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2011年2月に作成された記事

2011年2月28日 (月)

TPPと食品安全近代化法の危険!

TPPと食品安全近代化法

 「TPP」環太平洋経済連携協定は、06年シンガポールなど四カ国で発効した経済連携協定だが、昨年からアメリカ主導のグローバリズム(世界共通経済ルール)の浸透手段として利用されるようになり、日本・豪州を含めて急速な拡大が準備されている。
 民主党政権と全マスコミが「平成の開国」などと大上段に振りかぶって、際限なく湧き出る不安論・反対論を押し潰しながら締結に盲進している有様は、まさに異様というしかない。

 だが参加予定国GDPの9割以上を日米が占めるため、TPPとは実質、日米間貿易協定(FTA)であり、日米経済一体化といってもよい内容に変わっている。また巨大機械化農業を行っている豪州にとっては桁違いに安価に生産できる自国農産品の無関税輸出メリットははかりしれないが、日本がTPP締結によって享受できる利益についてはほとんど説明がなされず、国際競争力のあると思われている自動車など輸出業界だけが小旗を振って囃し立てているものの、具体的説明の欠落したタテマエ「開国論」だけが上滑りしている現状だ。

 その内容は、15年までに協定国間貿易において工業・農業・金融サービスなど全品目の関税を10年以内に原則全面撤廃することで貿易自由化の実現を目指すとされるが、本質は関税自主権の放棄といってよい。
 現在ですら日本は世界各国のなかでもっとも「開国」している低関税状態なのに、これをゼロにし、加えてアメリカ国内で行われている食品・生産・販売などの規制を日本にも強制適用する結果をもたらすもので、しかも弁護士についてアメリカ人が日本で自由営業できるのに日本人はアメリカ営業権がないなど、開国どころか「平成不平等条約」の様相を帯びている。

 問題だらけのTPPでもっとも深刻な懸念をもたらしているのは、関税撤廃により日本とは比較にならない大規模農業を展開していることで圧倒的な価格競争力を誇る北米や豪州の農産物が雪崩を打って国内に流入することが避けられず、これによって従来も輸出産業、大企業の利権によって衰退を強いられてきた弱い立場の農林水産業全般にわたって国内第一次産業がほぼ壊滅することが確実視されていること。
 また、金融・工業生産・労働・食料分野でも自主ルールの撤廃を強いられる結果、外国企業の進出・投資規制や労働者規制が事実上不可能になること。また郵貯・年金資金も現在はリスク管理から投資対象に制限があるが、TPP発効により独自規制が許されないことになり、一般銀行と同様に投機市場に資金が流れ、ゴールドマンなどアメリカ資本の先物取引に組み込まれる結果、サブプライム問題やリーマンショックのように倒産・損金によって突然消失するリスクが発生することになる。

 また無関税貿易を解禁すれば、労働者保護・民主主義に高いコストをかけている日本や欧州などが、中国のような国家権力の強力な介入支援の上に奴隷制労働に等しい企業群とコスト面において競争にならないのは当然であって、大量生産、人権無視によってコストを下げられる国家が必ず勝利を収め、世界中の民主主義を駆逐し、社会保障・労働基本権コストを死滅させてゆく必然性があることに気付かねばならない。
 中国は、今のところ参加の意思を示していないが、無関税貿易体制の元では、あらゆるルートから「安価商品」が雪崩れ込む事態になるのは当然で、農薬まみれの中国野菜や欠陥だらけの工業製品が加盟国である豪州やシンガポール経由で入ってくることが避けられない。

 逆に考えれば、TPP無関税主義の真の狙いが、こうした結果をもたらすことにあると思わねばならない。
 すなわち、グローバルスタンダードを世界に適用するなら、小泉・竹中政権以降の日本が辿った道を見れば一目瞭然、国際競争力を御旗に、あらゆる労働コストと民主主義システムが根底から破壊されてゆくのであって、TPPこそ労働基本権という思想を破壊し、世界人民を家畜・奴隷として利用しようとする勢力が仕組んでいる陰謀であることに気付く必要がある。
 現在、世界の金融資産の9割がロスチャイルド・ロックフェラーなどユダヤ系金融資本に所有されている現状を知り、彼らの共有するユダヤ教典タルムードに、「人はユダヤ人に奉仕するためのゴイム(家畜)である」と明記されていることを知るなら、今起きていることの背景本質が鮮明に見えるのである。

 何よりも我々が警戒すべき問題は、昨年末アメリカで発効した「食品安全近代化法」のような恐ろしい法律がTPP加盟国にまで強要される可能性が強いことだ。この法律の真の狙いが見えてくれば、それが身の毛もよだつほど恐ろしい凄まじい陰謀が隠されていることに気付く。

 この法律では「食品の安全に関する外国政府の能力の構築」と題されFDA(米政府食品医薬品局)に外国政府の食品安全計画を指揮する権限を与えている。
 これにはアメリカ政府が貿易を行う相手国の食生活システムを指導し規制すると書かれていて、アメリカと貿易を行うすべての国家に対して、食品に関係するあらゆるアメリカ基準を押しつけると宣言している。

 規制の主旨は驚くべきもので、どうみても人類の自然生活と健康に対する敵意に満ちている。それは、旧来農業や自然食、健康食品を非科学的迷信と決めつけ、アメリカ流の科学技術信仰、農薬や遺伝子改変技術を正当化し、化学万能主義を押しつける凄まじいものである。
 例えば、農産物はバクテリア汚染の可能性があるから必ず放射線や化学薬品で殺菌消毒させる、生野菜、生乳販売は禁止、必ず高温殺菌に。旧来種苗はウイルス汚染の可能性があるとの名目で原則禁止、FDAが認可した農法、農産物だけを承認し、旧来種苗の所有、栽培、販売を禁止するだけでなく、犯罪と位置づけ取り締まる。またビタミン剤など健康補助食品類も原則禁止、認可医薬品だけに限定するという内容になっている。もちろん漢方薬のような未解明物の利用は麻薬同様の犯罪になる。

 FDAの思想では、消毒剤・殺虫剤をかけた食品は人間が食べても安全だが、生きた菌があふれている食品(野菜・生乳など)は致命的に危険というわけだ。
 アメリカでは総人口に匹敵する銃の数と所持容認思想によって日本の年40名に対し12000名もの銃犠牲者が出ているわけだが、これに対する規制は拒否される一方、人々の健康を守っている自然食品の「害悪」を強力に規制することになり、この結果、人々はFDAが「安全」と認可したモンサント社のパテントによる農薬漬け、遺伝子改変の奇怪な農産物だけを食べさせられ、旧来農法は種苗の所持すら犯罪とされ取締対象になるのである。

 この結果、何がもたらされるのか?
 確実視されているのが、地方に根付いた有機農法が禁止され、旧来種苗所持が犯罪化されることで、アメリカと取引先のTPP加盟国では、FDA認可企業であるモンサント・デュポン社やカーギルなどの独壇場になることが約束されている。言い換えれば、小規模農家はもはや完全破壊されて経営が成り立たず、すべての農地農産を化学農法巨大企業が支配する結果を招くのである。

 これこそ、レーガン以来のアメリカを支配するユダヤ系金融資本、新自由主義者たちが求めてきた「グローバルスタンダード」の目指す境地である。
 モンサント・カーギル系列アグリビジネス(資本主義農産大企業)はもちろんロックフェラー系企業で、背後にはフリーメーソンなどユダヤ・エスタブリッシュメントがいる。
 彼らユダヤ教徒の共有思想によれば、1970年以来の最大課題は「30億人しか許容量のない地球に70億の人口がいて、これをどのように淘汰するか」というもので、目標は人口5億人の地球ということらしい。(ビルダーバーグ会議)
 TPPも食品安全近代化法も、こうした彼らの意思を知ることで、その背景が鮮明に浮き上がって見えてくる。
 すなわち、地球上の地域社会で独立した自給自足体制が成立しているうちは、戦争・疫病・饑餓などが起きても簡単に死滅しないが、自給体制が崩壊し、グローバル化による世界分業体制に移行すれば人々を簡単に淘汰することが可能なのである。ある日食料の供給が止まっても、農産自給が破壊されていれば一斉に餓死する道しか残されていないからだ。

 TPP締結後、日本にあっても、北米・豪州の超安価食品の流入によって既存の農産食産業は完全破壊され、やっと根付いた有機野菜販売所も壊滅する可能性が強い。兼業小規模農家は完全に息の根を止められることになる。日本でも農業が化学農法大企業によってしか行われなくなるだろう。
 法案成立にあたって、アメリカでは50万ドル(年収400万円)規模以下の農家は適用対象から外すという妥協策がとられたが、これは欺瞞に満ちている。アメリカではドル大増刷によってハイパーインフレが確実視されていて、来年には価値が十分の一以下に落ちる可能性が強く、実質年収で考えれば全農家に適用される必然性があるからだ。

 TPPと食品安全近代化法の真の目的は、世界各国の地域産業、独立した自給自足体制を根底から破壊することである。
 モンサント種苗はF1種、GM種と呼ばれ、二世代目以降はタネを採取することができないように遺伝子設計されている。しかも、このタネが風に乗って世界中に拡散し、旧来種と勝手に交配して旧来種も生殖能力を失うことになる。
 また拡散した特許種苗を知らずに栽培すると、法外な特許料を請求される判例が北米で定着している。
 さらに悪いことには、今月、アメリカで認可された燃料用トウモロコシやバイオ大豆などには殺虫成分遺伝子が組み込まれ、それを食べると生殖能力が破壊されると報告されている。しかも旧来種に拡散交配しやすく旧来種を駆逐する可能性が強いのである。

 我々は、こうした驚くべき異様な政策が次々に実現されている現実の背後にある隠された意味を見抜かねばならない。

以上は「hirukawamura.web」さんからの引用です。

今、菅内閣が、平成の開国だとか格好良いような事を言って国民を騙しつつ強引に進めようとしているのが、このTPPと食品近代化法の導入です。明治維新の時に諸外国と結んだ不平等条約でその後日本は条約改正に大変な苦労をしています。今回もその不平等条約そのものです。米国の弁護士等は日本で自由に仕事が出来るのに日本の弁護士は米国では仕事が出来ません。そして公式文書は英語のみで日本語は禁止と成りそうです。これは弁護士だけでなく他の職種でも同じです。日本の職場を明け渡し日本人は失業を余儀なくされます。したがって、日本人はより下層階級に甘んじることになります。日本人の奴隷化で、全くの不平等条約です。平等条約であれば検討の余地はありますが、今のままでは断固反対です。マスコミ(新聞・テレビ等)の偽装報道に騙されてはなりません。小沢氏排除もこの一環です。 以上

「平成の船中八策」を実現する市民の会、その296[欧州連合における(言語問題32)」

フランス学士院 科学アカデミー

国際連盟(国連の前身)は、1920年に出された決議案の中で、すべて

の学生が母語と同じくエスペラント語も学ぶべきであるということを強

調して述べました。パリの商工会議所は、1921年、エスペラント語の

使用を奨励することを決めました。また、年を同じくして、フランス学士

院の科学アカデミーが、科学領域においてもエスペラント語を使うこと

を推奨しました。

1923年、4963人の参加者がドイツに集まり、世界会議が開かれました。

今始めなければ

1950年、世界エスペラント協会から、国連に請願書が提出されました。

その請願書には、76か国の労働組合やその他の組織から、

89万5432人の人が署名に参加しました。署名に参加した人々は、

総計1545万4780人の会員を抱える労働組合や組織を代表しています。

その請願書には、他の教科とともに、学校でエスペラント語を教えると

いう提案も含まれていました。その請願書に署名した人の中には、

フランス大統領ヴァンサン・オリオール(Vincent Auriol)を初めとし、

オランダ、ポーランド、オーストリア、チェコスロバキアからそれぞれ4人

の大臣が署名運動に加わりました。ほかにも議会議員405人、語学

教師やその他の語学教育に携わる人々1607人、大学教師と科学者

5262人、教育理論家4万人、そのほか、様々な国の労働者や一般

市民が署名しました。

25万人の日本人

1966年、日本で、学校教育にエスペラント語を導入することを要求する

請願書が、25万人の市民の署名とともに、政府に提出されました。

またイギリスでは、1973年、エスペラント語を推進するために、英国

国会下院に45人の国会議員からなるグループが結成されました。

英語は、今までに課せられていたような国際的役割を果たすには

適した言語ではないという意見が表明されました。1973年、国際社会

主義同盟は、イタリアの社会主義同盟から、エスペラント語を社会

主義同盟内でやりとりするための実務言語として採用すべきだという

提案を受け取りました。国際社会主義同盟はまた、エスペラント語を

学校教育の一環として、教科に取り入れることを奨励しました。この

提案は、後にフランス大統領となるフランソワ・ミッテラン議長

(François Mitterrand)によっても支持されました。1974年、

オーストリア大統領ルドルフ・キルシュレーゲル博士

(Rudolf Kirschläger)は、エスペラント語の導入に取り組む

オーストリア社会主義団体に、彼らの努力を支持する旨の書簡を

送りました。

1986年、中国の北京において、世界エスペラント大会が開催され、

世界54か国から参加者が集まりました。

      その297に続く                     以上


2011年2月27日 (日)

ソマリアの海賊の真相は?

ソマリアの漁師達は なぜ海賊となったのか。

July 28 [Tue], 2009, 16:35
アメリカに支配された日本のマスコミはソマリアの真実を報道しようとはしません。
ソマリアにおこっていることはすべてアメリカの陰謀だからです。
アメリカの陰謀に国連、ヨーロッパ、中国、朝鮮が加担しています。
日本もこの陰謀にひきずりこまれて自衛隊を派遣しました。


デモクラシーナウ
http://democracynow.jp/submov/20090414-1
こちらに動画があります。

4月にソマリア沖の海賊による米国商船の船長拉致と米軍による奪還事件が起こり、
米国のメディアは海賊の話題でもちきりでした。
しかし、ソマリアの漁民をこのような海賊行為に駆り立てている原因はなになのか、
深い議論はなされていません。
ケニア在住のソマリア人アナリスト、モハメド・アブシール・ワルド氏は、
それはソマリア海域で横行するもう一つの海賊行為に対する自衛なのだと言います。

ソマリア沖では長い間、国際社会が話題にしないもう一つの海賊行為が続いていました。
ソマリアで内戦と無政府状態がつづいているのをよいことに、
ヨーロッパやアラブ諸国をはじめ世界中の漁船がソマリアの海で不法操業し、
乱獲によって水産資源を枯らしてしまいました。
おまけに、これらの漁船は置き土産として自国の産業廃棄物を
ソマリア領海に不法投棄して行きました。

ソマリアには、これを取り締まれるような強力な政府がありません。
沿岸の住民や漁民たちが抗議しても、外国船は知らん顔です。
たまりかねた地元の人々は、とうとう自衛のために立ち上がり、
沿岸警備のための全国的な共同組織をつくりました。
有志による沿岸警備隊です。
この組織が、現在、欧米からは「海賊」と呼ばれている、とワルド氏は言います。

ソマリアの「海賊行為」を終わらせるためには、
軍隊を派遣して自国船を護衛するより前に、
打つべき対策がたくさんあるようです(中野)。

八国山だよりより転載
阿修羅にクマのプーさんという方の投稿で、
2009年1月19日付け東京新聞の『本音のコラム』に掲載されていた
堤未香氏の『海賊の正体』という記事が紹介されていた。
<以下引用>

ソマリア海域の海賊事件が急増し、国際海事局が各国に協力を呼びかけている。
海上自衛隊派遣の議論が高まる中でふと思う。
そもそもこの「海賊」は何者なのだろう?

UNEP(国連環境計画)の職員ニック・ナトール氏は英紙のインタビューで、
1990年代初めに欧米の大企業がソマリアの政治家・軍幹部と交わした
廃棄物投棄協定について指摘する。
内容はそれらの企業が今後ソマリア地域沿岸に
産業廃棄物を投棄することを認めるというものでだ。
その後、放射性物質に汚染された地域住民数万人が発病。
国連が調査した結果、有害化学物質によるものであることが明らかになった。

海域を汚染する外国企業に生活手段を奪われ、
いくら訴えても動かない国連に見切りをつけたソマリア漁民は
自ら武器をとり、やがては「海賊」と呼ばれるようになったという。

別な立場の人々に目線を合わせる事は、時にもっと大きな敵の存在に気づかせる。

あるイラク帰還兵は私に言った。
本当のテロリストは誰なんだ?」と。

現実に起きている惨事への対応は待ったなしだ。
そこに至る状況を作り出してきた時系列での丁寧な検証は、
毎日各地で罪のない人々の血を流し続ける紛争の類似性と、
欲望が作り出すもう一つの世界地図を浮かび上がらせるだろう。
真の歴史教育が変革を後押しする。(ジャーナリスト)  

この海域に海上自衛隊を派遣するという話があり、
自国(および他国)の船舶を守るためにはそれも致し方ないことと思っていたが、
こうなると話はまた違ってくる。
ネットで調べると堤未香氏の投稿以前にも、
たとえば、「マスコミに載らない海外記事」というブログでは、
海賊の正体が誰で、なぜ海賊になったかが記載されている
(「ソマリア: CIAが支援したもう一つのクーデターの崩壊」)。

海賊の正体はソマリアの漁師達である。
なぜ海賊となったのか。
彼らが外国船団と欧米企業に生活の糧を奪われ、困窮しているからである。
具体的には
(1)外国船団によるソマリアの魚種資源の略奪と
(2)欧米大企業によるソマリア地域沿岸への有害化学物質および放射性物質の投棄である。

以下、「」の記事を引用すると
(1)外国船団によるソマリアの魚種資源の略奪

2006年に、ソマリアの漁師達は、
外国の漁業船団が、ソマリア国家の崩壊を、ソマリアの魚種資源を略奪するのに利用していると、国連に苦情を申し立てた。
こうした外国船団は、往々にして、ソマリア人民兵を雇って、地元の漁師を恫喝していた。
再三の要求にもかかわらず、国連は対応することを拒だ。
一方、戦略的に重要なアデン湾をパトロールする世界の大国の戦艦も、
有毒化学物質を沖で投棄する船を沈没させたり、だ捕したりしてはくれなかった。

(2)欧米大企業によるソマリア地域沿岸への有害化学物質および放射性物質の投棄
「多くのヨーロッパ、アメリカ、そしてアジアの海運会社、
とりわけスイスのAchairパートナーズとイタリアのプログレッソが、
1990年代初期にソマリアの政治家や軍指導者達と投棄協定に署名した。
これはつまり、彼等は沿岸を毒物の廃棄場として使えるというものだ。
ソマリアが内戦へと落ち込むにつれ、この慣行が広まった。
国連環境プログラムのニック・ナトールは、
「ヨーロッパの企業は、これが廃棄物を処理するのに、
極めて安価であることに気がついたのです」と言う。

2005年のクリスマスに、アジアの津波がアフリカ東海岸を襲った際、
大スキャンダルが明らかになった。
巨大な波がそうしたゴミをソマリア沖の海底から取り除いた後、
何トンもの放射性廃棄物と有害な化学物質が、海岸に流れ寄せた。
何万人ものソマリア人が、このカクテルに接触した後で病気になった
彼等は国連に苦情を申し立て、国連は調査を始めた。

国も国連も何もしてくれなかったので自らの生活や命を守るために
海賊行為をする仕儀に至ったということであろう。
外国の船や企業によって、有害廃棄物や放射性物質により
自分たちの海が荒らされてしまった怒り、悲しみは察してあまりある。
国連はただちに欧米の大企業にこの有害廃棄物の投棄をやめさせ、
漁民たちへの補償金を拠出させ、
各国には海軍を派遣するのではなく、
海賊対策の費用を漁民たちに回して
彼らの生活が立ちゆくように要請することが真の対策になるのではないか。

武力で海賊をたたいても真の解決にはならない。
海賊がいなくなったとしても恨みが永久にのこるだけである。
となれば日本政府がすることは海自の派遣ではなく
有害廃棄物を投棄した欧米の大企業に責任を取らせることではないか。
アメリカのポチに成り下がっている日本政府にできるかどうか疑問ではあるが。
海自を派遣した日にはまたぞろブレジンスキーに(内心で)侮蔑されることだろう。
以上は「ヤマト」さんからの引用です。
今の、日本のマスコミは、大本営発表が多くて、まともに真相報道はしてくれません。その中でも、比較的良心的に報道している「東京新聞」に掲載されたものであるので、それなりに客観性もあり、ある程度信用も出来そうです。
その他の海外のニュースを確認しても同じような情報があり、東京新聞に分がありそうです。我々は現地に行って自分の眼で確認することは出来ませんので、いろんな情報の中から真相を見つけねば成りません。以上

「平成の船中八策」を実現する市民の会、その295[欧州連合における(言語問題31)」

簡単な歴史

エスペラント語の創始者、ルドヴィコ・ザメンホフは、1859年、ロシア

帝政下にあったポーランドのビャウィストクという町で生まれました。

彼は特に語学の才能に優れており、ポーランド語、ロシア語、ドイツ語、

フランス語、英語、ラテン語、ギリシャ語を話すことができました。

その頃ビャウィストクという町には、ポーランド人、ロシア人、ドイツ人、

ユダヤ人というように、4つの異なる民族が住んでおり、それぞれ別の

言葉を話していました。相手の話していることが分からないために、

誤解や争いが絶えませんでした。このような環境で育ったザメンホフは、

早くから共通の言葉について考え始めました。1887年、ザメンホフは

『国際語』(“Lingvo Internacia”)という本を出版し、この国際語は後に

「エスペラント」と呼ばれることになりました。やがて、エスペラント語は

熱狂的な支持を得て、ほかの国々にもどんどん広がっていきました。

ザメンホフは、様々な言語の文法を参考にして文法を組み立て、さらに、

ラテン語やロマンス語などの言語をもとに単語をつくりました。

エスペラント語の大部分は、国際的な言語構造からなると言えるでしょう。

こうして彼は、その後もエスペラント語が発達し続けられるような土台を

築いたのです。エスペラント語を勉強した人は、すぐに、エスペラント語

が本物の言語であることを実感するでしょう。また、エスペラント語の

簡単な文法は、学習者の自信へとつながるでしょう。

みんなのもの

ザメンホフは、最初から、そして永久に、エスペラント語に関する個人の

権利をすべて放棄しました。そのため、エスペラント語はだれのものでも

なく、みんなのものなのです。

通訳が要らない

最初のエスペラント協会は1888年ニュルンベルグで設立されました。

英語で書かれた最初の教科書が、1889年、第1回月刊誌

“La Esperatisto”という名前で出版されました。それから何年もしない

うちに、ヨーロッパ、アジア、南アメリカの国々でも、次々とエスペラントの

協会が設立されました。1905年、フランスのブーローニュ・シュル・メール

で開かれた、第一回世界エスペラント大会には、世界20か国から700人

が参加しました。この大会では通訳は一切必要ではありませんでした。

この事実が、世界で大きな注目を集めました。

1906年を皮切りに、日本やアメリカなどでもたくさん、新しく協会が設立

されました。

   その296に続く                        以上

2011年2月26日 (土)

中東情勢騒乱の結果は!


スエズ運河を通過するイランの軍艦

◆2月23日

 エジプトに革命が起き、親イスラエル政権であったムバラク政権が倒された為、イランの軍艦がスエズ運河をイランのイスラム革命以来始めて通過した。

 これが今アラブ・イスラム諸国で起きている革命の結果としての象徴的な出来事になる。ムバラク政権が健在ならば、こうはならなかったであろう。つまり、イスラエルに不利になる環境が生まれつつある、という現実だ。このイランの艦船がシリアやトルコと連携し、地中海側からイスラエルを牽制する動きを取る可能性が出てきたからだ。

 これから、バハレーン、クウェートあるいはサウジアラビアなど親欧米アラブ諸国で動乱が勃発あるいは先鋭化すれば中東全体が反グローバリズムの大きな枠組みの中で、反欧米・反イスラエルの基調でまとまっていくようになる。

 そうすれば、騒乱後の中東では、イスラエルのパレスチナ人に対する対応に非難が集中するようになる。またイスラエル内でさえ、「民主化」運動が活発になり、今までのイスラエル版カースト制度が批判されるようになる。

 イスラエル内では、パレスチナ人・イスラム教徒が最下層であり、次にパレスチナ人のキリスト教徒、そしてセファラディー・ユダヤ人(エチオピアなどからのユダヤ人も含め)、一番上にアシュケナジー・ユダヤ人が君臨している。

 アラブ・イスラム世界で始まった「民主化」の動きの影響のため、このイスラエルの「カースト制度」を取っ払え、という動きがイスラエル内で強化されるかもしれない。

 いずれにしても、イスラエル・ユダヤの今までの世界支配構造に風穴が開き始めるのもそう遠い話ではなくなることだろう。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●イラン軍艦:スエズ運河通過
http://www.foxnews.com/world/2011/02/22/iranian-warships-complete-suez-canal-transit/
【2月22日 Fox News】

 二隻のイラン海軍船がシリアに向かう途中、スエズ運河を22日通過した。この戦略的水路をイランが軍艦を送るのは30年間で始めてのこととなる。

 運河の担当官は、この船舶はフリゲート艦と補給船で、地中海側に現地時間で午後4時ころに入ったと語った。

 イスラエルはこの通過を挑発と捉えている。イスラエル高官は22日コメントを拒否したが、今週初め、ネタニヤフ首相はこのイランの動きを「深刻に」捉えていると語った。

 運河は紅海と地中海を繋いでおり、船舶がアフリカを迂回することを避けることができる。イランの軍艦はイランの親しい同盟国でありイスラエルの天敵であるシリアでの訓練のために現地に向かっている。駐シリア・イラン大使館の高官は、イランの海軍艦船がシリアのドックに入ることは始めてのことになる、と語った。

 この艦船は通過のために約30万ドルの料金を支払ったという。この高官らは皆匿名で語ったが、それはこの問題で語ることは許されていないからだ。

 スエズ運河通過の許可要請はエジプトにとっては、新しい統治者である軍が、とりわけ長年の指導者であったホスニ・ムバラクが追放された革命後の治安回復を含めた国内問題に全面的に掛かりっきりになっているという困難な時期になされた。

 軍の統治者は艦船の通過を許可する以外の選択肢は持っていなかったようだ。それは、国際協定によれば運河の通行は「商用・軍用のいかなる艦船」に対しても許可されねばならないとあるからだ。エジプトはまた運河を通過する艦船の捜査をすることはできない。

 イランの軍艦はイスラム革命の起きた1979年以来スエズ運河は通行してなかった。

 エジプト・イラン間の関係はイスラム革命とイスラエル・エジプト平和条約後、破綻した。その後関係は両国の関係者らを通して少し改善された。
以上は「ROCKWAY EXPRESS]さんからの引用です。
チュニジアから始まった民主革命は、今や中東全体を革命の嵐が吹きすさぶまでに拡大しつつあります。そもそもこの動きは、米国CIAの周到な準備の内に各国の運動家を唆し資金を与えて支援した結果このような動きとなっている模様です。
 しかしその結果は、民主化は進みますがその政権は、何れ米国に批判的な政権になるものと思います。エジプトのムバラク政権も米国が軍事費を1000億も支援していたから何とかイスラエルよりの政策をとっていたもので、国民の貧困への不満は充満しており、強圧的なムバラク政権を快く思っていませんでした。
 このような状況下で、民主主義を導入すれば当然自国の国益追求となり米国の思う米国の利益に反して来ます。米国の言われる民主主義も真の民主主義をグローバルに拡大することは良い方向と思いますが、今、米国の進める民主主義は飽くまで米国の利益を求めるグローバル化であるために各国と利害の衝突が生じます。
 過去の歴史が示すように米国のグローバルスタンダードは自己矛盾を孕んでおり最終的には米国に崩壊をもたらすものと思われます。ローマ帝国の崩壊と良く似ていて歴史は繰り返すことになりそうです。                 以上

「平成の船中八策」を実現する市民の会、その294[欧州連合における(言語問題30)」

「新エスペラント語」をつくるべきか

みなさんは、エスペラント語がヨーロッパで生まれことや、エスペラント

語の単語のほとんどがヨーロッパ諸語をもとにして作られたことを、

批判するかもしれません。共通の国際語を手に入れようと思うなら、

世界中の言語から単語を取り入れるべきじゃないのかというのも、

もっともな意見です。しかし、エスペラント語は、もうすでに様々な国

で使われています。エスペラント語が世界中の人々に受け入れられ

てから、もう115年も経ちました。では、なぜ「新エスペラント語」を

つくらないのでしょうか。仮に、エスペラント語の単語を、中国語から

少し、スワヒリ語から少し、アイスランド語から少し、アラビア語から

少し、取ってきたとしましょう。エスペラント語を習うのが、前より簡単

になると思いますか。これで誰の得になるのでしょうか。今日世界

には、地方の方言を数に入れなくても、約6千語もの言語が存在します。

もし仮に、世界中の言語から単語を2,3個ずつ取ってきたとして、

どんな利点があるのでしょうか。何もよくはなりません。それどころか、

こんな言葉では、エスペラント語を習うより、ずっと難しくなってしまい

ます。

例えエスペラント語がインド・ヨーロッパ語に属すとしても、べトナム、

中国、ハンガリー、エストニア、フィンランド、日本などの、インド・

ヨーロッパ語でない言語を話す多くの国ですでに高い人気を得て

います。

もしEUがエスペラント語を共通の実務言語に採用したら,国連と世界

の国々が、すぐにその後に続くでしょう。疑う余地もないことです。

115年

発音の変化は第一言語で見られますが、第二言語として学んだ言語

では起こりません。エスペラント語はだれの母語でもないし、なるべき

でもありません。エスペラント語は外国人同士が話すための言語であり、

同じ国の人の間で話される言語ではありません。例えば仮に、

ナイジェリアの人がエスペラント語を、通常と違った方法で発音し始める

と、新しい単語や表現が生まれます。その結果、彼らのエスペラント語

を外国人が理解するのが難しくなります。もちろんナイジェリアの人も、

自分たちが言っていることを理解してもらうために、発音を直すことで

しょう。しかし、ここで私が言いたいのは、エスペラント語が115年間も

続いてきたにもかかわらず、いまだかつて、新しい方言は生まれてきて

いないという点なのです。ブラジルでエスペラント語を話す人も、スウェ

ーデンでエスペラント語を話す人も、全く同じ発音でエスペラント語を話

しているのです。エスペラント語の発音は、明確なルールに則っています。

もし将来どこかで発音の変化が起こったとしたら、それは世界中でも同

じく見られるはずです。

あいまいじゃない

英語のような国家の言語は、あいまいなことがよくある。例えば、日本

脳炎ワクチンという言葉を考えてみましょう。この言葉は、日本で製造

された脳炎ワクチンという意味と、日本脳炎に対するワクチンという意味

の両方にとることができます。しかしエスペラント語では、一方は

japana encefalit-Vakcino と書き、もう一方はjapan-encefalita vakcino

と書くので、どっちの意味を選べばいいのかと考える必要もありません。

スウェーデン、ウプサラ大学のクリステル・キーゼルマン教授(Christer

Kiselman)は、中国の大学でエスペラント語を使って数学を教えたそう

です。「学生たちは6年間も英語を勉強してきたが、自分の言いたいこと

を英語では表現できず、私にも彼らの言っていることが理解できません

でした。しかし、エスペラント語を8か月も勉強すると、私たちはお互いに

話せるようになりました。」

エスペラント語ができるイギリス人が言っていた話ですが、エスペラント

語が話せると言う日本人とエスペラント語で話す方が、英語ができると

言っている日本人の英語を理解するより簡単だそうです。

さて、エスペラント語で、英語と同じくらい洗練された表現をすることが

可能なのでしょうか?スウェーデン人の話す英語は、イギリス人が話す

英語ほど洗練されてはいません。そもそもエスペラント語は、すべての

人の第二言語になることを目的としているのですから、外国人がしゃべる

英語と比較すべきです。この場合、外国語である英語や他の言語で表現

するよりも、エスペラント語で表現した方が、はるかに洗練された表現を

することができます。

    その295に続く                     以上


2011年2月25日 (金)

中東情勢は北東アジアに影響する!

中東で追い込まれる米国戦争屋

:前原総理誕生シナリオを絶対に許すな!

新ベンチャー革命2011221日 No.296
タイトル:中東で追い込まれる米国戦争屋:
前原総理誕生シナリオを絶対に許すな!
1.中東・北アフリカで追い込まれる米国戦争屋
 チュニジア、エジプトで起きた反政府運動が中東、
 北アフリカ全土に拡大していると報道されています。
 この動きは決して偶発的なものではなく、
 中東の反政府運動家は1年前から用意周到
 に準備してきたものという情報(注1)があり
 ます。その際、反政府運動家は東欧関係者
 から作戦成功の秘訣を教示してもらっている
 とのこと。この情報から、中東・北アフリカ
 騒乱の扇動勢力は米国系ではなく、欧州系
 であることがわかります。
 なお、本ブログでは、中東・北アフリカ騒乱
 は、米国戦争屋と欧州寡頭勢力の代理戦争
 とみなしています(注2)。
さて本ブログのテーマは米国戦争屋および
そのロボット・悪徳ペンタゴン日本人です。
なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット
・悪徳ペンタゴン日本人の定義は、本ブログ
No.225の注記をご覧ください。
2.米国の中東対応がなぜ矛盾するのか
 中東・北アフリカ騒乱に関して、ネットで言
 われている疑問、それは、反政府運動が主に
 、中東・北アフリカ親米政権国で起きている
 のに、米国政府は反政府運動を民主化運動
 として支持するのはなぜか、というものです。
 米国政府はこれまでダブルスタンダード
 国家と言われ、おもてむき、民主化を唱え
 ながら、本音では、親米国の独裁者を支援
 してきました。つまり、米国はこれまで、
 親米国の民主化より、親米国に対し支配
 しやすい方を優先してきました。
 そこで、米国の上記、中東での民主化
 支持は、単にタテマエなのだという見方
 がされています。
 一方、本ブログでは、現在の米国オバマ
 政権(=現・米国政府)はアンチ戦争屋で
 あり、中東・北アフリカの親米国は、日本と
 同じく、親・米戦争屋国家ですから、オバマ
 政権が、民主化運動(=反政府運動=
 米戦争屋傀儡政権打倒運動)を支持する
 のは当然であるとみなしています。
3.米国政府はなぜ、中東・北アフリカ
 親米国への軍事援助予算を依然、計上
 しているのか
 201124日、米国オバマ政権は、
 2012年度予算教書を発表していますが
 、驚くことに、中東・北アフリカ親米諸国
 への軍事支援予算が依然、計上されて
 いるそうです(注3)。
  この予算教書は、中東・北アフリカ騒乱
 勃発前に策定されており、その予算案が
 残されたままとなっていると思われます。
 本ブログの見方は“オバマ政権は
 アンチ戦争屋政権であるが、米国の国防
 予算を事実上、握っているのは依然、
 下野している米戦争屋である。”という
 ものです。この見方に従えば、オバマ政権
 の発表する国防予算に矛盾や齟齬が
 生じるのはやむを得ません。逆に、上記
 の事実は、本ブログの見方を裏付けています。
 さらに言えば、今、起きている中東・
 北アフリカ騒乱は、少なくとも、米戦争
 屋およびイスラエルが仕掛けたもの
 ではないという見方が成立します。つまり、
 本ブログの見方“中東・北アフリカ騒乱は、
 欧州寡頭勢力(=オバマ政権を闇支援
 する勢力)が主導している”という仮説が
 成り立ちます。
  そしてなぜ、今、中東・北アフリカ騒乱
 作戦(=米戦争屋を中東・北アフリカから
 追い出す作戦)が仕掛けられたかというと、
 今、米戦争屋が米国覇権から下野して
 いるからです。そのスキを突いて米戦争
 屋追い出し作戦が実行されたのです。
  この意味で、欧州寡頭勢力がオバマ
 政権を誕生させた究極の目的、それこそ、
 もともと、欧州寡頭勢力のシマであった
 中東・北アフリカから新参者・米戦争屋
 (=デビッドRF勢力)を追い出すことで
 あったとみなせます。
4.2000年、米戦争屋はなぜ、強引に
 アル・ゴアを大統領にしない謀略工作
 を実行したのか
  周知のように、2000年の米大統領
 選挙で歴史に残る大規模選挙不正が
 行われて、本来、勝利していたアル・
 ゴアが大統領になれませんでした。今、
 その理由が判明しました。もし、このとき、
 ゴアが選挙不正を摘発したら、ゴアは
 確実に消されたはずです。ゴアもそれ
 を悟って、やむなく、引き下がったのです。
  90年代、ビル・クリントンは隠れ
 デビッドRF系の民主党大統領でしたが、
 欧州寡頭勢力は、アンチ戦争屋の
 アル・ゴアを副大統領に押し込むことに
 成功しており、いずれアル・ゴアを大統領
 にする計画だったのです。もし、2000年代、
 ブッシュではなく、正当にゴアが大統領
 に選出されていたなら、2000年代には、
 イラク戦争は起こらず、逆に、今起きて
 いる中東・北アフリカ騒乱が起きていた
 はずです。
  ちなみに、欧州寡頭勢力は、2001年、
 アル・ゴアを大統領にするのはあきらめ
 たものの、8年後の2009年、オバマを
 大統領にすることに成功したのです。
 その意味で、オバマはゴアの生まれ変
 わりです。
5.米戦争屋は結局、欧州寡頭勢力に
 中東・北アフリカ利権を奪還されるのか
  米戦争屋ボス・デビッドRFは、90年代
 から欧州寡頭勢力の中東・北アフリカ
 利権奪還計画を知っていたからこそ、
 手段を選ばず、2000年、ゴア大統領
 シナリオ実現を徹底的に潰したのです。
 そして、中東・北アフリカ利権を絶対に
 欧州寡頭勢力に奪還されないようにする
 ためにとった苦肉の策、それが、ブッシュ
 政権内に、両刃の剣で、危険なネオコン
 (=イスラエル過激派)を入れる戦略
 だったということです、そして、世にも
 危険な9.11作戦の実行を許してしまっ
 たのです。しかし、9.11作戦はデビッド
 にとって強烈な劇薬であり、イラク戦争
 開戦にはまんまと成功したものの、
 その陰謀が米国民にばれるのを非常
 に恐れてきたということです。
 9.11作戦によって誘発されて起きた
2003年のイラク戦争は、結局、中東
の反米感情(反・米戦争屋感情)を
高めてしまったのです。そして、その
ツケ(イラク戦争で100兆円を浪費)が、
今日の米国の大不況を招き、また、
今日の中東・北アフリカ騒乱を招い
ています。因果応報とはまさにこの
ことをいうのでしょう。
  いずれにしても、9.11作戦による
 3000人規模の米国人犠牲者の怨念が、
 米戦争屋を苦境に追いやっています。
 中東・北アフリカで米戦争屋が覇権を
 取り戻すのは非常に難しい状況です。
 もとはといえば、戦前、この地域に巨額
 投資してきたのは欧州寡頭勢力であり、
 戦後、米戦争屋がその利権を軍事力
 で奪い取ってきたわけです。ちなみに
 彼ら世界的寡頭勢力(米戦争屋と
 欧州寡頭勢力)の本能的習性は
 “目には目を”(殺らなければ、
 殺られる)です(注4)。
6.中東で押され気味の米戦争屋が
 及ぼす極東日本へのとばっちり
  米戦争屋の最優先戦略であった
 “イラン戦争”シナリオが、欧州寡頭
 勢力の巻き返しで大きく後退した今、
 米戦争屋のセカンドチョイス、それが
 極東です。極東の中でも、とりわけ
 属国日本には優秀で忠実な米戦争屋
 エージェント、すなわち“悪徳ペンタゴン”
 が大勢、飼育されており、属国日本は
 米戦争屋のラストリゾートです。
  そこで、早速、戦争屋が大事に飼って
 きた北朝鮮(戦争屋のダミー)が、
 またぞろ、核実験計画をぶち上げる
 というニュース(2011220日)が
 出回っています。ネットでは、日本政治
 で混乱が起きると決まって、北朝鮮脅威
 が煽られるといわれていますが、まさに、
 そのとおりです。米戦争屋にとって、
 日本政治の意図的攪乱と北朝鮮脅威
 演出はペアとなっているのです。
 本ブログの長年の北朝鮮ウォッチング
 によれば、北の核脅威は完全に、
 米戦争屋にコントロールされています
 (注5、注6)。
  最近では、悪徳マスコミが米戦争屋
 の指令で、いくら北の脅威を煽っても、
 国民はまたかと取り合わなくなってい
 ます。いくら過敏な国民でも、これだけ
 陳腐なプロパガンダが繰り返されると
 、さすがに反応しなくなります。
  彼らの手口は決まっています、前原
 ロボットを総理にして、極東脅威を演出、
 中東から米軍を大々的に、極東に
 移動させ、またぞろ極東戦争をおっぱ
 じめる魂胆です。おりしも米国議会では、
 アンチ戦争屋のロン・ポールやデニス・
 クシニッチなど良識ある議員が、在日
 米軍撤退論をぶち上げています。彼らの
 主張には非常に説得力があり、米国民
 から同意される可能性が高いのです。
 不況に苦しむ米国民は、なけなしの
 オバマ予算は1銭でも、国内景気回復
 に回してもらいたいはずです。米軍が
 日本人を守る?冗談じゃないよ、これが
 米国民の偽らざる本音です。
  以上、分析したように、現在の米戦
 争屋の置かれた厳しい環境を、われ
 われ国民は正しく認識して、彼ら戦争屋
 の見え透いた極東戦争シナリオに絶対
 に、乗らないようにしましょう。
  ここで断っておきますが、米国人が
 日本国民のために命を張ることは
 100%ありません、彼らが極東戦争を
 煽るとき、100%彼ら戦争屋に利益が
 ある(米国民の利益ではない)からです、
 日本国民にはまったく利益がないどころか、
 日本人の血が流れるだけです。今後、
 前原氏には絶対に、だまされてはいけ
 ません。
 注1:ヤフー・ニュース『1年前から周到
 に準備=海外革命勢力とも接触、反体制
 グループが証言、エジプト』2011219
 注2:本ブログNo.282エジプト革命と
 小沢降ろしの共通性:世界的寡頭勢力の
 代理戦争201124
注3:Don’t Believe The Hype
『オバマ政権の2012年度予算教書:
この期に及んでもなぜ?北アフリカ・
中東諸国に軍事援助?』2011220
注4:本ブログNo.292日本人のもらう
グラミー賞:14250億円也、高い?
安い?2011215
注5:ベンチャー革命No.209『北朝鮮地
下核実験強行の意味とは2006109
注6:本ブログNo.238北朝鮮、核燃料施設
を米国に開示:米戦争屋の企む極東戦争
への予防措置か20101122
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
以上は「新ベンチャー革命」さんからの引用です。
今の日本の大半の検察・官僚・奴隷政治家・
マスメディア(大手新聞・テレビ等)は、日本の
国益を売り渡して、自分達だけでも良い思いを
しようとしている売国奴です。このために国民
はそのしわ寄せを受けて生活苦を強いられて
います。北朝鮮の脅威を作り出し利用しつつ
日本から思いやり予算成る税金をむしりとる
あくどさに、心ある方々はもう既に気付いて
います。日本防衛のためと言いながら実は、
日本の核武装防止のために厳重監視してい
るのが実情です。前総理・鳩山氏の沖縄の
海兵隊に付いての方便発言も、その背景を良く
吟味して理解する必要性があります。米国と
北朝鮮は裏で合意しての行動です。北東
アジアの情勢を米国有利に導くための偽装
危機騒動です。天安事件・尖閣事件みな同じ
流れの一つです。騙されてはだめです。思う
つぼに嵌ってしまいます。以上

