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2011年1月31日 (月)

遺伝子組み換え大豆やはり危険か?南米

2011-01-20 20:03:31 posted by sugi-hayama

★★GMO大豆で奇形流産多発!@南米!

テーマ:STOP!GMO 遺伝子組換

http://s.ameblo.jp/sannriku/entry-10774085622.html
かつこさまより!

パブリックコメントまだ間に合うので反対意見を農水省に!
http://s.ameblo.jp/sugi-hayama/entry-10769421402.html

☆☆☆

遺伝子組換大豆は枯葉剤の弟(妹)なんです
テーマ:もうひとつの死の商人
2011/01/20 13:34:08
 世界を飢餓から救うと称して遺伝子組み換え作物を売り出したあの
枯葉剤をつくっていた会社はどこでしょうか。モンサントです。l

 遺伝子組み換え関係は、このブログを始めた頃は「もうひとつの死の商人」
としていましたが、実はほんものの死の商人(兵器製造販売会社)と
モンサントは同系列のようです。
 
 その遺伝子組み換え大豆が今南米で、枯葉剤がもたらしたのと同じような
惨事を南米で引き起こしているそうです。日刊ベリタの記事だそうです。
 「杉並からの情報発信」さんからの孫転載です:
    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 2011年01月06日 日刊ベリタ編集部

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201101060905584

アルゼンチン、パラグアイ、ブラジルにわたって遺伝子組み換え大豆の
栽培によりすさまじい事態が起きている。
モンサント社の除草剤によってベトナム戦争で多数生み出された出生障
害に類似したケースが続出している。
実態調査を発表しようとしたら、組織的な暴力団に暴行を加えられ、アム
ネスティ・インターナショナルが
真相究明を要求する事態に。遺伝子組み換え大豆は何をもたらすのか、
国際的な科学者のチームが共同で調査を発表した。これはその紹介で
ある。

(日刊ベリタ編集部)

報告書『持続可能? 責任ある? GM(遺伝子組み換え)大豆』

翻訳: 金克美(KIM Keukmi)/TUP

国際的な科学者のグループは、遺伝子組み換えラウンドアップレディー
大豆(訳注、除草剤ラウンドアップに耐える大豆)の栽培とグリホサート
除草剤の使用による健康と環境への危険を詳述した報告書を発表した。

報告書『 持続可能? 責任ある? GM大豆』[1]は、アルゼンチン政府
の科学者、アンドレス・カラスコ教授[2]
による新しい研究に注目した。彼はグリホサートが農業散布で使われる
よりもかなり少ない投与でカエルと
ニワトリ胚の奇形の原因になることを発見している。

「実験室での実験で、妊娠中にグリホサートにさらされた幼児の奇形の
ケースと一致するデータが得られた」と
カラスコ氏は述べた。

ブエノスアイレス医科大学分子発生学研究室のディレクターであり、アル
ゼンチンの科学技術研究所(CONICET)
国民評議会の主任研究員であるカラスコ氏は新しい報告の共著者である
。この報告書はGM大豆の栽培によって
生活が根本的に破壊されているアルゼンチン村民の証言と共に発表さ
れる[3]。

アルゼンチンとパラグアイでは、GM大豆の産地に住んでいる医師や
住民がグリホサートの散布により、不妊、死産、流産、癌のみならず、
高い出生異常を含む深刻な健康への影響を訴えている。新しいレポートで
集められた科学的研究によって、グリホサートに曝されることと、早産、
流産、癌、DNAおよび生殖器官の細胞にダメージを与えることとが関連
していることが確認された。

アルゼンチンの大豆生産地の住民は、GMラウンドアップレディー大豆の
最初の本格的収穫から2年後の2002年から問題を報告し始めたと、カラ
スコ教授はいう。「私はグリホサートの毒性分類が低すぎることを疑い、
……いくつかのケースでは、これは強力な毒になると思われる」と述べた。

住民はまた農作物への被害や小川に散らばる死んだ魚など、グリホサー
トによる環境被害のケースを報告している。
これらの事象はグリホサートが環境に有害であることを示すこの報告書
の研究によって裏付けされている。

アルゼンチンのGM大豆農業モデルに反対する科学者や人びとは検閲
や嫌がらせ受けている。
アムネスティ・インターナショナルは、2010年8月に農村ラ・レオネサで
彼の研究の話を聞きに集まった人々を
襲った組織的暴力団による暴力的攻撃についての調査を要求している。

「責任ある」大豆?

報告書『 持続可能? 責任ある? GM大豆』は、GM大豆栽培が持続可
能であり、除草剤グリホサートが安全だという
企業側の主張に挑戦する。「責任ある大豆の円卓会議(RTRS: the
Round Table on Responsible Soy)という大豆に
関わる他分野の関係者(ステークホルダー)による大豆栽培についての
フォーラムがに2011年に開かれるが、
同会議は大豆が人びとと環境に考慮して生産されていると良心的大豆
流通業者や消費者を安心させる「責任ある」大豆ラベルを自主的に開始
する[4]。つまり、グリフォサート散布した遺伝子組み換え大豆を
「責任ある大豆」としてラベル表示するというのだ[5]。

RTRSメンバーにはADM、ブンゲ、カーギル、モンサント、シンジェンタ、
シェル、BP社などの多国籍企業と、WWFとSolidaridadなどのNGOが
含まれる。

遺伝子組換え食品と作物に反対する運動をしているグループ、GMWatch
のクレア・ロビンソンは「グリホサート農業モデルで作られたGM大豆を
持続可能で責任のあると呼ぶことは悲惨な茶番劇である」と述べる。

「RTRS基準は、新レポートに示されている遺伝子組み換え大豆とグリホ
サートの健康への危険から人々を守ることができない脆弱なものです[6][7]。」

「RTRSはまた、GM大豆の単一栽培(モノカルチャー)による深刻な社会
問題を無視しています。
以前は人びとの食糧を栽培していた土地が、有毒なGM大豆の単一栽培に明け渡され、暮らしと食糧安全保障は
失われました。」

「200を超える市民社会組織は、企業のグリーンウォッシュ[訳注:環境保
護に配慮するふりをすること]だとしてRTRS基準を非難しています[8]。
いまやRTRSの責任あるメンバーがこの信用を失ったRTRS基準を放棄
する時です」

ヨーロッパには年間に3800万トンの大豆が動物の飼料として輸入され
ている[9]。 GMを給餌された動物から作った食品でも、GM食品のラベル
をつける必要はない。

EU で大豆に許容されるグリホサートの最大残留基準値は20 mg/kgである。
カラスコ教授はその約10倍低い2.03 mg/kgのグリホサートを注入した胚に
奇形を発見した[10]。大豆には17mg/kgまでの濃度でグリホサートが残
留していることが判明している [11]。

  以上は「sugi-hayama]さん からの引用です。
今では、遺伝子組み換え作物は大分一般的になっていますが、本当に安全かどうか心配になってきました。今後の推移を見て行きたいと思います。      以上

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