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2010年11月17日 (水)

インドネシアの他の山でも大噴火の予兆!

恐怖の火山「クラカタウ山」も活発化 (上)

インドネシアには、ひとたび大噴火を起こすと、世界の気候を一変してしまうような「スーパー火山」がいくつかあります。

「ムラピ山」「タンボラ山」などがそれに当たりますが、筆頭は何と言っても「クラカタウ山」です。

これらの火山は、過去に全世界で「大凶作」や「飢饉」をもたらした実績があり、文明の進んだ現代でも、抗しがたいほどの破壊力があります。

さらにその上を行くのがスマトラ島の「トバ湖カルデラ」ですが、7万4千年前の噴火では人類の祖先が絶滅寸前にまで追い込まれました。(人口約2000人にまで減少)

今、「ムラピ山」を筆頭に、インドネシアの多くの火山が活性化していますが、ここに来て心配の種が一つ増えました。あの「クラカタウ山」の噴火活動が小規模ながら始まっているのです。

この「クラカタウ山」はジャワ島とスマトラ島の間の「スンダ海峡」にあります。

この海峡が出来たのは西暦535年の「クラカタウ山 超巨大噴火」によるもので、それまで一つだったジャワ島とスマトラ島を真っ二つに引き裂いてしまったのです。

この噴火は過去5万年で起きた地球上の噴火の中で最も大きいもので、この後数十年、世界に「寒冷化」と「大干ばつ」をもたらすこととなりました。

当時の中国歴史書にも「はるか東南の方向から巨大な雷鳴(轟音・爆破音)が二度あった」「黄色い塵が雪のように降り、手のひらですくえるほどになった」「気候が寒冷化し、八月に雪が降った」という記述が残っています。その後「極端な不作」「飢饉(による大量の餓死者)」「反乱」「政変」等が地球上を覆ったことは言うまでもありません。

   以上は、「フレッシュビーンズ」さんより引用です。

現在インドネシアでは、ムラビ山が大噴火中で既に200名を超える犠牲者が出ており40万人前後の避難者もでています。そして今回新たな山の噴火の兆候で、同国は歴史的な災害の不運に見舞われておりますが、これが現在地球が迎えている運命であり、北朝鮮の白頭山・日本の富士山・米国のイエロストーンも大規模な噴火に向けた可能性のある前兆が既に出てきていますので、明日は我が身にで他人ごとではありません。以上

 

 

     この続きは11/18に                以上

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