「平成の船中八策」を実現する市民の会、その293[欧州連合における(言語問題29)」

117カ国

世界エスペラント協会(UEA)は、オランダのロッテルダムに本部を置く

世界規模のエスペラント語組織です。117カ国からのメンバーを抱え、

ユネスコと協議関係を結び、国連とも情報交換を行っています。世界

エスペラント協会は、主として年会誌を発行し、毎年開かれる世界会

議を企画・運営しています。さらに年間を通じて、世界中のエスペラン

ト語のコースやセミナー、特別会議、催し物、その他の興味深い会合

が開かれています。様々な国から約50人のエスペラント語専門家が

集まり、エスペラント語とその発展に関し、最高責任を有する学会を

開きます。この学会では、エスペラント語に関する決定事項やアドバ

イス、言語学に関する興味深い話題などを掲載した、学術誌を発行

しています。

世界青年機構

TEJOはエスペラント語の世界青年機構です。TEJOでは、世界中の

何千人ものエスペラント語話者の住所を掲載した“Passporta Servo”

という本などを発行しています。また、地元ガイドとして、ボランティア

活動に参加している人たちのネットワークに関する同様の本

“Amikeca Reto”も発行しています。このTEJOを通じ、国際奉仕団体

のボランティア活動に参加する事もできます。

医師や医療スタッフ、作家、ジャーナリスト、鉄道職員、研究者、

数学者、音楽家、法律家など、専門家のための様々なエスペラント語

団体があります。これらの団体では、会議を開き、専門用語に関する

エスペラント語の語彙を検討しています。団体の多くは会誌を発行して

います。また彼らは専門書の翻訳も担当しています。

サイクリストとバハーイ教徒

エスペラント語話者のためのコミュニティーはたくさんあります。例えば、

サイクリストや目の不自由な人、チェスをする人や仏教徒といった人た

ちのためのコミュニティーもあります。

国連で何年も通訳として働いた経験をもつ、スイス大学の講師クロード

・ピロン(Claude Piron)は、パリのユネスコシンポジウムで、次のように

語りました。

「子供の頃、彼らは私にこう言いました。『道を尋ねることを怖がっては

いけない。口を使って話しなさい。そうすれば世界の果てまで行くことが

できるだろう。』と。しかし、ほんの数マイルばかりも行くと、人々は別の

言葉をしゃべっていました。彼らに何を聞いても全くむだでした。」

「彼らはこう言いました。『ほかの国の人と話ができるように学校で語学

を学びなさい。』と。しかし90%の大人は、学生時代に習った外国語を

使って、自分の思うことを十分に表現できないのです。」

「彼らはこう言いました。『英語が使えれば、世界中どこに行っても困ら

ない。』と。でも、私はスペインのある村で、フランス人の車とスウェー

デン人の車の事故を目にしました。運転手も警官も、誰も話が通じま

せんでした。タイ国の小さな町で、地元の医者に、一生懸命自分の症

状を説明しようとしている旅行者を目にしました。それでも彼は医者に

わかってもらえず、途方に暮れていました。国連や世界保健機構で働

くなかで、私は今までに、いくつかの島や、人が住む大陸ならどの大陸

も訪れてきました。しかし、コンゴやポーランド、日本、そのほかにも多

くの地域で、一流ホテルや大きな店、ビジネス関係、空港以外では、

英語がちっとも役に立たないことがわかりました。」

「彼らはこう言いました。『翻訳のおかげで、どんなに離れたところの

文化も知ることができる。』と。しかし、もとの原稿と比べてみると、翻訳

された文章は意味が大きく歪められていたり、省略されていたり、著者

の文章スタイルがほとんど無視されていたりします。私は思わず、

イタリア語の“Traduttore, Tranditore(翻訳者は裏切り者)”という、

イタリア語のことわざを思い出さずにはいられませんでした。」

「第三世界の援助に関し、西欧諸国が現地の文化に十分に敬意を

払いながら行ってきたと、彼らは言いました。しかし、これらの西欧

諸国が言葉の尊厳など少しも考えず、自分たち使っている言葉が

一番コミュニケーションに優れていると信じ、頭から当然のように押

し付けてきたのを私は知っています。英語社会やフランス語社会は、

その文化的圧力をもって、その土地の人々の考え方を変え、太古

の昔から続いてきた文化の良い面さえ容赦なく軽んじ、破壊的な

影響を与えてきたのです。西欧の技術者たちがその土地の言葉を

知らないために、現地の人々を教育するにあたり、数え切れない

ほどの問題を抱えていたのを私は目にしてきました。そして、この

ような地域には、土地の言葉を学ぶための教科書もありませんで

した。」

「彼らはこう言いました。『万人教育は、どの階層の子どもたちにも、

平等な将来への可能性を保障する。』と。しかし、私は発展途上国

の現状を目にしてきました。裕福な家庭では、英語を勉強させるた

めに、子どもをイギリスやアメリカに行かせます。その一方では、

多くの人が国家の政治体制に従うことを余儀なくされ、社会的に

下位の言語とみなされた自分たちの言葉の中に囚われているの

です。彼らには、明るい未来などなく、今までと同じ生活をただ続

けるしかないのです。」

「彼らはこう言いました。『エスペラント語は失敗に終わった。』と。

しかし私は、ヨーロッパ山村の農家の子どもたちが、たった6か月

エスペラント語を習っただけで、日本の人たちと話したり笑ったり

しているのを目にしました。」

「彼らはこう言いました。『エスペラント語は人間らしさに欠けてい

る。』と。しかし、私はエスペラント語を学び、エスペラント語の詩を

読み、エスペラント語の歌を聴きました。エスペラント語を話して

いるとき、ブラジル人や中国人、イラン人、ポーランド人、そして

ウズベキスタンの若者は自信に溢れていました。私は翻訳の元

専門家として、正直にこう思っています。今までにも色々外国語

で話をしてきましたが、エスペラント語で話をしたときほど、心の

奥に届くような、のびのびとした会話をしたことはありませんでし

た。」

「彼らはこう言いました。『エスペラント語は文化をもたないから、

価値がない。』と。私は今までに東欧やアジア、南アメリカのエス

ペラント語話者に会いましたが、そのほとんどが、彼らの国で同

等の社会的経済レベルにある人々よりも、教養に優れた人たち

でした。また、エスペラント語の国際討論会に出席したときも、出

席者の知的レベルの高さにとても驚かされました。」

「私は今まで自分が目にしてきたことを、すべて伝えようとしました。

私はこう言いました。『ほら、ちょっと見てよ!すごいものがあるん

だ!』と。『世界の人々の間のコミュニケーション問題を解決できる

言葉があるんだ!この言葉を2年も勉強すれば、ハンガリーと韓国

の人が政治や哲学について話し合えるようになる。ほかの言葉じゃ

、こうはいかない。この目で見たんだ、それからほかにも…』」

「でも彼らはこう答えたのです。『エスペラント語はちゃんとした言語

じゃない。結局、ただの人工言語に過ぎないじゃないか。』と。」

「私には理解できませんでした。異文化交流という木が豊かに繁る

なかから生まれてきた言葉を使って、男の人も女の人も、自分の

気持ちや心、細やかな思いのひだを口から耳へと届ける、それが

どうして彼らには『ただの人工言語』と映るのか、私には理解でき

ませんでした。」

「私が世界を渡り歩く間に、何を見てきたと思いますか。その土地

の人と一緒に考えたり経験したり、もしかしたらただレシピを教えて

もらいたいだけなのに、空しくあきらめるしかない旅行者の姿を目

にしました。ジェスチャーでのやりとりが、とんでもない誤解を招くの

も目にしました。必要な情報を手に入れようと必死なのに、言葉が

わからないせいで、読むにも読めない人の姿を目にしてきたのです。」

途切れ途切れで、適当な単語も思い浮かばない。変なアクセントで、

要点もはっきりしない。6年も7年も語学を勉強したのに、そんな言葉

しか喋れない人を、私はたくさん目にしてきました。世界中にはびこる

言語の不平等と偏見を、私は知っています。外交官や専門家が

マイクに向かって話し、自分が話している相手ではない別の人の声が、

イヤホンから聞こえてくる。これが、彼らのいう「自然な会話」なので

しょうか?もしそうなら、心や頭から口や耳へと、直接メッセージ届

けることは「人工的」であり、マイクから通訳ブース、通訳ブースから

イヤホンへとメッセージを届けることが「自然」な会話ということになる

のです!もはや人間は、知性と感性を使って問題を解決しようとする

術を、失ってしまったのでしょうか?

彼らは私に多くのことを言いました。しかし、彼らが言ったこととは、

違うことばかり私は目にしてきました。私は、全ての人は自由に言葉を

交わす権利を有する、と宣言するこの社会で、さ迷い、途方に暮れて

います。私は彼らにだまされているのでしょうか?それとも、ただ単に

私がおかしいだけなのでしょうか?

   その294に続く                     以上

2011年2月24日 (木)

疑惑のデパート・検察審査会の問題点!

込みましたが、断られました。


倫理委員会における説明を

断られたので、13:45に本部

6階エレベーター前で各委員に、

「小沢一郎元民主党代表

に対する審査の前に 検察審

査会の問題点についての

精査を要望する申し入れ」を手渡した。】

                                        
民主党 倫理委員会会長 渡部恒三 殿
 
         衆議院議員  川内博史
                参議院議員  森ゆうこ
                 参議院議員  佐藤公治

小沢一郎元民主党代表に対する

審査の前に検察審査会

の問題点についての精査を要望

する申し入れ

法改正後の検察審査会については、

制度の不備により冤罪を

招きかねないと多数の有識者からも

指摘を受けているところ

であります。
そもそも、昨年9月14日の小沢一郎

元代表に対する「起訴議決」

が議決要件を満たしていないため

無効である可能性が濃厚に

なっております。その理由については

別紙の通りであります。
「無効の可能性の高い議決による

起訴」を理由に小沢元代表を

処分することは、今後に禍根を残

すことになります。倫理委員会

におかれましては、添付資料を

精査され、賢明なご判断をされ

ますよう心からお願い申し上げます。
                              【理 由】

1.検察審査会法第41条の6第2項

の規定により、「起訴議決」

をする前に検察官の出席を求め

説明をさせなければならない。
    しかし、検察官の出席が9月14日

に議決した後であることが、

最高裁提出資料や関係者の証言

によって明らかになりつつある。

検察官の説明は「起訴議決」の

必須要件である。従って議決は

無効である可能性が濃厚である。

  ▼担当の東京地検特捜部斎藤

隆博副部長(当時)が「これから

東京第五検察審査会へ説明に行く」

と関係者に語ったのは議決

の後であった。
  ▼最高裁提出資料によれば

、9月28日に審査会が開催されて

他の案件が議決されており、この

日時は担当検事が関係者に

語った時期と符合する。

2.審査補助員の吉田弁護士に

対する委員手当、旅費の支払い

資料、及び最高裁提出の審査事件

票によって判明した事実は、

大手マスコミ各社が一斉に報道

した内容と著しくかい離している。

3.審査補充員から臨時の審査員

を選出した記録「臨時選定録」

によれば、「起訴議決」を行った

審査員と「議決書」に署名、押印

した審査員は同一ではない。

議決に参加していない審査員が

証明押印した議決書は、法令上も、

社会通念上も無効なのは

明らかである。
    ※指摘を受けて、最高裁は

提出した「臨時選定録」の順序

を変更した

4.議決した審査員11人の平均年齢

が2回とも全く同じ「34.55歳」

である。専門家によればこれは

確率上ほとんど0である。また、

平均年齢を3回訂正して発表

したことで審査会が適正に開催

されたのか国民から多くの疑問

の声が寄せられている。

  ※添付資料をご参照ください

「資料1」】 【「資料2」

以上は「参議院議員・森ゆうこ氏」

のブログから

日本の検察審査会制度の疑惑解明

に多大な貢献をされている

新潟選出の議員です。日本の民主

主義の危機でもあります。

日本の検察制度がこれ程までに

腐敗崩壊しているとは驚きです。

公明正大で無ければならないの

に一体今の政治家はどうなって

しまったのかもっとしっかりして

もらいたいと思う次第です。以上

イエローストーンの地震記録消されている何故!

2011年02月16日


消去されたイエローストーンの地震記録: マグニチュード 4.6の地震も

YouTube のコメント欄より

(訳者注) 先日の記事「白頭山の噴火は本当に迫っているのか?」で、イエローストーンの地震の「誤表示」についてふれたのですが、その後、当日中に、私自身が、複数の地震データがすべて消された瞬間を目撃いたしまして、やはり何となく不穏な感じもいたしました。

今日になり、また、Walk in the Spirit さんの記事で、イエローストーンの地震の消去についての米国人たちのやりとりが紹介されていました。

私も、YouTube でそういうやり取りを見つけましたので、その動画に簡単な字幕をつけたものと、「そこでのコメント」を抜粋してご紹介します。

ちなみに、消された地震の中には、最大で「マグニチュード4.6」のものがあったというのは穏やかではありません。
これに関しては、動画にあるキャッシュからスクリーンショットを撮ったものの他に、米国 BBS に、他サイトでの画像がアップされていました。

EQ-yellowstone.2.12.2011.gif


まあ、コトがイエローストーンとなると、陰謀だの何だので済む話でもないと考えます。

とはいえ、たとえば、ミスや誤作動だとすると、あまりにも誤作動が多すぎますし(2月だけで十数回以上の誤作動がイエローストーンだけで発生したことになります)、しかし、コメントにある「事実を隠そうとしている」というようなことに関しても、火山について隠すも何も噴火する時には隠しようがないわけで、「隠す」という行為自体が信じがたい気もいたします。

米国では本日、セント・ヘレンズ山の地震についての報道もありました。

USGS Watching Mount St. Helen's Volcano Following Earthquake Swarm
USGS はセント・ヘレンズ山の地震を監視している
Yahoo! ニュース(米国) 2011.02.15


どうも、米国も、そして、世界中で「火山が怪しい」という感じがあります。

そんなわけで、YouTube のコメント欄でも活発なやりとりが行われていますが、中には正気を失っているたぐいの書き込みも結構多く、「これは神のご降臨の兆しだ!」というようなタイプの書き込みは飛ばしました。

なお、イエローストーン火山は「世界7大超巨大火山」のうちのひとつです。
その7つは(異論はあるようですが)一般的に、

1.イタリア・セージア渓谷
2.米国イエローストーン
3.薩摩硫黄島
4.インドネシア・トバ火山
5.ニュージーランド北島・カルデラ群
6.シャツキー海台
7.オントンジャワ海台


となるようです。
これらはこの数億年の間に「地球の形そのもの」を変え続けてきた超巨大火山で、またいつかは噴火するようです。

ちなみに、私の生まれた北海道の空知というあたりの土地は、「古代の噴火で散らばって残ったカス」として海の上にあるものだそうで(空知海台)、「私はカスの上で生まれたのだ」と思ったものでした。




ALERT - 4.6 EARTHQUAKE YELLOWSTONE DELETED..!
YouTube 2011.02.12

イエローストーンの 4.6の地震記録が消された





コメント抜粋(訳は本当に適当です)

「この地震については知らなかった。情報に感謝する」

「世界的に今日は地震が多いから、そんなに驚かないけどね」

「俺もスクリーンショットを撮った。あとで消えていて変だと思ったんだ」

「ハハハ、みんな心配すんな。他にもいろいろあるから。アイスランドのバラダブンガも近いぜ。アメリカだけじゃない」

「マグニチュード3.5のは数分で消されたぜ」

(上のコメントに対して)
「イエローストーンのM2.8のは瞬時に消されたよ。消される瞬間を見てたよ」

「げー、USGS もこんなことしてんのか」

「ナマステ」(インドの方の模様)

「この投稿の後の数分間でイエローストーンの3カ所で別々の地震があった。で、やっぱり地震の記録はすぐに消された。いくら何でもこれはおかしいよ」

(上のコメントに対して)
「地震はその1時間のうちに4回あった。全部、記録は消えた」

「多分、USGS は混乱しているんだと思う。昨年の10月だったか、セントヘレンズで強い地震があったんだ。火山そのものでの地震ではなかったんだが、それでも、彼らはその地震記録を改ざんした。私はオリンピアに 1979年から住んでいるんだが、そこでも揺れを感じたんだ。そんなこと今までなかった」

「もし、USGS が地震を隠そうとしているんなら、どうしようもないことをしていると思う。そんなもの、スクリーンショットや何かで記録はいくらでも残ってしまうんだから。そんなバカなことをせずに、実際に今起こっていることを伝えてほしいと思う」

「米国の物理学者のミチオ・カクが CNN で、イエローストーンについてインタビューを受けていた。そのタイトルは、スーパー火山のイエローストーンは映画 2012 で予告されたように噴火するのか? だった」

「私は目撃者。マグニチュード4.6が報告されたところを見た。その日のうちに消された。」

「4.6 ?! それはイエローストーンの地震ではものすごいデカいぞ。そんなのを隠そうとしているのなら問題だな」

「昨日(2月12日)、イエローストーンで小さな地震が 12回あった。全部マグニチュード2を越えてた。全部記録は消えた」

「噴火が近づいてるってことなのか? 何ヶ月か何年後か先に噴火の兆しがあるから隠し始めたのではないのか?」




さて、どうなっているのですかね。



(追記) 2008年12月にもイエローストーンでは群発地震が続きましたが、その際には USGS は何百という群発地震のすべてをリストアップしており、我々も見ることもできました。その中の 2008年12月27日から30日のデータが出てきましたので、アップしておきます。この時にも、M3を越える地震が何度か起きていました。

yellowstone-12-31.gif

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[管理人より] 普段は翻訳記事ばかりですので、よろしければ、過去記事の、
以上は「In Deep」さんからの引用です。

今、米国でもイエローストーンの噴火に付いては大変な感心事で少々混乱しすぎの面もありますが、しかし実際に噴火した場合には途方も無い被害と米国の消滅もありえることでもあり、関係者にとってはそれぞれの生存が掛かっているわけですから、余計に注意を引き付けて真剣そのものです。

その混乱を防ぐ目的なのかどうか知りませんが、最近、イエローストーンでの地震記録を抹消している模様です。それだけ当局も神経を使って対応しているのでしょうが、逆にそうでもしない限り地震の急増がはっきりして噴火が迫っていることが分り国民に混乱と不安を与えてしまうためにしざるを得ないのかも知れません。

日本でも地震予知情報に付き規制をするようになり、当局の許可がないと情報発信が出来なくなりました。そのために地震予知が大変やりづらくなりました。地震予知ネット情報も以前のページは削除されて一般的には閲覧できなくなりました。

最近は日米とも、当局に都合悪い情報はより一層隠蔽するようになりました。今進行しつつある地球の危機だけでなく、政治的危機(9.11偽装テロ事件等)になる様な事件は真相隠蔽に躍起となっています。特にマスコミの偽装報道は目に余り真相を報道する事が使命の新聞・テレビ等は今では完全に役割りは終えているようです。国民も新たな真相報道機関の出現に期待するしかありません。以上

「平成の船中八策」を実現する市民の会、その292[欧州連合における(言語問題28)」

私のものでもあなたのものでもある

エスペラント語は、特定の人のものではありません。みんなのものなの

です。植民地時代の産物でも、歴史的な重荷を背負った言語でもあり

ません。小国だけでなく日本のような大国においても、エスペラント語

が高く支持されているのは、主に、エスペラント語が中立的な言語であ

るという理由によります。みなさんも、ちがう国からきたエスペラント語

話者同士が話しているところを見たり聞いたりすれば、その会話の中

に「自由」や「理解」が感じられること、会話が明確であることに気づき、

きっと驚かれることでしょう。

エスペラント語に対する様々な偏見:

  1. エスペラント語は自国語を追いやる。まちがい。今日、多くの              小数言語を消滅の危機に追い込んだのは、英語のような大国             の言語なのです。
  2. エスペラント語は文化をもたない。まちがい。 エスペラント語は                        115年以上にもわたって使われてきました。エスペラント語には                          言葉と言葉の間に平等と正義、人々の間には理解と寛容の歴                          史を築いてきました。多数言語の文化も、少数言語の文化もそ                       れぞれ同じように大切に守り伝えてきたのです。
  3. エスペラント語はヨーロッパだけの言語である。まちがい。 エス                         ペラント語はヨーロッパとアジアに関係するインド・ヨーロッパ語                         をもとにしています。
  4. エスペラント語は語彙が少ない。まちがい。 エスペラントはたい                         ていの言語より語彙が豊かです。エスペラント語は論理的で体                        系的に構成されているので、簡単に語彙を増やすことができま                         す。例えば、「歯」という意味の英語は tooth(単)– teeth(複)で                          すが、エスペラント語では dento – dentoj です。また「ねずみ」                          は英語でmouse(単)- mice(複)ですが、エスペラント語では                          muso - musojです。このように –j をつければ複数形になります。                       また英語の learn「学ぶ」- school「学校」と、エスペラント語の                          lerni - lernejo を比べてみましょう。–ej は場所を表し、もとにな                        る単語が行われている所を示します。つまり lernejo は「学ぶ所」                        という意味です。例えば「豚」は英語で pig、「豚小屋」は sty です。                      エスペラント語ではそれぞれ「豚」が porko で、「豚小屋」が                         porkejo となります。エスペラント語は、他の言語にはないような                          語彙や表現がたくさんあります。エスペラント語の語彙は少なく                         なんかないのです。エスペラント語では、世界中から何千人とい                           う参加者が集まる会議が、通訳なしで実現されています。また、                           4万冊もの本が、エスペラント語で書かれたり、翻訳されたりし                           ています。
  5. エスペラント語ができても役に立たない。まちがい。 エスペラント                        語話者の多くは、外国語に堪能です。彼らがいうことには、エス                          ペラント語は旅行するときに、とても役に立つそうです。エスペラ                          ント語を使っている人たちは、外国に行っても、よその国の人と                         は見なされず、エスペラントを話す人々や国際的な興味をもつ                         人たちとすぐに友達になることができます。
  6. エスペラント語はすばらしい考えだが成功しない。まちがい。                           考え方を変えたくない人や特権を失いたくない人は、常に新しい                       ことに反対してきました。その昔、新ギリシャ語、新ノルウェー語、                       新チェコ語も、当時の文化的エリートたちの反対に遭ってきまし                         た。エスペラント語は、当初から様々な特権階級の人々に反対                          されてきました。独裁主義政権下にある国々で、エスペラント語                           が禁止されたこともあります。それでも、エスペラント語は世界の                     隅々にまで広がっていったのです。それは政治家のおかげなど                           ではなく、ちがう国の人たちと簡単に話し合うことができれば、                          もっとよい世界が開けるだろうと信じる、一般の人々の手によっ                         て広がっていったのです。
  7. エスペラント語は人工言語であって、真の言語とはいえない。                            まちがい。 エスペラント語は、人々の手によってつくられた言葉                          です。どの言語もすべて人間によってつくられたものです。                           エスペラント語がほかの言葉と違う点は、科学的な根拠に基づ                           いてつくられたという点です。異なる言語を母語にもつ人たちの                        ために、コミュニケーション手段の言語として、簡単に学べるよ                         うにつくられました。この点において、エスペラント語は、期待以                          上の成果を上げています。
  8. エスペランティストは、全人類がエスペラント語を話し、他の言葉                        を話さないことを望んでいる。まちがい。 エスペラントティストは                         みな、常にそれぞれの国の言葉を尊重し、守ろうとしてきました。                        エスペランティストのなかには、エスペラントを学んでから他の                         国々や人々にも興味をもつようになり、別の外国語も学ぶよう                           になった人はたくさんいます。
  9. エスペラント語は私には難しすぎる。正しい。  エスペラント語                            は自分には難しすぎる。その通りです。自分のことはあなたが                         一番よくわかっています。でもエスペラント語は、ほかのどんな                           言葉より、ずっと簡単なのです。

通訳なしの国際大会や会議が、毎年100回以上、エスペラント語で開

催されています。最も大きな大会は、世界大会です。1997年アデレード、

1998年モンペリエ、1999年ベルリン、2000年イスラエルのテルアビブ、

2001年クロアチアのサグレブ、2002年ブラジルのフォルタレザ、2003年

スウェーデンで、それぞれ開かれました。そして、2004年には北京、

2005年にはリトアニアのビリニュスで開催される予定です。2000年、

エスペラント語を話すアラブ諸国の人たちのための会議が、ヨルダン

のアンマンで開かれました。2001年にはメキシコシティで、第5回全米

エスペラント大会が開かれました。そして2002年、アジア諸国の

エスペラント語話者のために、ソウルで会議が開催されました。

    その293に続く                以上

2011年2月23日 (水)

日本は、今、重大な岐路に立っている!

米国の対日工作:日本は今、重大な岐路に立っている

2011-02-17 18:03:25 | 日記

明け烏:
米国の対日情報工作は私なりの分類をすれば次の5期に分かれると思う。それぞれの期における目的と主旨は異なるし、その形態もバラバラで決して一貫したものではないように感じる。しかるにこれを全て「極東裁判史観の押し付け」「WGIP」で括ろうとするところに無理があるのではないか。

(1)1945~サンフランシスコ講和条約まで

(2)1951~1970年の2つの安保を挟む時期

(3)田中角栄氏の日中国交回復~プラザ合意の前まで

(4)プラザ合意~小泉内閣の誕生まで(ソ連の崩壊を含む)

(5)郵政民営化解散~現在まで

 個人的に何らかの圧力なり思潮の強引な捻じ曲げを感じたのは、(3)からであった。それまでも情報操作はあったのだろうが、精神的にも幼稚であったうえに、検閲なり工作があった場合には、その部分は目に触れないで闇に消えるのだから感得することは不可能であった。

 (1)(2)の期間の情報工作が如何様なものであったのかは今となっては知る由もないが、先日述べた幼少時の記憶と、久生十蘭の作品などを読み返してみると(これを知るために再読する気になった。ただし有名な「母子像」はサンフランシスコ講和条約のあとに発表されている)米国の情報操作は随分と疎漏の多いものではなかったかと思うのである。
そして、御叱りを覚悟の上でいわしていただければ、「極東裁判史観の押し付け論」は(3)の時期に出てきた「南京大虐殺の幻」から始まる「日本善玉ルネサンス運動」を過去に遡って投影ないしはフィードバックした結果として出てきたような気がするのだ。

記憶をたどってゆくと1972年(昭和47年)秋の田中角栄首相の日中国交回復から米国の対日政策はかなり変化した。当然、情報工作もこれに従って変わっていっただろうと思う。政策変更をもたらした原因となっているものを挙げると、

(1) 日中接近になんとか楔を打ち込んでおきたいという考えがアメリカにあったこと。

(2) 日本が(アメリカの植民地としての)それまでの育成期から収穫期に入ったこと。

(3) 田中角栄氏の独自外交に対して米国側が危惧と立腹を感じたこと。

の三点ではないかと思う。そして米国の世界戦略の一環として、この三点を基にして対日政策を決定したのはキッシンジャー国務長官だったのではないだろうか。少なくともキ氏とその周辺の人間によって、ここからから現在に至る対日政策の原型が作られたことを強く感じる。

いかりや:
 米国の対日工作は、それぞれ、人のものの見方や立場によって異なる分類の仕方があるだろう。しかし、「それぞれの期における目的と主旨は異なるし、その形態もバラバラで決して一貫したものではないように感じる」という見方には違和感を覚える。私はむしろ、形態はバラバラであっても、そこには一貫して流れているものは、アメリカの対日本属国化の強い意志を感ずる。

 米国の対日工作は、太平洋戦争前から用意周到に練られていたものではないかと推測します(その源流は江戸時代のぺりーの来航に始まる)。

 「米国は戦後の対日工作を考慮しながら、戦争を開始したのではないだろうか。ルーズベルトは、日本の真珠湾攻撃を事前に知っていた節があります。ルーズベルトは日本の攻撃を事前に知りながら、日本のなすがままでした。米国民を鼓舞するため(戦争に向けて米国民が立ち上がらせるため)の材料として日本の真珠湾攻撃を利用した。真珠湾攻撃を受けた直後、ルーズベルトはあの有名な「パール・ハーバーを忘れるな」の演説をして米国民を奮い立たせた。

 アメリカは伝統的に、モンロー主義という孤立主義が存在していた。1914 年8 月に第一次世界大戦は勃発したが、当時のウッドロー・ウィルソン大統領は建国当初からの伝統的な外交政策である孤立主義に基づいて中立政策を表向き保持していた。しかし、ドイツの横暴に業を煮やしたウィルソン大統領は1917年4月6日にドイツへ宣戦布告した。
 第一次大戦後のアメリカには、依然として国民の間の孤立主義的感情はなお強く残っていた。第二次大戦前1937年1月のギャラップ調査では 「アメリカが第1次大戦に参加したのは誤りだと思うか」との問いに,70%が「はい」と答えたと言う

 戦争は作られる:
 ルーズベルトは、どのように日本を戦争に引きずり込むかに腐心した。開戦前の日米交渉で米側は押してみたり引いてみたりして、自国の戦時体制を整える時間稼ぎをして、最終的に「ハル・ノート」と言う形で結実(苦笑)し、日本は太平洋戦争に突入した

 一方、日本との戦争に孤立主義を保つ米国民をどのように戦争へと駆り立てるかに心を砕き、かなり早くから策謀を練っていたものと思われる。それが前述したように日本側に、先に戦争をしかけさせることによって、あの有名な演説「パールハーバーを忘れるな」に結実した。

 真実かどうかわかりませんが、フリーメーソンだったという説もある山本五十六元帥である。ハーバード大学に留学してフリーメーソンになったと言われる山本五十六元帥、彼は自ら提案して強引に実行させた真珠湾攻撃によって「卑怯な日本」を演出し、それをルーズベルトが利用したという説もある

蛇足ですが、山本五十六の出身地新潟県長岡市への米軍の空襲は苛烈を極めた、この空襲で市民の8割以上が罹災した。特に五十六の菩提寺長興寺にはなんと150発もの焼夷弾が投下されたという(県民100年シリーズ新潟県の百年)。これは単なる偶然か、それとも米軍の「真珠湾攻撃」に対するリベンジか恨み?それとも五十六のすべての遺品の抹殺のため?

 アメリカの文化人類学者ルース・ベネディクトによる日本人論『菊と刀 』によれば、戦争前から『日本の文化』 や『日本人の行動規範』にいたるまで日本の歴史にまで遡り詳細に調査研究していることがわかる

 戦後のGHQによる対日政策、WGIP(日本人の戦争罪悪感の植え付け、日本人の反米感情防止)、東京裁判などなど、・・・日本改造計画:年次改革要望書、TPPにいたるまで日本属国化は、仮面をかぶった植民地化政策であり、筆者は「TPPはそのファイナル・ステージ」だと認識しています。TPPが導入されれば、アメリカ型グローバリゼーションの完成型であり、日本はほぼ完全にアメリカ合衆国(United States of America)の一州のようになるだろう。いったんそうなれば、歴史の歯車を逆に回転させることは困難だろう。日本は今大きな岐路に立っているという認識が必要である。

以上は「いかりや爆氏の毒独日記」より引用です。

小生の世の中の捉え方に近い記述でありましたので、ここに掲載してご紹介致します。

現、菅内閣は、国民の意向を完全に無視する形で、政権運営しています。菅氏が厚生大臣の時の姿勢からはとても考えられない今の姿です。もともとこういう人間であったのかも知れませんが、それにしても国民を騙して、強引に政策を進めているのは断じて許せません。完全に民主主義を否定した行動です。

有権者国民の負託に従い誠実に政治を行うのが王道であります。今回の16名の民主党の正義の方たちの行動を断固支持します。菅政権が間違っているのです。「TPP」の導入検討も内容をよく国民に明かさないで進めています。こんな不平等条約は誠にけしからん事で今のままでは決して日本のためになりません。

農業問題ばかりにスポットをあてて他の重要な問題に気付かれないように振舞っています。例えば、サービス業の弁護士等では、米国の弁護士は日本では自由に仕事が出来るのに日本の弁護士は米国での業務を認めない事等、日本人の失業者増加に拍車が掛かり、不平等条約そのもので明治維新当時に諸外国と結んだ条約と同じく、日本だけが不利になっています。

公文書も英文を認めて日本文は認めずという具合に、全く日本を崩壊に導くものであります。日本の小学校は英語が必須科目と成りました。国語も日本語をやめて、英語を国語にしようと計画しています。これでは日本文化も消滅です。もっと国民の声を聞いてから進める必要があります。        以上

「平成の船中八策」を実現する市民の会、その291[欧州連合における(言語問題27)」

エスペラントって何?

一つの言葉であり、そして一つの人生哲学でもあります。

エスペラント語は、今でも生き続ける、美しい言語です。115年以上

にわたり実際に使われてきた中で、細やかで多様性のあるコミュニ

ケーション手段として発達してきました。征服や戦争や植民地化と

いう形をとらず、こんなに短い期間で世界中に広まった言語は、

ほかにはありません。現在、約2万人の人がエスペラント語を話して

います。雑誌、約100種類がエスペラント語で出版されているほか、

4万種類の本がエスペラント語に翻訳されています。ラジオ番組や

音楽、劇の公演なども、エスペラント語で色々行われています。話し

言葉や書き言葉としても、また科学用語としても、どこの国の言語

にもひけをとらない言葉ということが、長い間、実際に使われる中

で証明されてきました。(アメリカの現代語協会の年史によると)

毎年、300冊以上の科学出版物がエスペラント語で出されている

そうです。

エスペラント語が他の言語に比べて簡単に学べるといわれるのは、

次のような理由からです:

  1. (A)文字はそれぞれ常に同じように発音され、単語中のどの              文字も発音される。語尾から2番目の音節にアクセントがある
  2. ことを知っていれば、つづりも発音も非常に簡単である。
  3. (B)文法は単純かつ論理的で、例外がない。新たな言語の                             学習を困難にしているのは、主に、文法に多くの例外がある                              からである。
  4. (C)エスペラント語の語彙の大半が、国際的な単語で、世界                          中の様々な言語にも存在する語彙である。
  5. (D)エスペラント語の語彙の構成は非常に単純である。接頭                            辞や接尾辞をつけることによって、簡単に新しい単語をつくる                          ことができる。単語を一つ覚えれば、自動的に10個以上の                               単語を理解できるようになる。
  6. どこの国のものでもない

    エスペラント語の目的は、すべての人の第二言語となることです。

    どこの国の言葉でもなく、ほかの言語や文化を追いやることも

    なく、誰でも自分の文化や言語をもつ権利があることを認め、

    尊重し、大切にするための言葉です。人はみな平等であり、

    すべての人のコミュニケーションも平等に図られるべきです。

    異なる文化間の交流は、一方が他方を支配したような形で行

    われるべきではありません。異なる地域や文化の間で、人々

    が友情を育み、自由にコミュニケーションを図ることは、平和

    の一部としてごく当たり前のことなのです。この考えに感銘を

    受けた人々の支持によって、エスペラント語は今日の地位を

    獲得することができたのです。

    こう考える人々が、自らの考えにもとづき、お互いに平等

    な立場で言葉を交わすことは、理に適ったことなのです。そして、

    この考えに貢献するために、エスペラント語がつくられ、その考

    えはエスペラント語の歴史そのものにも大きく影響してきたの

    です。

    能力を最大に発揮できるのはどういうときか

    人が能力を最大に発揮できるのは、母語を使えるときであるこ

    とを、すでに科学者たちが証明しています。しかし簡単に学べる

    国際語なら、人々が同じ条件の下で、コミュニケーションを図る

    ことを可能にし、人と人の架け橋となることができます。母語を

    使い、自らの文化において安全と喜びを感じることができれば、

    人々が他の文化や言語を認め、お互いに心を通わせ合うことが、

    もっと簡単になるはずです。政治家や科学者や親が、自分の

    母語を二級の言語として見なすことは、母語にとって致命的な

    結果を招くでしょう。解決策も見つけられず、どこに問題がある

    のかもわからないような状況を引き起こし、自国の健全な発展

    、ひいては国際的な発展をも阻害することになります。

       その292に続く                     以上

2011年2月22日 (火)

次々と発見される「地球へ向う小惑星」

2011年02月16日


次々と発見される「地球への脅威となりうる」小惑星

余談:YouTube のコメント欄で意見が激突中のドイツの「光る」落下物

(注) 独立して記事にするほど説明できるものではないですので、本記事とは全然関係ないですが、ご紹介しておきます。下の動画をご覧の通り、上空から燃える、あるいは光って落ちてくる謎の落下物。場所はドイツの模様。



この後、いくつかコメントのついた後に「評価の高いコメント」として一番上に配置されたコメントの内容は「飛行機雲が光の関係でこう見えている」というような感じのものなんですが、これに対し異論が続出。「どうやったら飛行機雲がこう見えるんだ?」というような感じです。とりあえず、どちらが正論かわかりませんので、動画をご紹介しておきます。



(訳者注) ここから本記事です。太陽情報などを見るために NASA のスペースシャワーをご覧になることも多いかと思われるのですが、トップページ下部にこのような欄があるのをご存じでしょうか。

ass-1.gif


これは、NASA が把握している中で、「今年、地球に接近する予定の小惑星」の表で、上部にある「On February 16, 2011 there were
1198 potentially hazardous asteroids」は、「2011年02月16日現在、地球に被害を与える可能性のある小惑星の数は 1198個となる」というような意味が書かれてあります。

上の図の表の見方としては、左から
Asteroid → 小惑星の名前
Date → 2011年にもっとも地球に近づく日付
Miss Distance → 地球との接近距離
Size → 小惑星の直径

のようになっていると思います。

この中の Miss Distance の数値にある単位の「 LD 」というのは、Lunar Distance (月との距離)の略で、月と地球との距離を「1」として、小惑星がどのくらい近づいたかを現しています。月と地球との距離は約38万キロで、海外では、一般的には 1LDは 24万マイルとされているようです。

とすると、上の表の下から2番目にある「 2009 BD 」という小惑星の接近距離の「 0.9 LD 」というのは、「
地球から月への距離より近い場所を通過していく」ということになるようです。NASA のサイトでは、把握している小惑星の軌道の位置をインターネット上で公開しています。その 2009 BD はこんな感じで示されています。

bd2009.gif

遠い近いはいろいろあれど、地球の周辺には「地球に被害を与えうる」小惑星が、確認されているだけで、 1000以上あるということは確かなようです。もちろん、他にまだ発見されていない数多くの小惑星があるはずです。

今回はそのことに関しての、モダンサバイバルブログの記事です。


ちなみに、あくまで個人的に思っているだけの話ですが、私自身は地球の過去何度かの大量絶滅(6500万年前の恐竜も)が、小惑星が地球に激突したことで起きたとは考えていません。

もしかすると、大型生物はその理由で絶滅できるかもしれないですが、地球を根本から支えている数々の植物と微生物がその程度で絶滅すると考えることには無理があります。また、地表の影響があまり及ばない深い海中にも非常に多くの生命たちが生きているのが地球です。小惑星などの外部からの力だけで、そう簡単に滅びるものでもないと思われます。地球には今でも数多くの極限環境微生物と、クマムシなどの最強大型生物が生きています。

それらを完全に滅亡させるには、分子レベルで粉砕するくらいの意気込みがないと無理なようにも感じます。





16 New Asteroids to Fly By Earth
Modern Survival Blog2011.02.15

地球の近くを飛ぶ 16の新しい小惑星

asteroid-impact-surprise.jpg


ハリウッドのSF映画には、小惑星が地球を直撃する内容のものがよくある。一方で、小惑星の地球への激突というイベント自体も事実といえる。

月にたくさんのクレーターが見えるように、私たちの地球にも同じようなクレーターがたくさんある。

NASA の Near Earth Object Program (NEO プログラム=「地球の近くを通る物体に関してのプロジェクト」の意味)では、現在、80個の NEO (地球近くの物体と小惑星)をリストアップしており、それは今年前半、地球の近くを通過していくと見られている。平均で、月に 25個前後の小惑星、言い換えれば、一日に1個前後の小惑星が地球の近くを通過している。

驚くべきは、2011年の前半で警戒すべきこれら 80の小惑星のうち、なんと 16個に関しては、この6週間の間に見つかったものだという事実! 

そして、その 80のうちの 32個は昨年見つかったものだ。

懸念されることは、あとどのくらい見つかっていない物体や小惑星が残っているのかということ。
そして、それらの中に地球に衝突する軌道やコースを描いているものがあるのかどうかということだ。

何しろ、たとえば、昨年見つかったばかりの 32個の小惑星のリストの中で最大の大きさのものは、なんと幅 430メートル、長さ 970メートルの巨大なものなのだ!

