現象から推察すると、もし今回磁極の逆転が起きれば(既に起きつつあるというのが一般的な見方であります)、必ずいろいろと起こるであろう事は、当然予想されるのであります。

現に30万人からの犠牲者を出した、スマトラ島沖の大地震や、中国四川省の大地震・今回の20万人以上の犠牲者を出したハイチの大地震等は地球の磁極の逆転現象の進展に伴い発生しているものと考えられますし、地球の温暖化や、最近の一時的寒冷化?も地球上の動植物に多大の影響を与えつつあり、既に40%の種が絶滅しつつあります。

2009年現在では、北磁極は年間20キロのスピードで、カナダ北部からシベリア近くまで移動しつつあり南磁極は南極大陸の海岸からアルゼンチン近くまで移動している模様であります。地球の形までも変形しつつあり、南北を押しつぶした形の従来の楕円形から丸い形の方向へ修正されつつあります。地球内部のマグマの動きが、外からの引力の影響を受けて、変化しつつあるために地球の外側の殻に当たる岩盤が変動しているものです。

このため、最近の地震は地球を大きく引き裂いている、プレートに沿った大地震が多いのです。また、火山噴火も過去に例ない程の回数の噴火が世界各地で活動しており、米国のイエロー・ストーンの火山性連続地震日本の富士山の300年ぶりの噴火に向けた最近の異常現象も気になるところであります。 その十五に続く                                    以上

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