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2011年1月31日 (月)

重大ニュース・米国イエローストーンいよいよ大噴火の兆しありと、1/26に発表あり!

アメリカの巨大火山「スーパー・ボルケーノ」がいよいよ大噴火の兆し、爆発すると全米3分の2に被害が

記事データ
supa

 アメリカの科学者たちが、今月26日、世界最大級のスーパーボルケーノ、イエローストーン公園の真下に眠る巨大火山が噴火の危機にあると発表した。もし噴火が起こればアメリカの国土の2/3は火山灰に埋もれるという。

 スーパー・ボルケーノが最後に爆発したのは60万年前。イエローストーン国立公園にできたカルデラ(火山活動によってできた大きなくぼ地)の地表面は2004年以来、これまでにない速さで上昇しているという。過去3年間、その地表面は年間およそ7.6センチの速度で隆起している。これは1923年に調査を始めて以来、最速である。
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ソース:巨大火山が近く噴火か 米3分の2に被害及ぶ恐れ

 科学者の予想によると、ここがもし噴火すれば、その破壊力は、1923年にセント・へレンズ火山が大噴火したときの1000倍に達するという。溶岩は空まで吹き上がり、植物に壊滅的なダメージをあたえ、火山灰はとめどなく降り続ぎ、1600キロ離れた地域まで、約3メートルの厚さの灰に覆われるというのだ。

volcano


 また、噴火は有毒なガスを大量に空気中に撒き散らし、アメリカの2/3の地域は居住できなくなる可能性もある。何千にも及ぶ飛行機が運行停止になり、住む家を失い、行き場も失った人々は数百万に上ると予測。

yellowstone-super-volcano


 ただ、噴火時期の予測は非常に難しく。正確な爆発時期はつかめていないというが、イエローストーン公園の地下9.7キロ付近にあるマグマ溜りの膨張が、数年前からどんどん大きくなっているそうで、いよいよその時期が迫ってきていることにより、今回の噴火の兆しがあるとの発表につながったようだ。

 映像:Yellowstone's Super Volcano



 日本でも26日午前7時31分、霧島火山群の中でも新しい部類である新期霧島火山の新燃岳が噴火し、大量の灰は上空を覆う噴煙と一体化し、都城市の全域が灰白色に染め上げたというニュースがあったばかりだね。



以上は「カラパイア」さんからの引用です。
今回の78万年ぶりの「地球大異変」の中の火山噴火で一番恐ろしいのは、この米国にあるイエローストーン公園の地下に眠る巨大噴火が大爆発することです。この噴火が他の火山噴火と違う点は、その噴火の原因です。通常の火山噴火は地下のマグマが地上に上がってきて噴火するのですが、このイエローストーンの噴火の原因はマグマの他に、地下にある天然ウランが60~70万年かけて大量にたまりそれが臨界点に達し爆発するようです。だからマグマの力による噴火だけでなく、巨大な原子爆弾が爆発するようなもののようです。実際に大噴火すればそれは誠に大変なことであり、米国には人類が住めなくなる位の打撃となり、地球の気候も大変動して寒冷化から氷河期に入るものと思われます。人類滅亡の恐れを真剣に検討することとなるかも知れません。この動きは決して見逃すことは出来ず現在に於いては最重要情報となります。今後も変化あり次第お知らせして行きたいと思います。以上

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