この巨大な小惑星に関しては、4月27日に最接近が予測されるが、その通過が予測される位置は 35LD(月と地球との距離の35倍)、つまり、800万マイル(1200万キロ)と、非常に遠い位置なので、地球にはまったく心配はない。

リストされる中で最大の大きさの小惑星は、驚くべきことに 直径が 3.6キロメートルあると測定されている。

この巨大な小惑星が発見されたのは 2000年で、この小惑星は今年 2011年の 3月10日に、地球から 45LD(月と地球との距離の45倍)の位置を通っていく予定だ。


小惑星が地球にぷつかる場合はどんなものでも、相当なエネルギー量を持つが、より大きな物体や、より速い物体になればなるほど、災害としては大きくなる。

現在予測されている中で特筆するものとして、2028年に地球から 2.5LD (月と地球の距離の2.5倍)の位置を通過していく「 1997 XF11 」と名付けられた小惑星がある。これは、1マイル(1.6キロメートル)ほどの広さがあり、 30,000 mph(mph =マイル毎時) の速度で移動している。

ディスカバリーチャンネルの科学分析によれば、これが仮に地球に衝突するというようなことになった場合、この小惑星は 100万メガトン級の爆弾ほどのエネルギーを放ち、多分、地球上の多くの生命を一掃し、地球の大量絶滅レベルのイベントになるだろうという。

もし、このクラスの幅1.6キロメートル程度の大きさの小惑星が、ニューヨーク市に衝突したとした場合、ワシントンDCからボストンまですべてを一掃して、完全に真っ平らな状態にするという。その影響は1600キロメートル離れたシカゴにまで及ぶという。

また、衝突によって大気に巻き上げられる大量の塵や破片が太陽を遮断し、多くの生物が滅びる原因となるだろうという。


小惑星 2009BD

2-asteroid-2010-tu5-flyby-on-27-apr-2011.gif

小惑星 2009BD は、2011年6月2日に、地球から 0.9LD (地球と月の距離の 0.9倍)の、かなり地球と近い位置を通過していく。

この小惑星の大きさは、直径わずか 13メートルで一軒家程度の大きさでしかないが、この程度のものでも、地球を直撃した際には、20キロトン核爆弾と同じくらいに強力な破壊力となる。

2月から4月にかけては、地球の近くを通過する小惑星は複数ある。

距離的には。 23LDから 67LDであり、遠いようには思えるかもしれないでが、太陽系の中でのサイズを考えると、これらの誤差は小さいものだ。


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(参考資料)

記事中に「このクラスの幅1.6キロメートル程度の大きさの小惑星が、ニューヨーク市に衝突したとした場合、ワシントンDCからボストンまですべてを一掃して、シカゴにまで影響する」とありましたが、これを日本に置きかえますと、このような感じになります。アメリカはニューヨーク市に落下、日本は東京(東京駅)に落下ということにしておきます。


オレンジの円内=まっさらになる地域
グリーンの円内=影響のある地域

・アメリカ

dc-1.gif



・東京

tokyo-2.gif


関連記事:

五芒星の国(小惑星エチオピア) (2011年01月24日)





インドネシア上空で巨大な小惑星が爆発していた (2009年11月02日)




6500万年前(恐竜の絶滅期)の小惑星の衝突の威力は広島型原爆の10億倍 (2009年03月05日)
以上は「In Deep」さんからの引用です。
以前、このブログで記述しました「地球大異変」でもご説明しておりますが、現在、地球の属する太陽系惑星群は、2012年に、銀河系宇宙の渦の波に本格的に突入する予定です。この渦は太陽のような自ら輝く恒星が主体ですが、その回りにはたくさんの惑星や大小の隕石等で形成されています。この中に突入するわけですから当然にいろいろな物体が接近して来ます。今後はますます危ない面に遭うことが多くなります。この渦を通過するには約2000~3000年掛かるといわれていますので、当分の間は気の休まる時はなさそうです。以上

「平成の船中八策」を実現する市民の会、その290[欧州連合における(言語問題26)」

エスペラント語に対する様々な偏見:

  1. エスペラント語は自国語を追いやる。まちがい。今日、多くの小数                         言語を消滅の危機に追い込んだのは、英語のような大国の言語                         なのです。
  2. エスペラント語は文化をもたない。まちがい。 エスペラント語は                       115年以上にもわたって使われてきました。エスペラント語には                         言葉と言葉の間に平等と正義、人々の間には理解と寛容の歴史                      を築いてきました。多数言語の文化も、少数言語の文化もそれ                                ぞれ同じように大切に守り伝えてきたのです。
  3. エスペラント語はヨーロッパだけの言語である。まちがい。 エス                        ペラント語はヨーロッパとアジアに関係するインド・ヨーロッパ語                            をもとにしています。
  4. エスペラント語は語彙が少ない。まちがい。 エスペラントはたい                       ていの言語より語彙が豊かです。エスペラント語は論理的で体                      系的に構成されているので、簡単に語彙を増やすことができま                       す。例えば、「歯」という意味の英語は tooth(単)– teeth(複)                            ですが、エスペラント語では dento – dentoj です。また「ねずみ」                       は英語でmouse(単)- mice(複)ですが、エスペラント語では                            muso - musojです。このように –j をつければ複数形になります。                       また英語の learn「学ぶ」- school「学校」と、エスペラント語の                         lerni - lernejo を比べてみましょう。–ej は場所を表し、もとに                          なる単語が行われている所を示します。つまり lernejo は「学ぶ                        所」という意味です。例えば「豚」は英語で pig、「豚小屋」は sty                           です。エスペラント語ではそれぞれ「豚」が porko で、「豚小屋」が                      porkejo となります。エスペラント語は、他の言語にはないような                          語彙や表現がたくさんあります。エスペラント語の語彙は少なく                          なんかないのです。エスペラント語では、世界中から何千人と                          いう参加者が集まる会議が、通訳なしで実現されています。                          また、4万冊もの本が、エスペラント語で書かれたり、翻訳され                             たりしています。
  5. エスペラント語ができても役に立たない。まちがい。 エスペラント                        語話者の多くは、外国語に堪能です。彼らがいうことには、エス                          ペラント語は旅行するときに、とても役に立つそうです。エスペラ                        ント語を使っている人たちは、外国に行っても、よその国の人と                         は見なされず、エスペラントを話す人々や国際的な興味をもつ                          人たちとすぐに友達になることができます。
  6. エスペラント語はすばらしい考えだが成功しない。まちがい。                          考え方を変えたくない人や特権を失いたくない人は、常に新しい                        ことに反対してきました。その昔、新ギリシャ語、新ノルウェー語、                       新チェコ語も、当時の文化的エリートたちの反対に遭ってきました。                     エスペラント語は、当初から様々な特権階級の人々に反対されて                         きました。独裁主義政権下にある国々で、エスペラント語が禁止                          されたこともあります。それでも、エスペラント語は世界の隅々に                        まで広がっていったのです。それは政治家のおかげなどではなく、                      ちがう国の人たちと簡単に話し合うことができれば、もっとよい                         世界が開けるだろうと信じる、一般の人々の手によって広がっ                         ていったのです。
  7. エスペラント語は人工言語であって、真の言語とはいえない。                           まちがい。 エスペラント語は、人々の手によってつくられた言葉                          です。どの言語もすべて人間によってつくられたものです。エス                         ペラント語がほかの言葉と違う点は、科学的な根拠に基づいて                         つくられたという点です。異なる言語を母語にもつ人たちのため                        に、コミュニケーション手段の言語として、簡単に学べるように                           つくられました。この点において、エスペラント語は、期待以上の                          成果を上げています。
  8. エスペランティストは、全人類がエスペラント語を話し、他の言葉                         を話さないことを望んでいる。まちがい。 エスペラントティストは                         みな、常にそれぞれの国の言葉を尊重し、守ろうとしてきました。                         エスペランティストのなかには、エスペラントを学んでから他の国                          々や人々にも興味をもつようになり、別の外国語も学ぶようにな                        った人はたくさんいます。
  9. エスペラント語は私には難しすぎる。正しい。  エスペラント語は                       自分には難しすぎる。その通りです。自分のことはあなたが一番                        よくわかっています。でもエスペラント語は、ほかのどんな言葉                           より、ずっと簡単なのです。

通訳なしの国際大会や会議が、毎年100回以上、エスペラント語で開催 

されています。最も大きな大会は、世界大会です。1997年アデレード、

1998年モンペリエ、1999年ベルリン、2000年イスラエルのテルアビブ、

2001年クロアチアのサグレブ、2002年ブラジルのフォルタレザ、2003年

スウェーデンで、それぞれ開かれました。そして、2004年には北京、

2005年にはリトアニアのビリニュスで開催される予定です。2000年、エス

ペラント語を話すアラブ諸国の人たちのための会議が、ヨルダンのアン

マンで開かれました。2001年にはメキシコシティで、第5回全米エスペラ

ント大会が開かれました。そして2002年、アジア諸国のエスペラント語話

者のために、ソウルで会議が開催されました。

    その291に続く                   以上

2011年2月21日 (月)

太陽系、9番目の巨大惑星存在か?

2011年02月15日


太陽系9番目の巨大惑星の存在についての公式アナウンスが近いという報道

(追記 2011.02.15 PM20:40) 前回記事「サイクル24で最初の「Xクラス」の太陽フレア」の追記です。

スペースウェザーによりますと、今回のフレアの方向は地球に向いており、CME (コロナ質量放出)を伴っています。規模は「X-2」でした。地球に向いているので CME の多少の影響は出そうですが、CMEの到達の正確な予想は基本的にできません。 NASA は「36時間から48時間のうちに到達」としています。日本時間では2月17日の深夜から翌日24日の午後くらいまでとなると思います。動画もありましたので、記事下に置いておきます。




(訳者注) 昨年12月に以下の記事をご紹介しました。

彗星の正体: 太陽系の縁に潜む「彗星を地球に投げつける」巨大な物体ネメシスの存在の可能性 (2010年12月10日)



▲ 12月の記事で参考資料として掲載した図。この右端の「巨大な暗い星」というものに今回の星は該当すると思われます。


今回は登場する科学者も、内容的にも同じようなものなのですが、昨年までは「ネメシス」という名前でしたが、「テュケー」という名となっていました。

いずれにしても、どうやら、この9番目の太陽系の惑星は、国際天文学連合による公式な確認と承認はそれほど遠くない可能性もあります、また、12月の記事でも参考資料として掲載した Wired Vision の「「周期的な大量絶滅の原因、死の星ネメシス」説を検証」も再度抜粋しておきます。


--
参考資料:

・オールトの雲

comets-image.gif

彗星・画像アルバムより。

Wikipedia より。

オールトの雲とは、太陽系を球殻状に取り巻いていると考えられる仮想的な天体群をいう。オランダの天文学者ヤン・オールトが長周期彗星や非周期彗星の起源として1950年に提唱した。存在を仮定されている天体は、水・一酸化炭素・二酸化炭素・メタンなどの氷が主成分であると考えられている。




・テュケー

Wikipedia より。

ギリシャ神話においてテュケー(Tyche)は都市の財産と繁栄、そしてその運命を司る中心的な女神であった。その名はギリシャ語で「幸運」を意味し、ローマ神話のフォルトゥナに対応する。






Largest planet in the solar system could be about to be discovered - and it's up to four times the size of Jupiter
Daily Mail (英国) 2011.02.14

太陽系で最も大きな惑星が今まさに発見されつつあるのかもしれない。その惑星の大きさは木星の4倍

科学者たちは、太陽系の遠い領域で木星の重量の4倍ほどもあると思われる新しい惑星の発見を確信しているようだ。その軌道は、地球と太陽の距離の何千倍もあり、そのことが、これまでその惑星が発見されずにいた理由ではないかとされる。

tyche-1.jpg

▲ 何人かの天文学者たちは、ガス状巨大惑星遠いオールトの雲の中にあることを確信している。


オールトの雲の中に位置する巨大なこのガス状巨大惑星「テュケー」の存在の証明に関するアナウンスが、今年の早い段階でなされる可能性がある。もっとも、この惑星の存在に関しては、 NASA の赤外線宇宙望遠鏡「ワイズ」によってすでに証拠が得られているとする科学者たちもおり、あとは詳細な調査結果を待つ段階となっているという話もある。

米国ルイジアナ大学の教授ダニエル・ウィットマイアー氏は、データは、2年以内にテュケーの存在を証明する可能性があると語る。


教授は、惑星は主に水素とヘリウムで構成されており、大気は木星と似ていると考えているという。木星と同じような斑点や輪、そして雲が存在するのではないかと語る。

「そして、すべての外惑星が衛星(月)を持っているように、その惑星も衛星を持っていると思われる。」。


このガス状巨大惑星「テュケー」があると考えられている「オールトの雲」は、半径が1光年からなる球状をしている。



▲ ガス状巨大惑星 テュケーは、オールトの雲の中にあると考えられている。


ウィットマイアー教授とマテーセ教授は、1898年以降に地球に進入してくる彗星の進入角度が予測される数値と違う点から、以前よりこの惑星の存在を示唆していた。

もし、この巨大惑星が確認された場合、太陽系で9番目の惑星ということになり、また、太陽系で最も巨大な惑星である可能性を提示することになるが、これらに関しては、国際天文学連合( International Astronomical Union )の同意がなされないと認められない。

現在、この惑星はギリシャ神話の女神の名前から「テュケー」と呼ばれているが、最終的には名前が変わる可能性がある。


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参考資料:ネメシス

「周期的な大量絶滅の原因、死の星ネメシス」説を検証 (Wired Vision 2010年07月15日)より。

恐竜たちを絶滅させたような大量絶滅は、きっかり2700万年ごとに地球を襲っている――最新の化石分析によって、このような結論が導き出された。

しかし、プレプリント・サーバー arXiv に発表された論文は、恐竜絶滅の原因として議論されている1つの仮説を否定している。その仮説とは、太陽には未発見な伴星『ネメシス』があり、これが地球に定期的に大量の彗星を衝突させて生物を死滅させてきたというものだ。

「死の星」ネメシス[「ネメシスは元々ギリシア神話で「神の怒り」を表す女神]の存在が初めて示唆されたのは1984年のことだ。古生物学者のデビッド・ラウプ氏とジャック・セプコスキー氏が、海洋生物の化石記録から、生物絶滅が驚くほど定期的に繰り返されていることを発見したことから、これを説明する仮説として提唱された。

少し前の1980年には、恐竜は隕石衝突による壊滅的な打撃を受けて絶滅したとする説が唱えられていたことから、目に見えない宇宙の狙撃手が、内太陽系に向かって彗星を撃ち込んでくるというのは、あり得る話に思われた。

周期的な大量絶滅を説明するために、2つの独立した天文学者のグループがそれぞれ提出した仮説によると、太陽から1~2光年離れたところに暗い褐色矮星または赤色矮星があり、その星(ネメシス)が2600万年から2700万年ごとにオールトの雲を乱して莫大な氷や岩石を発生させて、地球に衝突の被害をもたらしている可能性があるという。



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[追記]

2月14日(日本時間2月15日)のXフレアの太陽フレアの動画です。




また、NICT 宇宙天気情報センター 「2011/02/15 15:00 更新」から内容を抜粋しておきます。

太陽活動

太陽活動は非常に活発でした。
14日17時20分(UT)に、活動領域1158でM2.2/1Nフレアが発生しました。

このフレアに伴う電波現象は、II型バースト、III型バーストです。
II型バーストについて、推定されるショックのスピードは1479km/sです。その後、15日1時44分(UT)に活動領域1158でX2.2フレアが発生しました。

このフレアに伴う電波現象は、II型バーストです。

STEREO衛星(Behind)のCOR2カメラによると、これらのフレアに伴い、14日19時(UT)頃と15日2時(UT)頃にCME(コロナ質量放出)が発生し、コロナガスが地球側に放出されたことが確認できます。

これらのCMEの影響が、17日頃に地球に到来する可能性があります。
活動領域1158では、その他にCクラスフレアが数回発生しました。

活動領域1158は、面積が120から450に増加、黒点数が31から36に増加、磁場構造はやや複雑なβγで、活動的な状態にあります。
活動領域1156は衰退しました。

活動領域1157、1159の規模は概ね横ばいです。
13日に東端から回り込んできた北半球の黒点群は、活動領域1161と採番されましたが、小規模で目立った活動はありません。

STEREO衛星のEUVIによると、18~19日頃に東端から回り込んできそうな明るい領域が南半球にありますが、概ね静穏な状態にあるようです。

今後も活動領域1158でMクラスフレアが発生する可能性があるため、太陽活動は活発な状態が予想されます。
以上は「In Deep」さんからの引用です。
身近な、太陽系内でもまだ分らないことが一杯有るものだなーと思います。如何に人類は今までコップ(地球)の中だけで、よく生きてきたものだと思わざるを得ません。今度日本人の若田さんが国際宇宙ステーションの船長に就任されるようですが、大変良いニュースです。宇宙で活躍される人たちは心の中では既に国境を越えて人類のことを考えて研究されているものと思います。この人たちの思想が早く現実の政治の世界でも生かされることになれば良いと思います。そして早く世界から戦争が無くなり平和に暮らせる世の中になって欲しいものです。以上

「平成の船中八策」を実現する市民の会、その289[欧州連合における(言語問題25)」

どこの国のものでもない

エスペラント語の目的は、すべての人の第二言語となることです。どこ

の国の言葉でもなく、ほかの言語や文化を追いやることもなく、誰でも

自分の文化や言語をもつ権利があることを認め、尊重し、大切にする

ための言葉です。人はみな平等であり、すべての人のコミュニケーシ

ョンも平等に図られるべきです。異なる文化間の交流は、一方が他方

を支配したような形で行われるべきではありません。異なる地域や文

化の間で、人々が友情を育み、自由にコミュニケーションを図ることは、

平和の一部としてごく当たり前のことなのです。この考えに感銘を受け

た人々の支持によって、エスペラント語は今日の地位を獲得すること

ができたのです。こう考える人々が、自らの考えにもとづき、お互いに

平等な立場で言葉を交わすことは、理に適ったことなのです。そして、

この考えに貢献するために、エスペラント語がつくられ、その考えは

エスペラント語の歴史そのものにも大きく影響してきたのです。

能力を最大に発揮できるのはどういうときか

人が能力を最大に発揮できるのは、母語を使えるときであることを、

すでに科学者たちが証明しています。しかし簡単に学べる国際語なら、

人々が同じ条件の下で、コミュニケーションを図ることを可能にし、

人と人の架け橋となることができます。母語を使い、自らの文化に

おいて安全と喜びを感じることができれば、人々が他の文化や言語を

認め、お互いに心を通わせ合うことが、もっと簡単になるはずです。

政治家や科学者や親が、自分の母語を二級の言語として見なすことは、

母語にとって致命的な結果を招くでしょう。解決策も見つけられず、

どこに問題があるのかもわからないような状況を引き起こし、自国の

健全な発展、ひいては国際的な発展をも阻害することになります。

私のものでもあなたのものでもある

エスペラント語は、特定の人のものではありません。みんなのもの

なのです。植民地時代の産物でも、歴史的な重荷を背負った言語でも

ありません。小国だけでなく日本のような大国においても、エスペラント

語が高く支持されているのは、主に、エスペラント語が中立的な言語で

あるという理由によります。みなさんも、ちがう国からきたエスペラント語

話者同士が話しているところを見たり聞いたりすれば、その会話の中に

「自由」や「理解」が感じられること、会話が明確であることに気づき、

きっと驚かれることでしょう。

    その290に続く                     以上

2011年2月20日 (日)

菅氏の個人的権力欲を優先して、国民生活を犠牲に!許せない増税!

米国戦争屋に操られる菅政権の運命は

小沢氏の掌中に入ったか

新ベンチャー革命2011219日 No.294
タイトル:米国戦争屋に操られる菅政権の運命は小沢氏の
掌中に入ったか
1.菅政権危機:米国ジャパンハンドラーの動き活発化
 日本民主党内の小沢派を中心とする非・親米議員と
  親米議員(厳密には対・戦争屋隷属議員)の対立が
  国民に“見える化”し始め、菅民主党は瞬く間に、
  危機的  状況に追い込まれてしまいました。そのウラ
  で、米国  戦争屋系ジャパンハンドラーおよび悪徳ペン
  タゴンが  早速、動き始めています。
  218日、菅総理は米戦争屋エージェントの筆頭・
  ナベツネと会談したようです。
さて本ブログのテーマは米国戦争屋およびその
ロボット・悪徳ペンタゴン日本人です。なお、上記、
米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン
日本人の定義本ブログのNo.225の注記をご覧
ください。
2.米国ジャパンハンドラーの見え透いた魂胆
 本ブログでは、米国ジャパンハンドラー(米戦争
  屋が主導)の対日戦略をウォッチしてきましたので、
  彼らがどのような魂胆をもって日本政治をハンドル
  しようとしているかは、だいたい見当がつきます。
   まず、彼らは、菅総理から前原総理チェンジ・
  シナリオのチャンスをうかがっているようです。
  しかしながら、柳の下に、二匹目のどじょうは
  いません。前原ヒーロー化シナリオは
  小泉ヒーロー化シナリオほど、うまくいってい
  ません。なぜなら、前原ヨイショは小泉ヨイショ
  の二番煎じですから、国民は小泉時代ほど
  フィーバーしていません。さらに、前原氏は
  演技力において、小泉氏にかないません。
   したがって、菅総理から前原氏へのバトン
  タッチも、かつての森総理から小泉氏の
  ように、うまくいかないでしょう、国民を
  なめるのもいい加減にしろ。
  10年前の2001年当時と違い、現在のネット
  世論の発達レベルは桁違いに高まっています。
そして国民はかなり覚めて(冷めて)います、
それは、先日の名古屋河村革命選挙結果
から明らかです(注1)。
  そこで、米国ジャパンハンドラーおよび
  悪徳ペンタゴン官僚が練っているシナリオは、
  民主と自民を野合させて、予算関連法案を
  成立させる案です。自民を民主サイド
  に引き寄せるため、菅総理を退陣させ、
  自民の歩み寄れる新総理を立てると
  いうものです。
そこで米国ジャパンハンドラーは、配下
の悪徳ペンタゴン・マスコミを使って、
前原氏が総理にふさわしい政治家である
というプロパガンダ用世論調査をねつ造し
始めました。前原新総理体制なら自民は
民主の提出する法案に賛成できるはずだと、
自民を半強制的に前原支持に誘導する
というシナリオを描いているでしょう。
   このような彼らのジャパンハンドリングは
  あまりにミエミエです、しかしながら、
  われわれ国民はこんな陳腐で子供だましの
  見え透いた手には絶対に乗らないように
  しましょう。
   ちなみに、ネットでは前原氏の素性が
  かなり明らかになっていますので、もし、
  前原氏が総理になれば、彼の素性を一般
  国民が知るところとなり、テンヤワンヤ
  の大騒ぎとなるはずです。要するに、
  米戦争屋は、愛国心をもたない日本国籍
  エージェント(面従腹背でない筋金入りエー
  ジェント)調達にこだわるあまり、大局的
  には日本人エージェントの人選に大失敗して
  います。
3.自民党はどう動くか
   自民としては、菅から前原バトンタッチを
  許すくらいなら、菅内閣不信任から解散
  総選挙に追い込み、政権奪回を狙う方が
  得策です。しかしながら、かつて細川内閣を
  打倒して政権奪回したときの野中氏の
  ような強力なリーダーが今の自民にはいません。
  また下野させられた今の自民は公明と
  連携しても内閣不信任案は通りません。
   さりとて、米国ジャパンハンドラーの
  言いなりになって、菅退陣後の民主党
  新政権(たぶん前原政権)の提出する法案に、
  もろ手を挙げて賛成するのは抵抗がある
  はずです。これでは野党であることの
  意義がないわけですから・・・。
   このような自民の苦しい事情をわかっている
  ナベツネがフィクサー役を買ってでていると
  思われますが、とても一筋縄ではいか
  ないでしょう。
   ところで、自民は米戦争屋傀儡政党で
  あるのは確かですが、本ブログのこれまで
  の自民ウォッチングからわかることは、
  結構、常識ある議員も多く、対・戦争屋
  面従腹背の自民党議員は決して少なく
  ありません。
   常識ある自民政治家は、米国ジャパンハンドラー
  の言いなりになることは、日本の国益に反すること
  ぐらいわかるはずです、プロの政治家ならば・・・。
   自民政治家も、先日の名古屋河村革命選挙の
  結果をみて、現在の国民の民意をおよそ把握して
  いるでしょう。米国戦争屋ジャパンハンドラーに
  操られる今の菅政権に同調すれば、自民への
  国民支持回帰はまったく期待できなくなると
  わかっているでしょう。
4.アンチ菅政権の民主党議員はどう動くか
   先日の名古屋河村革命選挙結果から、
  民主議員は、小沢派、アンチ小沢派にかか
  わらず、現在の国民の民意を、上記自民議員
  同様に察知しているはずです
  、よほどのトンマでない限り・・・。
  菅政権を動かしているのが、反国民勢力であるら
  しいと国民はすでに気付いているのです、それが
  米国ジャパンハンドラーと悪徳ペンタゴンとはっきり
  認識できていないにしても、です。今の菅政権への
  国民支持は、悪徳マスコミねつ造の内閣支持率でも
  10%台ですから、実質支持率ゼロであることを、
  民主議員は悟っているはずです、よほどのトンマ
  でない限り・・・。
   今の民主議員の大勢は、固唾(かたず)を飲んで
  状況を見守っています、そして非常に、流動化し
  始めています。国民から完全遊離した菅民主党は
  今や、悪徳ペンタゴン日本人しか支持者がいません、
  この現実を民主議員は本音でわかっているはずです
  、よほどのトンマでない限り・・・。
5.菅政権の運命を握ったのは米戦争屋ではなく、
   小沢氏であった
   上記の状況分析でわかった現実は、菅政権の
  運命がいつの間にか、小沢氏の掌中に入ってしま
  ったということです。
   菅総理より、小沢氏の方が一枚上手だったようです。
   2011年度予算関連法案を成立させることが、
  菅政権の当面のミッションですが、それに失敗
  すれば、菅政権は責任を取って退陣とあいなります。
  民主党小沢一派が、どう動くかで、菅政権の運命が
  左右されてしまう状況が出現しています。
   手段を選ばない米戦争屋は小沢氏ひとりを消しても、
  小沢一派議員をすべて消すことは不可能ですから、
  もはや打つ手がないわけです、ただし、野党・自公が
  菅政権支持に回れば話は別ですが、しかし、もし、
  ここまできたら、もはや民主政治ではなくなります。
   自民の対・米国戦争屋面従腹背の議員のみなさん、
  すべては、みなさんの“愛国心に”かかっています。
  国民支持がゼロの対・米国戦争屋隷属・菅政権を
  よもや支持することはないでしょうね、そのような
  バカな真似は止めてください、日本人ならば・・・。
注1:本ブログNo.285名古屋河村革命:厄病神・
悪徳ペンタゴン除霊運動に発展か201127
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 以上は「新ベンチャー革命」さんからの引用です。
先の選挙で政権交代を望んだ主権者国民は、今の
菅政権の政策を望んで投票したのではありません。
「国民の生活が第一」のマニフェストに期待して投票
したのです。そのマニフェストを国民の了解も無く勝
手に修正(国民主権反逆罪集団・菅内閣)して、
議員定数や公務員の削減等による経費削減努力も、
余りした様子もない現状で消費税増税を強行しようと
しています。場合によれば軍事クーデター内閣
(前原内閣?)も有りうる情勢かと思われます。
このような事にならないように国民全員、充分注意
が必要です。
この増税策を菅内閣は、野党特に自民・公明党、
道連れに断行しようと図っています。是非自公の中
の良識ある議員はこの策に惑わされずに断固拒否
していただきたいと思います。
増税の前にもっと徹底的、構造的に、経費削減に
全力投球をすべきです。国民は皆それをやって
必死に今を生きているのです。それでも尚、
年間3万人以上の尊い命が絶たれている現状を、
今の政治家は「なんと心得ているのか」
「この紋所(主権在民)が眼に入らぬのか!」
全く許せない不届き者どもです。今の国会議員
全員逮捕して(全員当面立候補認めず)
新たな人を選びたい位の義憤の気持ちが一杯です。以上

「平成の船中八策」を実現する市民の会、その288[欧州連合における(言語問題24)」

英語とスウェーデンにおいて拡大する英語

の影響

ヤン・スヴァルトヴィック教授(Jan Svartvik)は自分の著書に、こう

書いています。

「スウェーデンの高校の中には、『バイリンガル教育』を行っている

学校があります。バイリンガル教育とは英語で教育を行うことであり、

今のスウェーデンでは英語の授業のみでなく、物理や数学や歴史と

いったほかの科目でも英語で授業が行われています。確かに、学生

たちに実際に使える道具として英語を使わせ、本物のバイリンガル

を育成するといったアイデアは評価できますが、英語による一般科

目の教育は、スウェーデン語を母語にもつ学生にとっては不利な面

もあるのです。・・・」

「物理の授業で普段英語を使って教えていると、学生は言語の表す

微妙な意味合いを正確に理解することができず、学習科目について

表面的な内容しか学べないケースが多くなります。英語を母語の代

わりに使って勉強してきた学生が、スウェーデン人教師が英語で行

う大学の講義に出ると、教師の英語能力の低さが講義のレベルを

下げ、コース自体が単調で活気がないものになると不平を漏らして

います。・・・」

「教育手段の言語として英語を使うことは、その科目の教師に非常

に高いレベルの英語力を要求します。スウェーデンの高校で行われ

た調査によると、教師の英語力が足りないこと、また教師らも、教育

言語として英語を使うメリットについて、明確にできなかったことがわ

かりました。・・・」

「特にフランスでは、力をもつ政治家たちが、世界が英語ばかりで溢

れ、ほかの文化の創造性や多様性をつぶしてしまうかもしれないと、

大変警戒しています。スウェーデン語言語管理委員の多くも、

スウェーデン語がいつか消えてしまうのではないと危惧しています。・・・」

エスペラントって何?

一つの言葉であり、そして一つの人生哲学でもあります。

エスペラント語は、今でも生き続ける、美しい言語です。115年以上に

わたり実際に使われてきた中で、細やかで多様性のあるコミュニケー

ション手段として発達してきました。征服や戦争や植民地化という形を

とらず、こんなに短い期間で世界中に広まった言語は、ほかにはあり

ません。現在、約2万人の人がエスペラント語を話しています。雑誌、

約100種類がエスペラント語で出版されているほか、4万種類の本が

エスペラント語に翻訳されています。ラジオ番組や音楽、劇の公演など

も、エスペラント語で色々行われています。話し言葉や書き言葉としても、

また科学用語としても、どこの国の言語にもひけをとらない言葉という

ことが、長い間、実際に使われる中で証明されてきました。(アメリカの

現代語協会の年史によると)毎年、300冊以上の科学出版物がエスペ

ラント語で出されているそうです。

エスペラント語が他の言語に比べて簡単に学べるといわれるのは、

次のような理由からです:

  1. 文字はそれぞれ常に同じように発音され、単語中のどの文字も           発音される。語尾から2番目の音節にアクセントがあることを知            っていれば、つづりも発音も非常に簡単である。
  2. 文法は単純かつ論理的で、例外がない。新たな言語の学習を             困難にしているのは、主に、文法に多くの例外があるからである。
  3. エスペラント語の語彙の大半が、国際的な単語で、世界中の             様々な言語にも存在する語彙である。
  4. エスペラント語の語彙の構成は非常に単純である。接頭辞や              接尾辞をつけることによって、簡単に新しい単語をつくることが             できる。単語を一つ覚えれば、自動的に10個以上の単語を理解            できるようになる。
  5.         その289に続く             以上


2011年2月19日 (土)

アイスランドで新たな巨大火山噴火か!

2011年02月09日


アイスランドで極度に高まる「新たな火山噴火への懸念」

地質学者たちがアイスランドで2番目に大きな火山「バールダンブンガ」の噴火の可能性を発表。

(訳者注) アイスランドはさすがに火山国で、私などは昨年のエイヤフィヤトラヨークトルの噴火で、はじめて「アイスランドに火山があるんだねえ」などと言っていたのですが、それからすぐに「歴史上の記録に見るカトラ火山、ラキ火山の噴火のヤバさ」などを知ることになり、そればかり気にしていたのですが、今回、アイスランドの地質学者と、アイスランド気象庁から共に警告が出されたのは全然違う火山でした。

その名はバールダンブンガ(Bárdarbunga)火山。カタカナの当て字は適当ですので、便宜上だとお考え下さい。

さて、その警告が出されているバールダンブンガ火山の位置ですが、このような感じになります。

iceland-volcano-2011.png


このあたりは、バトナ氷河という名前の広大な氷河地帯のようです。

実は昨年の4月頃にも、このバールダンブンガ火山では群発地震が急に増加し、「噴火するのでは?」というようなことが言われていました。英語ですが、 Iceland’s Bárdarbunga May Be Erupting (feww 2010.04.20) などに記事があります。


ところで、上の記事の中に面白い図があり、それを改めて見ていて、興味深いことに気付きました。
この図です。日本語はこちらで入れたものです。

iceland-on-mid-atlantic-ridge.png


上のアイスランドの火山の図と合わせて見ていただきたいのですが、今回、噴火するかもしれないというバールダンブンガ火山から、昨年噴火したエイヤフィヤトラヨークトルまでの間には「噴火が懸念されている」たくさんの火山が並んでいます。
ラキ火山、カトラ火山など。

上の図を見ますと、それらはすべて「大西洋中央海嶺」という海嶺に沿って位置しているようです。この大西洋中央海嶺はも北米プレートとユーラシアプレートを隔てているもので、つまり、「
地球の表面がバラバラになる時は、ここも離れていく」と思うのですが、その離れていくボイントにこれらのすべての火山があるというのは興味深いです。
また、この大西洋中央海嶺は一昨年、「深さ10キロメートル地震」が相次いだ海嶺でもあるのですが、これに関しては、話がそれますので、ふれないことにします。

火山の噴火そのものにも懸念はありますが、地球表面全体の先行きとも絡んで、経緯を見ていたいと思うところです。

ちなみに、今回の記事によりますと、このバールダンブンガ火山というのはアイスランドで二番目の規模の火山で、1447年の噴火では、「地球の過去1万年の歴史の中で最大の溶岩流を発生させた」のだそうで、規模も大きいようです。

それでは、記事はここからです。





Icelandic volcano 'set to erupt'
テレグラフ(英国) 2011.02.09

アイスランドの火山が噴火の段階に入った

アイスランドの科学者たちはアイスランドの「もうひとつ」の火山の噴火を警告している。もし、それが噴火して噴煙を上げた場合、昨年のイベント(エイヤフィヤトラヨークトルの噴火)が小さな出来事に見えるだろうと言う。

volcano_1821537c.jpg

・溶岩と火山灰を噴き出すアイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル火山。


地質学者たちは、アイスランドで2番目に大きな火山の周辺で群発地震が増加していることを確認し、新たな噴火への大きな懸念を表明した。


アイスランド大学の地球物理学者、ポール・エイナルソン教授によると、現在、バールダンブンガ(Bárdarbunga)火山の周辺の地域で、火山活動が増加しており、そして、これは「懸念するに十分にな理由に当たる」と教授は言う。

教授はアイスランドの国立テレビ番組で、この地域には地震計測装置の設置数が少なく、そのために、地質変化の正確な状況を把握することが難しいという。

しかし、教授は、火山地帯の北東部で記録された震動の記録を見る限り、「懸念する多くの理由がある」と述べ、また、この記録は近年でもっとも強いもので、「間違いなく、溶岩が上昇している」と語った。

また、教授は、計測でカバーできる範囲が狭く、地質の動きの正確な位置と深さを把握することができないと不満も述べた。


「アイスランド全土を見てみても、この(バールダンブンガ火山)の地帯が、国でもっとも活発な活動地域といえる」と、教授はテレビ局に言った。

「溶岩の規模がゆっくりと成長していることは間違いない。この数日での地震活動はそれを示唆している」。


「我々は、より正確な観測数値を知りたいと思っている。しかし、この地域はアイスランド中央部にあり、周辺は広く氷河で覆われているために地震の深さを正確に計測することが難しいのだ」と、火山観測者のジョン・フリマン氏は自身のブログに書いている。


アイスランド気象庁は、2月6日に、バトナ氷河(Vatnajökul)の北東部での火山噴火の危険性が増大していることを警告した。


「噴火するかしないかは時間の経過を見るしかないのだろうが・・・」と、フリマン氏は言う

記録に残るバールダンブンガ火山の最後の噴火は 1910年だったが、火山学者たちが、この火山が近年の最大の噴火を起こしたのは、1477年だと確信している。その時には、周辺に大量の火山灰と岩石を振りまいたとされている。

そして、その 1477年の噴火の際には、過去 10,000年間の間の地球上で最大規模の溶岩流を発生させたとしている。

この火山は、アイスランドで二番目に大きな火山で、昨年、アイスランドで噴火し、空の便を混乱させたエイヤフィヤトラヨークトルなどは、このバールダンブンガ火山に比べると、はるかに規模が小さい。


--
関連記事:

カトラ火山の噴火を覚悟しているアイスランド政府 (2010年05月26日)

アイスランドのカトラ火山カルデラ付近で突如始まった群発地震 (2011年01月17日)

アイスランドで新たな火山噴火の予兆 (2010年11月02日)
以上は「In Deep」さんからの引用です。
昨年、アイスランドの火山が噴火して、多くの航空機が欠航したことがありましたが、今回噴火しそうだという火山は巨大で大噴火となれば、前回の比ではなく大変な影響が予想されています。地球のあちらこちらで大噴火となりそうな雲行きとなって来ました。以上

「平成の船中八策」を実現する市民の会、その287[欧州連合における(言語問題23)」

17世紀から変わっていない

英語のつづり方は17世紀からほとんど変わっていません。英語の表

記法を一新することはできないのでしょうか。残念ながら、英語には

一つの文字が一つの音を表すというシステムがないので、それは無

理な話です。実際の20音の母音を表すのに、英語の5つの母音の文

字では足りません。もし表記法を改変したとしても、新しくアルファベ

ットを増やすか、または英語の発音体系そのものを改変しなければ

なりません。どちらの方法も現実的な方法とは言えません。英語は

世界中それぞれの地域によって、発音が大きく異なるので、どの地

域の英語をもとに新しい表記法を作るか、意見をまとめるのはほと

んど不可能です。そのうえ、英語表記の改変を実行に移せるような

権威をもつ言語機関がないのですから、やはり表記の改変は無理

なようです。

スウェーデン人英語学者、ヤン・スヴァルトヴィック(Jan Svartvik)は、

著書の中で次のように述べています。(出典参照)

「英語の人気がとくに高まり、世界中に広く普及しましたが、この状

況はかえって、将来英語が国際語になる可能性を難しくしています。

世界で話されている英語の中には、わかりにくい英語もあります。

お互いに理解し合えなくなるほど、英語がさらに複雑に分化すると

いう、困った状況にもなりかねないと危惧する人も少なくありません。…」

「…学者たちは、英語に関する、ますます多くの論文を書いています。

マック・モレイ(Mac Murray)は、母語から別の外国語に切り替える

危険性について、貧困な英語力は貧困な思考につながる、ということ

を次のように示唆しています。『英語が母語でない人が科学雑誌に

書いた英語の文章は、微妙なニュアンスに欠けた含みのない文章

である。』」

111人の医者

2000年、デンマーク人とノルウェー人とスウェーデン人の一般開業

医111人が、10分間、全く同じ内容の論文を読むという実験が行わ

れました。被験者の半分は母語で、残りの半分は英語で読みます。

実験直後、被験者は論文の内容に関する質問項目に答えます。

この実験に参加したデンマーク人、ノルウェー人、スウェーデン人の

医者は、誰もが学校教育の早い段階から英語を学び始め、テレビ

や映画を通じてずっと英語に慣れ親しんできた人ばかりです。また、

彼らの母語は英語に近い言語です。医学コースの学術論文の大部

分を英語で読んできており、今でも被験者の多くが、英文の医学雑

誌を講読しています。被験者となった医者は自らの英語理解能力

が優れていると答えています。また、毎週、英語でなんらかの医学

情報を得ている人は全体の42%でした。

実験結果では、自分の母語で論文を読んだ被験者の方が、英語で

論文を読んだ被験者に比べ、はるかによい結果を示していました。

英語で論文を読んだ人は、母語で呼んだ人の数値から25%も下回

る数値を示していました。

出典:Läkartidningen(スウェーデンの医学専門雑誌), 26-27号,

2002年

一般のスウェーデン人学生は、中学校卒業(9年間の義務教育)の

時点で、表現語彙:約1000語、理解語彙:約1500~2000語を習得

しているべきだとされています。

50万語

英語には、他の言語よりかなり多くの語彙が存在します。ゲルマン

語とロマンス語が合わさったことによって(11世紀にイギリスで起き

たノルマン・コンクエスト以降)語彙が2倍に増えたからです。世界

最大収録語彙数をほこるオックスフォード英語辞典は、50万語に

のぼる語彙を収録しています。しかし、新しい語彙は毎日増え続け

ているので、実際の語彙数はさらに多くなります。常用単語数は

1万5千語です。1万5千語すべての単語を覚えていれば、英語で書

かれた文章の約95%の単語を理解することができ、ほぼどんな言

語的状況にも対応することができます。文章中に5%以上意味の

わからない単語があると、十分に内容を理解するのは難しいと言

われています。

アメリカのスティーブン・ピンカー教授は、『言語を生み出す本能』

(Steven Pinker, “The Language Instinct”)という実に興味深い本

を書いています。その本の中で、彼が引用しているウィリアム・

ナギーとリチャード・アンダーソンの研究結果(William Nagy,

Richard Anderson)によると、高校を卒業した平均的アメリカ人学

生(計12年の学校教育を修了、年齢18歳)の語彙数は、約4万5千

語だそうです。この数は、単語の語形変化、固有名詞、外国語の

単語、頭字語(例えばNATOやUNESCOなどの単語の頭文字を

とってつくられた単語)、形成要素である単語を容易に分けられない

合成語を除いた語彙の数です。もし数に加えられなかった単語も

含めると、その数はおそらく6万語近くになり、学生たちは生まれた

その日から、毎日10個の単語を覚えてきたという計算になります。

ロイヤル・メイル

英語はイギリス人にとっても難しい言葉なのです。ロイヤル・メイル

(英国郵政局)が最近行った調査によると、つづり間違いや文法の

誤用だらけのいい加減なビジネス・レターのせいだけで、イギリス

の会社は毎年60億ポンド(日本円で約 1兆円)の損失を出している

そうです。調査対象者の31%が、仕事のやり取りの際、提携先の

会社の英語の間違いがあまりに多かったために、ほかの提携先

を探したことがあると答えています。

    その288に続く                     以上


2011年2月18日 (金)

万一、イエローストーンが噴火したらどのような影響があるのか?

