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2010年3月 7日 (日)

太陽系惑星群、銀河系宇宙の星間雲に突入を確認!最新情報(3)

この程、「恐竜絶滅の原因、やはり小惑星」であったことについて、従来からの論争に決着が付きました。

小生のブログ(2010・2・21付け、その二十二「7500万年前、約300Mの岩石」)での見解も、今回の発表の結論に訂正させていただきます。すみませんでした。

「発表内容」

白亜紀末にあたる約6550万年前の、恐竜の絶滅の原因はやはり小惑星の衝突だった。

千葉工業大学惑星探査研究センターの松井孝典所長(惑星科学)らが参加する国際チームがそう結論づけた。松井所長は「天体衝突の環境への影響がはっきりした」と話している。2010年3月5日付けの米科学誌サイエンスに発表する。

天体衝突説は、ノーベル物理学賞受賞者のルイス・アルバレス氏らが1980年に提唱。1991年にメキシコのユカタン半島で衝突跡と見られる「チチュルブ・クレーター」(推定直径180キロ以上)が確認された。だが、大規模な火山活動などが原因とする異論もあり、決着はついていなかった。今回、地質学や古生物学、地球物理学など世界12カ国41人の研究者が約半年かけ、さまざまな論文を精査した。

その結果、世界約350地点の白亜紀と古第三紀(~2300万年前)の境目にあたる地層に、小惑星がもたらしたとみられる希少な金属イリジウムや衝突で変質した石英が含まれ、ユカタン半島から遠くなるほどその地層が薄くなっていること、生物の大量絶滅と時期が一致すること、などが確認できた。

小惑星の直径:10~15キロメートル  速度:秒速20キロメートル(弾丸の約20倍)

放出エネルギー:10の23~24乗ジュール(広島型原爆の10億倍)

衝突による地震:マグニチュード11以上 衝突地点周辺の津波:高さ300メートル

千億~5千億トンの硫酸塩やすすが大気中に放出されて太陽光を遮り、酸性雨や寒冷化を引き起こし、植物プランクトンの光合成が長期間停止するなど生物の約6割が絶滅したとみられる。

1億5千万年以上続いた恐竜時代はここで終わったとしている。国内から研究に参加した東北大の後藤和久助教(地質学)は「30年間のあらゆる分野のデータが、チチュルブ衝突による生物絶滅を支持している。この説は揺ぎ無いものになった」と話している。(2010・3・5朝日・朝刊より)                    以上

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