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2010年10月13日 (水)

小惑星また、月と地球の間を通過か?

2010TD54.gif

NASA ジェット推進研究所のサイトにある、小惑星 2010 TD54 の現在の位置。また、ハーバード大学に小惑星の通過ルートを詳しく記載したデータがあります。



NASA: Small asteroid to pass within Earth-Moon system on Tuesday
Islandcrisis 2010.10.12

・関連ニュース:NASA スペースウェザー


NASA: 火曜日に小さな小惑星が地球と月の間を通過

NASA ジェット推進研究所によると、10月12日の朝(日本時間で夜)、小惑星が地球と月の間の空間を飛んでいくことがわかった。

NASAの発表では、この 2010 TD54 と名前をつけられた小惑星は、グリニッジ標準時 10時50分 (日本時間 10月12日 午後7時50分)に地球にもっとも近づき、約 45,000キロメートルの高度に接近する。その際には、小惑星はシンガポール近くの東南アジア上空を通過すると見られる。

小惑星 2010 TD54 が地球に衝突する可能性はないという。


この小惑星は、NASAが提供しているアリゾナ大学の月惑星研究所 ( LPL ) が組織的に行っている全天サーベイ「カタリナ・スカイサーベイ」の観測により、10月9日に発見された。小惑星 2010 TD54 の大きさは約 5メートルから10メートルの間で、比較的小さな小惑星だ。

「この小惑星はサイズが小規模なので、ある程度の性能の望遠鏡でないと見られないだろう」と、月惑星研究所は言う。

「月と地球の間には、発見されない5メートル以下の小惑星が毎日 3000万程度も通過しており、そのうちで、地球の大気に衝突する小惑星は2年に1個程度だ」。

仮にこの小惑星 2010 TD54 が地球に向かっても(その可能性ほぼないが)、大気に突入する際に燃え尽きるので、地上への損害はないと NASA は述べた。
以上ブログ「in Deep」より引用しました。
最近めっきりこのような小惑星が地球に接近する回数が増加しています。今のところ運良く地球に衝突していませんが、大変危険な時期に入りつつあるのは間違いない事実であります。                                         以上

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