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  • 映画『2012』の大災難は現実となるか スーパー火山が噴火周期に

     【大紀元日本8月23日】地震、そして土石流、洪水による災害、異常な高温、ハリケーン、UFOなど、最近さまざまな災害と異常現象が世界各地で相次いで発生している。昨年11月に公開されたディザスター・ムービー『2012』の中で、地球を壊滅に至らせた大災害の前兆を、イエローストーン国立公園(Yellow stone National Park)で主人公らは目撃した。ワシントンDCの街が次々に谷底へ飲み込まれていくシーンを鮮明に覚えている人も多いと思うが、最近の調査によると、確かにこの公園の地中に活火山が存在し、すでに噴火周期に入っていると科学者たちは予測した。

     イエローストーン国立公園は、1872年につくられた世界ではじめての国立公園だ。イエローストーン公園は米国中西部のワイオミング州の北西部に位置していて、西北方向ではアイダホ州とモンタナ州まで達しており、面積は7988平方キロメートル、1978年に世界自然遺産に登録された。

     スーパー火山は噴火周期に

     科学者の分析によると、イエローストーン公園のある場所では、過去に何回も地震がおきており、大規模な火山は3回発生した。一部の探査資料によれば、最後に起きた噴火により噴出した溶岩は約9000平方キロメートルを覆い、その厚さは1500メートルにおよんだ。海抜2000メートルまで届いた溶岩は、現在公園の位置する溶岩高原を形成した。科学者はこのイエローストーン公園の地中にある「スーパー火山」は約60万年周期で噴火しているが、不幸なことに上で述べた一番最近の噴火は約64万年前に発生している。この火山は現在、すでに噴火活躍周期に入っている」という。

     イエローストーン公園の地中にある火山は世界を十分壊滅させうるエネルギーを持っている。一旦噴火すると、噴出した溶岩だけで米国本土の半分以上を覆う。噴火後に降る火山灰も地球全体に影響をおよぼし、植物は酸性雨などの被害を受けてほとんどが姿を消す。このような状況下で人類は壊滅に向かう。

     イギリスの科学者がコンピュータでシミュレーションを行ったところ、もしイエローストーン公園のスーパー火山が噴火したら、3、4日内に大量の火山灰がヨーロッパ大陸に着き、米国の75%の土地の環境が変わり、火山から1000キロ以内に住む9割の人がその災難から逃れることができず、吸い込んだ火山灰が肺で固まるため、窒息死するという。しかも、火山灰が空中に漂うことで地球の年平均気温は10度下がり、北極は12度下がる。このような寒冷気候は6年から10年間続く。

     すでに発生している異常現象

     イエローストーン公園の異常状況は数年前にすでに発生している。2009年7月23日、米国政府は突然、イエローストーン公園内の一部の区域を封鎖すると発表した。公園の地中の熱エネルギーに異常がおき、予知できない物質が噴出されて、観光客への影響を懸念したためだ。米国地質監査局のある内部レポートでは、科学者はすでにイエローストーン公園内に地震観測ネットワークを敷き、地中の溶岩の温度を測定する温度計などを設置し、厳重な警戒態勢に入っている。また地方紙デンバーポストは、米国地質監査局のリーズ地質科学者が、イエローストーン公園内の湖の底で高さ30メートル以上、直径600メートル以上の巨大な隆起を発見したと伝えている。

     スーパー火山が噴火しても、人類には対策がない

     中国の科学情報・ニュースサイト、kexue.comの資料によると、過去200万年の間に、カリフォルニア州のロングバレー、インドネシアのスマトラ島、ニュージーランドのタウポでも、イエローストーン公園レベルの火山が噴火したことがある。これらの火山は噴火するたびに少なくとも750立方キロメートルの物質を噴出し、今日の活火山と比べられない大規模なものだった。

     アイスランドで噴火した火山が世界にもたらした影響からわかるように、たとえ火山が噴火しても、人類は適当な対策をとれない。2010年3月に起きたアイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル氷河近くの火山の噴火では、死者は出なかったものの、気流と天気などの原因で、噴出された火山灰が空中を漂い回り、それによってヨーロッパ地区の空の交通が数日間麻痺した。またあらゆる分野の産業界と正常な社会生活に大きな影響をもたらした。

     東京大学地震研究所は、アイスランドの火山噴火は事前に噴火の徴候があったと説明している。同研究所は、日本陸地観測技術衛星の「大地」号が撮影した火山口周辺の衛星写真を分析した。それによると、地中の高温熔岩が集まって蓄えられたため周辺地区の地表は噴火前におよそ20センチメートルくらい隆起しており、更に大規模に隆起していた火山口の東北地区は隆起の高さが70センチメートルだったという。これらの情報と、デンバーポストが報じたイエローストーン公園の30メートル以上を見れば、米国イエローストーン公園地中のスーパー火山噴火がもたらす影響は想像に難くない。
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    以上は「大紀元」さんよりの引用です。

    今、現実に噴火に向けたと思われる諸現象が

    起きており、近い未来にこれは現実のものに

    なると思われます。災害は無いに越したことは

    無いのですが、人々が望む望まないのに拘

    わらず起きるものは起きます。現時点において

    冷静に考えても多分起きる可能性が高いと思

    わざるを得ない状況です。しからば、起きる

    ことを前提に今からその準備をして置いた方

    が良いと思います。備えあっても駄目なもの

    は駄目ですが、しかしその覚悟だけは出来ます。    以上

    「平成の船中八策」を実現する市民の会、その286[欧州連合における(言語問題22)」

    言語とは難しいものである

    平均的な日本人や中国人の場合、2000時間にものぼる英語学習を

    経ても、英語を実際に使えるようになるだけの十分な知識を得られ

    ません。しかもまだ英語の発音について、問題が残っています。

    エスペラント語であれば、今までの例から、アジアの若者でも

    平均250時間の教育を受けると、発音の問題もなく、英語よりはるかに

    上手に話せるようになることがわかっています。

    聴くだけじゃ足りない

    言語を習得するには、聴くだけでは十分でありません。耳の不自由

    な親をもつ場合、子どもには早くからたくさんテレビを見させるように

    言われています。しかし、この方法では子どもの言語発達に何の影響

    も与えられないことは、すでに明らかにされています。

    学校教育の英語では足りない

    国連総会やEUのヨーロッパ議会で何か働きかけようと考えている人に

    とって、通訳を通じて意見を伝えるだけでは十分ではありません。説得

    力をもって語れることや、話し合いができること、議論ができること、

    また聞き手の感情を呼び起こせることが大切です。学校で習った

    フランス語や英語だけでは、このレベルに達するのは不可能です。

    さらに何年も、英語やフランス語の学習と実践を積み重ねなければ

    なりません。一体どれだけの政治家が、過去のキャリアの中でそんな

    ことをしている時間があったでしょうか。事実、多くの国の代表は英語

    を使いこなせてはいません。国連には公用語が6言語ありますが、

    日本語はそのうちに含まれていないのです。

    英語

    英語には、色々な種類があります。それぞれ固有の単語と発音をもち、

    つづりの違う単語もたくさんあります。アメリカ、オーストラリア、ベリーズ、

    カナダ、イギリス、フィリピン、香港、インド、インドネシア、アイルランド、

    ジャマイカ、マレーシア、ニュージーランド、シンガポール、南アフリカ、

    トリニダード・トバゴ、ジンバブエで使われている英語は、それぞれ

    話し方、つづり方が異なります。地方で話されている英語の多くは、

    普通の英語を話す人々には理解できなかったり、理解しにくかったり

    します。このような違いは、イギリス英語やアメリカ英語にも見られます。

    英語を話す国の多くは、それぞれの国の理由から、自分の国の英語を

    これからも使い続けたいと考えています。

    ほかの多くの国々と同様、スウェーデンでも学校では主に容認発音

    (RP)という英語を教えています。この英語はまた、オックスフォード英語、

    クウィーン英語、BBC英語とも呼ばれており、イギリス人口の3~5%の

    人しか使用していません。このRPという英語の中にも異なる形態が

    存在します。イギリス諸島で一般的によく使われている英語は、

    コクニー英語、エスチュアリー英語、ウェールズ英語、北部英語、

    アイルランド英語、そして異なる方言がいくつか存在する

    スコットランド英語です。

    一般アメリカ語

    アメリカには、少なくとも方言が3つあります。北部英語(米国北東部、

    ニューイングランドおよびニューヨーク)、南部英語(バージニア州から

    テキサス州までの地域およびメーソン・ディクソン線より南全域)、

    その他の地域で話されている一般アメリカ語の3つです。

    英語はつづりが難しく、文法が不規則で例外だらけの言語です。

    母語が英語でない人のうち一体何人が、政治、労働組合、感情に

    関する内容について議論するのに、自分の言いたいことを十分に

    英語で話したり、書いたりできるでしょうか。せいぜい数パーセント

    に過ぎず、その人たちはみな、誰もが言語の才能に恵まれた人なの

    です。アメリカ大統領のスピーチの内容を理解し、その内容について

    いけることができる人は一体何人いるでしょうか。多くはないはずです。

    英語を難しくしている要因の一つに、英語は言語の変化のスピードが

    速いということがあげられます。書き言葉でも俗語表現の使用が増え、

    それらは政治的、専門的な文章にさえ見られるようになりました。

    しゃっくり

    母語が英語である人にとっても、つづりを習得するのは難しいのです。

    例えば、次のつづり“ -ough”の発音の仕方は6通りもあります。以下

    の単語の発音を比べてみてください。

    though, tough, enough, through, plough, cough, hiccough

       その287に続く                 以上


    2011年2月17日 (木)

    太陽・巨大フレア発生!本日(2/17)地球に到着か?

    [速報] サイクル24で最初の「Xクラス」の太陽フレア

    NOAA (アメリカ海洋大気局)のグラフによると、日本時間の今日、2月15日の午前11時過ぎに、太陽で「Xクラス」の太陽フレア(太陽面爆発)が発生したようです。

    これは NOAA のグラフです。

    Xray_1m.gif

    時間は世界時ですので、9時間くらい足すと日本時間になるはずです。

    Earth Changes Media によると、このフレアが発生したのは、昨日の記事の記事の下のほうに書きました黒点 1158からのもののようです。

    1181.jpg


    これは、2008年頃から始まったとされるサイクル24(第24 太陽活動周期)に入ってから初めての「Xクラス」のフレアとなると思われます。

    太陽フレアのクラスはX線の強度で分類されています。
    強い方から、X、M、C、B、Aの等級となっていて、Xが一番強いことになります。サイクル24では M クラスまでは発生していましたが、Xクラスはこれが初めてとなるはずです。


    CME (太陽のコロナ等の放出現象)等の状況を含めて、規模や方向は、あと数時間くらいで、スペースウェザーなどに掲載されると思います(今は午後2時くらいで、米国は夜中ですので)。

    地球に影響があるとすれば、到達とその影響があるのは 日本時間で 2月17日頃だと思います。


    ちなみに、これらの「大きさ」なんですが、以前の記事で使用した、こちらなどは迫力のあるものではないでしょうか。




    今回、Xクラスのフレアを発生させた黒点の大きさとこの時の黒点群(写真の中央あたりで、太陽の中から光が溢れているように見える場所)の大きさは近いと思います。こういう大きさのものが巨大なガスを噴出していると考えるとわかりいいのかもしれません。

    太陽活動の最大期のピークは 2013年と言われていますので、今年と来年は、こういう光景は普通のことになるのでしょうけれど、今回は「初めて記念」ということで、記事にしました。


    これまで、太陽に関しては多くの記事をご紹介していますが、そのうちいくつかを下にリンクさせていただきます。


    --
    関連記事:太陽フレアとコロナ質量放出

    NASA が発表した「2013年 太陽フレアの脅威」の波紋 (2010年09月23日)

    「これまでの太陽に関する知識は役に立たない」: 米国の科学者が「太陽全体爆発フレア」発生について発表 (2010年12月25日)

    太陽フレア等による電磁パルス(EMP)に見舞われた際の通信手段 (2010年12月13日)

    1859年の規模の「超」太陽嵐がもし現代の世の中に発生したら (2010年10月20日)

    サイクル 24 の中で最大の太陽黒点と巨大な磁気フィラメントが出現 (2010年12月04日)
    以上は「In Deep」さんからの引用です。
    本日2/17日、地球に到着予定です。なるべく太陽光線を避けて下さい。後日皮膚がん等の恐れがあります。その他、地震・噴火等にも注意が必要です。以上

    地球上における最近の異変場所の確認に付いて!

    2011年02月11日


    最近の地質学的イベントの場所を確認してみました

    ここ半年ほどでブログで取り上げた中で、印象的だった地質的(だと思われる)イベントの場所を地図に記してみました。

    単なる地図よりも、プレートの上に重ねたほうが個人的にいろいろと考えやすいかと思いまして、プレートの地図の上に重ねて記しましたので、少し見づらいかとも思いますが、ご了承下さい。
    オリジナルはこういうものです。

    plate-400.gif

    日本は、プレートに囲まれていて見えにくいですが、左のほうにあります。

    ところで、Fire Earth の記事に、最新の火山マップというのがありまして、最近活動を始めた火山を定期的に地図にしていくれています。

    まず、この最近の火山活動の分布をプレート図の上に重ねてみました。
    個々の火山名については記しませんが、上記 Fire Earth などに出ています。

    Volcano-201102.gif

    こうなりました。
    プレート図と合わせますと、最近始まった火山活動のほとんどがプレート境界上にあることに気付きます。
    まあ、プレート上には火山自体が多いですので、当然なのかもしれないですが。


    昨日の「アイスランドで極度に高まる新たな火山噴火への懸念 」という記事で載せた図でも、アイスランドで懸念されている火山群(カトラ火山、ラキ火山、バールダンブンガ火山など)は、プレートに挟まれた海嶺での火山となっているようです。




    この最近の火山活動の位置をそのままにしておき、その上に過去記事での地質学的イベントで下の6つ(1~6と番号をつけています)と、そして、その他の出来事等の場所を重ねて記しました。

    まず、地質的イベントを加えた地図です。
    リンクは地図の下にそれぞれあります。


    Plate-2011-02-comp1.gif


    --


    次に、ここにいくつかの「謎」の出来事などを加えました。
    リンクはすべて下にあります。


    other-event2.gif




    ということで、今回は地図をまとめただけで、見ても何も関連性が思い浮かびませんが(笑)、これからも何らかの地質学的出来事は起きるでしょうし、適度に淡々とまとめてみたいと思います。


    それにしても、最近噴火したカムチャッカのキジメン火山の噴火の写真を見ていましたら、すごいと思いました。

    この写真。

    pshpl_i060111_2.jpg


    下に小さく並んで歩いているのが人のようです。

    世界各地でこんな光景が次々と出現してしまうのか、そんなことにはならないのかはわかりようもないですが・・・。


    それでは、日本列島はまた各地で大雪などになるようですので、とりあえず今は大雪と寒さにお気をつけて。
    特にふだんはあまり雪の降らない地域の方は、先日の米国コネティカット州の家々の崩壊などの例もあります。

    時代はもう過去何十年とは違うみたいです。多分。
    以上は「In Deep」さんからの引用です。
    やはり、異変はいま、世界中で起きつつあるのが良く分ります。そしてその異変は通常の異変でなく、歴史的な大異変であることもお分かりになるのでは無いかと思います。その原因は地球大異変のなかでご説明していますが、太陽系惑星群に属する地球は、78万年ぶりに突入しようとしている、銀河系宇宙の渦の波から、強力な地磁気や熱を受けつつあるために、現在地球上でも現在の人類が始めて経験するような異変が、起きつつあるものと捉えて居ります。この捉え方に付いて同じ考えの方はまだ少ないのですが、徐々に賛同者がふえつつある段階です。この視点から現在の異変を捉えて理解してゆきたいと思います。   以上

    「平成の船中八策」を実現する市民の会、その285[欧州連合における(言語問題21)」

    自由な人みんなの国際共通語

    世界中の人々が自由にコミュニケーションをとれるようになると、アイ

    デアや考えの交流がはじまり、国を超えた結束が生まれるでしょう。

    これは独裁者の国にとっては脅威です。当然、最初のうちは全体主

    義政権下にある人々は、自由な人々が使う共通の国際語から隔離

    されるでしょう。しかし、どの国も国際的な接触なく過ごせるわけが

    ありません。むしろ、エスペラント語は簡単に学べる言語なので、情

    報を求めている人たちはいくら禁止されていようと、結局エスペラント

    語を学んでしまうでしょう。

    エスペラント語が一般に浸透すればするほど、新しい知識が素早く

    普及し、新しい科学技術はもっと素早く吸収されていくでしょう。もし

    学生や科学者が、自分の言語の領域に限らず、それ以外の領域

    からも広く情報を得られれば、学習と科学が促進されます。今日の

    科学者の大半は、フランス語や英語、中国語、ロシア語、スペイン

    語などの自分の母語しか話しません。

    誰にとってもより良くなる - 本当です

    どこにも属さない中立的な国際語を使って、みんなが自由にコミュ

    ニケーションを図れたら、誰にとってもよいことばかりでしょう。しかし、

    もしどこかの国の言語が共通の国際語になってしまったら、まず

    そんなことにはならないと思いますが、万が一そうなってしまったら、

    結果として言葉の世界に帝国主義が訪れ、他の国の言葉を駆逐して

    しまうでしょう。そしてこの言語上の帝国主義は、世界中のどの文化

    も均一なものにし、各国の不満を生み、政治不安を世界にもたらす

    ことでしょう。

    EUがエスペラント語を公用語に選べば、他の言語ほど時間や経費

    をかけずに、子どもたちが学校でエスペラント語を習得することが

    できます。これは貧しい国々にとっても大きなメリットとなるでしょう。

    さらに、科学技術がもたらす福祉を世界中に普及させる助けとなる

    でしょう。科学技術がその国でしっかりと根を下ろすためには、新し

    い科学技術が、首都に住む一握りの科学者によってしか使われな

    いというようなことではだめなのです。

    20倍もの言語

    アフリカの知識階級の多くは、エスペラント語を支持しています。

    アフリカが植民地時代から引きずっている言語上の束縛からの自

    由は、エスペラント語によってしか得られないと言っています。エス

    ペラント語は、また、アフリカの国々が他国と同等な立場に立つ可

    能性をもたらしてくれるとも言っています。アフリカの人口はヨーロ

    ッパの人口とほぼ同じであるにもかかわらず、ヨーロッパの20倍

    にもあたる数の言語(EUの言語数を100とすると、約2000言語)が

    話されていることを忘れないで下さい。エスペラント語を導入する

    ことは、世界の貧困に苦しむ国々に対して、思いやりと正義を示す

    ことになるのです。貧しい国々には、将来ほとんど役に立たない

    ような英語を、何年間も学生に勉強させている余裕はないのです。

    エスペラント語が国際語になれば、とりわけ貧しい国同士における

    国際交流が盛んになることでしょう。アフリカの国々はまだ、同じ

    大陸の国同士がやりとりするための共通語を、まだ選んでいない

    のです。

    病気で貧しいより、健康で豊かである方がいい

    もし私たちが簡単に学べる共通の国際語を使うことに決めたら、

    みなさんの国も含めた、世界中のすべての国の公衆衛生に大き

    な影響を与えるでしょう。

    まずは次の説明を読んでください。

    共通の言葉により、人間の権利に関する知識が、世界中の全て

    の国に広まるでしょう(前述参照)。社会において人間の権利が

    尊重されていることは、健康水準の向上へとつながります。すべ

    ての人間の権利は、福祉と健康のために保障されなければいけ

    ません。人が健康でいる権利は、世界中のあらゆる地域に公平

    に与えられるべきなのです。

    共通の国際語により、新しい医療技術が世界中の国に普及する

    スピードはさらに速まるでしょう。そして、教育にかかるコストを抑

    え、医者をはじめ、看護婦、その他の医療関係スタッフの育成を

    促進することになります。

    また共通の国際語の存在は、全ての国の経済成長を促します

    (前述参照)。各国の健康水準を決定づける重要な要素は、その

    国の経済と社会的発展です。そして、これらの要素と健康水準は

    相互に影響し合います。効率のよい医療サービスはその国の経

    済に貢献し、その国の経済が発展すると、国民の健康水準の向

    上させる基盤が形成され、そしてそれがまた経済の発展につな

    がり…といったように。

    ここでいう基盤とは、学校、道路、鉄道、空港、港、発電所、電力

    網、上水道、ごみ処理、電話システムなどがきちんと整備されて

    いる状態を指しています。

    2011年2月16日 (水)

    平成の2.26事件に注意しよう!

    二・二六、政治の責任 小沢氏、私塾で語る

    二・二六、政治の責任 小沢氏、私塾で語る
    産経新聞 2月12日(土)7時56分配信


     民主党小沢一郎元代表は11日、自身が塾長を務める政治塾の開講式であいさつし、戦前の日本で陸軍青年将校らがクーデターを企てた二・二六事件に触れ、「国民の生活を守りきれなかった政治家と政治の責任だ。生活苦、貧困がそのような悲劇をもたらした。だから私は『国民の生活が第一』だというスローガンを掲げた」と、政治の責任の重さを強調した。

     さらに「われわれは国民の生活を守るという名の下に政権を委ねられた。もう一度、自分の胸に問いただし、国民の期待に応えなければならない」と語った。

     また、小沢氏は2001年の米中枢同時テロに関し、かつてルース米駐日大使と面会した際、テロを批判しつつも、「なぜテロが起こるのか、その原因を根絶しなければ永久にこれは続く。米国が軍隊を何万、何十万投入しようが、アフガニスタンでは戦争に勝てないし、民衆を治めることはできない」と主張したことを紹介した。



    小沢様、首相を何とかしてくださいませ。
    以上は「新時代創造」さんからの引用

    田母神元空幕長に何が起きているのか

    【政治・経済】

    2011年2月8日 掲載

    会社解散 マネジャー退社 3つの自宅

    ●空き巣被害は偶然?
     この男に何が起きているのか。「日本が侵略国家だというのは濡れ衣」との論文を書いて“更迭”された田母神俊雄・元航空幕僚長(62)。先月23日に自宅マンションから現金や指輪など300万円相当の“空き巣”被害に遭ったばかりだが、他にも周辺で不審な出来事が相次いでいる。
     08年11月に自衛隊を辞めた田母神氏は、翌09年2月に「株式会社田母神事務所」を設立。代表取締役に就任し、精力的な講演活動で年間5000万~7000万円の講演料を荒稼ぎしてきたが、昨年の大晦日に突然、会社を解散した。
    「解散と同時に、田母神氏の講演スケジュールの窓口となっていたマネジャーも、事務所を去ったのです。理由は聞かされていませんが、何かあったのでしょうか」(田母神氏の知人)
     田母神氏が会社解散の登記を済ませたのは今年1月11日。直後に盗難の被害に遭った。しかし、東京・世田谷区宮坂のマンションの一室に田母神氏が“自宅”を構えていたことは、限られた関係者しか知らない話だった。
    「自衛隊時代から、田母神氏の住所は埼玉県三郷市内の『さつき平団地』にある築20年の大規模マンションの一室と聞かされていました」(前出の知人)
     事実、田母神氏は「事務所」の代表者の住所に三郷のマンションを記載してきた。ところが、会社解散と同時に、あえて代表者の住所移転の登記も申請。盗難被害に遭った世田谷の住所とは異なる北区赤羽のマンションの一室を新住所として届け出たのだ。
    「会社解散の理由について、お答えすることはありません。今も法人格のない個人事務所として継続しています」という田母神事務所のスタッフは、こう続けた。
    「赤羽に田母神の自宅はありません。世田谷の住所は住まいであり、仕事場です」
     田母神氏は世田谷の住所を知られたくなかったのだろうか。空き巣被害は偶然なのか。
    以上は「日刊ゲンダイ」ネットから
    何れも最近のニュースですが、底辺に流れる不気味な静けさは、大地震の前の静寂現象のようです。小沢さんはアンテナ良好のようで十分ご注意されている模様ですが、それでも念には念を入れて万全を図って過ごされることを祈念いたします。2008年頃に一度クーデータ?を起こし損ねたタボガミさんは、住所を転々としている模様ですがそれなりに必要があるから、そうしているものと思われます。だから油断は禁物です。ひと時も眼を離さずに周囲みんなで、不審な動きを監視する必要がありそうです。麻生内閣時にクーデータ未遂事件として始末をしていなかったため禍根を残しては歴史に汚点を残します。未然に防ぐ必要があります。今の菅内閣にはその覚悟がありそうにありません。全く心配です。  以上

    崩壊に向うイギリス、明日は日本か?

    2011年02月11日

    崩壊に向かうイギリス

    現在、イギリス・ロンドンに滞在していますが、ロンドンに来るたびに感じることは、イギリス人が崩れていっているということです。

    上流階級は何ら変わっていませんが、一般階級から労働者階級は、政府の予算カット・景気の悪化もあり、仕事も収入も減り、そして今や夢もなくなってきており、心が崩れてきている者が多くなってきているのです。

    これは、社会が崩壊する前に現れる現象であり、今後、イギリスは社会が崩壊し、治安が悪化し、国の崩壊に進むことは避けられません。

    折から予算カットの影響で警官の削減も想定されており、日本でいえば110番通報しましても警官が来ないという事態も想定されるのです。

    また、軍隊も海軍では空母をすべて廃艦にすることになっており、かつてのイギリス海軍の栄光はみじんもありません。
    (イギリス海軍は、ネットで必要なくなった航空空母を売り、トルコの廃棄物会社がスクラップで買い取ったことが報じられています)

    金融立国がリーマンショックで完全に行き詰まり、金融市場を救う為にべらぼうな資金投入をした為に、今度は国民の生活が脅かされるようになり、イギリス国民の心が荒んできているのです。

    特に若者は働くところもなく将来もなく夢もなく、日々を淡々と過ごすしかない状態に追い込まれている者が多く、これでは社会は崩壊します。

    今後、イギリスの治安は急速に悪化しますので、我々外国人はイギリスに近づかないのが賢明だと言えます。

    騒動に巻き込まれましても、誰も助けてくれない事態に陥るかも知れないからです。

    イギリス社会の崩壊は、金融立国の終焉と言えますが、これは、金融立国を目指した日本にも言えることで、今の日本を見ますと、勝ち組と言われる資産家階層は景気の悪化でも何ら困っておらず平然としていますが、「一億総中流」と言われてきました一般人は今や「一億総貧乏」という状態になりつつあり、中でも年収300万円以下の貧困層が急速に増加しており、将来を見れば絶望とも言える状態に追い込まれてきています。

    金融立国という名はよいですが、その中身は頭のよい一部の勝ち組(金融村の住民)に富が集中するという社会であり、この社会はいったん崩れればあっという間に崩れます。

    何故なら、この金融立国では、勝ち組に入れなかった99%以上の一般人は一生浮かばれない層になり、これらの層に不満が溜まり続け限界点をこえれば、これら不満層が暴走することになるからです。

    今の日本はこの水準には達していないかも知れませんが、マスコミでは決して報じられていない「デモ」が最近多発してきており、これらデモがより頻繁に、そしてより巨大化して暴走したりすれば、いくらマスコミで報道規制しましても、今のインターネット社会では無意味であり、暴走が暴走を呼び、社会が大混乱することもあり得ます。

    絶望の淵に立たされている金融立国イギリスと、同じ金融立国日本が同じ状況になる日も近いかも知れません。
    以上は「NEVADAブログ」さんからの引用です。
    「9.11偽装自作自演テロ事件」を引き起こした、米国・英国・日本の3カ国が窮地に陥っています。悪徳3カ国には因果応報かも知れませんし、悪い事をすれば天罰が下るというのは、天命でもあります。幾ら、権力・軍事力・検察・官僚・マスコミ等を使い国民を騙し続けても、長くは続きません。真相を知ったら底辺の国民は何時までも黙っていません、必ず最後には行動に移し、世の中を変えます。今中東で起こりつつある革命もその一つです。1~2%程度の一部の富裕層が世界の富の80~90%を所有して、後残りを貧困層が分け合ってやっと生きている、この不条理のため世界大不況となっています。この不条理な社会を正すべく世界は動き出しました。この動きはやがて米国・英国・日本等にも波及してくるものと思います。     以上 

    「平成の船中八策」を実現する市民の会、その284[欧州連合における(言語問題⑳)」

    言語と経済

    50州からなる連邦国家であるアメリカは、世界有数の産業国です。

    これは、アメリカの経済システムによるところが大きいですが、その

    ほかにも、50州どの州でも英語が話されていることにもよります。

    ビジネス、科学技術、科学研究に限らず、国際政治においても英語

    が有力な国際語として君臨しているからです。

    アメリカ人は技術者や科学者になりたいからといって、外国語の学

    習に、若い頃の何年間も費やす必要がありません。どうして学ぶ必

    要などあるでしょうか。一方、母語が英語でない人は、英語を勉強

    しなくてはなりません。「時間を浪費」しなくてもよい英語話者に比べ、

    英語を勉強しなければいけない人々は、大きな遅れをとっているの

    です。英語を母語としない人のほとんどが、英語学習に何年も費や

    しているにもかかわらず、自分が専門とする分野でも、専門家が書

    いた英語の文章を読んだり、英語の会議に出席したとき全部理解

    できたりするというわけにはいかないのです。

    歴史も大切

    ますます複雑になるこの世界で、科学技術はスピードを増しながら

    発達しています。いくら若者に何年も語学を学ばせても、英語話者

    に対して不利でなくなるどころか、かえって不利なるばかりです。学

    生が語学勉強に費やす何年間という時間は、本当なら歴史、経済、

    文学、数学、職業訓練、就職市場に費やすことができる時間なの

    です。これからの世代になればなるほど、語学力は必要不可欠に

    なります。しかしこれからの世代の人の脳も、現在の私たちの脳と

    同じ容量しかないのです。彼らは、どうやってこの増え続ける知識

    に対応すればいいのでしょうか。簡単に学習できる国際語がいつ

    でも近くにあるのですから、政治家たちがこの問題に進んで取り組

    んでくれれば、簡単に解決されるでしょう。国連やEUの政治家が、

    この言語を各組織の共通の実務言語に選びさえすれば、すぐに

    でもこの言葉は国際的なコミュニケーションや科学のための世界

    の共通語になるでしょう。

    よく似た政治形態をもつ国の経済成長の格差は、おそらく各国の

    教育の一般水準の格差がその最も大きな要因です。つまり、就職

    市場に乗り出す準備として、ある国では若者が学校の英語学習に

    計2年かけている間に、英語を母語とする国では、もっと高度に経

    済を発展させているというわけです。

    もちろんこのほかにも、政治腐敗からの解放、優れた経済基盤、

    安定した市場、活発な投資、競争国に対して有利な価格水準など

    といった、経済成長にとって大切な要因が存在します。

    失敗に終わった国際取引

    好きか嫌いかはさておき、もはや純粋な国家経済というものは存

    在せず、世界は地球規模の統合経済へと移っているという現実を

    受け入れなければいけません。国家間の取引では、売り手と買い

    手の意思疎通が不可欠です。誤解を避けるため、売り手と買い手

    がどちらも十分に理解できる言語を使う必要があります。例えば

    スウェーデン人と日本人のビジネスマンが、たまたまどちらも英語

    を十分に使いこなせなかったために、商取引がいくつ失敗に終わ

    ったことでしょうか。世界35カ国に事務所を抱えるベーカー&マッケ

    ンジー外国法事務弁護士事務所(Internatinal Lawyer Firm Baker

    MaKenzie)によると、国際取引の失敗の背景にある最大要因は

    誤解であるとしています。

    言語の混乱により、国家間の通商はスムーズに進まず、翻訳には

    毎年何10億ドルという、巨額の経費がかかります。そして、末端で

    その経費を支えているのは各家庭なのです。

    貧しい国には悪条件の取引をしている余裕はない

    語学力が低いからといって、貧しい国々は条件の悪い取引をして

    いるわけにはいかないのです。

    世界中の若者が学校でエスペラント語を習うことになったら、ほと

    んどだれも習得できないような外国語を、何年もかけて一つまたは

    何ヶ国語も習うことなどなく、自国の経済に直接貢献できるほかの

    科目を勉強する余裕が生まれるでしょう。そうなれば、教育の一般

    水準も上がり、生活水準も向上することでしょう。大切だとされる母

    国語や歴史についてもっと深く勉強する時間も生まれます。

         その285に続く                     以上

    複数の調査結果より、同じ言葉を話す地域間で貿易と投資が増えていることが明らかになりました。エスペラント語の本来の目的は、母語にとってかわることではなく、それらの異なる言語を守り伝える手助けをすることにあるのです。将来、みんなが自国語とエスペラント語を習得した世界やEUでは、もはや言葉の壁など存在しなくなるのです。このことは、間違いなく投資や貿易を促進し、それぞれの地域の繁栄に貢献することでしょう。

    2011年2月15日 (火)

    マスコミに二度と騙され無いために!

    えひめ丸事件犠牲者への供養:森降ろしの

    マスコミに二度とだまされないこと

    新ベンチャー革命2011211日 No.289
    タイトル:えひめ丸事件犠牲者への供養:森降ろしの
    マスコミに二度とだまされないこと
    1.えひめ丸沈没、11回忌(満10年)を迎える
     2011210日、えひめ丸事故遺族がハワイで
    行われた11回忌慰霊祭に出席したというニュース
    が流されています。
    10年前の2001210日に起きたえひめ丸沈没
    原因は、米国戦争屋配下の米国防総省・米海軍
    の原子力潜水艦急浮上による日本船への体当
    たりです。詳しくはウィキペディア『えひめ丸事件』
    をご覧ください。ここでは事故では
    なく“事件”とはっきり書かれています。
     さて本ブログのテーマは米国戦争屋およびその
    ロボット・悪徳ペンタゴン日本人です。なお、上記、
    米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン
    日本人の定義は、本ブログ
    No.225の注記をご覧ください。
     本ブログでは、上記ウィキペディア投稿者と
    同じく、えひめ丸沈没は事故ではなく事件とみなし
    ています。なぜなら、えひめ丸は故意に体当たり
    されたのではないかと疑っているからです。
    2.米大型原潜の索敵性能はそんなにお粗末
    なはずがない 大型潜水艦という兵器は、人間が
    搭乗して操縦されます。
    潜水艦が潜水するのは、敵にみつからないよう
    攻撃(ステルス攻撃)するためです。海上航行
    軍艦には潜水艦索敵能力は備わっていますが、
    敵の海上艦に対する索敵能力に比べれば、
    格段に劣ります。だからこそ、現在まで、
    米海軍は大量の潜水艦を保有しているのです。
     一方、米原潜は敵の海上艦を攻撃するのが
    任務ですから、海上船舶の識別能力は非常に
    高いはずです。間違って、一般船舶に激突する
    ことはあり得ません。
     えひめ丸に体当たりした原潜グリーンビルは
    事件当日、新任ブッシュ大統領の支援者16
    (戦艦ミズーリ保存会メンバー)を招待試乗させ
    ていました。戦艦ミズーリは周知のように日本
    政府の無条件降伏調印式が行われた
    歴史に残る戦艦で、日米太平洋戦争で殊勲を
    立てた米海軍太平洋艦隊凱旋の象徴です。
    そのミズーリを誇りとする米国人とは、すなわち、
    日本を敵視してきた人たちに他なりません。
     一方、日本のえひめ丸はこの時期、毎年、
    ハワイ沖で水産学生向けに実習訓練していた
    わけで、ミズーリ保存会メンバーからは
    “いやがらせ”あるいは、実習船を装
    おう日本の“偵察船”にみえたはずです。
    グリービルがえひめ丸に体当たりしたとき、
    艦内がどのような雰囲気だったかおよそ想像
    がつきます。
    3.なぜ、危険を承知で体当たりしたのか
     2001210日当時、16人のブッシュ支援者は、
    晴れてブッシュ戦争屋政権の誕生(20011
    20に就任)に浮かれており、プレデター(獲物を
    みつけると本能的に攻撃する習性をもつ猛獣)
    の本能丸出しで、グリーンビル艦長をけしかけて
    、体当たりさせた可能性があります。
     戦争屋に属する米国人(軍人など)はそろって
    プレデターの本能をもっており、米海軍太平洋艦
    隊基地(パールハーバー)の沖をうろつく日本国籍
    えひめ丸を目撃し、その攻撃本能を抑えきれなく
    なったと思われます。この本能は戦後日本人には
    理解不能でしょうが,戦争経験者は戦場で四六時中、
    敵と対峙した経験をしてきたわけで、敵に遭遇
    すれば、とっさに攻撃します、
    さもないと自分が殺されるからです。
     原潜グリーンビルはえひめ丸に体当たりしても、
    その後、まったく救助活動をしていないのです。この
    体当たりが、原潜の操縦ミスによる偶発的な事故で
    あったなら、その後の原潜の行動は、車事故のひき
    逃げ行為とまったく変わりません、つまりこの事件は
    れっきとした“海事犯罪”です。
     以上の分析から、この体当たりは限りなく故意の
    所業であったとみなせます。しかしながら、体当たりに
    計画性があったかどうかは不明です。これに限って、
    残念ながら、もはや第三者には証明しようがありま
    せん。
    4.えひめ丸事件は戦争屋傀儡・小泉政権誕生と
    トリガーとなった
     さて、疑惑だらけのえひめ丸事件ではっきり言
    えること、それは、この事件が紛れもなく、
    小泉政権誕生(2001426日)のトリガーであった
    ということです。本件について
    本ブログではすでに分析済みです(注1)。
     えひめ丸事件当時、森内閣1年目弱でしたが、この
    事件により、森総理は中途辞任を余儀なくされています。
    このときの悪徳マスコミの森降ろしネガキャンはひどい
    ものでした、筆者は決して森総理の支持者ではありま
    せんが・・・。しかしながら、この当時の国民は、日本
    の大手マスコミが米戦争屋のプロパガンダ機関である
    とはまだ知らなかったのです。
     えひめ丸事件以前の90年代、米国は民主党政権
    であり、ビル・クリントン大統領は隠れデビッドRF
    であったものの、共和党政権に比べて米戦争屋は
    やりにくい時代でした。しかも、当時の米国経済は
    好況であり、民主党支持率は極めて高かったのです。
    そして、90年代の日本政治は、米戦争屋の対日介入
    が弱く、その結果、野中広務氏など経世会系政治家
    (非親米)が牛耳っていました。米戦争屋ジャパン
    ハンドラーにとって好ましい状況ではありませんでした。
     2000年代初頭、米民主党人気持続にあせった米
    戦争屋は、歴史に残るおおがかりな不正選挙を
    やってポスト・クリントン最有力候補・アル・ゴア
    (アンチ戦争屋)を退け、強引にブッシュ(戦争屋
    傀儡)政権を2001年に誕生させ、俄然、勢いづい
    たのです。
     えひめ丸事件は、米戦争屋が勢いづいた初期に
    発生しています。
    5.中東戦争の軍資金が欲しい米戦争屋の対日
    介入が強まる
     2000年代初頭の戦争屋の世界戦略は、9.11軍事
    プロパガンダ作戦をトリガーにイラク戦争、イラン
    戦争を起こして、中東における戦争屋およびイスラ
    エル過激派の覇権を奪回・確立するというものでした。
    そのために必要な軍資金の原資として、属国日本
    の国民資産を合法的に収奪しようと計画したのです。
    それが、米国政府の強要した日本の郵政民営化の
    真の目的です。そして、ジェイRF率いる米銀行屋も
    、呉越同舟にて、米戦争屋の対日戦略に割り込ん
    でいます。
     その結果、小泉政権下、米国寡頭勢力エージェント
    ・竹中氏は戦争屋、銀行屋の両方からハンドルされ
    ています。
     さてそこで、米戦争屋主導の対日戦略成功に不可
    欠となったのが、日本における米国傀儡政権の樹立
    でした。そして、白羽の矢が立ったのが、あの小泉氏
    (愛国心のない政治家)でした。
     90年代の小泉氏は経世会主流の自民党内では
    一匹オオカミであり、総理大臣になるための自民党
    総裁選で勝てる見込みは薄かったのです。米戦争屋
    ジャパンハンドラーは、ブッシュ政権誕生と同時に、
    小泉ヒーロー化作戦を練っていたはずです。米戦争
    屋ジャパンハンドラーは、まず自分たちに不都合な
    小渕総理(経世会)を巧妙に無力化することに成功
    した後、動転する自民党幹部に小泉を推薦したものの、
    経世会の自民幹部は拒否、それならせめて小泉氏
    所属の清和会から総理をだせと要求され、やむなく
    、安全パイの森氏(清和会所属だが経世会に近い
    政治家)を差し出したのでしょう。
     しかしながら、米戦争屋ジャパンハンドラーは
    森総理をまったく評価せず、小泉傀儡政権シナリオ
    を虎視眈々と狙っていたのです。そうこうするうちに、
    このえひめ丸事件が発生、コレダー!と叫んで、
    彼らはえひめ丸事件を強引に森降ろしに利用した
    のです。いかにも戦争屋らしい発想です。そしてこの
    森降ろし作戦に、あの悪徳マスコミが全力で協力
    したのです。今起きている小沢降ろし作戦と、かつて
    の森降ろし作戦は実によく似ています。両ケースとも、
    マスコミの報道があまりに不自然で、あまりに異常
    なのです。
    6.えひめ丸事件犠牲者への供養:国民は同じ過ち
    を二度と繰り返さないこと
     さて、JAL御巣鷹山墜落事件のように、えひめ
    丸事件にもし、計画性があったなら、米戦争屋の
    対日戦略構想は、われわれ日本人の想像を絶する
    ほど“遠大なシナリオ”であるといえます。
     2001年当時はまだネットが一般に普及しておらず、
    日本国民は、大手マスコミの森降ろしプロパガンダ
    にすっかり乗せられ、まんまと小泉傀儡政権誕生を
    もたらしました。その後の日本がどうなったかは、
    周知のとおりです。
    今、振り返ってみると、悪徳ペンタゴン・大手マスコミ
    の罪がいかに深く、大きいかよくわかります。
     米戦争屋のロボット・大手マスコミのプロパガンダに
    乗せられて、世にも危険な前原政権を誕生させること
    の絶対にないよう、現在のわれわれ国民は警戒を怠
    れません。それがえひめ丸事件犠牲者への供養と
    なります、黙とう。
    注1:本ブログNo.229尖閣列島事件とえひめ丸沈没
    事件の相似性から占う前原政権誕生シナリオ2010
    118
    以上は「新ベンチャー革命」さんからの引用です。
    このブログの記事は世の中の捉え方が小生と良く似て
    いるため、ご参考までにご紹介しました。前原氏の
    危険性に付いては、皆さんも既にお気づきと思われ
    ますが、先の尖閣事件もCIAに唆され同氏が国交相
    の時に自ら敢て引き起こしたもので、そして、今回の
    モスクワ訪問で北方領土問題に敢て強行姿勢を取り、
    日本をファショ化に導こうとしております。これも日本を、
    大陸から引き離そうとしています。ロシアも北方領土
    の開発に、中国・韓国を加えようとしています。日本と
    中国・韓国の離反が狙いです。米国は尖閣諸島は
    中国領と思うと先日ニューヨークタイムズ紙上で発表
    しました。尚、北方領土はロシア、竹島は韓国領で
    あると米国は認めています。日本は米国に騙されて
    いるのです。安保条約も日本を守っているのではなく、
    日本が再び再軍備(特に核武装)しないように監視
    しているのです。
    このように日本を孤立化させて、菅総理の後任に
    前原氏を立てようとしています。そのために小沢氏
    を党員資格停止として、代表選から排除しようと
    工作しています。前原総理になれば次はアジア人
    同志の戦争に持ち込もうとするでしょう。こんなこと
    になれば、3回目の原爆がまた日本の頭上に落ちる
    可能性が大変強まるものと思われます。この流れは
    是非に避ける必要があります。マスコミに騙されて
    は駄目です。以上

