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2010年2月16日 (火)

太陽系惑星群、銀河系宇宙の星間雲に突入を確認!その十七

太陽系惑星群が大きな変動をする時は、この銀河宇宙の渦の波を通過する時であります。従って、地球の大変動期もこの時期に重なります。

今回の地球温暖化傾向もこの渦の波に向いつつあるためで、ますます渦の波からの放射熱を受けるからであります。又、この渦の波を通過後離れるようになれば、当面は通常の気候が続きますが、さらに遠く離れるようになれば、今度は段々寒くなり、氷河期が来ることになりますので、過去に定期的な氷河期があったのもこのためであります。

しかしある時点で、反転してまた渦の波の方向へ向かいながら、銀河系宇宙の円盤の中を前進回転して行くのを繰り返しております。太陽系が誕生してから45億年経ちますから、現在までに銀河系宇宙内を約20~25周していると考えられています。

地球の歴史では、この渦の波を通過する時が、一番の大変動時であり、二番目は、渦の波から一番遠くに離れたときの氷河期です。あとの中間期は比較的に穏やかな時代となります。従って、大災害の発生時期は、渦の波を通過する時と、遠く離れた時期に集中しています。中間期は中小災害はありますが、大災害は少なくなります。

それでは、どの時期に、どのような災害が考えられるかを検討してみたいと思います。

まず、渦の波にいよいよ近づき、突入しようとしている現在は、今後にどのような災害が予想されるかについて述べてみます。

渦の波は、熱く、磁力が強いので、この影響が強く地球にも反映されます。

既にスマトラ島沖の大地震に始まる大地震が、世界各地に発生して十万人単位の犠牲者を出しています。これからも、米国のイエロー・ストーン(地震と噴火) やカリフォルニア・シアトル沖の大地震、日本海溝沿いの大地震(三陸沖大地震・関東大地震・東海大地震・また最近、日本を真っ二つに引き裂いている新潟と静岡を結ぶ大断層の中央構造線上に沿って、連続地震が発生しているのは、不気味であり、もし地震があれば日本では最大級のM9のスマトラ級の大地震が予想されます)、地中海地方の大地震等世界各地で予想されます。大地震には津波もつき物ですから、大津波にも十分注意が必要であります。

それに火山噴火も既に世界各地で激増しており歴史的な増加となっております。今後日本では、富士山も300年ぶりの噴火に向けて、既に、2008年、夏より山体膨張が始まっている模様であります。世界各地で何百年ぶりといった火山大噴火が相次いで発生しています。今後ますます噴火も激しさを増すものと思われます。

地震に火山噴火は地形の変動を伴うものであり、陸地の隆起、沈下、場合よれば、島全体陸地の陥没もありえます南北磁極の逆転に伴う地球の形の変形による陸地の隆起、沈下もあります。また、これに伴う大津波も予想されています。

その十八に続く                           以上

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