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2011年2月13日 (日)

「平成の船中八策」を実現する市民の会、その281[欧州連合における(言語問題⑰)」

母語を学ぶ

言葉は人間の特性を示す重要な要素です。動物にも言葉が存在し

ますが、そのサインの数は限られており、限りない多様性と創造性

を備えた私たちの言葉とは全く比べものになりません。

脳の言語中枢は、赤ん坊がまだ1歳にならないうちに活動し始めます。

そして、その後の数年間が言語形成にとって最も大切な時期です。

子どもの母語習得、すなわち母語を話す能力は、6歳頃までに自然

かつ速やかに形成され、母語の最も堅固な基礎を築きます。豊かな

言語能力を育む最も理想的な環境は、おしゃべり好きで教養ある

お母さんがそばにいることです。

1万3000語

6歳児は1万3000語まで習得することができます。つまり、読む能力

をまだもたない子どもたちは、言語習得の課程をすべて周りから聞

こえてくる言葉に頼っています。起きている間中、2時間に一個の

ペースで新しい語彙を習得しなくてはならないのです。例え6歳児が

習得すべき単語数の半分でも、4時間に1個のペースで新しい語彙を

覚えなければいけません。これは驚くべきペースだと言えます。

基本的に3歳~4歳ごろになると、子どもは文法構造全体を理解する

ようになり、それ以降は語彙を蓄えることに専念します

10代に入ると、子ども達は学校で色々な問題を抱えます。多くの場合、

これらの問題は彼らが言葉を十分に使いこなせないことに原因があり

ます。子どもの言語習得にとって、ネイティブスピーカーから母語を学

ぶことが大切です。小学校に上がる前は、子どもが最大限効率よく言

語を習得するために、できればネイティブスピーカーの先生に習った

方が望ましいとされています。また、両親が子供に本を読んであげる

など、言語習得により積極的に関わることも必要とされています。母語

に対する理解が深い人の方が、外国語の習得も早いと言われています。

    その282に続く                     以上


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