    「平成の船中八策」を実現する市民の会、その283[欧州連合における(言語問題⑲)」

    言葉、安全の問題

    世界は今、幅広く受け入れられた国際語を必要としています。もし私

    たちEUが、習得容易な国際語を一つに決めることができれば、世界

    中の国々もEUの後に続くことでしょう。これはEUの言語が、他の国々

    にとっても大変重要であるという理由もありますが、英語特有の難しさ、

    例えば多様な発音などもその背景にあります。団結は力です。なぜ世

    界は共通の国際語を必要としているのでしょうか。その疑問を説明

    する例はどこにでも転がっています。一例を挙げてみましょう。

    1994年、エストニア号というフェリーが、車と乗客を乗せたままバルト海

    に沈みました。この事故により、859人の人が亡くなりました。スウェー

    デンの心理的防衛委員会(SPF)は、事故後、救助現場におけるコミュ

    ニケーションに、救助活動を遅らせたり、不必要な危険を招いたりする

    弱点があったことを明らかにしました。救助活動は英語、スウェーデン

    語、フィンランド語の3ヶ国語を介して行われました。例えば、スウェー

    デン人とフィンランド人のヘリコプター操縦士間の言葉の問題は非常に

    大きく(言葉が通じなかった)ため、ヘリコプターに乗り合わせた他の救

    助隊員への危険が増しました。SPFによって行われた操縦士のインタ

    ヴューにより、操縦士同士が英語で十分に意思疎通が図れなかったこ

    と、スウェーデン人操縦士がフィンランド語の会話を理解できなかった

    ことが明らかになりました。この事故は、なぜエスペラント語が必要な

    のかと示すもう一つの例です。みなさんはおそらく理解されていること

    でしょうが、すべては政治家が理解するかどうか、または理解したつも

    りになるかどうか次第なのです。だからこそ、私たち一般人が立ち上が

    り、政治家たちがこの問題に取り組むよう、訴えかけなければいけない

    のです。次はあなた自身の身にも降りかかってくるかもしれないのです

    から。

    スウェーデン沿岸部では、いくつも事故が起きています。これらの事故

    は、外国船の船長が英語を十分に理解していなかったため、船を衝突

    させてしまったという事故です。

    エーレソン海峡大橋(マルメ‐コペンハーゲン間)に関連した衝突事故が

    何度も起こったため、デンマーク警備隊は、ロシア語の通訳を雇わなく

    てはいけなくなりました。

    2001年3月、ベルギーで8人の命を奪った列車事故が起きました。この

    事故は、ベルギーのフラマン語地区とフランス語地区の境で発生しまし

    た。ベルギーのフラマン語新聞“De Morgen”によると、この事故は、

    フラマン語地区のルーベン市の運転士が、事故発生4分前にフランス語

    地区のワフレ市から同僚が発信した警告を理解できなかったことが原因

    だったということです。

    2002年10月には、フランスで反テロ演習が行われました。6カ国のEU加盟

    国から2000人以上もの参加者が集まりました。それぞれ参加者が違う言

    語を話すため、なかなかうまく演習が進まなかったそうです。

    流動性を増すこの世界において、他国をも巻き込む国際的な大惨事が増

    え続けています。非常に緊迫した状況におかれる救助隊員が、英語のよう

    な難解な言語でコミュニケーションをとり合わなければならないことは、

    非現実的なのです。この責任をとってくれるのはEUの政治家でしょうか。

    いいえ、もちろん彼らが責任など取るわけがないのです。あなたがそう訴

    えない限り。

    生きるか死ぬか

    EUは6000人からなる危機管理部隊(Crisis management force)の編成に

    着手しました。このようなグループでは、メンバーの誰もが、一つの言葉の

    もと意思疎通をとり合えるべきだと思いませんか。このような究極の状況

    下では、学校で暗記した英語のフレーズなど役に立たず、ましてや辞書で

    単語を引いている暇などないのです。ヨーロッパの安全、ひいては生きる

    か死ぬかに関わる問題です。数々の演習で、この言語の問題が作業進

    行を妨げる要因になっています。

    スウェーデン情報機関長官、クリステル・エクべリ(Christer Ekberg)は、

    スウェーデンの新聞“Sydsvenska Dagbladet”(2003年5月23日付)で、

    次のように語っています。「EU圏内において、国際的な犯罪組織が着実に

    その位置を固めつつあります。EUは互いに協力し合い、その動きを防ごう

    としていますが、言葉の壁が前に立ちはだかって、うまく進まないのです。」

    エスペラント語を導入することは、この国際犯罪組織の動きを鈍らせること

    になります。しかし、ここに述べたことだけでは、言葉の壁を取り除くよう、

    政治家を納得させられそうにもありません。

           その284に続く                      以上


    2011年2月14日 (月)

    米国全大使本国集合の意味、その一つの見方!

    180ヶ国の米国大使帰国命令はなにを意味しているのか 

    「宇宙規模で拡大する金融ショック」というブログを見ていたら、「米国財務省は早ければ今年3月31日、遅くとも5月16日までには連邦債務が上限に達するという見通しを述べた 」という記事が目についた。

    米国に住む方にお聞きしてみたが、アメリカ国内でもこの1年、こういった報道はほとんどされなかったようである。しかし、 国家破綻に直結するような一大事が、なぜ大きく取り上げられないのか、理解に苦しむ。ブログに書かれた内容を読むとなおさらその感が強くなってくる。
     

    一部記事を転載させて頂くことにしたので、よく読んで頂きたい。

    去年2月に議会が設定した連邦債務上限の14兆3000億ドルに達するまで、あと3500億ドル程度の余地が残っているが、税収の増加や政府支出の削減がない以上、今春までは間違いなく達するというものだ。またある当局者は、地方債の発行を一時停止するというような措置を取れば、数週間ほど時間稼ぎができるだろうとの見方を示した。

    とにかく米国債を多く保有している日本や中国、英国といった国はまさに一大決心に迫られる。どちらが先に売却するかどうかの勝負になるだろう。まだ債務上限の延長が決まっていないので、それまでは保有するだろうが、結果如何によっては徐々に減らすという暢々気な行動では済まされなくる。

    先日、11年度の米財政赤字が1兆4800億ドルになるとの見通しを発表したばかりだが、新たな財政赤字を生む前にギブアップ宣言を掲げる可能性が高まった。もちろん与野党が団結し、債務上限の法案を再度通すこともあり得るが、それはあくまで時間の先延ばしに過ぎない。今月行われた米中首脳会談でも、この問題について間違いなく話し合われたことだろう。
     

    ここで書かれていることは、私が何度か述べて来たように、財政問題を調査したアメリカ議会の専門委員会がもはやデフォルトしかないとさじを投げていることや、最近の アメリカの10年国債の急激な下落(額面の91.23%)を見れば、決して間違いではないことが分かる。

    アメリカは既に8年以上続くアフガン・イラク・パキスタンへの軍事行動に膨大な国家予算を使い続けてきた。さらには、主要銀行や自動車産業の倒産などに対する資金や二番底懸念払拭のための資金 もまた膨大な量であった。 

    その結果、国家財政は累積債務が鰻登りに増加し、とうとう連邦債務の上限である14兆3000億ドル(約1200兆円)に達するところまで来てしまったというわけである。FRB(アメリカ連邦準備制度理事会)が国債を発行すれば、貿易黒字で豊富なドル資金を持つ 中国や日本が、買い取ってくれるわけだから、いくら借金が増え続けてもギリシャやイングランドのような状態には至らずに済む。

    それはドルという基軸通貨国の持つ特権であるが、借金には決して限度がないわけではない。いつまでも借金が続けられるなら、アメリカは永久に王国でいられるだろうが、そんなことがあるはずがない。年収300万円の家庭 で借金が3000万円を超したら、家計が立ち行かなくなるのと同じように、1億の年収を誇る家庭でも、債務が10億を超してきたら返済は滞り、それ以上はだれも金を貸してくれなくなってくる。

    今のアメリカ国家はそんな状況よりさらにひどくなっているのが現状だ。その先駆けとなっているのがカリフォルニア州である。もはやアメリカに残された道は、国を挙げて財政赤字と債務返済に真剣に取り組む ことしかない。しかし、今のアメリカの様子を見ると、政府にも国民にもそんな危機感はない。王国アメリカが倒産などするはずがないと考えているからである。 

    11年度の1兆4800億ドル(123兆円)の財政赤字を議会がすんなり承認している事実を見ただけでも、それは明らかである。おそらく3月末までには 、超党派で債務上限をさらに上乗せする案件を議会で承認することになるものと思われるが、 それは単なる延命工作に過ぎず、ギブアップの時が早急に来るはずだ。 

    万が一上限の上乗せ案が議会を通らなかったときには、借金の返済が滞るのは明らかで、米国債のデフォルトが宣言されることになる。その先で待ち受けているのはドルの下落とハイパーインフレの発生である。当然、債権国である中国と日本の痛手は計り知れなくなってくる。国民の預金 残高が多い日本はいざしれず、中国は大変なことになる。 

    先月28日からVIX恐怖指数が急上昇している のも気になるところであるが、ここに来て不安に輪をかけるような話が伝えられている。それは、全世界のすべての国のアメリカ大使が、今週、首脳レベルの会議のためという理由の下に本国に呼び戻されていることである。 

    井口和基氏のブログを見ると、 米国の政治系ニュースサイトのPolitico.com には「180カ国以上に渡る国のほとんどすべての数の大使たち260人が集められ、その種の会議としては珍しい大がかりな会合を国務省で行うすることになっている」ことが掲載されている。 

    リーマンショックの金融危機の際でも、これだけ大規模な大使会議などなかったことを考えると、近々行われる国家的な重要事項発表に関する事前報告なり、それがもたらす海外での反響に対する対応策などが伝達されようとしているの ではないかと、勘ぐりたくなってくる。

    新しいドル紙幣の発行、ドルの切り下げ、債務返済の一時停止、はてはまた、ウィキリークスによる主要銀行の財務内容の暴露に端を発する金融危機の発生、・・・・・・・・・ 私がこれまでにその可能性を言及してきたこうした諸問題が 、重要事項となる可能性は十分にありそうだ。 

    先週の日曜日はアメフトの全米一位を決めるスーパーボールがシカゴで開催され、アメリカ国民はビールとピザをしこたま買い込んでテレビ観戦に夢中に なったことだろうが、そんな呑気なことがいつまで続くのか見物である。

    以上は「メッセージ 2011-1」さんからの引用です。

    先日、米国の世界中の大使が一斉に本国に呼び戻される事件がありましたが、その真相について確たる情報はいまだにありません。今回ご紹介した記事はその可能性の一つとしてお知らせするものです。何れ明確になるものと思われますが、世界に大きな影響が出るものと思われます。特に日本は影響が大きく、米国と運命共同体となっている現実では、万一、米国がデフォルトなどになったら、即日本もバンザイと成ります。日本のメガバンク全て倒産となり、国有化で預金封鎖は先ず逃れられないものと思われます。そのための準備は必要です。         以上

     

    米国国家緊急警報システム稼動へ!

    2011年02月08日


    非常事態時に FEMA を通じて大統領警報が国民に直接届く「アメリカ国家緊急警報システム」が近く稼働

    eas-alert.jpg

    (参考資料)連邦通信委員会 Wikipedia より。

    連邦通信委員会はアメリカ合衆国議会の法令によって創設され、監督され、及び権限を与えられたアメリカ合衆国政府の独立機関である。 アメリカ国内の放送通信事業の規制監督を行う連邦政府機関。



    --
    (訳者注) 昨年後半から、アメリカでは立て続けに「国家非常事態」に備えての政府レベルでの様々な取り組みがなされていますが、これもそんなような感じです。この緊急警報システムは、アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁( FEMA )と連邦通信委員会が主軸になって、米国民に直接、「大統領による警報」が届くという「国家的な公共警告システム」のようです。

    先日のエジプトの暴動では、政府によってインターネットが遮断されましたが、この米国のシステムでは、仮にインターネットが機能しなくなっても、「大統領からの通達」は FEMA を通して米国市民に届けることが可能なようです。

    今回は、アメリカ連邦通信委員会の緊急プレスリリースからです。
    記事下に関連記事として、「最近のアメリカのいろいろ」をリンクしておきます。





    FCC ACTION PAVES WAY FOR FIRST-EVER PRESIDENTIAL ALERT TO BE AIRED ACROSS U.S. ON NATION’S EMERGENCY ALERT SYSTEM
    アメリカ連邦通信委員会 緊急プレスリリース 2011.02.03


    連邦通信委員会( FCC )は、既存の国家緊急警報システム上に大統領警報を載せるための道筋を立てることに着手

    連邦通信委員会は、本日(2011年02月03日)、アメリカ合衆国全土にの緊急警報システム( Emergency Alert System/EAS )上で、大統領からの警報を全米に伝えるシステムの整備への路を開いた。

    全国的に行われる試験により、この緊急警報システム(EAS)が、各地の市民に対して、非常事態が発生したことや、あるいは、告知するべき潜在的な危険が迫っていることを伝えるための手助けとなることを確認することになっている。

    連邦通信委員会は、連邦政府のあるワシントンDCから大統領警報が、直接、アメリカ市民に届けられることを容易にする「第三次報告および命令」を満場一致で採択した。この大統領警報は、ケーブルシステムと衛星サービスプロバイダを用いて、テレビとラジオに流されることになる。


    今回の試験は、アメリカ国土安全保障省内の合衆国連邦緊急事態管理庁( FEMA )とアメリカ国立気象局と協調して行われ、その目的は、普及したブロードバンド環境の中で、どれだけ緊急警報システムに改善を加えられるかなどについてを決めることにある。

    緊急警報システムの試験実施日はまだ決定していないが、まず、ルールを確立することが最初の重要な第一歩だと思われる。

    また、数年後に稼働を予定している次世代緊急警報システム( Next Generation EAS )では、 FEMA が開発している「 FEMA 公衆警報警告システム( IPAWS)」と、「商用モバイル警報システム」により、スマートフォンやブラックベリーなどの多くの移動用ブロードバンド機器で、緊急警報システムを使用できるようになることを目指している。

    アメリカ全土での試験では、緊急警報システムに参加される方たちに、大統領メッセージを含むコードの受信と送信を実施してもらう予定となっている。

    連邦通信委員会、FEMA 、国立気象局の3つの組織と、そして、今回の緊急警報システム(EAS)試験の参加者の方々は、全国の「EAS 公共教育と認知キャンペーン」と協調して行動するこになる。このキャンペーンには、プレスでの声明、ワークショップ、地域の援助活動とテレビでの告知などが含まれる。

    この救助活動は、アメリカ国民が、実際の非常事態に即した際に、警報によっての恩恵を得ることができるということを知らしめることの手助けとなる。


    --
    関連記事:アメリカ

    アメリカ国土安全保障省が発表した住民相互監視運動「何か見たら何か言って下さい」キャンペーン (2010年12月07日)




    米国ネバダ州で巨大地震を想定した1000万人規模の防災訓練 (2010年10月07日)


    米国運輸保安庁による個人情報管理(セキュアフライトプログラム)が新しい段階に (2010年09月20日)
    以上は「In Deep」さんからの引用です。
    先日、全世界の米国大使を緊急に本国へ呼び戻し重要会議をしていることに付きお知らせ致しましたが、これらと関連あるのではと思われる、今回の緊急システム稼動の発表は、やはり現実にある事態を想定して、準備しているのは間違いない事と思われます。未確認情報ではありますが、自然災害(巨大地震・イエローストーンの大噴火等)や、通貨切り替え、9.11偽装テログループの逮捕、米国・カナダ・メキシコの合併等の何らかの重大事件がありうるものと思われます。半年かそれとも年内には起こるものと思われます。日本にも重大な影響が予想されます。それなりに心の準備が必要です。 以上

    「平成の船中八策」を実現する市民の会、その282[欧州連合における(言語問題⑱)」

    翻訳は簡単じゃない

    翻訳にはたくさんのお金がかかります。言語間の違いが顕著なほど、

    翻訳にかかる費用も高くなります。

    翻訳家には、探偵のような仕事も大いに必要とされます。言語が異

    なれば、語彙のもつ情報もそれぞれ違ってきます。例えば、英語で

    “his sectretary”と言った場合、秘書の性別ではなく、上司の性別に

    関する情報を含んでいます。では、フランス語から英語、逆に英語

    からフランス語に訳した場合はどうでしょうか。英語の“his secretary”

    に相当するフランス語は“son secrétaire”です。これを逆にフランス

    語から英語に訳すと“his/ her male secretary ”となります。もし秘書

    が女性だったら、フランス語では“sa secrétaire”が使われるべきです。

    しかしフランス語では、どちらの訳語にも上司の性別は含まれていま

    せん。英語をフランス語やほかのいくつかの言語に訳す場合、この

    ように秘書の性別を調べる必要がでてきます。名前から多少判断

    できることもありますが、いつもそういうわけにはいきません。例えば

    秘書の“Gert Ek”さんは、一体男性、女性のどちらでしょうか。翻訳

    する際、スペイン語、フランス語、イタリア語など多くの言語では、正

    確に翻訳するために、性別に関する情報を探し出さなくてはいけま

    せん。性別をとり間違えるのは、多くの文化で大変失礼なことだと

    見なされています。この例は、なぜコンピュータによる翻訳が難しい

    のかを示す一例です。翻訳に費やされる時間のほぼ50%が、こうい

    った類の難しい問題にとられているわけです。コンピュータが訳せる

    種類の仕事は、翻訳家の実務時間の10%ほどに過ぎません。質の

    高い翻訳をしようと思えば、最も優れたコンピュータの能力をはるか

    に超える創造性と柔軟性が必要です。そうでなければ、EUや国連が

    何千人もの翻訳家や通訳やスタッフを雇っている意味がありません。

    私は今までにコンピュータが翻訳した文章をいくつも読みましたが、

    全くどれもひどいものでした。

       その283に続く                  以上


    2011年2月13日 (日)

    ブラジルのまだ知られていない種族たち!

    2011年02月05日


    公開されたブラジルの未接触の種族の映像

    (訳者注) 最近、ブラジルのジャングルの奥地で、まだ他の文明圏と接触したことのない部族が見つかりました。これはその時の映像ですが、この手の映像としては極めてクリアなものでしたので、ご紹介いたしました。

    全体に字幕をつけようかとも思ったのですが、ちょっと問題もありそうでしたので、いくつか写真を掲載します。

    uncontacted_family-closeup.jpg

    ▲ 一家のようにも見える大人と子どもたち。左から2人目の女性のような人物は撮影している飛行機を指さしています。ほぼ全員、弓のようなものを持っていて、(飛行機に対しての)一種の警戒態勢でもあるのかもしれません。


    2-brazil.jpg

    ▲成人と思われる3人。赤い塗料を体に塗っています。やはり、飛行機が気になるようで見ています。


    3-brasil.jpg

    ▲ 住居。周囲にバナナの木がたくさんあります。煙が立ち昇っています。





    Video: Uncontacted Tribe in Brazilian Jungle
    Wired Science 2011.02.04

    ブラジルのジャングルの未接触の種族の映像

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    ブラジルのジャングルに住む未接触の種族のビデオが発表された。

    このパノア・インディアン( Panoa Indians )と考えられている種族は、ブラジル国立インディアン財団( FUNAI / Brazil's National Indian Foundation)によって、遠方からモニタリングされていた。ブラジル政府は彼らとのコミュニケーションに関しての責任を負っている。

    世界に 100種族程度がいると思われる未接触の種族の多くは、この南米のアマゾン川周辺に住んでいるとされる。

    1987年までは、そのような種族とコンタクト(接触)することはブラジル政府方針だったが、しかし、コンタクトには、特に病気などを含んだ多くの問題がある。遠く離れて孤立して生活し続けてきた人たちには、世界のメインストリームでは一般的である病原体に抵抗や免疫を持たない可能性がある。

    そのこともあり、現在のブラジル政府の政策では、遠方から見るだけのコンタクトに限って許可している。また、これにより、少数民族を他者の侵入から保護する意味もある。

    残念ながら、これらの未接触の少数民族の多くは、森林の伐採や鉱業の開発によって脅かされている資源の豊富な地域に多く住んでいる。そのために、政府に圧力がかかることもあるようだ。

    これらのビデオは、種族の擁護活動を行っているサバイバル・インターナショナルと、英国 BBC のヒューマン・プラネットによりリリースされた。これらの映像は、そこに未接触の種族がいることの法的な証拠となり、それらの地区を保護することに意味を持たせるものだ。


    --
    (訳者注) 昨年の夏(南米では冬)、この南米一体を未曾有の寒波が襲いました。この部族の衣装も住居も、暑さのほうはともかく、寒さのほうにはあまり対抗できない感じはします。

    あと、今回の記事とは関係ないですが、以前、「中世のヨーロッパ人の南米の侵略時の推定犠牲者の数」という資料を記したことがあります。そこから少し抜粋しておきます。


    (資料)ヨーロッパ人による南米侵略の推定犠牲者数 (2010年04月10日)

    清水 馨八郎著「侵略の世界史 - この500年、白人は世界で何をしてきたか」より。

    コロンブス以来、スペイン人の征服者によって中南米の原住民のインディアスが、約一世紀の間にどれほど犠牲になったかを推計してみる。

    これをカリブ海地域と、メキシコ中央部とアステカ地域と、ペルー中央部のインカ地域に分類してみる。

    カリブ海地域の犠牲者 38万人
    アステカ地域の犠牲者 2400万人
    インカ地域の犠牲者 820万人

    以上、【約3300万人】である。

    ではコロンブスが到着した1492年頃、【これらの地域の原住民の数】は、どれほどだったのだろうか。

    ☆多くの研究者が大雑把な推計を試みているが、それによると最大推計で1億1千万人、中間推計で7000万人、最小推計でも4000万人である。

    【インカ帝国が完全に滅亡】した1570年ごろ、この地方の人口は合計【1000万人に激減】してしまっていた。

    これは最大推計の1億1千万人からみると【約十分の一】に減ったことになり、ほぼ1億人ものインディアスがヨーロッパ人の征服の犠牲になったことになる。

    この数は、【直接の殺戮】だけでなく、ヨーロッパ人がもたらした伝染病の【天然痘やチフス】による死者も含まれている。




    --
    関連記事:2010年の南米の異常気象

    南米の大寒波:ペルーで国家非常事態宣言 (2010年07月25日)

    ブラジルの海岸に500羽以上のペンギンの死骸が打ち上げられている (2010年07月23日)




    (南米の干ばつ)雨乞いが始まったガイアナ (2010年04月10日)
    以上は「In Deep」さんからの引用です。
    まだまだ世界には、知られていないことが多くあるものです。未接触で保護されている種族がまだ沢山存在するとは驚きです。しかし現在の地球大異変を乗り越えられるのは或はこの人たちかも知れません。本当の保護を必要としているのは文明人と思っている現代人の我々の方かも知れません。人間は自然に対しもっと謙虚に素直でなければなりません。自然を征服しつつあるかのような錯覚を持っていたなら、人間は必ず自然から淘汰される運命になります。 これらの種族から多くを学ぶ必要がありそうです。  以上

    「平成の船中八策」を実現する市民の会、その281[欧州連合における(言語問題⑰)」

    母語を学ぶ

    言葉は人間の特性を示す重要な要素です。動物にも言葉が存在し

    ますが、そのサインの数は限られており、限りない多様性と創造性

    を備えた私たちの言葉とは全く比べものになりません。

    脳の言語中枢は、赤ん坊がまだ1歳にならないうちに活動し始めます。

    そして、その後の数年間が言語形成にとって最も大切な時期です。

    子どもの母語習得、すなわち母語を話す能力は、6歳頃までに自然

    かつ速やかに形成され、母語の最も堅固な基礎を築きます。豊かな

    言語能力を育む最も理想的な環境は、おしゃべり好きで教養ある

    お母さんがそばにいることです。

    1万3000語

    6歳児は1万3000語まで習得することができます。つまり、読む能力

    をまだもたない子どもたちは、言語習得の課程をすべて周りから聞

    こえてくる言葉に頼っています。起きている間中、2時間に一個の

    ペースで新しい語彙を習得しなくてはならないのです。例え6歳児が

    習得すべき単語数の半分でも、4時間に1個のペースで新しい語彙を

    覚えなければいけません。これは驚くべきペースだと言えます。

    基本的に3歳~4歳ごろになると、子どもは文法構造全体を理解する

    ようになり、それ以降は語彙を蓄えることに専念します

    10代に入ると、子ども達は学校で色々な問題を抱えます。多くの場合、

    これらの問題は彼らが言葉を十分に使いこなせないことに原因があり

    ます。子どもの言語習得にとって、ネイティブスピーカーから母語を学

    ぶことが大切です。小学校に上がる前は、子どもが最大限効率よく言

    語を習得するために、できればネイティブスピーカーの先生に習った

    方が望ましいとされています。また、両親が子供に本を読んであげる

    など、言語習得により積極的に関わることも必要とされています。母語

    に対する理解が深い人の方が、外国語の習得も早いと言われています。

        その282に続く                     以上


    2011年2月12日 (土)

    北朝鮮・白頭山いよいよ噴火か?

    白頭山が噴火? 北朝鮮が事前準備に突入

    中央日報日本語版 2月10日(木)17時0分配信

    白頭山が噴火? 北朝鮮が事前準備に突入
    拡大写真
    噴火の可能性が提起されている白頭山(ペクドゥサン)。
    北朝鮮当局が白頭山(ペクドゥサン)の噴火に対処するため準備に入ったという。

    自由アジア放送によると、「白頭山探検隊に所属して活動していた教授2人が白頭山の火山活動に関する研究討論会に出席するため、最近、平壌(ピョンヤン)へ行ってきた」と伝えた。

    放送は、すでに北朝鮮が白頭山噴火に対処するため事前準備に入り、昨年秋から2度にわたり住民の避難訓練も行われた、と伝えた。

    また「2012年の完工を目標に建設中だった『白頭山観光鉄道建設』が突然中断され、建設関係者が撤収したのは財政難のためという話もあるが、これは白頭山噴火の可能性のため」と主張した。

    【関連記事】
    白頭山、4~5年以内に噴火か
    白頭山が噴火すれば過去最大の爆発に…被害地は北朝鮮と日本
    ‘白頭山爆発説’中国は資料公開せず、韓国・日本は接近できず
    「白頭山、冬に噴火なら韓国も被害」
    「白頭山が噴火すれば、アイスランドの10倍の威力」
    以上は「yahoo japan ニュース」から引用です。
    現在、世界中で巨大噴火が続いていますが、今回は、隣の国の北朝鮮ですから、実際に噴火すれば、日本にも影響して、大変な被害が予想されます。専門家も白頭山は2015年までには噴火するのではと、予測していますのでその可能性は大変高いと思われます。先日もカムチャッカ半島で3ヶ所の火山が大噴火しました。日本でも九州の新燃岳が300年ぶりに大噴火中ですが、富士山の噴火予想も今年は本番年にも当たっている上、最近の富士山周辺での群発地震は大変不気味であります。もし富士山が噴火すればやはり300年ぶりと成ります。また、その噴火周期に入っているのは過去の噴火歴からも明らかであります。「地球大異変」からは今日の状況は凡そ想像していたことでもあります。以上

    アメリカ合衆国分裂か?

    多極化を越えてアメリカ分裂か

    アメリカ合衆国が分裂するかもしれない。アナリストの予想を超えて、

    連邦の解体が始まる?・・・ソ連だって崩壊したのだし、別に不思議

    はないと言えばないが、それでいったいどうなるのか?

    「たいへんだ!50州が49州になってしまう!」「だいじょうぶだ!

    日本がある!」┐(´д`)┌

    *************************

    田中宇の国際ニュース解説 会員版(田中宇プラス)拙速分析

    2011年2月5日
    http://tanakanews.com/si.php

    ●米国、南北アメリカ

    米国のアリゾナ州議会が画期的な新州法を検討している。州議会内

    に12人からなる委員会を作り、多数決によって連邦政府が決めた

    法律や規制を、選択的に無効にできるようにする。

    新法案は、合衆国憲法や米連邦の法律が、各州の法律よりも優先する

    という従来の序列を転覆するもので、事実上、アリゾナ州が米国から

    分離独立する動き

    完全な分離独立ではなく、自州民にとって良くないと考えられる連邦政

    府の規制のみを、州内に適用することを拒否する。

    連邦も州も財政破綻に瀕している米国は、国家の枠組みが崩壊しそう

    なラディカルな事態となっている。米国は人工国家であるだけに、天然

    国家である日本人の想像を絶するようなことが行われている。

    http://www.azcentral.com/members/Blog/EJMontini/117684
    Arizona to secede (without OFFICIALLY doing so)

       以上は「シーシエパード問題を考える会」さんからの引用です。

    現在の米国は建国以来の危機に直面しています。政治面(9.11偽装自作自演テロによる信用失墜から世界の孤児化)、経済面(世界を騙して儲けた、リーマンショックからの経済破綻危機)、社会面(銃社会による人間不信で人間関係の崩壊、離婚率50%超で家族崩壊)、自然面(イエローストーンの噴火近しや、自然の激震に見舞われて、動植物の大量死から人類の生存に不安感出て来た)、思想面(人々に夢を与えられなくなっている、社会正義が怪しくなって世の中をリードする哲学の喪失)、等々あらゆる面で行き詰まっています。アメリカ文明の終焉を迎えているかのようです。果たして再生できるかどうかがオバマ大統領の肩に掛かっています。日本もその道連れになりそうな雲行きです。      以上

    「平成の船中八策」を実現する市民の会、その280[欧州連合における(言語問題⑯)」

    高まる民族間の緊張

    スウェーデン語から英語への変遷は、そのプロセスの間中、スウェー

    デン社会を苦しめることでしょう。民族的背景と階級により分けられた

    人々の溝は深まるばかりでしょう。私たちは言葉を使って知識や経験

    を整理します。その言葉が違う言語に変わってしまうと、結果的には

    大量の知識を失うこととなり、近い将来、国際競争をくぐり抜けていく

    ことは一層困難になります。

    スウェーデンが研究先進国としてその地位を守り続けるためには、

    スウェーデンの科学者が英語を話せなくてはいけません。しかし、彼ら

    科学者がスウェーデン語で自分の研究内容について、英語同様に

    話したり書いたりできることは求められていません。「人間にとって母語

    とは、言語という乗り物と、精神という乗り物を動かすエンジンのような

    ものなのです。」最もよい成果をあげようと思えば、科学者は翻訳家を

    雇い、自分の母語で文章を書くべきなのです。スウェーデンの言語の

    権威によると、人は自分の母語で考えるときに、最大の能力を発揮

    できるのだそうです。

    地方の博物館

    もちろんいくつかの分野では、英語が使用され、その分野で最も有力

    な言語になっても構わないのです。科学や労働市場の国際化により、

    英語しか実務用語として通用しないことがよくあります。しかし、ある

    分野において、スウェーデン語が全く通用しなくなったとき、つまり、

    発達を続けるコンピュータ言語、遺伝子工学、家族法、農業経済に

    ついて、スウェーデン語で話したり、書いたりできなくなったときが問題

    なのです。その時、人々は愚かになりはじめ、社会的格差が生まれる

    のです。たくさんの分野がその影響を受ければ受けるほど、その現象

    はひどくなります。この「分野の消失」を何度も経験した言語は、最後

    には、家庭生活や儀式、地方の博物館といったところでしか使われ

    ない、狭く限られた言語になってしまうのです。

    私たちEU加盟国は、今、言葉の選択に迫られています。明日では間

    に合わないのです。今何が起こっているのかを知り、私たちの運命に

    対して責任を負わなければならないのです。24もの公用語をもつEU

    では、組織としてうまく機能しません。通訳や翻訳に法外な経費が

    かかるでしょう。会議、書類すべてを、あらゆる言語に訳すに足るだけ

    の経済力と人材があると思うのは、あまりに非現実的です。EUが24もの

    公用語をもつことを認めるのは、実は、英語がますます支配を強める

    世界や文化を認めることでもあります。さらに、多様な文化が存在する

    ヨーロッパを否定し、少数の文化しか存在しない世界を認めることを

    意味するのです。

         その281に続く                   以上


    2011年2月11日 (金)

    太陽への訪問者は一体何?

    2011年02月01日


    太陽への訪問者は 2011 年も健在( NASA の写真修正も健在)

    (訳者注) ひゃっひゃっひゃっ(おいおい)。いや、この話題はやっぱり嬉しいんです。久しぶりに大変にクリアな「太陽を周回する物体」の写真が NASA の STEREO に映っていたようで、それが米国の BBS にアップされていました。
    今回のは形もとてもいいです。

    001-sun.jpg


    大きさは地球くらいだと思います。

    これに関しては、過去記事の、

    太陽の周囲に飛ぶ地球サイズの飛行物体が今再び米国で話題に (2010年10月22日)

    などでふれていますが、最近、「ペアである自分」を昔のブログに仮移動していて、そちらもいくつかまた公開したりしていますので、「
    私が太陽に夢中だった頃」の記事もリンクしておきます。すでに1年以上前となりますが、毎日、NASA の STEREO に釘付けでした。NASA が写真を修整する前に無修正画像をゲットしなければならなかったので、常時見続けなければなりませんでした。

    すべて「クレアなひととき」というブログの過去記事です。

    何かが太陽を周回? (2010年01月28日)
    太陽を周回するもの - エピソード2 (2010年02月01日)
    太陽騒動は続く (2010年03月22日)


    いちばん上に載せた画像は 2011年01月11日に写っていたもののようですが、昨年も似た形のものが観測されています。
    こちらです(画像をハイライト処理したもの)。

    shape-2.jpg

    太陽来訪の常連みたいです。



    太陽周辺の「物体」は90年前から常に観測され続けてきた

    なお、太陽周辺に「何か」が観測されていた歴史として、2003年にも同じ疑問が NASA に提示されたことが、当時の英国 BBC の記事(英語)にあります。下の写真はその時のBBCサイトに掲載されていたものです。

    bbc-2003.jpg


    また、
    1921年にも地上から観測されていたことが、NASA 自身の保管している文書に出ています。「宇宙物理学関係文献情報検索システム」という中の下のリンクに原文があります。

    http://adsabs.harvard.edu/full/1921PASP...33..258C

    sun-friends.gif

    ▲ その文書の冒頭部分。タイトルは「1921年8月7日に太陽の近くで観測された正体不明の物体に関して」。お、8月7日は私の誕生日。

    なので、それほど唐突な話というわけではないようです。

    2003年の時には NASA は黙殺しましたが、昨年の「太陽騒動」の際には、量子物理学者のナッシム・ハラメイン氏という人が NASA にメールで質問をした後に、NASA は大量の写真をウェブサイトから削除しました。このあたりの顛末はクレアの記事でふれています。
    写真が削除されたことに関しては、私もリアルタイムでそれを経験しています。

    太陽周辺に来ている物体の大きさは、小さなもので地球くらい、大きなものだと木星くらいの大きさのものと見られています。正体が何かは知らないですが、見間違いでも故障でも重力の歪みが原因でもなく、「
    そこにその大きさの物体がある」ということは、少なくとも他に説明のしようがないように思います。


    sun_planets.jpg

    ▲ 太陽と太陽系の惑星のサイズの比較。


    なお、記事には YouTube の動画が貼られています。URL はリンクしておきますが、動画は削除などがありますので、スクリーンショットでの静止画を掲載しておきます。

    なお、今回記事には大変に興味深い「2つの写真」も載せられています。それは、
    オリジナルの写真と NASA による修正後の写真」の2つです。オリジナル記事にはリンクで示されていますが、これも消される可能性がありますので、写真として掲載しておきます。

    この「NASA の写真修正との追いかけっこ」は私にとってもいい思い出です。
    それでは、ここからが今回の本文です。






    NASA Caught Doctoring Near Sun UFO Image - Red Handed !
    Before It's News 2011.01.31

    NASA が太陽の近くに写った物体の写真を修正しているのをリアルタイムで発見

    sohoufosun.jpg

    2011年01月22日。YouTube ユーザーの "BeePeeOilDisaster" が、サイトに動画を投稿した。そこには、

    「 NASA の STEREO に行って、EUVI 195 で 2011年01月22日の10:46:10 の画像を読み込んでみてほしい。そのうち、オリジナルとは違う画像が表示されるようになると思うので、各自のパソコンに画像を保存しておくことを勧める。このオリジナル画像が外された時のために動画を作った」とあった。

    この動画だ。

    YouTube のリンク

    (訳者注)下のはスクリーンショットで撮った連続写真です。この動画では1枚目の写真の太陽の右上に小さく(といっても地球くらいの大きさ)で写っているものを拡大していっています。


    sun-ob-2011-1.jpg


    sun-obje-2011-02.jpg


    sun-obje-2011-03.jpg


    sun-obje-2011-04.jpg


    さらに、YouTube の投稿者は次のように書いた。

    「2011年01月27日には、 NASA のアーカイブにはすでにこの物体は写っておらず、その後、私の投稿した動画がニセモノだろうというコメントが寄せられ始めた。自分自身で NASA のサイトに行ってチェックしてみると、確かにオリジナルの画像は修正されており、なかった。検閲を受けたようだ。」

    そして、こう続けた。

    「私は NASA がこんなことをしていることに本当に驚いた。まあ、私ができることは、私の見た事実を伝えることだけだ」。


    (下は共に写真クリックで拡大します)
    ・オリジナルの写真

    1-20110122104530n7eub195.jpg


    ・現在、 NASA に掲載されている写真

    20110122_104530_n4euB_195.jpg




    --

    (訳者注) 上の「私は NASA がこんなことをしていることに本当に驚いた」というのは、昨年の私と同じ感想です。私は「 NASA の陰謀」なんて事実には興味がない人でしたが、確かにいろいろなことをやっているということは知りました。
    わからないのは、どうしてそんなことをする必要があるのか。
    太陽の近くに何かあってはマズイのか?

    In Deep の過去記事でも NASA については批判的な感じの記事の紹介は多かったかもしれないですが、そういう理由があります。


    --
    関連した過去記事

    衝撃の「太陽サイズ」の訪問者 (2010年12月08日)
    シリーズ太陽サイズ Part3: NASA 自身のデータが示す疑問と疑惑 (2010年12月09日)







    月面の写真に見え隠れする文明の面影 (2010年11月02日)





    土星の衛星ディオネの後ろを通過する直径1000キロ以上の巨大な物体 (2010年10月09日)





    天文写真に写る直径240キロメートルの巨大な物体が地球に向かっている? (2010年09月15日)



    以上は「In Deep」さんからの引用です。
    一体何が事実なのか、戸惑うばかりのニュースです。UFO問題と同じような事で、小生は自分の眼で確かめた訳ではないので、肯定も否定も出来ません。今、こういうニュースが世界を飛び交っていますよ!とお知らせする次第ですので、真偽の程は皆さん各自のご判断にお任せ致します。写真が真実のものか或は修正されたものかは、写真を公表した人の信用に掛かっています。何時の日か明らかになるのを待ちたいと思います。以上

    「平成の船中八策」を実現する市民の会、その279[欧州連合における(言語問題⑮)」

    遺伝子工学は私たちみんなのこと

    スウェーデン語に適切な専門用語が存在しなければ、専門家と専門

    家以外の人々の間のコミュニケーションは、困難に満ちたものになる

    かもしれません。私たちスウェーデン人がスウェーデン語で、遺伝子

    工学や国民経済について議論できるということは、非常に大切なこと

    なのです。新たな発見がスウェーデン語で普及しなければ、スウェー

    デンの企業がそれらの発見を利用できる可能性は減ってしまうでしょう。

    分野の消失は、雪だるま式にどんどん周辺の分野を引き連れ、大き

    くなってしまいます。今日のスウェーデンがいい例です。スウェーデン

    の小学校、中学校、高校では、その後に続く高等教育の大部分が

    英語で行われている現状を踏まえ、ますます英語による教育を増やし

    ています。

    家庭の言葉

    もし様々な分野がスウェーデン語から次々と姿を消していったら、

    社会に大きな反響を引き起こすでしょう。スウェーデン語はもっぱら

    日常語や家庭の言葉として使われ、英語がスウェーデンの公用語

    (学校および職場、行政機関などで使用される言葉)として使われる

    というような結果になるかもしれません。このような地位の「高い」

    言語、「低い」言語が存在するという現象は、そう珍しいことではあり

    ません。例えば、以前植民地だった国などでは、国民の大多数が

    母国語を別にもっているにもかかわらず、植民地時代の言語が、

    今でも学校で一般的に使われているのはよくあることです。しかし、

    これらの国でみられる前例は、あまり好ましい例とは言えないようです。

    それどころか、教育が貧しい成果しか生み出せず、社会的緊張まで

    招く、間違いなく不健康なものなのです。

    みなさんは、私が単に大げさに話しているだけだと思うかもしれま

    せんが、残念ながらここで述べていることは事実なのです。

    競争力をつけるか、消えるか

    私たちが気がつかないうちに、スウェーデン語はだんだん衰弱して

    います。いずれ同じスウェーデン人でも、英語を話せる人と話せない人

    の二つのグループに分かれてしまうでしょう。スウェーデン語が邪魔

    な存在となり、地域社会に息づく豊かで自立した言葉としては、もはや

    機能しなくなるでしょう。これは民主主義を脅かすものです。そんな

    状況にスウェーデンが陥ってしまったら、今さらエスペラント語を導入

    しようとしても、もう遅いのです。そうなると、日々国際化が進むこの

    競争の激しい世界で、スウェーデンがその地位を守り続ける道は一つ

    しか残っていません。英語で教育を受けた学生の割合を増やすしか

    ないのです。競争力をつけるか、または消えていくかの二つしか、

    選ぶ道はないのです。スウェーデン語が。英語に取って代わること

    などまずあり得ません。この激しい国際競争を必死で乗り切ろうと

    しなければ、再び私たちがこの高度に発達した福祉制度を手に入

    れることは不可能でしょう。より多くのスウェーデン人が英語を自由

    に話せるようにならない限り、この科学技術の上に築かれた世界

    市場で生き残ることはできないのです。

    スウェーデン語の勉強はそんなに大切じゃない

    スウェーデンでは、自分の子どもを、英語で教育を行っている中学、

    高校に入れようとする親が増えています。語学教師の話によると、

    子どもにはしっかり英語を勉強して欲しいが、スウェーデン語はそれ

    ほどきっちり学ばなくてもかまわないという親もいるそうです。確かに

    この英語社会では、小学校に上がったときから、すべての教育を

    英語で行った方がいいのかもしれません。

    仮に、私たちスウェーデン人が英語を話す国民だとしたら、EUに

    おけるスウェーデンの発言力はもっと大きかったのかもしれません。

    英語を話すEUと、アメリカ、カナダ、オーストラリア、その他の英語

    圏の国が一緒になって、英語以外のほとんどの言葉を社会の進歩

    から取り残しつつ、願わくは、長期的に英語の占拠する世界を作

    ろうとしているわけです。このこと自体は、私が理想とする、すべて

    の人が互いに意見を交わせるよりよい世界になるわけですから、

    よりよい世界につながると言えるのかもしれません。

        その280に続く                   以上

    2011年2月10日 (木)

    遂に発覚!9/14の小沢氏に対する起訴議決は無効であった!

    遂に発覚!9/14日審査会が下した小沢氏 に

    対する「起訴議決」は無効

    森ゆうこ議員の粘り強い検察審査会関係資料の開示を求めたことで、
    9/14日審査会が下した小沢に対する「起訴議決」には法令違反及び
    重大な手続き上の瑕疵があることが判明したようだ。同議員のtwitter
    によると、
    ◎最高裁から提出された議決に参加した審査員(臨時に審査員に
    選出された審査補充員を含む)宣誓書は、2群が5枚(5名)、3群が
    6枚(6名)
    ◎検察審査法では審査員11名から構成され、欠員が生じた場合、
    欠けた検察審査員又は補充員が属する群の検察審査員候補者の
    中から検察審査会事務局長がくじで行う(同法第18条の2第2項)
    こととされるにも拘わらず、別の群を組み合わせ議決に至っており
    明確な法令上の審査会の成立要件欠格
    ◎議決発表後の各紙報道では議決予定ではなかったが審査会長
    が会議の途中で突然提案し議論は煮詰まったと審査員が追従し
    たとあり、慌てて違法に審査員を寄せ集め「代表選」にタイミング
    合わせた可能性がある
    つまり検察審査会法が定める要件を充足せず審査会が違法に開催
    され、その中で「強制起訴」議決が断行されたのである。だとすれば、
    当該「強制起訴」議決は無効だとする森議員の主張は妥当であろう。
    この関係資料は紆余曲折を経て漸く開示に至り、また開示後も頑
    なに既に開示された資料の説明を事務局関係者が拒んだとされる。
    一連の流れを私なりに纏めると、検察・審査会事務局などは関係
    資料の開示請求に慌てふためき、最初は審査員のプライバシー
    保護といった馬鹿げた理由付けで開示を拒んだものの、森議員ら
    の法令解釈及び明快な反論により開示せざるをえなくなった。慌
    てて資料を捏造若しくは用意したが、提出後、様々な不手際や辻褄
    不具合に気づいたが既に手遅れ。にも拘わらず未だ検察及び事務
    局は悪足掻きを係属中といったところであろう。
    森議員によれば他にも当該議決の無効を立証する証拠があるという。
    さらに次の開示申請を新たに行っている。
    >東京第五検察審査会(小沢一郎衆議院議員に対し起訴議決を行
    った審査会議について)
    >1,会議録
    >2,補欠の検察審査員、臨時に検察審査員の職務を行う者の選
    定録について。
     ①日付の開示
     ②備考欄の横の項目名の開示(おそらく番号、氏名、出欠などの
    項目が名があると思われる)
    東京地方裁判所に対し上記3点

    >東京第五検察審査会(小沢一郎衆議院議員に対し起訴議決を
    行った審査会議について)
    >旅費、日当の支出関係書類
    ①証人(審査事件票記載の検察官一名)
    *公務員の公務に対する支出であるのでマスキングは不要のは
    ずである。
    ②審査員
    ③審査補助員
    東京第五検察審査会対し上記3点
    最後に森議員のブログに掲載された次の文章に甚く共鳴するもの
    である。
    「検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会」当日の決議文を
    民主党だけでなく全ての政党に対して提出し、各党が議会制
    民主主義を守るために検察審査会問題についての解明努力をすることを要求
    してゆきます。
    検察審査会法より抜粋
    第四条  検察審査会は、当該検察審査会の管轄区域内の衆議
    院議員の選挙権を有する者の中からくじで選定した十一人の検察
    審査員を以てこれを組織する。
    第九条  検察審査会事務局長は、毎年九月一日までに、検察審
    査員候補者の員数を当該検察審査会の管轄区域内の市町村に
    割り当て、これを市町村の選挙管理委員会に通知しなければなら
    ない。
    ○2  検察審査員候補者は、各検察審査会ごとに、第一群から
    第四群までの四群に分け、各群の員数は、それぞれ百人とする。 
    第十八条  検察審査員が欠けたとき、又は職務の執行を停止
    されたときは、検察審査会長は、補充員の中からくじで補欠の
    検察審査員を選定しなければならない。
    ○2  前項のくじは、検察審査会事務官の立会を以てこれを行
    わなければならない。
    第十八条の二  検察審査会長は、検察審査員又は補充員が
    欠けた場合において、必要と認める員数の補充員(以下この条
    において「追加補充員」という。)を選定することができる。ただし、
    追加補充員を含め、検察審査員及び補充員の員数の合計が
    二十二人を超えてはならない。
    ○2  前項の規定による選定は、政令で定めるところにより、
    欠けた検察審査員又は補充員が属する群の検察審査員候補
    者の中から検察審査会事務局長がくじで行う。
    ○3  追加補充員の任期は、その者が属する群の検察審査員
    の任期と同一とする。ただし、第一項の選定がその群の検察審
    査員の任期が開始した後に行われたときは、その任期は、当
    該選定が行われた日の翌日から開始するものとする。
    ○4  第十三条第二項の規定は追加補充員の選定に係る第二
    項のくじについて、第十六条の規定は追加補充員に対する説明
    及びその宣誓について、それぞれ準用する。この場合において
    、同条第一項中「前条第一項の」とあるのは、「第十八条の二
    第一項の規定による選定後最初の」と読み替えるものとする。
    以上は「先住民族末裔の反乱」さんより引用です。
    既に、偽造、捏造、脅迫等で無理に無理を重ねて何とか政界
    から小沢氏を排除しようと躍起になっている菅内閣ですが、
    米国のCIAの指示(仙石氏・前原氏を通じ?)に従い動いて
    いる模様です。既に米国から用済みと思われているのも知ら
    ずに政権維持に夢中の姿はなんとも哀れでやることなす事、
    支離滅裂で発狂寸前の顔付きです。菅後は前原氏を後任と
    したい米国は、小沢氏を外すために、党員資格停止をして、
    代表選に出馬をさせない作戦のようです。これ程までにあく
    どいやり方までして日本を従属させなけばならないほどに
    今の米国は追い詰められている模様です。そこで馬鹿を見
    るのは日本国民です。以上

    反物質が雷で作られていた!

    NASA、雷が「反物質」を生成 

    今後の研究が活発化へ

     【ワシントン共同】物質と出合うとエネルギーを発して消滅する

    「反物質」が、雷の発生に伴って生成されたことを示す証拠を米航空

    宇宙局(NASA)の研究チームが初めて発見し、10日発表した。

     自然界にはあまり存在しないとされる反物質が、雷という自然現象

    によって生成されることが分かり、この分野の研究が活発化しそうだ。

     チームによると、2009年12月、NASAのガンマ線天文衛星

    「フェルミ」がエジプト上空を通過中に、特徴的なガンマ線を検出。

    分析したところ、反物質の一種で、通常の電子とは反対のプラス

    の電気を帯びた陽電子が、衛星を構成する物質の電子と衝突して

    消滅した時に発生したガンマ線であることを突き止めた。

    以上は「共同ニュース」より

    反物質が以外に身近なところで作られていたとは驚きです。一気にこの方面の研究が進むものと思われます。反物質の利用も夢ではなくなりそうです。反面怖い面もあります。反物質爆弾を作るやからも出るでしょう。注意も必要です。     以上

    「平成の船中八策」を実現する市民の会、その278[欧州連合における(言語問題⑭)」

    なぜ母語は大切か

    この章はスウェーデン人以外のみなさんにとっても、とても大切な

    内容ですので、ぜひ飛ばさず読んでください。ここでお話することは、

    私の母語であるスウェーデン語に限らず、世界中のほとんどの言

    語にも当てはまることです。みなさんの母語がまだ危機に瀕してい

    なくても、もしかして数年後にはそうなっているかもしれないのです。

    私たちはお互い助け合うべきなのです。少数の言語しか存在しない

    世界に向かって進む道は、不安と争いで満ちているのです。

    世界では英語による植民地化が進行しています。外国から受ける

    政治的、文化的、技術的な影響は好ましくない影響を与えるという

    よりは、かえって豊かにしてくれることがわかっています。しかし

    あまりに急速に英語の影響を与えたために、今やスウェーデンの

    言葉や文化を脅かす存在にまでなってしまいました。スウェーデン

    人言語学者の中には、数世代後には、スウェーデンの主要言語は

    英語になってしまうかもしれないと言っている学者もいます。そのとき

    には、言語だけではなく、文化も英語に支配されてしまっていること

    でしょう。

    何千語という言語が消える

    言語学者らによると、100年後には、何千という言語が消えてしまう

    そうです。

    スウェーデンでは、状況によっては、スウェーデン語より英語の方が

    主に使われることがあるという困った状況になっています。ここ何十

    年かで、特に自然科学、医学、工学といった分野の研究や高等教育

    で、英語がだんだんと力を増しています。

    分野の消失

    英語の拡大に伴い、スウェーデンでは「分野の消失」の危険性が叫

    ばれるようになりました。ここでいう「分野の消失」とは、科学や文化

    において、ある分野そのものそっくり失ってしまうという意味です。

    例えば、医学に関する「分野の消失」の例として、次のような現象が

    みられます。 

    • 医学の参考書物の大半を英語が占めている。
    •  

    • 医学の講義またはコースそのものが英語で行われている。
    •  

    • 医学論文のほとんどが英語で書かれている。

    学術論文の大部分は、概して英語で書かれています。スウェーデン

    語の論文には英語の要約を必ず付けなければなりませんが、英語

    の論文にはスウェーデン語による要約は必要ではありません。

    言葉だって死ぬ

    言語が衰え消えてしまうとき、一体そこでは何が起こっているのでし

    ょうか。ある分野で一旦言語の使用が止まってしまうと、もはやこの

    言語はその分野におけるコミュニケーション手段として発達しなくなっ

    てしまいます。新しい事象に対応する言葉も生まれなくなってしまい

    ます。例えば、スウェーデン語が医学研究の分野で使われなくなった

    としましょう。その場合、やがてスウェーデン語で話した方がいいよう

    な場合でも、新しい研究に関して書いたり話したりするために

    スウェーデン語を使うのは難しくなるでしょう。これは、医学のある

    分野において、スウェーデン語がある医学知識を説明する言語とし

    て機能を失ってしまったという、「分野の消失」のシナリオを表してい

    ます。もしこのような状況が続けば、学生はもっぱら英語で医学を学

    ぶばかりであり、スウェーデン語から医学全体が遠ざかってしまうと

    いうことにもなりかねないのです。

    スウェーデン語審議会(Svenska Språknämnden)では、「分野」全体

    がスウェーデン語を必要としなくなってしまうのではないかと憂慮して

    います。国際化がますます進む政治の世界においても、銀行業、

    財政、コンピュータ、情報技術の世界においても、スウェーデン語の

    単語と表現が不足しています。このことを考えれば、スウェーデンの

    教育と研究が英語で行われていることは、何も不思議なことではない

    のです。

    スウェーデンがEUに加盟して以来、政治の分野において、英語が重要

    な役割を占めるようになりました。産業や商業では、スウェーデンの

    多くの会社が、英語を企業言語として採用しています。つまり話すとき

    には主に英語を使い、書類は英語で作成するといった具合です。こう

    いったケースでは、スウェーデン人同士がコーヒーを飲むときぐらいに

    しか、スウェーデン語を耳にすることができません。

    ここで起こっていることは、つまり、スウェーデン語が自国の文化と社会

    を伝承する力を失いつつあるということを意味しています。

    スウェーデン語から英語への「分野の消失」は、とりわけ、社会に関する

    民主主義的な議論からほとんどのスウェーデン人が締め出され、大事な

    知識からも遠ざけられてしまうことを意味します。このような

    「分野の消失」は、数々の問題を引き起こします。例えば、専門家以外

    の人々に知識を広めることが困難になります。科学研究における問題

    を見通す力を弱め、様々な疑問に対応するために欠くことのできない

    一般の議論が開かれる機会も減少します。将来、科学者たちが自分の

    母語で科学的知識を語ることができないからといって、環境や医療の

    論議などに関する科学者の知識もろとも、国内の議論から隔絶されて

    しまってもいいと思いますか。

       その279に続く                      以上

    2011年2月 9日 (水)

    2/7 小沢秘書初公判の驚愕的内容は!

    アクセスカウンタ

    help RSS 小沢氏抱腹絶倒冤罪裁判:凶悪犯罪者集団、東京地検の「詐術的誘導」手口が明るみに!

    <<   作成日時 : 2011/02/08 09:50   >>

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    小沢氏抱腹絶倒冤罪裁判:凶悪犯罪者集団、東京地検の「詐術的誘導」手口が明るみに!

    小沢氏による「日本の独立を懸けた棄米・アジア中心主義政治」を阻止するべく、汚い検察役人を使ったトラップを仕掛けたものの、手口が発覚して真っ青な金融ユダヤ人の皆さん、おはようございます。石川被告の機転による聴取録音が表に出たおかげで皆さん、「尿取りパッド」を買いに薬局に走っていることと思いますが、使用法については皆さんの金融犯罪仲間のソンテチャクさんがよく御存じですので、聞いてみてください。

    記事中の....

    「検察が、一連の行動が小沢元代表も了承していたという逮捕時の供述を維持しようと躍起になっている様子がうかがえる。」

    検察は石川議員が供述を翻さないよう執拗(しつよう)に説得する。
    検「供述が変わると何でかわったのって、なっちゃうからさー。めんどくせーからさ」

    といったわけであり、ユダヤ人と清和会のために検察のゴロツキも必死に犯罪捏造に携わっていたことが明るみに出ました。しかし、スポーツ紙以外はどんな報道をするのか?ユダ金直属の黄泉売り、産経の反日ゴロツキがどんな記事を書いているのか、読むのが楽しみです。正義は最後には勝つ。


    ●「元秘書3人無罪主張 「小沢氏指示」の供述は「検察の誘導」…陸山会政治資金規正法違反事件初公判
    スポーツ報知 2月8日(火)8時1分配信

    民主党の小沢一郎元代表(68)が強制起訴された資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、同法違反(虚偽記入)に問われた同会元事務担当者・石川知裕衆院議員(37)、元公設第1秘書・大久保隆規被告(49)、元私設秘書の池田光智被告(33)の3人の初公判が7日、東京地裁(登石郁朗裁判長)であった。3被告はいずれも起訴内容を否認、無罪を主張した。弁護側は石川氏が保釈後の取り調べの様子を録音した内容を約30分にわたって読み上げ、検察側が「詐術的に誘導した」という密室での生々しいやり取りを明らかにした。

    石川議員らが捜査段階で虚偽記入を大筋で認めた供述調書の信用性が、最大の争点になった。弁護側は、検察側が描いた構図になるよう「詐術的に誘導した」と主張。昨年5月に、検察審査会が小沢元代表を「起訴相当」と議決したことを受けて行われた再聴取での生々しいやり取りが、石川議員の録音によって明らかになった。

    石川「調書は検審もみるわけですよね」

    検察「(供述を)維持することが彼らの気持ちをどう動かすかだよね。(維持しないと)小沢先生の圧力があるんじゃないかと。そういうことは勘ぐられないで済むんじゃないかと思いますけどね」

    石「私にとってきょうできることって何ですかね」

    検「一番無難なのはさ、従前の供述を維持しちゃうのが、一番無難だってー、それは。(中略)(小沢氏は)報告・了承していませんと。定期担保貸付、預金担保も自分でやりましたってなったら、(小沢氏の)起訴決議、強制起訴の可能性が高くなるよね」

    検察が、一連の行動が小沢元代表も了承していたという逮捕時の供述を維持しようと躍起になっている様子がうかがえる。

    争点となった水谷建設からの「裏献金」の有無を問うやり取りでは

    検「汚い金だっていうのは検察が勝手に言っているだけ。証拠ないんだから」

    弁護側の朗読に、法廷の検事らは苦笑するしかなかった。

    検察は石川議員が供述を翻さないよう執拗(しつよう)に説得する。

    検「供述が変わると何でかわったのって、なっちゃうからさー。めんどくせーからさ」

    石「じくじたる思いが…。まあまあ仕方ないです」

    石川議員は検察側が冒頭陳述で資金移動を「偽装工作しようとした」と述べると、「違うよ」とつぶやいたようにみえた。終日にわたる初公判が終わると、傍聴席に一礼。無言で法廷を後にした。

    以上は「richardkoshimizu’ blog」からの引用です。

    大手テレビ・新聞は相変わらず隠蔽したくて、真相を国民に知らせようとしません。今までの自分たちの偽装報道をいまだ反省せず、居直りの態度です。大相撲の八百長問題ばかり大きく取り扱い真相がばれることを拒んでいます。しかし世界は大きく変わりつつあり、「9.11偽装テロ」を自作自演した前・ブッシュ大統領がスイスの人権団体から告訴され、急遽スイス訪問を中止したようです。それに、米国では、海外に居る米国大使を全て本国に招集して重要会議を開催中のようです。その要因は何なのか定かではありませんが、未確認情報には、クリントン氏が国際犯罪組織とかかわりを持っていたことが暴露されたとか、9.11の疑惑が暴露されたとか、いろいろ情報が錯綜しています。今回の小沢氏国策捜査もこれらとかかわりが十分あるのではないかと思われる情報も存在します。今後の推移には十分注意が必要です。      以上

    「狂牛病は空気感染する」研究結果から!

    BSE病原体プリオンが空気感染 エアゾール・スプレーでマウスが100%感染の新たな研究

    http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/11011701.htm
    農業情報研究所>狂牛病 >ニュース:2011年1月17日

    BSE病原体プリオンが空気感染 エアゾール・スプレーでマウスが100%感染の新たな研究
     
    ドイツとスイスの研究者が、BSE(狂牛病)を引き起こすとされる異常プリオン蛋白質が空気を通して伝達することを発見した。この新たな研究によると、この蛋白質を含むエアゾール・スプレーをかけたマウスの100%が感染した。その濃度が高いほど潜伏期間が短く、濃度が薄いと発病は遅れたが、すべてのマウスが間違いなく感染した。異常プリオンは鼻腔から脳に直接入り込んだという。(引用注:初期から肥料については推測されていた)

     
    研究者によると、この実験室での発見は普通の日常生活を送る人にはほとんど関係なく、人々が集まる公共空間で感染するリスクはない。人や動物が環境中にプリオンを放出するという証拠はないからだ。ただ、プリオンが空気で運ばれ、エアゾールが生み出されるとすると、この空気を吸うことは非常に効率的なBSE伝達手段となる。実験室で作業する人やと畜場で働く人など、エアゾールに曝される人にはリスクがあり得るという。

     
    Aerosols Transmit Prions to Immunocompetent and Immunodeficient Mice,PLoS Pathogens,2011.1.13
    http://www.plospathogens.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.ppat.1001257
    以上は「imagine & think!]からの引用です。
    「地球大異変」の一環である生物淘汰の一例かも知れません。人間に必要な動物に付いては、各種予防や消毒等対策を取らないと次々に絶滅する運命となるでしょう。したがって、野性生物は本来は強いはずでありますが、今回は野生生物から先に淘汰が進みそうです。         以上

    「平成の船中八策」を実現する市民の会、その277[欧州連合における(言語問題⑬)」

    国連は大きな言語問題を抱えている

    国連には公用語が6つあるため、業務がスムーズに進みにくく、経費

    がかさんでいます。現在、国連には191カ国が加盟しています。

    国連の公用語は、英語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、

    アラビア語です。(ユネスコは公用語が9つ、実務言語が9つです。)

    強力な圧力団体がポルトガル語、ヒンズー語、日本語、その他の言

    語を、国連の公用語に加えることを求めています。どうしてこれらの

    言語は、国連の公用語として認められないのでしょうか。これは公平

    だと言えるのでしょうか。国連は率先して平等公平を示す立場にある

    はずです。その国連がなぜ公平ではないのでしょうか。一体なぜそう

    しようとしないのでしょうか。

    なぜ加盟国の多くがこの状況を容認しているのか

    国連には実務言語6つがあるので、協力事業がなかなかスムーズに

    進みません。会議の席で、特定の国の代表だけが自分の母語を使う

    ことができ、その他の国の人は同じ恩恵にあずかれないのは、どうも

    おかしな話ではないでしょうか。もっとおかしいのは、ほとんどの加盟

    国がこの国連の現状を容認しているということなのです。

    遅かれ早かれ、私たちは中立的な言語であり、簡単に学べる共通の

    実務言語を見つけなければいけません。なぜなら、言葉の違いから

    生じる誤解に、国連は莫大な経費、つまりは、世界中の納税者が払

    っている税金を費やしているからです。この経費の詳しい額は、私

    にもわかりません。国連に問い合わせてみたのですが、結局わかり

    ませんでした。おそらく誰もその金額を知らないのでしょう。

    一例を挙げてみましょう。国連の関連機関であるWHO

    (世界保健機関)は、通訳および翻訳業務に500万ドルを追加投入

    することを可決しました。しかしその一方で、同じ会議において、

    アフリカでの衛生プロジェクトに関する420万ドルの要請を否決して

    います。

    なぜ日本語が国連の公用語にならないのか

    正義感を持ち合わせている人なら誰でも、国連で、加盟国の言語が

    それぞれ異なるステータスをもっていることを不公平だと感じるはず

    です。例えば、シリアの代表が、自分の母語でレトリックを使って言葉

    巧みに話すことができるというのに、日本やドイツ、ブラジル、

    マダガスカルの代表が、なぜ国連総会で自分の言葉を使って話すこと

    ができないのでしょうか。国連もEUのように、加盟国すべての国の

    言葉を公用語として認めるか、もしくは日常的に使える中立言語を選

    ぶか、どちらかにきめなければいけません。国際的な場で交わされる

    会話を活発にするためには、みなさんなら、このどちらの方法がコス

    トがかからず、よりいい方法だと思いますか。

    EUが世界的に非常に重要な位置を占めているわけですから、EUが

    もし唯一の実務言語としてエスペラント語を使うことにすれば、国連も

    エスペラント語を公用語リストに付け加えないわけにはいかないでしょう。

    ひと世代かそのぐらいも経てば、簡単に学べるエスペラント語が国連

    の業務をほぼ完全に占めるようになり、そのうち自然と組織内の唯一

    の公用語として使われるようになるのでしょう。ほとんどの国の代表は、

    今の6つの公用語のどれも母語としていないのです。ですから、日本の

    みなさんにも、私の奮闘を支持していただきたいのです。

        その278に続く                    以上


    2011年2月 8日 (火)

    緊急事態か?米国、海外大使全て本国に集合させる!

    2011年02月07日


    すべての米国大使がアメリカ本国へ呼び戻されている

    (追記として、緊急事態管理庁 FEMA が発表した「ニューマドリッド地震の災害活動に関しての具体的な指針」も掲載しました)

    ambassa.jpg

    (訳者注) アメリカ人たちがスーパーボウルに熱中している今週、ほとんどの国のすべての米国大使が本国に呼び戻されたというニュースです。真偽はわからない部分はありますが、モダンサバイバルブログからのものです。

    これまで「米国で何か起きる」という憶測報道はそれこそ山のように伝えられ続けてきていて、このブログでも何度も取り上げました。
    そして、ほとんどが「何も起こらない」という経緯でした。
    下のような記事です。

    米国サイトで囁かれ続ける「2010年11月6日に起こること」 (2010年11月06日)
    11月24日は「 Opt Out デイ」: 米国で拡大する空港での全身スキャン拒否運動 (2010年11月22日)
    元フランス代表のサッカー選手が支持する「銀行預金の全額引き下ろし運動」 (2010年11月28日)

    なので、今回も「何も起こらない」可能性が高いかもしれないですが、しかし、私などは具体的な数字さえわからない人間ですが、米国や世界の経済と通貨制度がギリギリのところにあることは動かしがたいものではあるようです。


    FEMA の災害対策準備も飛躍的に拡大中

    あと、以前、訳そうと思って、結局しないまま過ぎてしまったのですが、経済とは別の分野ですが、今年の 1月20日に、アメリカ緊急事態管理庁( FEMA =フィーマ)が、「ニューマドリッド地震の災害活動に関しての具体的な指針」というものも発表しており、米国の多くの人々が「近いのか?」と危惧したというようなことがありました。

    昨年、ネバダで1000万人の参加で行われた震災訓練「グレート・シェイク」運動は、今年はさらに全米レベルでの開催へと規模を拡大するようです。

    (参考記事) 米国ネバダ州で巨大地震を想定した1000万人規模の防災訓練 (2010年10月07日)

    プレスリリースは米国国土安全保障庁のプレスリリースとして発表されました。
    記事の下に簡単な要約を記しておきます。

    何もないかもしれないですが、「ある可能性のほうが高い」というのが今の米国、そして世界のようには思います。





    All Ambassadors Called Back to Washington!
    Modern Survival Blog 2011.02.06

    すべての大使がワシントンに呼び戻された

    world-map-1.jpg


    これまで一度も起きたことのなかった先例のない動きが起きている。

    全世界のすべての国のアメリカ大使が、今週、首脳レベルの会議のためという理由の下に本国に呼び戻されたのだ。

    Politico.com (米国の政治系ニュースサイト)の報告にはこうある。

    「180カ国以上に渡る国のほとんどすべての数の大使にあたる 260人のアメリカ大使館、領事館や他のポストの大使たちは、その種の会議として初めてと伝えられている会合を国務省で行うすることになっている」。


    これを読んで思った最初の理論的な考え方として・・・。

    全大使を本国に呼び出すというようなことが行われる必要があるとすれば、それて現在ではなく、以前の世界金融危機の時に行われていててもよかったように思うのだが、どうして今、全部のアメリカ大使を米国に呼び戻す必要があるのか?

    陰謀論的なことを考え出すとキリがないが・・・たとえば、

    ・負債処理に関して新しい国際通貨の問題を整える・・・

    ・ドルの切り下げ・・・

    ・中国が持つ米国の負債の問題・・・

    ・ウィキリークスが、何か新しい重要なリークをしてくることを恐れている・・・

    ???

    今、全米のアメリカ人たちの話題のメインはスーパーボウルで、この米国大使の帰国に関しては、いかなる話題も情報もまったく入らない状態だ。

    このスーパーボウルの開催中は確かに「何かする」にはいい期間だ。
    多くのアメリカ人は他のことにあまり興味を持たない。

    さて、その国際会議とやらは、「通常」のビジネスを議論するため「最初」の集会なのかどうか・・・。
    どうにも本能的に疑わしさを感じる。


    成り行きを見守ってみよう。



    --
    (追加記事/ FEMA が発表したニューマドリッド地震の具体的指針)

    400px-FEMA_logo.svg.png

    RFI for Pre-Packaged Commercial Meals
    アメリカ合衆国 国土安全保障庁 プレスリリース 2011.01.20

    災害時のパック詰め食品に関して

    米国連邦緊急管理庁(FEMA)は、災害での生存者への食糧や日常品の即時の配布をサポートするために、食糧等をパック詰めで保存する運びとなった。この主な目的は、生存者人口 700万人が10日間、生命を維持できることを目的としており、ニューマドリッド断層を中心として発生した壊滅的な地震災害での災害救助運動を支持し、食事の供給ができることを確認するためのものである。

    FEMAでは、1人1日あたりで以下の仕様を想定している:

    -サイズ - 12オンス(340グラム);
    -最大カロリー - 1回の食事で1200キロカロリー程度;
    -タンパク質 - 29g~37g;
    -トランス脂肪酸 - 0;
    -飽和脂肪 - 13グラム;
    -全脂肪 - 47グラム;
    -最大のナトリウム - 800-930mg;

    これにはスナック類も含まれる。すなわち、果物混合物、キャンディ、チョコレート、ピーナッツバター、飲物混合物、調味料と用具等。すべての食事キットは、配達から 36ヵ月以上の貯蔵寿命を持つことが要求される。
    --

    ・参考資料:ニューマドリッド地震

    weblio 辞書より。

    ニューマドリッド地震帯は、アメリカ合衆国中西部にある地震帯でイリノイ州、ミズーリ州、アーカンソー州、ケンタッキー州、テネシー州、ミシシッピ州の6つの州にまたがる活断層帯である。ニューマドリッド断層ともいう。約300年から500年間隔で大地震を引き起こすと考えられており、近年発生した地震では1811年から1812年の冬季に連続して発生したニューマドリッド地震である。



    --
    関連記事:

    米国アーカンソーの鳥と魚の大量死をめぐるブログより(1)ニューマドリッド断層地震帯 (2011年01月05日)
    以上は「In Deep」さんからの引用です。
    世界中の米国大使を一斉に本国に戻すことは普通にはありえない事です。余程の重要な事案があるものと思われます。
     考えられることは
    (1)オバマ大統領の辞任 
    (2)USDからアメロの新通貨に切り替え
    (3)米国財政の破綻
    (4)イエローストーン等の自然災害が迫っている  
    (5)第3次世界大戦が近い
    (6)[9.11偽装テロ事件」の暴露が近い 
    (7)その他一大事
    等々が考えられますが、今は何が起きても不思議ではない状況にあることだけは事実です。成り行きが注目されます。    以上

    世界的に「動物の大量死」が続いている問題!

    2011年01月31日


    専門家によると「異常なできごとではない」動物の大量死の1月分のリストアップ

    (管理人より) 土曜の夜から不在だったのですが、家に戻ると、本当にたくさんのメールをいただいていまして、ありがとうございます。いろいろな貴重な資料や記述をお送り下さる方も多く、すべて読んでご返信するには少し時間がかかってしまいそうで、ご返信が何日か後になってしまう場合もあるかと思います。
    大変に申し訳ありません。
    たくさんのお便り、本当にありがとうございます。





    (訳者注) 上にも書かせていただきましたが、いろいろなご意見やご連絡に感謝しております。

    今回は、最新のニュースというわけでもないですし、今さらの感もあるかとも思われますが、「大量死」のその後のリストです。

    実は私の地元(東京の吉祥寺に近い場所です)でも、最近、「うまく飛ぶことのできない鳩」を多数目撃するのです。これまで何度か目にしていて、そして、今日も私の家のすぐ近くの路上で見ました。

    人や車が近づいた時に飛び立とうするのですが、その飛び方・・・。

    モタモタと羽をバタつかせて、ほんの数メートル上にある電線に上がるだけでとても苦労している。近所で、こういう鳩をたくさん見るようになっています。

    そもそも最初に気づいたのは、昨年なのですが、散歩でよく行く井草八幡宮という神社があって、そこには鳩がたくさんいるのですが、「高くまで飛び上がらない鳩」が妙にいることに気づいていました。飛ぶのが下手なんです。
    一羽や二羽なら怪我だとも思えるのですが・・・。

    まあ、イタリアでも先日、数千羽の鳩が落ちて死んでいくというニュースなんかもありました。

    イタリアでの大量死の原因はわからないままのようですが、こう頻繁に見かけることがあると、何となく、01月08日に書いた記事(「米国フロリダのタンパ国際空港が磁極の移動(ポールシフト)の影響で滑走路の閉鎖へ」)で参考資料として掲載した、秋田大学の地球資源学科のリリースした文章のこの部分も思い浮かんだりします。


    季節の変わり目は渡り鳥の移動する時でもあります。渡り鳥の中には1万キロ以上旅をする種類もいます。

    長距離を移動する時、渡り鳥はどのように方向を決めているのでしょうか。地球の磁場(地磁気)を感じて自分の方向を判断しているとの説があります。この説に従うと、鳥たちの頼りとなる地磁気がなくなれば大変なことになります。

    この心配は現実のものになるかもしれません。



    鳥に関しては、他の様々な部分で、私の住んでいる環境だけでも、この数年でずいぶんと変わりました。昔は朝、スズメの鳴く声で目覚めたものでした。窓を開けて眠ると早朝など「スズメ、うるせー」(笑)と怒鳴りたくなるほどうるさかったのです。

    でも、一昨年あたりからスズメを次第に見なくなり、昨年の春に数匹のスズメがまだ飛んでいましたが、夏以降は多分「1羽も」見ていません。近所の公園などにはまだいるようですが、周辺にはいなくなってしまいました。まったく見ません。

    spa.jpg

    ▲ 私の住むあたりでは今ではスズメの声が聞こえません。


    スズメは世界のどの国でも減り続けています。

    この「スズメの減少」に関しての資料として、2006年の英国インディペンデント紙に掲載された「
    急激なスズメの消滅」に関しての記事を記事下に翻訳掲載しておきます。この記事から5年経っているわけで、今ではスズメが絶滅した国もあるかもしれません。

    スズメはこの何千年ずっと人間と一緒に暮らしていました。


    今回の記事は米国の BBS に昨年から1月28日までの、動物の「大量死報道」がリンクつきでリストアップされていたものの紹介です。
    その中での今年分、つまり、この1ヵ月間だけのものです。

    鳥、魚から、牛、ペンギン、アザラシとなど、いろいろな大量死報道があります。多くの報道ソースに見る「専門家によると、特に異常な現象とはいえない」という文言が今後何年も続くようにも思います。また、ご存じかと思いますが、ここにない記事では、日本や韓国などで強毒性の鳥インフルエンザによって、鳥が各地で死んでいます。





    LIST OF 60 DEAD GROUPS OF ANIMALS
    Before It's News 2011.01.28

    (それぞれのタイトルが直接、ニュースソースへのリンクになっています。リンク先の報道はすべて英語です。写真は適時こちらで掲載しています。また、リンク下にあるコメントはニュースソースに書かれてある「専門家」などによる原因の推測です)


    2011年01月25日 カナダのシダー地方で死んだニシンが海岸に打ち上げられる
    専門家「トドがニシン漁の網を破ったため」


    2011年01月23日 英国サマセットの村で75羽のムクドリが謎の死

    1-starlings_1594136c.jpg

    専門家「タカに追われて地上に激突したか、除草剤を食べていた」


    2011年01月22日 ニュージーランドのウェリントンの近くで何百羽ものペンギンが大量死
    専門家「ペンギンには寒すぎた気温のため」


    2011年01月22日 ノルウェーで数百羽のアヒル(ケワタガモ)が死んでいるのが見つかる
    原因不明。


    2011年01月21日 ベトナムで10,000頭以上の牛とバッファローの大量死

    3-DEAD-CATTLE-VIETNAM-large.jpg

    極端な寒さによる凍死と見られる。


    2011年01月21日 中国北京でカササギなど鳥端数十羽が死んでいることが発見される
    専門家「突然の飢餓によるもの」


    2011年01月21日 米国ニューヨーク州ケイユーガ郡で 55頭のバッファローが謎の死
    原因不明。


    2011年01月20日 米国サウスダコタ州で何百羽もの鳥の死体が発見される
    米国農務省によっての毒殺。


    2011年01月20日 米国コロラド州で木の下で何百羽もの鳥が死んでいるのが見つかる
    原因不明。


    2011年01月18日 米国ウィスコンシン州の農場で 200頭の牛が死亡

    5-DEAD-COWS-large570.jpg

    専門家「牛たちは肺炎を発症していた」


    2011年01月17日 ニュージーランドのラブラドールで数百頭のアザラシの大量死

    6-nl-beach-seal1.jpg

    死んだ多くは子どものアザラシ。


    2011年01月17日 米国フロリダ州のジャクソンビルでペリカン数百羽が死亡
    専門家「寒さのため」。


    2011年01月17日 ルーマニアで数百羽のカラスの大量死

    7-romania.jpg

    専門家「寒さとアルコール中毒」。


    2011年01月15日 米国サウスカロライナ州で約 1000匹の魚が死んで打ち上げられる
    専門家「寒さによるもの」。


    2011年01月15日 カスピ海のイラン側で魚の大量死

    地元では「生物兵器のテストでは」との声も。


    2011年01月13日 米国アラバマ州で数百羽のブラックバードが死んでいるのが発見される

    9-DEAD-BIRDS-large570.jpg

    専門家「トラックに跳ねられたのでは」。


    2011年01月12日 米国ルイジアナ州でコオロギが大量死
    専門家「ウイルスによるもの」。


    2011年01月11日 米国シカの湖で魚(コノシロ)の大量死
    専門家「寒さのため」。


    2011年01月11日 インドのヤムナ川で死んだ数百匹の魚の死骸が浮く
    専門家「公害によるもの」。


    2011年01月10日 オランダで鳥の大量死
    原因不明。


    2011年01月10日 トルコのブルサ県でムクドリ数十羽が死んでいるのが見つかる
    専門家「トラックに轢かれた」。


    2011年01月09日 ルーマニアの米軍基地の近くてでムクドリ三十羽が死んでいるのが見つかる
    毒殺されたのではという話も。


    2011年01月08日 イタリアのファエンツァで 8000羽の鳩が死亡
    専門家「ひまわりの種を食べ過ぎたのでは」。


    2011年01月07日 カナダのケベックの農場で、鳩80羽が死んでいるのが見つかる
    原因不明。


    2011年01月06日 中国で空から鳥が降ってきた

    11-zb_kuaiyun110105111418.jpg

    専門家「磁場が関係あるのかもしれない」。


    2011年01月06日 英国の海岸で 40,000匹のカニが死んで打ち上げられた

    12-DEAD-CRABS-large.jpg

    専門家「寒さによるものだろう」。


    2011年01月05日 スウェーデンで50羽のカラスの死体が見つかる
    専門家「花火が原因」。


    2011年01月05日 米国イリノイ州で数十羽の鳥が死んでいるのが見つかる
    場所は、ニューマドリッド断層帯の上。


    2011年01月04日 米国ルイジアナ州で空から 500羽の鳥が落ちてきた
    専門家「雷やヒョウ、そして花火などが原因」。


    2011年01月04日 米国フロリダ州のスプルース川で何千匹もの魚の死体が浮かび上がる

    13-Dead-fish-2-0104.jpg

    専門家「寒さの中で浅いところを泳いでいたため」。


    2011年01月04日 ブラジル沖で何百トンに上るであろう大量の魚の死体が見つかる

    14-brasil-deadfish.jpg

    専門家「藻が大量に繁殖して水中が低酸素状態になったため」。


    2011年01月04日 カナダのマニトバ州で10,000匹の魚の死骸が見つかる
    専門家「病気」。


    2011年01月04日 カナダ・オンタリオ州で魚の大量死
    専門家「気温の急変が原因」。


    2011年01月03日 ドイツで道路上にたくさんの猛禽類の鳥が死んでいるのが発見される
    原因不明。


    2011年01月02日 日本で渡り鳥の死骸が発見される
    鳥インフルエンザによるもの。


    2011年01月03日 米国アーカンソー州で30キロの距離に渡っての鳥(ニベ)の大量死

    15-dead_birds.jpg

    専門家「病気」。


    2011年01月日 米国アーカンソー州で空から1000羽のブラックバードが落ちてきた

    16-BLACKBIRDS-large.jpg

    専門家「雷かヒョウ、花火などが原因」。


    2011年01月日 英国ウェールズの運河で魚が大量に死んでいるのが見つかる
    専門家「寒さが原因」。





    関連資料:スズメのこと

    First they disappeared from Britain. Now Europe's house sparrows have vanished

    最初に英国で消え始めたスズメは、今やヨーロッパ全域でその姿を消している
    インディペンデント 2006.04.19

    スズメは、フランスや他の欧州諸国ではもはやありふれた鳥ではなくなっている。

    かつてはいくらでも飛び回っていたスズメだが、今ではパリを始めとするフランスの都市部で急激に減少しており、また、ドイツ、チェコ、ベルギー、オランダ、イタリア、フィンランドの都市部ではさらに減っている。

    イギリスでは、過去 15年間でスズメの数が 90%減ったとされているが、鳥類学者たちは突然のスズメの激減に対しての合理的な理由を見出すことができていない。また、フランスのパリでは、20万羽のスズメが消滅したとされるが、これは謎としか言いようがない。

    ひとつの理由として、「他の種類の鳥が増えて、スズメの生活域が浸食されたのではないか」というものがある。また、車の移動電話や携帯電話の電磁波に原因を求める人たちもいる。

    ただ、どんな理由にしても、なぜ、その影響が「鳥」全般ではなく、「スズメ」に限定されるのか。

    類似パターンは、ヨーロッパの各地で報告されている。ハンブルクでは、過去30年間でイエスズメの50パーセント、プラハでは、60パーセントのスズメが消滅したと見られている。

    フランスの専門家は「危険信号だ」と述べる。

    「イエスズメは、この1万年のあいだ、人間と共に暮らしてきたわけで、人間にとって非常にシンボリックな鳥なのだ」と、生態系への懸念を表している。

    私たちにとって最も身近な鳥の衰退の問題は6年前から議題に載せられており、様々な原因が検討されている。それには、カササギや猫による捕殺、殺虫剤、ピーナッツ、あるいは気候変動、または住居の構造の変化などの原因などが挙げられているが、それでもスズメの減少の原因の謎は残っていると言わざるを得ない。

    以上は「In Deep」さんからの引用です。

    専門家は、現在の異常な動物の大量死を特に問題視しておりませんが、小生は意見を異にしております。小生の考えでは現在の異常を「地球大異変」の一環として捉えています。この異常は何も動物だけの問題だけではなく、気象・地殻・植物等にも今は歴史的な激変期にあります。特に78万年ぶりの南北磁極の逆転がその象徴です。この事により地球上にはあらゆる異変が生じているものと考えているからです。現在の地球を理解するには、地球の中だけの事として理解しようとするのではなく、地球が属する太陽系惑星群の属する銀河系宇宙(通称=天の川銀河)の動きとを関連して理解しないと分らないのではないかと考える次第です。専門家はこの宇宙の動きを無視しています。この姿勢は今までの人類はそれで良かったかも知れませんが、これからの人類には初めての事ではありますが、宇宙の動きも連動して知らないと、今地球上で起こっている現象を正しく理解することは出来ません。     以上    銀河系宇宙人      

    「平成の船中八策」を実現する市民の会、その276[欧州連合における(言語問題⑫)」

    ドン・キホーテ

    エスペラント語により、一般の旅行客でも、外国の人の言っていること

    が理解できたり、また話せたりするようになります。そして外国や外国

    の文化への関心が高まり、言語の関心も高まるはずです。今に、

    英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語だけでなく、デンマーク語、

    日本語、アラビア語、エストニア語といった言語を勉強する人も増える

    でしょう。若いころ、私はストックホルムでスペイン語を勉強していると

    いう港湾労働者出会いました。彼は一体なぜスペイン語を勉強する

    ことにしたのでしょうか?実は、彼はセルバンテスのドン・キホーテを

    読んで、スペイン語やその文化に興味を抱くようになったのだそうです。

    また彼は、原語でドン・キホーテを読めるようになりたいとも言ってい

    ました。このような例について、エスペラント語入門でもっとお話したい

    と思います。

    語学天才のエリートたち

    エスペラント語という国際語で対抗しなければ、EU連合の共通語は

    英語になってしまうでしょう。少なくともこれから50年間、EUでは英語

    が国際語として使われるでしょう。そして、EUの義務教育の学校で行

    われている教育をすべて英語に切り替えないことには、英語を自国

    語としない国では、語学に長けたエリートしか英語を使いこなせない

    という状況に陥るでしょう。しかしそんなことをしてしまったら、

    ヨーロッパのほかの言葉や文化が追いやられてしまいます。そして

    世界は貧弱になってしまうのです。

    世界中の国々

    世界中の多くの学校が、もうすでにエスペラント語を学習科目に加

    えようと動き出しています。22カ国110大学でエスペラント語が教え

    られています。日本を始め、中国、韓国、ブラジル、スウェーデン、

    フランスなどの国々です。

    北京のラジオ番組を聴こう

    2008年までに、中国語がインターネットの最大言語になるといわれ

    ています。これから20年もしないうちに、世界を率いる科学国家かつ

    貿易国家であるアメリカに、中国が取って代わってしまっていたとし

    ても何の不思議もありません。世界には、英語話者の3倍もの中国

    語話者がいるのです。それにもかかわらず、中国人が科学の新発

    見などを英語で発行するのは不思議ではありませんか?そうです!

    もしエスペラント語を始めないなら、私たちは中国語を学ぶべきなの

    です。現在の中国の指導者は、エスペラント語を国際語にすることに

    肯定的な態度を示しています。それは、北京でエスペラント語の日刊

    ラジオ番組が放送されていることや、少なくとも雑誌三冊が

    エスペラント語で発行されていることからわかります。

    明日ではもう遅い

    私たちは自分たちに対してだけでなく、次の世代に対する責任も同時

    に背負っているのです。みなさんは、私たちの次の世代にどんな世界

    を残したいと思いますか。エリートが英語と中国語を操り、ほかの言葉

    が二流言語に甘んじている世界を望みますか。ほぼどの国でも、次世

    代の人々が学校教育の大半をエリート言語の勉強につぎ込み、それ

    でもなお十分に習得できないままに終わることを望みますか。世界中

    のそれぞれ固有の文化が、アングロ・サクソン文化、中国文化、その

    他の優勢言語の文化に次々と染まっていく世界を望みますか。決定権

    はあなたにあるのです。進むべき道を選んでください。どの言葉を支え

    ていきたいのか選んでください。もしあなたが多様な言語と文化が存在

    する世界を選ぶのだとしたら、それはエスペラント語を選ぶということ

    です。ほかに選ぶ道はないのです。進む道を選んでください。言葉を

    選んでください。明日ではもう遅いのです。

    私は決して、英語や中国語、またこれらの文化に対して、反感をもって

    いるわけではありません。ただ、英語や中国語以外のほかの言葉や

    文化にも、生き残る余地が必要だと言いたいだけなのです。

    世代は移り変わります。私たちの後に少しでもよりよい世界を残すため

    に、努力しなくてはならないのです。言葉の壁を越えて、みんなが自由

    に言葉を交わせる世界です。様々な言葉や文化が生きていて、色々な

    違いがあるけれど、みんなの共通の言葉も存在する世界です。

    私たちが共通の言葉をもって出会える日は、みんながお互いを同じ仲間

    だと思える、お互いを許し合える、その可能性が大きく拡がる日なのです。

        その277に続く                       以上


    2011年2月 7日 (月)

    第五検察審査会(小沢事件)書類偽造の疑い!

    第五検察審査会書類偽造の疑い!同一判事の筆跡が全然違う! (修羅記事コメント・一市民が斬る!!ブログ)
    http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/440.html

    投稿者 玄米 日時 2011 年 2 月 04 日 01:12:01: 2d9ai05XDFDx6

    (回答先: そこまでやるか!法務・検察!! 検察審査会を徹底追及している森ゆうこ参院議員に「脅し」 日刊ゲンダイ 2月4日 投稿者 亀ちゃんファン 日時 2011 年 2 月 04 日 00:24:33)

    「これぞ捏造のプロフェッショナル 東京痴犬は捏造界の王様です(属国離脱への道)
    http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/434.html

    上記記事の2番目のコメントに興味深い内容が書き込まれた。

    *** 引用開始

    あるブログのコメントから拾ってきました。
    第五検察審査会書類偽造の疑い!同一判事の筆跡が全然違う!
    唯一記載の「立会人署名」は、同一判事なのに、2書類で筆跡が異なる!
    https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=0B3pgIydVD3JKZDhmMWZjMWItZjBjNy00MDNhLTgxMGQtZWExOTZmMDRhODdi&hl=ja&pli=1

    *** 引用終了

    掲載サイトの書類を見てみると、

    「東京第五検察審査会平成 22年 第 2群 検察審査 員及び補充員選定録 3月26日選定」

    「東京第五検察審査会平成 22年 第 3群 検察審査 員及び補充員選定録 6月25日選定」

    上記2書類に、判事の三好幹夫氏の筆跡が同一人物のものとは思えないほど

    確かに「違う」ように見える。

    これに関しては「一市民が斬る!!」ブログ様でも取り上げられている。

    2月1日  検審事務局「開示書類」はノリ弁だ! 唯一記載の「立会人署名」は、同一判事なのに、2書類で筆跡が異なる!
    http://civilopinions.main.jp/2011/02/22.html

    *** 引用開始
     審査員の選定録
    タイトルは「東京第五検察審査会平成22年第3群検察審査員及び補充員選定録」 (第2群もあり)         
    これまた、大事な氏名、住所、生年月日がノリ弁だ。
    驚くなかれ、第3群書類で、立会い人署名欄の地方裁判所判事「三好幹夫」のサインの筆跡が、第2群書類のそれと異なる。
    同種類の用紙の署名欄に、これほどまでに自分の名前の書き方を変えた署名をするのだろうか?
    三好幹夫判事に、選出の立会い状況を含め、聞いてみたい。
    *** 引用終了

    大阪地検特捜部の前田検事の証拠改竄につづく、

    「書類偽造」スキャンダルに発展か?

    以上は「阿修羅」さんからの引用です。

    書類偽造までして強制起訴していたとは、日本も民主主義国とはとてもいえません。この事件も、政治権力・検察・マスコミ・官僚ぐるみ総出(全てではなく中には良心的な人もいますので誤解無く)の一大疑獄事件です。本日7日(月)からは、石川議員・大久保議員らの初公判が開かれます。検察側の調書には、大阪で書類偽造して逮捕された、前田検事が作成した書類もありましたが、どうもこれも偽造していたらしく今回は検察側でこの調書の提出をやめた模様です。したがって、石川議員らの無罪は確定的となっています。この報道をかき消す必要があるために、今ここに来て急に騒がしく報道しだした大相撲八百長事件があります。この事件を大々的に取り上げて、自らの一連の国策捜査「政治と金」偽装報道の誤りを覆い隠そうとしている模様です。偽装工作の責任は重大です。徹底的に追及すべきであります。 自公政権末期の麻生政権時に始まったこの疑惑を、本来ならば真相を明かす立場の菅内閣は逆にこの疑惑を隠蔽して、自らの政権延命に利用していたことも明確になって来ました。こんな腐った政権は早く取り除く必要があります。 以上

     

    菅内閣の悪政また一つ「遺伝子組み換え大豆承認か」?

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    遺伝子組換大豆、新たな承認に不安

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    遺伝子組み換え大豆の安全性をめぐり、国と消費者とで賛否が二分 (C) Wikipedia Commons.

    遺伝子組み換え大豆の新たな国内承認に不安の声――。農林水産省は、遺伝子組み換え操作で特定の除草剤への耐性を得た大豆2品種の承認に先立ち、昨年末から1月22日まで、国民からの意見募集(パブリックコメント)を行った。これに対してNPOアジア太平洋資料センター(PARC)が「遺伝子組み換え作物が引き起こす問題の周知徹底が必要」と表明。同センターには同日までに、承認反対を求める声を中心に740件の意見が寄せられた。

    ■農水省審査では「問題なし」

    農水省は昨年12月24日、バイエルクロップサイエンス社より承認申請のあった遺伝子組み換え大豆2品種に関して審査報告書を発表した。それによると、除草剤グリホサート及びイソキサフルトール、イミダゾリン系除草剤のそれぞれに耐性のある大豆について、生物多様性の観点から、国内の動植物への影響や有害物質の発生、交雑の可能性を調べた。

    その結果、いずれの項目でも有意なデータは得られず、報告書は「今回申請された遺伝子組み換え大豆の栽培による国内の生物多様性への影響のおそれはないものと判断した」と結論付けている。

    特定の農薬への耐性を得た遺伝子組み換え大豆の栽培をめぐっては、農薬で枯れた雑草が畑を覆うことで表土の流失が防げ、不耕起栽培を促すとの意見がある。また、大豆の安全性についても、東京都健康安全研究センターのラットへの104週間の投与試験では影響が見られなかったとの調査結果がある。

    農水省や遺伝子組み換え食品いらないキャンペーンによれば、現在国内では遺伝子組み換え大豆の栽培農家はない。ただし現時点で大豆だけで12品種が栽培承認、7品種が食品承認されている。

    ■農薬耐性雑草出現など、様々な問題が

    しかしその一方で根強い懸念や批判も存在する。自然保護団体グリーンピースのレポートでは、遺伝子の組み換えによって未知の毒素や、アレルギーなどを引き起こすタンパク質が産生する恐れがあると主張。また、遺伝子組み換え作物の安全性検査の期間が数日から数週間の短期間で行われていることに加え、遺伝子操作の方法がずさんであったり、データそのものに欠陥があったりする場合があると指摘する。

    また、特定の農薬への耐性を得た雑草の出現も大きな問題だ。栽培農家は新たにより強力な農薬を購入し、散布しなければならず、追加の出費を強いられる。遺伝子組み換え作物の栽培が始まることで、遺伝子組み換え作物の畑に隣接する有機農家が有機農家としての資格をはく奪されるという事例も起きているという。

    TPP参加と軌を一にするかのようなタイミングでの今回の承認の動きに対して、PARCに寄せられたコメントはそのほとんどが「遺伝子組み換え作物に反対」だ。消費者の不安は根強い。(オルタナ編集部=斉藤円華)2011年1月27日

    以上は「ALTERNA]さんからの引用です。

    現在、南米各国でこの遺伝子組み換え大豆が大問題になっている記事を1/31のブログでご紹介したばかりですが、今の菅内閣はまた悪政を重ねようとしているようです。米国からの強い要求に屈してこれを承認しようとしています。また薬害エイズのように実害が出てこないと分らないのかと全く情け無くなります。真の政治というものが分っていない素人のようです。これで困るのは国民です。こういう政治家を選んではいけません。以上

    「平成の船中八策」を実現する市民の会、その275[欧州連合における(言語問題⑪)」

    どうやってEUにエスペラント語を導入するか

    『どんな真理も三つの段階を経る。まず嘲笑され、次に激しい反対に

    遭い、最後に自明の真理として認められるのだ。』

    アーサー・ショーペンハウアー (Arthur Schopenhauer) 哲学者

    エスペラント語がEUの公用語になったときには、特にエスペラント語

    が簡単に学べるという理由から、10年もすると英語やその他のEUの

    言語にとってかわる主要な言語になるでしょう。

    今こそ決断の時

    現在、EUには20の実務公用語があります。私個人としては、2007年

    以降はエスペラント語を最後に、それ以上の公用語を増やすべきで

    はないと考えます。2007年以降EUに加盟する国は、エスペラント語

    もしくはその他の公用語を使い、書類を自国の言葉に翻訳したい場

    合は、自分たちの任意で行うことにすべきです。

    多大な利益がもたらされることでしょう。一旦、国際実務言語として

    社会的な地位を獲得してしまえば、エスペラント語への関心は、

    ヨーロッパを問わず、世界中の他の国々でも急速に高まるでしょう。

    決断しないことも決断のうち

    何も決めなければ、何も決めないことによる経費が毎年増え続ける

    ばかりです。

    コンピュータだって翻訳できる

    エスペラント語は論理的な言語であり、同意語が少なく、単語一つ

    一つの意味が明確です。このため、仲介言語として、特に

    コンピュータで翻訳しやすい言語なのです。

    エスペラント語では、新しい言葉や表現を造り出すことは、百年以上

    も前から行われてきました。他の言語よりエスペラント語の方が、

    構造上、簡単に造語を生み出せる仕組みになっています。

    ヨーロッパがエスペラント語を学ぶ

    2008年以降、EUのすべての学校にエスペラント語を第一外国語として

    導入するという考えも、そう非現実的なことではありません。語学教師

    なら言語に関する理解も深いので、既にもっている知識をもとに、短期

    間で新しい言葉を習得できるでしょう。これら語学教師とエスペラント語

    に関心の高い人たちで、通信教育、現地の学習グループ、テレビ教育

    を利用して、かなり集中的にエスペラント語を学習するといいでしょう。

    エスペラント語がEU中の学校の第一外国語になれば、子ども達はみな、

    自分の母語が何語であるかに関係なく、ほぼ2、3年で話したり、書いた

    りできるようになり、理解し合えるようになるのです。数十年後には、EU

    で通訳が要らなくなり、よりスムーズに仕事が進み、もっと民主主義的

    になります。また何よりも、何十億円という経費が削減できるのです。

    現在、英語を母語としない国の代表の中には、あまり上手に英語を使い

    こなせないせいで、英語が母語の代表を相手に議論できなかったり、

    議論する気になれなかったりする人がたくさんいます。あるヨーロッパ

    議会委員の話によると、そのせいで、議会ではただ黙って座っている

    だけという人もいるそうです。通訳がいつでも見つかるとは限らないの

    です。エスペラント語を導入すればEUがより民主主義的になるというの

    は、つまり、一般の人々でもヨーロッパ委員会で何が起こっているのか

    容易に理解でき、多くの人がEUに対して抱いている疎外感を一掃し、

    また少なくとも減らすことができるからです。これがこの巨大なEUで

    実現すれば、日本、アフリカ、国連も後に続くことでしょう。

    移民

    EUの若者がエスペラント語のほかに、もう一つ別の言語を習わなけれ

    ばいないとしたら、英語をえらぶべきでしょうか。英語が必修言語でな

    ければならない理由は、もうどこにもないのです。EUの若者が外国語

    を2つ学ぶのなら、その第二外国語は、地域の言語教育の状況に応

    じて、彼らが自由に選んだらいいのです。若者の多くは、おそらく英語

    を習いたがるでしょうし、ほかにはフランス語や中国語を勉強したがる

    者もいるでしょう。EUには移民がたくさんいるのですから、自分らの祖

    先の言葉を学びたいという選択もあるでしょう。このような人間の活動

    が、文化の交流を推し進め、世界中の国々に影響を与え、また世界

    の国から影響を与えられるのです。

    それでは、英語を話す世界から、私たちは一歩遠ざからなくてはいけ

    ないのでしょうか。いいえ、そんなことは決してありません!彼らも、

    以前、私たちが自分の言葉が国際語ではなかったことを認めたように、

    英語がもはや国際語ではなくなったこと(実際今まで英語が国際語で

    あったことはありませんが)を認めるようになるでしょう。国際語は

    エスペラント語であり、それを学ばなくてはいけないのだということが

    わかるはずです。そうして初めて、私たちは同等の立場に立つことが

    できるのです。

       その276に続く                      以上

    2011年2月 6日 (日)

    やはり、デタラメだった、検察審の議決!どうしてマスコミは報道しないのか?

    やっぱりデタラメだった検察審の議決が明る

    みに

    以前独自に検察審査会の疑惑を調査追及する民主党の森ゆうこ
    参院議員が、『ある検察幹部が、私の調査にナーバスになっていて
    〝鉄槌を下してやる〟と言っている。私の不祥事を探している』との
    呟きを紹介した。こうした一連の同議員の活動内容が日刊ゲンダイ
    で明らかにされた。その内容をまとめると、
    ・〝鉄槌を下してやる〟と伝え聞いた相手は現場の検事ではなく
    法務省幹部
    ・審査員11人の〝怪しい〟選考方法に関して、検察審事務局が
    抽選に使用する「くじ引きソフト」は恣意的操作(当選させたい人
    以外は『欠格』という項目をチェックすれば除外することができる)
    が可能なことが判明
    ・2回目の検察審では担当検事が出席して不起訴に至った経緯
    を説明することが義務づけられているが、担当検事が出席して
    いなかった疑いが浮上
    ・2回目の議決が行われたのは昨年9月14日にも拘わらず、議決
    後の昨年9月23日か24日に担当検事が出席した疑いがある上に
    当該担当検事自らそれを認めている
    ・議決前に担当検事が委員会に出席せず正規の手続きを経て
    いないならば議決自体が無効
    以上の話から検察のお粗末極まりない捏造工作が今明らかに
    されつつあると私は感じた。
    森議員に大メディアの司法記者が伝えたとされる内容が事実で
    あるとすれば、「検察が事件を捏造すれば、議員ひとりを潰すこと
    くらい簡単にできる。」といった馬鹿げた発言は恐ろしくまた権力
    の驕りとしか思えない暴言である。今後のゲンダイの記事と
    森議員の活躍に期待したい。
    やっぱりデタラメだった(検察審の議決書)
    メンバーの選び方に重大疑惑
     暴走検察の正体見たりだ。民主党の森ゆうこ参院議員が、
    自身のブログやツイッターで驚くべき事実を暴露した。ある
    検察幹部が森議員を名指しし、「鉄槌を下してやる」と恫喝
    まがいの発言をしているというのだ。
     森議員といえば、これまで「陸山会事件は冤罪だ」と主張
    し放け、検察捜査のデタラメを追及してきた議員のひとり。
    不適格な検事を罷免できる「検察官適格審査会」のメンバー
    でもある。検察にとっては目の上のタンコブみたいな存在だ。
    もし、この恫喝発言が事実なら、検察の〝特高化〟と言うしかない。
    森議員に詳しい話を聞いた。

        ◇

    「小沢元代表が起訴された1月31日、大メディアの司法記者が

    『検察内部にこんな話があります』と、こう言ってきたのです。

    『ある検察幹部が、私の調査にナーバスになっていて〝鉄槌を

    下してやる〟と言っている。私の不祥事を探している』と。検察

    が事件を捏造すれば、議員ひとりを潰すことくらい簡単にできる。

    この検察幹部は、現場の検事ではなく法務省幹部です。名前

    はあえて伏せておきますが、私に何かあったら、検察にやられ

    たと思ってください」
     検察幹部がナーバスになっている「調査」とは、おそらく、

    小沢元代表に起訴議決を下した素人集団・検察審査会の

    実態調査だ。森議員は矛盾、デタラメを暴き、疑惑の核心

    に迫っていた。
     そのひとつが審査員11人の〝怪しい〟選考方法だ。審査員

    は各自治体の選管から送られた名簿から無作為で選ばれると

    されるが、検察審事務局が抽選に使用する「くじ引きソフト」を

    調べてみると、呆れるほどインチキくさい代物だった。
    「このソフトは欠陥だらけで、簡単に盗意的操作ができることが

    分かりました。当選させたい人以外は『欠格』という項目を

    チェックすれば除外することができるし、その証拠も残らない。

    検察審事務局が、各自治体から送られてきた名簿とは別に

    、新たに候補者名簿を登録することもできるなど、

    セキュリティーが甘いのです。そもそも、1回目と2回目の議決

    で審査員の平均年齢が同じ34・55歳になる確率なんて限り

    なくゼロです。一般有権者の平均年齢と比べて10歳以上若

    いのも不自然です」(森議員)

     2回目の検察審では、担当検事が不在

     さらに重大な疑惑も発覚した。2回目の検察審では、担当

    検事が出席して不起訴に至った経緯を説明することが義務

    づけられているが、担当検事が出席していなかった疑いが

    浮上しているのだ。
    「2回目の議決が行われたのは昨年9月14日

    (発表は同10月4日)。担当検事は、東京地検特捜部副部長

    の斎藤隆博検事でした。1回出席したのは資料からも間違

    いないが、それがいつかは非公開です。実は、私の入手した

    情報では、斎藤検事は議決から1週間以上もたった

    昨年9月23日か24日に出席した疑いがある。斎藤検事が

    知人に自ら話しているのです。議決前に出席していなければ

    正規の手続きを経ていないため、議決自体が無効です」

    (森議員)

    以上は「先住民族末裔の反乱」より引用です。

    森ゆうこ参議院議員は、国会委員会のテレビ放映でも鋭く

    質問している姿が良く映っていますが、間違ったことが嫌い

    な正義感のある方で新潟選出の根性のある政治家です。

    この正義感のある森さんが疑惑のある検察審査会を職権

    で調査していますが、これに抵抗している悪のグループが

    存在しています。一連の悪事を隠蔽するためのものと

    国民はそう見ています。悪いことをしていないのであれば

    正々堂々と資料を公開すべきであります。国民の税金で

    やっている業務であるので真実を国民に知らせることが

    重要です。隠す必要はないのです。検察・マスコミぐるで

    隠蔽をしている模様です。これも菅内閣の今の姿です。

    今の民主党(約半数)は、自民党と同じく同じ穴の狢の

    ようです。日本国の頭は腐ってしまったようです。もう

    一度真の維新が必要です。「国民の、国民による

    、国民のため」の政治が今、本当に求められています。

    そして、日本の大掃除が必要です。  以上

    原発へのサイバー攻撃は第二のチエルノブイリになる危険性がある!

    2011年01月28日


    「スタクスネットが第二のチェルノブイリの原因となるかもしれない」:ロシア政府

    (訳者注) スタクスネット( Stuxnet )に関しては、ブログの過去記事、

    世界のインフラの終末を加速させるワーム Stuxnet (スタクスネット) (2010年10月19日)
    中国で始まった史上最大のサイバー戦争: 産業コントロール網を破壊するスタクスネット (2010年10月01日)

    などをご参照下さい。これは、スーパー・コンピューターウイルスとして、現在もっとも恐れられている「
    インフラ破壊兵器」です。原子力発電所を含めた特定の会社(独シーメンス社)のすべてのインフラをターゲットにしたサイバーテロを引き起こすことが可能。




    1月16日の朝日新聞では、「国家が実際に関与したとすれば、新たな「サイバー戦争」の段階に入った表れとして位置づけられる」と書かれてありました。

    イラン核施設の妨害ウイルス イスラエルと米国が開発か (asahi.com 2011月01月16日)


    上の記事では日本のことにふれていませんが、サイバー防御の弱い(とされている)日本などに効率的に使用された場合、主要インフラが大規模に破壊され、広大な地域を核汚染に追い込むこともそれほど難しくはないのではないかと思われます。。大規模に作戦を実行されるようなことがあれば、巨大CME (太陽のコロナの大規模放出)や、地球の磁気ポールシフトと同じ程度くらいにはダメージがあると個人的には考えています。

    上の In Deep の記事にある翻訳記事からの抜粋で、


    世界のインフラの終末を加速させるワーム Stuxnet (スタクスネット) より)

    さらに、こういう想像もできる。上記の方法を、複製したワームを使用して、複数の原子力発電所に対して同時に仕掛けるとどうなるか。

    同時刻に一斉に複数の原子炉でメルトダウンが発生する。しかし、それだけではない。それと同時に、送電システムにもスタクスネットを侵入させ、原子炉の破壊と同時にすべての送電網をショートさせ、地域を完全な停電に追い込むこともできる。これで、非常事態は二重にも三重にも広がる。



    とありますが、これを実行されると、ターゲットにされた地域や国家は原子力汚染に見舞われた上に、完全停電に見舞われ、国全体でのチェルノブイリ化ならまだしも、「国全体の暗黒化」の可能性さえあると思います。まあ、最悪の場合の話で、そんなことないとは思いますが、「可能性」の話です。

    防ぐ手段があるのかどうかはわかりません。






    Russia says Stuxnet could have caused new Chernobyl
    ロイター 2011.01.26

    ロシア政府がスタクスネットは第二のチェルノブイリ事故を発生させる可能性があると言及

    ロシア政府は1月26日、昨年起きたロシアが建設したイランの原子炉へのコンピュータウイルス攻撃事件を NATO は調査すべきだと語った。このような事件は、チェルノブイリ級の原発事故による核災害を誘発する可能性があるという。


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    ▲ チェルノブイリ事故後の廃墟化した現場周辺の様子。The Chernobyl story told in picturesより。



    NATOのロシア大使、ドミトリー・ロゴジン氏は、コンピューターウイルス(スタクスネット)により、イランのブーシェフル ( Bushehr ) 原子炉は遠心分離機の回転を制御できないほどのダメージを受ける原因となったと語った。

    「非常に危険で害があるこのウイルスは、施設に深刻な影響を与える有害この上ないものだ。これは例えれば、核施設に爆発性の地雷がしかけられているようなものだ」と、ロゴジン氏は述べた。


    そして、氏は、「この地雷は、新たなチェルノブイリ事故を引き起こす原因となり得るだろう」と述べた。

    チェルノブイリ原発事故は、1986年に、当時、ソビエト連邦の一部だったウクライナの原発施設で発生した史上最悪の原発事故だ。


    「NATO はただちに、このイランのブーシェフル原子炉で昨年起きたコンピュータウイルスによる事故の原因を調査する必要がある。これは個人的な話題ではなく、全体の安全に関わることだ」とロゴジン氏は言う。


    イランは昨年8月にブーシェフル原子炉を稼働させた。そして、今年初めに発電を開始するという。コンピュータウイルスの世界的な拡大により、数ヶ月の遅れが生じたが、このウイルスは主にイランの核施設に影響を与えたと見られている。

    イラン当局は、スタクスネット( Stuxnet )がブーシェフル原子炉のメインコンピュータを攻撃したことを確認しているが、主要システムには大きな影響はなかったと発表している。

    セキュリティの専門家たちは、このコンピュータワームは、イランの核プログラムへの国家ぐるみの攻撃である可能性を指摘する。

    そして、最初にこのウイルスを作ったのは、米国か、あるいはイスラエルではないかと見ている専門家たちもいる。
    以上は「In Deep」さんからの引用です。
    現代はコンピューターの時代で生活のあらゆるところに利用され便利になっていますが、これは一面大変危険な状況でもあります。今回取り上げた「原子力発電所のコンピューターをサイバー攻撃する」という大変危険な危機に付いてですが、万一これにより原発が故障して制御できなくなると、原発の事故で最も恐れているメルトダウンが発生し、最悪時にはこのメルトダウンにより出来た溶解球は、地球深くにまで侵入して地球破壊にまで進む恐れもあります。人類にとってはまだ経験した事のない事態となります。これは決して起こしてはならない事故であります。原子力関係者の皆さんの一番の悪夢でもあります。以上

    「平成の船中八策」を実現する市民の会、その274[欧州連合における(言語問題⑩)」

    国際語

    本文中の「国際語」という言葉は、現代国語を意味してはいません。

    国際協力の重要性がますます高まっているにもかかわらず、今日私

    たちは、国際的な話し合いをひとつに決められた言語でなく、複数の

    言語で行っています。

    解決策はあるのか?

    私たち国連加盟国は、同じ地球に住むほか国々とともに、政府間でも、

    一般の人同士でも、誰もが使うことのできる言葉をひとつ選ばなくては

    なりません。それは、どこか特定の国の言語でもなく、誰の母語でもな

    い言葉であり、しかも簡単に学べる言葉でなくてはいけません。この条

    件に適う言語がひとつあります。それは、エスペラント語と呼ばれる言

    語です。しかしエスペラント語のほかに、もうひとつ別の解決策がある

    のです。

    国際語にエスペラント語を選ぶことによって、日本人、ロシア人、

    アメリカ人、ナイジェリア人、すべての人々に、大きな利益がもたらされ

    ます。全ての国の人々が同じ言葉を使って、自分の言いたいことを簡単

    に表現することができる世界は、より安全で平和な世界へとつながりま

    す。誰にとっても得るものは大きいはずです。資本家も労働者も、また

    孤立主義者も、国境の設置に反対している人達も、みんな同じくその

    利益を享受できるのです。

    通訳なしで話す政治家たち

    このような言葉があれば、世界中の政治家はすぐにでも通訳なしでお

    互いに話ができるようになるでしょう。通訳を必要としないのですから、

    通訳を挟むと個人的なコンタクトがとれなくなるという心配もなくなり、

    かなり高いレベルでお互い理解し合えるようになるでしょう。これは、

    私自身、自分の長い経験から強く感じていることです。

    もし世界中の国々が、英語を国際語に選ぶことに賛同したら、現実に

    は、一般の人々が国境を越えて違う国の人と話をすることはかえって

    難しくなります。そして最後には、どの国も孤立してしまうという結果に

    しかならないでしょう。

    ヒルデガルト

    人工言語を発明した最初の人物は、おそらく女子修道院長であった

    ヒルデガルト・フォン・ビンゲンという女性でしょう。この人は、12世紀

    Lingua Ignota(未知の言語)という言葉を発明しました。それから

    何百年という間、国際語として色々な言葉が発明されてきました。

    例えば、ポラピューク語、イード語、ノビアル語、オクツィデンタル語、

    リング語(Ling)、エスペラント語、インテルリングア語などです。いくら

    か支持者を集めた言語もありましたが、しばらくすると、だんだんと消

    えていってしまいました。どれもエスペラント語ほど簡単に学べる言語

    ではありませんでした。エスペラント語ほど、世界的に普及も成功もし

    ておらず、存続し続けるほど本来の力を発揮しきれていません。

    エスペラント語は、どこか特定の国の言葉ではなく、すべての人のため

    の言葉です。またそれぞれの地域の言葉に、取って代わろうという言

    葉でもありません。むしろその逆で、同じ言語を話さない人と人をつなぐ、

    言葉のかけ橋になる言葉なのです。

    2年後にはみんなが話せるようになる

    日本とヨーロッパに住む人がみんな、今日からエスペラント語を勉強

    し始めたとしたら、2年後にはもう、みんなが簡単に話ができるように

    なるでしょう。

    国際理解と国際協力について十分に理解している人なら、だれも

    エスペラント語がEUの共通の公用実務言語になることに異論を唱え

    ないはずです。もしこれが実現すれば、エスペラント語は国連の

    第7番目の公用語になります。このエスペラント語はとても簡単に学

    べる言語なので、10年もしないうちに、国連や他の国際事業の主力な

    言語になることでしょう。これは、日本人のみなさんにとっても、大変

    重要なことなのです。

    警察

    国際警察協会(International police association)は、世界最大の独立

    警察機関です。ここでは”Servo per Amikeco”という独自のスローガン

    を掲げています。この言葉はエスペラント語で書かれており、

    『友情をもって奉仕せよ』という内容を意味しています。国際警察連合は、

    世界中あらゆるところから職員が集まる国際機関です。あなたは

    エスペラント語以外に、このエンブレムに使える適当な言語を思いつく

    ことができますか。

        その275に続く                    以上


    2011年2月 5日 (土)

    鳥インフルエンザ、人に感染へ急拡大中!

    2011年02月03日


    エジプトの混乱でもっとも恐れること : H5N1患者の拡大の中での100万人集会

    (管理人注) ニュースの紹介ではないですが、気になっていることです。

    bird-flu-virus.jpg

    エジプトで騒動が起きて以来、ずっと気になっていたのですが、情勢はまだ沈静化するような感じでもないので、書いておきたいと思いました。すなわち、昨年来、「エジプト」はどうして注目されているのかということに関してです。

    一部の人々が、エジプトでもっとも懸念していたことは民主化や暴動そのものではなく、「エジプトでたくさんの人が集うこと」だったと言えます。
    そのことについてです。

    1月28日のエジプト保健省の発表で、エジプトでの鳥インフルエンザ(強毒性の H5N1 )でのヒトの死者数が 122人目に達しました。

    下の表は、昨年 2010年10月18日の時点での、「2003年から2010年まで」の鳥インフルエンザ( H5N1 )での国別の死者数のグラフです。

    10111001.gif

    これだけ見ると、インドネシアとベトナムのほうが、患者数も死者数も多いのですが、しかし、上の図は2003年からのもので、昨年から明らかに事情は変わってきています。インドネシアとベトナムでの鳥インフルエンザに関しては、その後、増加というような傾向は顕著には見られてはいないと思われます。

    しかし、エジプトは違います。

    最近になって鳥インフルエンザのヒトの感染者数が増加し続けており、ProMed Mailよると、今年に入ってからも、
    01月02日 118人目
    01月03日 119人目(死亡)
    01月13日 120人目
    01月19日 121人目
    02月02日 122人目

    とほぼコンスタントに患者が発生しています。

    エジプトの人口は約 8,200 万人。
    1億2000万人の日本などと比べて突出して多いわけではありません。

    どうしてエジプトでの鳥インフルエンザの患者数が突出しているのかはわかりません。

    しかし、 2010年11月07日の共同通信の記事に、エジプトの鳥インフル変異か 人に感染しやすくというものがありました。

     鳥から人に感染し死者も出ている鳥インフルエンザウイルス(H5N1)のうちエジプトで鶏などから採取されたウイルスは、人に感染しやすいように変異しているとの研究結果を、大阪大微生物病研究所の渡辺洋平特任研究員らとエジプト・アレクサンドリア大の研究グループが7日までにまとめた。

     渡辺さんは「エジプトではH5N1ウイルスの人への感染が多くなっており、その原因の可能性がある。人に感染が容易に広がるとはまだ考えられないが、注意深くウイルスを監視する必要がある」と話している。



    とのことです。

    ということで・・・・・さて

    鳥インフルエンザ、つまり強毒性の H5N1 のパンデミックに関して、「もし仮に」ですが、「もし仮に」それが起きるとしたら、ごく普通に考えて、

    ・ヒトへの感染が広がっているエジプト

    ・やたらと鳥インフルエンザが発見され続けている日本(とその周辺)


    あたりから発生すると考えるのが、まあ妥当だと思うですが、そこで現在のエジプト情勢。

    もし仮に、医療、保健機能がエジプトで崩壊した場合、あるいは、その伝達機能なども崩壊した場合は、「エジプトでの鳥インフルエンザ発生状況を把握できない」という事態に陥る可能性はあります。

    今でも、エジプトでは、ほぼ毎週のペースで鳥インフルエンザの患者が出ており、また、エジプトは広い国ですから、地域によっては「報告に含まれない患者」もいる可能性もあります。つまり、「鳥インフルエンザだとわからないまま治ったか、死亡した」人々です。

    そして、何よりも、

    ・そんなエジプトで今たくさんの人が集まっている

    ということです。

    「100万人集会」などが起きているようで、しかも、カイロで最大規模デモへ 「100万人」呼び掛けなどを見ますと、

     > 全国各地でデモやゼネストを呼び掛けた

    とあります。

    それらを読んで、「H5N1の拡散」というようなキーワードを連想してハラハラしていたのですが、もう止めようがなさそうです。

    つまり、
    ・医療態勢の停滞か崩壊
    ・情報の遅延か停止
    ・かつてない規模の人々の集結

    この3つの要素は深刻だと考えます。
    どうしても、「H5N1 のパンデミックへの布石」の可能性を考えてしまいます。


    鳥インフルエンザのヒトでの致死率は、インドネシアでは 約80パーセントでしたが、最近の症例の多いエジプトでは、致死率は約 30パーセントにまで改善していますので、大体「3人に1人の致死率の病気」と考えればいいのだと思います。もちろん、そんなことは起こらないかもしれませんが、現実問題として、エジプトでの鳥インフルエンザ患者数が増え続けている中での今回の「人々の大集結」。

    そんなに楽観もできないことなのかもしれないです。

    参考資料として、予言やオカルトベースの話ではありますが、ウェブボットからの記述と、あとは、ヤスの備忘録から、米軍の元遠隔透視部隊の隊員だったデイムス少佐という人の記述を下に参考資料として記しておきます。ヤスの備忘録の記事は3年近く前のものですが、特に違和感は感じないものだと思います。

    このデイムス少佐という人は、以前(2008年頃)、自分の会社から無料DVDを頒布していたことがあり、その中にも鳥インフルエンザのパンデミックのことが繰り返し出てきます。

    私はその DVD を持っていますので、紹介できることがあれましたら、紹介できればと思います。


    --
    参考資料1:デイムス少佐のリモートビューイング

    (注)すでに出ている年代は過ぎていますが、年代や何月というような日付に関しての記述は飛ばしてお読み下さい。

    ◎なんとなく様子が変わってきた2 (ヤスの備忘録 2008年05月31日)より。

    ・世界経済はもうじき破綻する。だが、この破綻はこれまで歴史的に何度も繰り返されてきた恐慌のような経済現象とは異なる。経済の破綻と同時に発生するのは進化型の鳥インフルエンザである。これは人対人感染で広がる新型だ。北海道などの北日本、韓国、南西ロシアなどから広まり、3カ月以内に全世界に拡散する。来年の2009年には全世界に広まっていることだろう。1918年のインフルエンザの大流行では、全世界で約3千万人が死んだが、今回の死亡者数はこれをはるかに上回るはずだ。

    ・また、この進化型鳥インフルエンザにはタミフルはまったく効かないはずだ。いまのところ特効薬は存在しない。

    ・自分は多くの都市の路上が死体であふれているのをリモートビューイングを通して実際に見た。



    --

    参考資料2:ウェブボット

    (注)ウェブボットには古くから、病気の蔓延に関しての記述は非常に頻繁に出てくるのですが、総括して書かれてあるような、この部分を抜粋してあります。リリースされたのは 2009年4月ですが、2010年くらいまでに起きたことがまとめて書かれてあるかのようです。

    ◎非対称型言語傾向分析報告書 1309パート6 (ウェブボット 2009年04月18日)より。

    ・春から夏にかけて異常気象や環境異変がいたるところで発生し、世界の3分の1の人口が何らかの形でこれを体験するようになるため、多くの人が異常気象が起こっていることを確信するようになる。2009 年の後半には「太陽の病気」「冬の伝染病」「通貨の喪失」「世界的な資源の再配分」などの現象とともに、「島や都市の地震」「溶ける氷」「海洋の異常」などの自然現象が相次ぐ。

    ・ 沿岸部の海面上昇が起こり、これと関連して、大波の出現、沿岸部の海抜の変化、島の消失、新しい島の隆起、風のパターンの変化、海水温度の上昇、海洋生物の大量死、大気への過剰な海水の蒸発などの現象が相次いで観察されるが、海の変化はそれだけではない。深海の変化が確認される。深海の変化は 2009 年後半から現れ、これにより新しい土地が隆起する現象などが起こる。

    ・ 2010 年の春分が近くなると火山が噴火し、発生した火山灰によって大気は大きな影響を受けるとのデータが強い。これはジェット機の飛行にも影響する。

    以上は「In Deep」さんからの引用です。

    今、日本でも鳥インフルエンザが九州を中心に急拡大中です。今までは人間には感染しないといわれて来ましたが、これがどうも様子が変わって来たようです。今後は十分注意する必要がありそうです。このインフルエンザが自然発生のものか人為的なものなのか良く調査する必要がありそうです。一昨年、中国上海空港で撃墜されたCIAの小型飛行機が、このインフルエンザを空中から噴霧していた事件がありました。撃墜事件後、当時の新型インフルエンザが、本来ならますます感染拡大すると思われていた本格的な冬を迎える11月になってから、その予想とは逆に世界的に急速に終息し、日本ではその予防薬として、元米国防長官のラムズフエルド氏の支配する会社等が製造したタミフル等を大量に輸入しましたが、結局在庫を抱えることになりましたのをご存知だと思われます。このような陰謀は信じ難たいことでありますが、実際にあった訳ですので、十分注意が必要です。 権限と力のある国際警察があり、真相を解明することが出来れば良いのですが、まだその制度が無く野放しでやりたい放題の状態です。「9.11偽装テロ」と同じ構図です。世界にこのような権力犯罪を取り締まるところが無いのは現在の世界的な大いなる欠陥部分です。現在の悪徳国家の権力犯罪を追及しようとしているウイキリークスには、えこ贔屓き無く公平に暴露して欲しいものです。一部の国と重要な事件の悪業には眼を瞑っていて、比較的に影響の少ない事ばかり多いのが気にかかります。  以上

    「DNA」はテレポーテーションする?

    2011年01月27日


    「 DNA はテレポーテーションしている」: HIVを発見したノーベル賞学者リュック・モンタニエ氏が発表

    (訳者注) 大変に興味深いタイトルの記事を発見しまして、それがタイトルにも書きましたが、2008年にノーベル賞を受賞した生物学者が、実験によって「DNA が量子性により空間をテレポーテーションしている可能性がある」という結果を発表したというものです。テレポーテーションは「空間の瞬間移動」というような意味でいいかと思いますが、このブログでも何度かご紹介している、量子テレポーテーションとの絡みもありそうなんですが、「それが生物学の範囲で発見されたかもしれない」という、ちょっと信じがたいニュースです。

    一応ご紹介はしているのですが、基本的にタイトルには惹かれたものの、科学系の専門サイトに近いということもあり、内容の軸となっている「量子論」が私に理解できず、「何が科学者たちの争点となっているか」の部分が読みとれません。なので、中途半端なご紹介となり申し訳ないです。

    試験の方法と結果を簡単に書くと、「2本の試験管を用意し、1本の試験管に DNA を入れて、もう1本にはただの水を入れる。十数時間後に調べると、水だけのほうの試験管からも DNA が検出された」ということだと思います。

    まあしかし・・・こんなことが本当なら、何だかよくわからないですが。

    私たち生物の固体(人間とか)は基本的には瞬間移動などしていないし、できないと思うのですが、 DNA がそれをおこなっているというのであれば、基本的には DNA を持つ生き物すべては、
    「自らの力でテレポーテーションできる」可能性もあるということになるのでしょうか。

    あるいは潜在的にその力を持っていると・・・?

    もし本当ならすごい発見なのかもしれないけど、むしろ混乱いたします。
    実験のミス等の可能性もありますし、今後の研究に注視したいところです。


    --
    参考資料: リュック・モンタニエ - Wikipediaより。

    time_montagnier.jpg

    ▲ リュック・モンタニエ氏。

    リュック・モンタニエ(1932年8月18日-)は、フランスのウイルス学者である。パスツール研究所に在籍した。
    1983年、HIVを発見した

    2008年、フランソワーズ・バレ=シヌシ及びハラルド・ツア・ハウゼンと共にノーベル生理学・医学賞を授与された。






    DNA molecules can 'teleport', Nobel Prize winner claims
    Tech-World 2011.01.11

    DNA 分子が「テレポーテーションをしているかもしれない」とノーベル賞受賞学者が主張

    dna.jpg

    2008年にノーベル賞を獲得した生物学者リュック・モンタニエ氏が、実験により、 DNA の断片が複数の試験管の間を「テレポート」したか、あるいはその痕跡が認められるという実験結果を発表し、科学界で大きな論争となっている。

    今回のモンタニエ氏を中心とした研究チームは、かつて HIV とエイズの関係を突き止めたことで知られている。

    研究チームの試験は以下のようなものだ。

    2本の試験管のひとつに小さなバクテリアの DNA の断片を入れ、そして、もうひとつの試験管には真水を入れる。そして、この2本の試験管の周囲を 7Hz の弱い電磁界で囲む。

    18時間後、ポリメラーゼ連鎖反応(※ DNA を増幅されるための方法のひとつ)を用いて DNA の遺伝子が増幅した後には、まるで手品でも行ったのように、最初に DNA を入れていない単なる真水が入れた試験管の中からも DNA が検出されたのだ。

    奇妙なことに、元の DNA のサンプルは実験の作業の中で何倍にも薄まっていた。

    この現象は、単に場所から場所へ DNA が単純移動していったというよりは、むしろ、空間を通って、自身を別の場所へ刻印を刻んだというニュアンスを感じさせ、その意味で、モンタニエ氏は「テレポーテーション」という表現を使ったのかもしれない。

    生物学が、室温において自然界に内在する「量子性 ( quantumness ) 」を示しているかもしれないプロセスを明らかにしたことは、非常に驚くことだ。

    このことを公式に疑っている科学者たちも多いが、モンタニエ氏の実験は、この問題が真面目に論じられるためにも、他者によってさらに何度も繰り返されされる必要があるだろう。


    --
    関連記事:量子テレポーテーション

    長距離間での量子テレポーテーションに成功 (2010年05月21日)

    ウィキリークスの文書によって明らかになった「中国で進む量子テレポーテーションの技術開
    以上は「In Deep」さんからの引用です。
    「テレポーテーション」という言葉は聞いたことはありますが、具体的にどういうものかを深く考えた事は今までありませんでした。ノーベル賞受賞者が言われるのでまんざら嘘でもなさそうですがそれでも今一良く分りません。極小世界での量子の動きはこれに近いものかも知れませんが、アインシユタインの言われるこの世に光を超える早いものは存在しない原則との整合性に問題発生です。このことが事実であるなら今までの常識は覆ることになり、新たな世界に入る可能性が出てきそうです。     以上

    「平成の船中八策」を実現する市民の会、その273[欧州連合における(言語問題⑨)」

    なぜ中国語ではだめなのか

    こういった議論にもかかわらず、それでもやはりEUが一国の言語を

    共通語に選ぶとしたら、一体どの言語になるでしょうか。選ばれた言

    語は、EU中の学校の必修科目になります。学校に通う子ども達に、

    二つも三つも外国語を勉強させるわけにはいかないのですから、選

    ばれる言語は国際的に有効な言葉でなくてはなりません。中国は飛

    躍的な経済発展を遂げつつあり、その人口はもうすぐ13億人に達し

    ます。13億人とは、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア全部を

    合わせた人口に匹敵します。ほかのどの言語よりも、中国語を話す

    人の数が上回るのです。

    今後50年以内に、もしかしたら中国が世界最大の経済大国になって

    いるかもしれません。2002年、中国は実に7%という経済成長率を出

    しています。それでも将来、中国人が、私たちヨーロッパ人に英語で

    話しかけてくると思いますか。では、EUの共通実務言語に中国語を

    選んでみるというのはどうでしょうか。巨大な市場をもつ中国と、将来

    的にEUに利益をもたらす有望な貿易関係を結ぶことができ、長期的

    にはいい政策かもしれません。もしくは、中国側に半分歩み寄るとい

    うのはどうでしょうか。今日の中国は、エスペラントに肯定的な態度を

    示しています。エスペラント語が教えられていたり、エスペラント語の

    雑誌が発行されたり、ラジオではエスペラント語の定期番組が放送

    されたりしています。しかし、はたして50年後も、彼らがエスペラント語

    に対する興味を失わないでいてくれるでしょうか。

    植民地時代の重荷

    多くの人は世界の共通語として英語に期待をよせていますが、彼らは、

    絶対に英語が共通語にはなり得ないという現実を認めなければいけま

    せん。まず、英語があまりに難しい言語だという理由があります。また、

    スペイン語圏、フランス語圏の国々は、絶対に英語を共通語として受け

    入れないでしょう。また他にも、インド、アラビア語圏の国々、南アメリカ

    の人々は英語に対して否定的です。これらの言語圏の国々は、未だに

    植民地時代の重荷を引きずっているのです。また、英語には様々な種

    類の英語が存在します。それらの英語のうち、一体どれを選べばよいの

    でしょう?オックスフォード英語でしょうか。しかしオックスフォード英語は、

    イギリス全人口のたった3~5%の人々にしか使われていません。では、

    英語話者の最も多くが話している一般アメリカ語にするべきでしょうか。

    この二つを別にしても、英語にはまだまだ様々な種類の英語があり、

    それぞれスペルや発音が違っているのです。

    通訳として働いているイギリス人男性に聞いた話ですが、二人のどちら

    もが英語を話せても、その二人がお互いに理解し合えているかどうかは、

    誰にもわからないのだそうです。

    誰もが優秀な言語学者というわけにはいかない

    世界の共通語に英語を推し進めている人は、おそらく英語を母語とする

    人たちでしょう。そうでなければ、英語が本当はとても複雑な言語である

    という事実に気づいていない人か、すでに英語に莫大な労力を費やして

    しまい、今さら別の言葉を勉強するのはこりごりだという人、または普通

    の人にとって、言語を学ぶということが自分が思うほど簡単ではないこと

    に気づいていない言語の天才ぐらいでしょう。

    西ヨーロッパ6カ国で行われた調査結果によれば、一般的な難易度の英

    文を十分に理解できたのは、全体のたった7%にすぎなかったそうです。

       その274に続く                      以上


    2011年2月 4日 (金)

    検察審査会なる国家犯罪組織を告発せよ!

    副島隆彦:我らが小沢一郎を「強制起訴しろ」と決議した検察審査会なる謀略のための国家犯罪組織を調査している人のブログを紹介
    http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/229.html

    投稿者 クルテクと森の仲間たち 日時 2011 年 2 月 01 日 14:03:09: Z7xl4Cth248vg

    「副島隆彦の学問道場」の「気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板」より転載します

    http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

    [165]我らが小沢一郎を「強制起訴しろ」 と決議した検察審査会なる謀略のための国家犯罪組織を調査している人のブログを紹介します。
    投稿者:副島隆彦 投稿日:2011-01-26 18:01:30

    副島隆彦です。今日は、2011年1月26日です。
     
     以下に載せる メールは、「一市民が斬る!」 という 政治ブログを主宰している志岐 武彦(しきたけひこ) さんという人からのものです。 彼は、検察審査会(けんさつしんさかい)という 奇怪な 国家組織( 最高検察庁の建物の中にある) の事務局まで出掛けていって、直接 、事務員(国家公務員、どうやら、裁判所の職員が多そう)たちに、しつこく 真実を聞き出す 運動をやって、その内容を細かく 自分のブログに書いて私たちに知らせてくれる人です。 この志岐(しき)さんのような活動をする人は、まだたくさんはいません。 
      
      私たちは、あともう少し、事態の緊迫化、焦点の定まるところをゆっくりと待ちましょう。 おかしな勢力や集団が、生まれつつある 国民運動 の中に、潜り込んできて、内部から、攪乱(かくらん)することだけは、許さない。 私の眼力で、おかしな集団の動きだけは阻止します。 この仕事は、私、副島隆彦に与えられた天職(てんしょく)として、大きく生まれつつある国民運動の中で、誰もが認めてくれる任務として、やがて承認されるでしょう。
      まず、志岐さんからのメールを読んでください。

    (転載貼り付け始め)

    From: "Takehiko Shiki"**********
    To: "副島隆彦" GZE03120@nifty.ne.jp
    Sent: Tuesday, January 25, 2011 10:10 AM
    Subject: ご報告とお願い

    副島隆彦先生

     色々アドバイス頂き有難うございます。
    菅政権、官僚、検察、 検察審査会事務局、 大メディア等のやり方は酷(ひど)いです。 最近、そのおかしさがいくつも露呈しだしたのに、相変わらず、その悪(あく)を隠して取り繕い、国民を無視し、間違った方向に政治や社会を誘導しています。私はいらいらします。

      活動を続けているうちに、検察審査会事務局と大メディアの失策を見つけましたので、お知らせします。 1月22日、 拙ブログ「一市民が斬る!」に掲載しましたので、ご覧頂ければ幸いです。
    http://civilopinions.main.jp/

    タイトル: こんなのあり? ありえな~い! 『 (昨年の2010年) 9月8日付の大手6紙  「(検察審査会の)審査が本格化し、10月末には 議決の公算大」 との報道だが、たった6日後の9月14日に 起訴議決した! 』

    『9月8日付大手6紙「審査が本格化し、10月末には議決の公算大」と発表し
    ておきながら、6日後の9月14日議決」は誰もが納得しません。

    (検察審査会の) 審査員(?) が、“予定を変更して6日間で議決しよう”と急に言い出すことは 考えられません。 無理に急ぐ理由も存在しませんでした。
    また、たった 6日間で 議論が煮詰まることなど考えられませんでした。 
    本当に審査員たちが集まって会議を開いたのなら、決議に同意しない人が出てくるに決まっています。 誰かが、あの9月8日の後(あと)、 (9月14日の)民主党の代表選までに審査会で議決したことにしてくれ、と頼んだのだと思います。

    本当に審査員たちがいては、こんなに自在に迅速には 予定を変えられません。
    また、9月8日、10月5, 6 日 の2つの新聞発表は、自分たちが決めた事実とは相違すると審査員たちが言ってくるでしょう。 その声もありません。
    “審査員はいなかった。架空議決だった” と見たほうがよいと思います。

    多くの国民が、9月8日の新聞の一斉報道 を 読み直せば、何か謀略があったことを容易に読み取るでしょう。 私は、全国民に、9月8日記事、10月5,6日記事(9月14日議決をしたこ とを報じた記事)を見比べてもらうべきだと思います。

    私がやっている請願署名ですが、集まりが悪いので一次締めを2月15日にしました。
    2月下旬、国会周辺をデモし、紹介議員に一回目の署名を提出しようと思います。
     署名集めのご協力も宜しくお願いします。

     ご意見頂ければありがたいです。メディア情報添付しましたので、ご活用頂ければ幸いです。            志岐 武彦

    志岐 武彦 さまへ

    2011年1月26日 

    副島隆彦から

    メールをありがとうございます。 貴兄が、今の日本で一番、先頭で闘っている人です。 敬服いたします。民主党の小沢派の 参議院議員の 森ゆう子さんと、貴兄が、ふたりで一番、頑強に闘っています。 それは、貴兄が書いておられる以下の文とブログ
    http://civilopinions.main.jp/
    から 明らかはっきりします。出来るだけ多くの人に、読んでいただきたい。

    私たちは、検察審査会 という 謀略組織 を 叩(たた)き潰(つぶ)さなければいけません。この 自民党の森英介(もりえいすけ) が、法務大臣だった時に、マイケル・グリーンらが指令を出して、法務省官僚たちを、操(あやつ)って「法律改正」の形で作らせた、謀略のための国家機関である、検察審査会 の 正体が、今、満天下に明らかになりつつあります。 その次の 保岡興治(やすこかおきはる)法務大臣(自民党の山崎拓派)  が、「私の任期中に、異常な感じで可決された法律だった」 とポロリと証言している。 この 違法行為=犯罪行為 で作られた 検察審査会 は、小沢一郎たちを、国家謀略で 追い詰めて強制的に犯罪者に仕立てる制度です。 

    これには、法務省の東大法学部出の法務官僚が主犯で、これに 最高裁の判事たちまでが加担してグルになって作られたものです。 アメリカの CIAの謀略部隊が 背後から操(あやつ)って 命令して、 法務省官僚 と、 最高裁の裁判官ども と、 内閣法制局の参事官という「実際に法律 の条文を作成する 法律オタクの職人で、 事務員のような連中」とが、 共同謀議=共謀共同正犯(きょうぼうきょうどうせいはん、コンスピラシー) の犯罪 を 日本国民に 満天下に 知らせなければいけません。
    彼らは、犯罪者である。 逮捕して 裁判に掛けられるべき人々だ。

    アメリカの手先(下僕)となって動く 極悪人の、法務省官僚 と 最高裁判所の裁判官たちをも逮捕しなければならない。 彼らよりも、格下(かくした)の法務役人である、検察庁の幹部たちは、この半年で、自分たち自身の 犯罪が次々と、明らかに
    なり、「検察官たちが、身内の検察官たちを 逮捕する」 という 前代未聞の敗北を喫して、無能集団と成り、 ボロボロになって崩れ落ちた。 そうしたら、その後ろから、ヌー と 悪(あく、ワル )の本体が、顔を出した。 それが、法務官僚と最高裁の裁判官どもだ。 彼らは、今、自分たちの悪事(あくじ)が、国民に露見しそうで、脅(おび)えだしている。

    我らが小沢一郎の 国民政治家(民族指導者) としての強靭(きょうじん)さが、彼らを逆に追い詰めつつあります。

    日本国民が、今や傲慢(ごうまん)極まりないアメリカからの、日本国への内政干渉の政治直接支配を打ち崩すために、日本人の自立のための、日本国民の代表者たちによる政治 に向けての、 生みの苦しみの最中(さなか)に私たちはあります。

    日本国のデモクラシー(民主政体)を、圧殺しようとする 彼ら、 法務・司法官僚のトップたちを 国民 の監視の下において、犯罪者の集団として逮捕して、正しく裁判にかけなければなりません。 と同時に、 日本国に 謀略を仕掛ける テロリストたちである マイケル・グリーン、リチャード・アーミテージ、ジェラルド・カーティス、ジョゼフ・ナイ、カート・キャンベル、 マイケル・シファーたち も 逮捕して、日本の法律で裁判に掛けなければならない。   

    我らが指導者である 小沢一郎 と 彼が育てた愛国派の 優れた国会議員(政治家)たち200人への 熱烈な支援運動となるべき 国民運動 を もうすぐ 打って一丸となって始めなければならないと思います。 それは、「消費税値上げ」を公然と画策始めた、アメリカに日本国民の金融資産を貢ぐための売国奴どもである財務省官僚 たちが、動かしている 今の バカ菅(かん)政権 との闘いでもあります。消費税値上げ反対の国民運動ともなるでしょう。

    ところが、アメリカは、次の 日本の首相を、 前原誠司(まえはらせいじ)という、脳の中心からアメリカの支配層にやられている、愚劣な男に取り替える 計画を決定したようです。 3月に なんとか、国家予算という 自分たち官僚が使うためのお金(かね)である予算の国会決議を仕上げて、そのあと、菅や仙谷や枝野たちを、お払い箱にする気でしょう。 私たちの国民運動は、 すでに、目つきがおかしくなって、グルグルしている、菅や仙谷のような、すでに、国民から深く軽蔑されている者たちの 引き摺り下ろし運動になど、使われてはならないと思います。 それよりは、「その次」を見定めて、たたくべきです。 

    そうすると、アメリカは、「どうも日本に民主党をうまくあやつれない」ということで、「それでは、予算さえ通せば、あとは、衆議院議院を解散して、小沢派を 選挙で大量に落として、それで、自民党に政権を戻して、石波茂I(いしばしげる)にやらせよう」という、泥縄(どろなわ)の 日本管理 の策略を続ける計画となるでしょう。 私たちは、この、アメリカの 計略を こそ冷静に見抜くべきです。

    志岐(しき)さん。 私の判断では、貴兄は、正しいと思います。 自分の名前を
    はっきりと書いて、一歩もあとに引かずに闘っておられる。 あなたは、寸分も歪んだ点やおかしな点 が見当たりません。 ゆえに、私は貴兄の活動にひとまず賛同します。あとしばらくは、地道に活動してください。やがて対立の深刻化、事態の急迫と共に、多くの国民が立ち上がるようになるでしょう。 もうしばらく、注意深く、周囲に注意しながら、最先端で頑張っていてください。  副島隆彦拝

    以上は「阿修羅」さんからの引用です。

    今、チュニジアの政変から、今度はエジプトに飛び火して中近東に革命の嵐が吹き荒れています。この動きの底辺も、2001年9月11日の「ニューヨークの同時多発テロ事変(自作自演であった)」にあります。犯人はオサマ・ビン・ラデインの率いるアルカイダの犯行であると米国政府が勝手に捏造してアフガニスタン・イラク戦争を始めましたが、これが、大きな偽りではじめた戦争であったことが今では世界の常識となっています。したがって、米国政府の後ろ盾を背景に強権政治をしてきた政権が正義性を失い次々に窮地に追い込まれています。それぞれの国民が眼を覚ましつつある動きです。今では、米国に従属している国は日本と韓国ぐらいのものです。最も、韓国・日本も、天安事件や尖閣事件を偽装してこれを起こし利用しつつ、韓国・日本を米国側に無理に引き寄せている「9.11偽装推進グループ」がいます。この一連の事件の真相が白日に晒されないように検察・マスコミ・官僚組織を総動員して国民を騙し続けています。早く日本もこれに気付き「真に国民の側に立つ民主主義国」を確立せねばなりません。  以上

    米国の大寒波と大旱魃の実態!

    2011年01月25日


    米国で極端な寒波と同時に進行している激しい干ばつ

    メイン州では氷点下50度まで気温が下がる地域も

    cold-america-1.jpg


    (訳者注) 世界各地の寒波や洪水は相変わらず大変な感じですが、米国気象局の発表により、現在、米国の複数の州で非常に激しい干ばつ状態にあることもわかっています。米国南部などでは、東部や北部での異常な降水量とは無縁で、昨年11月以来、乾燥した高温が続いているようです。フロリダの一部では、この3ヵ月間ほとんど雨が降っていない模様。

    米国の現在の寒波の報道リンクをまとめたデートライン・ゼロの記事と、干ばつを取り上げていたFEWWのそれぞれの記事のご紹介です。

    寒波の方の記事は米国ですので、気温は華氏表示ですが、華氏と摂氏はマイナス40度を下回ってくるとあまり差はなくなるので、原文のままで表記します。

    degree.png

    華氏マイナス50度は、摂氏だとマイナス45度くらいだと思います。






    凍てつく米国

    Cold America: -50 degree air hits Maine … DC Beltway ices-over …
    Dateline Zero 2011.01.24

    凍てつく米国: メイン州ではマイナス50度の寒気が直撃。ワシントン周辺は氷で覆われた

    マイナス 50度 : 北極の大気がメイン州を直撃

    米国メイン州からカナダにかけて、北極からの激しい寒気が流れ込んでおり、当局は警戒を呼びかけている。ニューイングランド北部では氷点下 50度まで下がると見込まれている。ニューイングランドでは、2009年1月に氷点下50度を記録しているが、これは、1933年にバーモント州で記録された気温と同じほどの大寒波となる。

    気象局は住民たちに、外出の際に皮膚を露出しないことと、外出先で滞在する場合の暖かくて食糧のある場所を確認するように注意した。



    米国北東部を寒波が直撃

    top-cold-1.jpg

    北東部全域が激しい寒波に襲われている中で、ペンシルバニアでは車の中で夜を過ごしていた男性が寒さで死亡。コネチカットでは道路で凍死している女性が発見された。



    ワシントン環状高速道路で凍結のため水道管が破裂

    dc-beltway.jpg

    メリーランド州で、環状高速道路にある給水のためのメインパイプが凍結のために破裂し、リッチー・マルボロ・ロードとルート 214の間にある高速道路 95本の南車線をすべて閉鎖した。この閉鎖は数時間続くと見られる。



    天気予報:米国の残りの冬も荒れた天気となる模様

    us-rest-winter2.gif

    残りの冬は、米国全体としては 1980年以降でもっとも寒い冬となることが予想される。特に米国の東部の寒波はまだ長く続くと見られる。一方で、南東部、特にテキサス州では平年よりもかなり高い気温が持続する見込みで、西海岸でも、通常より乾燥して気温の高い冬となる見込みだ。


    --


    深刻化する米国の干ばつ


    Persistent drought conditions to linger in the Southern Plains and Southeast US
    feww 2011.01.24

    米国南部と東南部に残る持続的な干ばつ

    米国での持続的な干ばつ状況は、特に南部の平野部と南東地域では、春まで続くと見られている。ラニャーニャのため、米国東部では記録的な量の雪や雨が降り続いているが、南部は置き去りにされている状況だ。


    season_drought-20jan2011.gif

    米国大気局(NOAA)干ばつ情報ページより。部分的に日本語にしています。


    「昨年のエルニーニョの状況から考えても、今の米国南部の干ばつの拡がり方のスピードは普通ではないと考えた方がいい。多分、夏に状況が一変したのだろう」と、NOAA 気象課の南部地域の責任者は言う。


    野火の恐れ

    テキサス州では、11月にはこの50年間でもっとも乾燥した天候となり、12月には猛烈に干ばつが進んだ。テキサス州知事リック・ペリーは 244の郡に干ばつによる災害宣言を発令した。

    テキサス州の森林警備隊の火災防止の専門家たちは、この半世紀でもっとも乾燥した状況と激しい風との組み合わせは、山火事を発生させやすいと見ており、警戒を強めている。

    ルイジアナ州のアーカンソー州境に沿った地区と、ミシシッピ州、ミズーリ州、オクラホマ州、テネシー州とテキサス州は、それぞれ第二級災害地域に指定された。

    また、テキサスとフロリダでは最悪の干ばつとなっている。

    2010年には、少なくとも 42,000件の火災が発生しており、775,000エーカー以上が消失した。フロリダだけでも 400,000エーカーを消失している。フロリダの山林局は、ラニャーニャ現象の持続により、2011年は、野火と山火事が通常よりも増えると予測している。
      以上は「In Deep」さんからの引用です。
    現在、世界的に異常気象により大寒波・大豪雪・大豪雨・大旱魃等で人々もこれを乗り越えるべく日々、大変な苦難を強いられております。しかし、これは短期間で済むものではなく、今後長期間に亘り人類に課せられた十字架でもあります。このような時に人類仲間同士で争っている場合ではないのですが、争うとする勢力の戦争屋がいるのです。仕事(戦争)を作り出さないと失業してしまうのです。一種の失業対策で困った事です。狙い眼のアジア・中東地域は要注意です。以上

    「平成の船中八策」を実現する市民の会、その272[欧州連合における(言語問題⑧)」

    EUの共通語になるべき言語はどれか?

    EUがどの言語を共通語にするか決めれば(遅かれ早かれそうせざる

    を得ませんが)、加盟国からどこかの国の言葉をひとつ選んで共通語

    とするのは納得のいく選択とは思えません。なぜなら、言語のもつ力

    は他のあらゆる領域の力をも拡大させるからです。

    もしエスペラント語がEUの共通語に選ばれたとしたら、EU市民の間に、

    かなり高い水準の言語学的公平さをもたらすでしょう。さらに注目すべ

    きことは、エスペラント語が他のすべての言語と文化を守り伝えていく

    機能を備えている点です。多様な文化が存在する世界と、ごく少数の

    文化しか存在しない単純な世界と、みなさんなら将来どちらを望みま

    すか。

    エマ・ボニーノ(Emma Bonino)は、ヨーロッパ委員会に顔を並べる

    イタリアの政治家です。彼女はある雑誌のインタヴューで、共通語の

    不在がEUの経済成長を阻んでいると述べています。また、中立言語

    は文化の多様性と少数派言語を保護できるという利点を備えており、

    様々な研究結果が示しているように、エスペラント語は言語習得に

    かかる時間を短縮することができると高く評価しています。

    連帯

    EUは世界の貧しい国々と連帯して、中立的な言語であり、しかも簡単

    に学べる共通の実務言語を選ばなくてはいけません。英語は文法も

    スペルも複雑で、発音に至ってはもっと複雑です。教師には高い能力

    が要求され、非常に長い学習時間を要します(だからたくさんお金が

    かかるのです)。

    世界はますます小さくなっています。EUが共通の実務言語を選ぶため

    には、国境を越えてEU以外の国々にも目を向けなくてはいけません。

    例えどの言語が選ばれたとしても、その決定はEUの中だけでなく、

    EU以外の世界中の国々にも大きな影響を与えるでしょう。今日の世界

    では、言語の異なる地域同士がコミュニケーションを図るための共通

    言語が必要とされています。世界はますます複雑になり、とりわけ国際

    的な情報のやりとりが急速に増加しています。

    EUは世界経済において、ますます重要な位置を占めるようになりました。

    EUが共通の実務言語をもつと決め、EU内のどの国の学校教育にも

    その言語が取り入れられたとしたら、一躍世界の言葉となり、国連の

    公用語として採用されることになるでしょう。

    正しい決定を下さなければ…

    実務言語として、エスペラント語以外に今現実的に考えられる言語は

    英語です。もし英語が選ばれたら、イギリスやアメリカがヨーロッパ生活

    文化に(そのほかの文化にも)与える影響をさらに助長し、多くの少数

    派言語の存続を脅かすことになるでしょう。そうして、簡単に影響を受

    け、順応してしまうヨーロッパや世界を築いてしまうことになりかねませ

    ん。そのうえ英語は、ヨーロッパ人でさえ、EUの各機関で論議にあがっ

    ている内容についていけるほど英語を使いこなせたり、会議の議事録

    を理解できたりする人はほとんどいないという、難しい言語なのです。

    しかも、英語はヨーロッパ人が思っているほどには、有力な国際語では

    ないのです。

    みなさんは、多様な文化が存在する世界を守りたいと思いますか。色々

    な文化が影響し合い、刺激し合い、発展し合う世界を守っていきたいと

    思いますか。

       その273に続く                      以上

    2011年2月 3日 (木)

    アフリカの地殻大変動中!

    2011年01月24日


    五芒星の国

    (管理人注) 今回は翻訳記事はないです。過去記事の補足記事です。
    --

    先日の「廃虚に浮かぶ五芒星」の記事は、私自身もいろいろ考えましたが、いくつかメールなどもいただきました。文化とか宗教とかとは関係なく、象徴として意味を大きく考えている方も多いようです。

    まあ、意味はともかくとして、その中でとても興味深いことを教えていただいて知ったのですが、この「五芒星」を国旗のデザインとしている国がある。角が六つならイラエルなど思い浮かぶのですが、五芒星となると考えたことがなかったでした。

    israel-flag.png

    ▲ イスラエルの国旗。こちらは六芒星


    まあ、星のデザインとも共通しそうで、そう考えるといろいろとありそうですが、しかし、明確に五芒星を国旗のデザインとしている国があると教えていただいたのです。

    それはエチオピアです。これです。

    Ethiopia-flg.png

    星ではなく、線で五芒星を描いています。


    エチオピアが示す世界の行方

    さて、これを知った私は実は個人的に軽くショックを受けたのですが、それはどうしてかというと、エチオピアは「地殻変動最前線」の場所だからです。

    ここ数年の科学者たちの研究で、

    ・アフリカ大陸は将来、二つに分断される

    という話と、

    ・それはもしかすると、一晩(短期間ということ)で起きてしまうかもしれない

    ということがわかりつつあるということと関係します。In Deep の 2010年06月26日の

    近いうちにアフリカ大陸が2つに分断されるかもしれないとの研究

    は、BBC の紹介記事ですが、ここに、


     >普通ならこういう大陸の大きな変化には1000万年はかかるとは思われるのだが


    とあり、こういう考え方がこれまで地質変化に対しての基本的な考え方だったわけです。つまり、私などもそうですが、子どもの頃、「地球は何千万年も何億年もかかって、今の地形になったのですよ」と教えられてきて、そう思い込んでいました。

    しかし、2005年にエチオピアに開いたこの写真の断裂。

    dabbahu-fissure.jpg

    これは、


     > この地で、たった10日間の間に、60kmの長さに渡り、8メートルの幅の断裂が開いた。


    という写真なのです。(写真を見る限り、8メートルどころではない幅に見えます)
    つまり、これだけ大規模な地質変動が、「何千万年」どころか、数日で起きたわけです。


    アフリカ大陸の分断は大地溝帯というプレートの境界に沿って起きると考えられていて、それは下の地図の特に赤い線の部分で分断すると考えられています。




    そして、2005年のエチオピアでの変動はその最初ではないかと考えられているのです。もっといえば、将来的には、「(今回の)地球の地殻変動はエチオピアからすべてが始まった」ということになるのではないかと。

    そういう意味で、今回、「エチオピア」という国名が出たのは軽くショックだったのですよ。具志堅的にいえば、「ちょっちショックね」という感じでしょうか(おいおい)。


    ちょっと話はそれますが、これらの研究発表がなされる以前、ウェブボットにこのような下りがありました。
    --
    ウェブボット「来るべき未来の形」0巻1号
    2009年07月20日

    2013年以降になると、アフリカ大陸が2つに分裂する。これはアメリカ大陸が南北に分離する前兆となる。しかし、今の段階ではこのデータの信頼性は乏しい。もう少し時間が立つとより具体的なデータが明らかになると思われる。

    --

    アフリカの大地溝帯はアラビアプレートとアフリカプレートの境界ですが、上でいう「赤い線」の東リフトバレーと、そして、今回、「廃虚に浮かぶ五芒星」の現場であったコロンビアの町は、下の図を見ると、「不明なプレート境界」というような位置に近いように思います( fumei.png )。


    earthquake_01_01.gif

    日本損害保険協会ホームページより、世界のプレート。




    ▲ 地殻変動で廃虚と化したコロンビアのグラマロテの場所。



    今後、何を見ていけばいいのか

    これは「地殻変動に関してだけ」の話としてですが、これだけ、プレート周辺での地殻変動の問題が明らかになっているということは、上の世界のプレートで見られる境界、つまり、「プレートとプレートの境目にある場所や国」というものに何が起きるか注視してもいいのかもしれません。

    なぜなら・・・(苦笑)。

    日本、特に関東は世界の主要都市部でもっとも多くのプレートに囲まれた地域だからです。

    関東は、
    ・北アメリカプレート
    ・太平洋プレート
    ・フィリピン海プレート
    ・ユーラシアプレート

    にガッチリと囲まれています。
    というか、その中心にあります。

    plate-1.jpg

    世界のプレート境界に異変が起きた時に、まったく影響がないままに済むのは難しそうです。こんなところに住んでいるというのはもうスゴイことで、これは悲劇というのではなく、もう、立派だと思います(笑)。

    地球になんかあったら、真っ先に影響を受ける。プレートの中心で愛を叫ぶ(もう何が何やら)。

    私も東京に住んでいますが、このプレート図を何年か前に見て以来、「いやあ、オレはすごい」と感心しました。
    ギュッと押しつぶされそうな感じもあるし、ポンッと上に飛び出しそうな感じもあります。


    そんなわけで、ずいぶんと飛躍してしまいましたが、キーワードとしての、

    ・五芒星
    ・エチオピア
    ・プレートの変動


    が自分たちに直接、結びついてきた感覚を書いてみたかった次第です。


    しかし、まだあります。
    エチオピアというのはスゴイのです。


    小惑星エチオピア

    「将来の地球がどうだこうだ」という話には、最近では必ず「小惑星が地球に激突してどうだこうだ」というような話も出て来ます。

    そんなわけで、「小惑星」というキーワードでいきますと、これが、私も教えていただくまで知らなかったんですけど、「エチオピア」という小惑星があるのですよ。

    エチオピア (小惑星) - Wikipedia

    エチオピア (1432 Ethiopia) は小惑星帯に位置する小惑星である。南アフリカのヨハネスブルグでシリル・ジャクソンによって発見された。
    アフリカ大陸北部のエチオピアに因んで命名された。



    これ以上の詳細はよくわかりません。

    しかし、軌道はわかります。
    NASA では、軌道の判明している小惑星の位置をウェブサイト上で検索できるようにしてくれておりまして、この「小惑星エチオピア」の現在の軌道も見ることができます。

    NASA の JPL という小惑星の軌道のリアルタイム情報サイトより。

    (日本語はこちらで入れています)

    ethiopia.gif


    今日(2011年01月24日)の軌道です。
    火星の外側を回っていることがわかります。

    これが地球から近いのか遠いのか、私にはよくわからないですが、まあ、「エチオピアは宇宙にもある」と。ペアのエチオピア。

    いずれにしましても、

    ・地殻大変動
    ・小惑星の激突


    このどちらにも顔を出すエチオピアはすごい。

    五芒星もすごい。
    普通に読めば「ごぼうの星」ですからね。

    --
    参考資料:ごぼう

    野菜図鑑「ごぼう」より。

    ごぼうを栽培し、食用にしているのは世界中で日本だけのようです。

    以上は「In Deep」さんからの引用です。

    今、地球は大規模な地殻変動の嵐に遭遇していますが、このアフリカの大変動は驚きの一語です。 「地球大異変」 の一環です。    以上            

    「平成の船中八策」を実現する市民の会、その271[欧州連合における(言語問題⑦)」

    EUの言語問題を解決できるたったひとつの

    方法

    実務言語がないと、国際組織が、効率よく業務をこなすことは難しく

    なります。20言語もの公用語があるいうことは、実務言語を一切もた

    ないのと同じことです。誤解や非効率が生じ、ひいては経費の増加に

    つながります。著名なスウェーデン社会大臣グスタフ・メーレル

    (Gustaf Möller)はこう言っています。「税金の無駄使いは、貧しい

    人々からお金を盗むことと同じだ。」

    EUに実務言語が導入されれば、新たに言葉の壁を越えた相互協力

    が可能になるとともに、組織そのものに活力が生まれ、効率も上がる

    ことでしょう。EUが、アメリカや成長し続ける中国に対抗する勢力にな

    るためには、どうしても共通語がひとつでなければならないのです。

    EUがより効率よく機能することは、日本の利益にもかかわることなの

    です。

    ここで私が言う「勢力」とは、EUの巨大な人口、民主主義の伝統、

    そしてEUのもつ大きな経済力をもって、他の国々や組織と協力しなが

    ら、世界をよりよくより安全にするための力をもつということです。

    とんでもなく難しい言語

    私たちは国家間のコミュニケーションがどのように行われているのか

    考えなくてはいけません。政治家は通訳をはさんで話さなくてはいけ

    ないので、お互いに自然な形で話ができません。誤訳はまれでなく、

    時には致命的な結果を招きます。もっと悲惨なのは、国際言語として

    支配している言語が、とんでもなく習得困難な英語だということです。

    英語が母語でない政治家の中には、自分の威信を保つためだけに、

    英語を話せることをアピールしようと、あくせくしている政治家もたくさ

    んいます。しかし、現実はそうはいかず、少なくとも彼らの実際の英語

    力は政治的な議論ができるほど十分ではないのです。これは当然、

    誤訳や誤解による誤った決定を招く危険をはらんでいます。専門の

    通訳でさえ誤訳は珍しくないのですから、政治家の誤訳はどのくらい

    頻繁に起こることでしょう。

    EUが民主主義連合としてきちんと機能し、EU市民が自分もEUの一員

    なのだと感じ、EUに対して誠実であろうとするためには、ヨーロッパの

    中で議論が開かれたり、また(連合国レベルの)ヨーロッパ政党といっ

    たものが必要なのかもしれません。これらを実現させるためには、各

    国の言語に加えて、EUの共通語が必要になります。EU市民がお互い

    にコミュニケーションが図れるような、しかも簡単に学べるような共通語

    が現実になれば、すぐにでもヨーロッパ新聞やヨーロッパ討論が始まる

    ことでしょう。

    国際的な場でどこの国の言葉を使用すべきか(政治家たちが話し合っ

    てみたところで、結局どの言語にするか)合意には達しないでしょう。

    この問題は、各国の威信に関わる問題であると同時に、もしどこか特定

    の国の言葉が採用された場合、その言葉を話す国が、精神的、経済的

    に有利な立場に立つという不公平が生まれるからです。どの国にも属さ

    ない中立的な言葉が選ばれるべきであり、しかもそれは簡単に習得で

    きる言語でなくてはなりません。

    大統領の発言を理解することの重要性

    もし世界に共通語が存在せず、アメリカ大統領が何を言っているのか

    ほとんどの人がわからなかったとしたら、はたしてアメリカが今ほどの強

    国になり得えていたでしょうか。その答えはNoです。お互いを結びつけて

    いるものは共通語なのです。

    EUの共通公用語のほかに、外国語を2カ国語以上も学ぶ必要などない

    のです。人生には、語学を勉強するより、もっと大切なことがたくさんある

    のです。

    EUが実務言語にこれら20言語を採用するか、また英語、フランス語、

    ドイツ語を実務言語に採用するか、どちらにしても、EU市民がお互いに

    不自由なくコミュニケーションをとり合えるようになるのは、

    まず無理でしょう。自由にコミュニケーションがとり合えない限り、EU市民

    が互いに同じコミュニティーの仲間であるという連帯感は生まれないで

    しょう。言葉の問題はEUの民主主義、政治、経済の絶え間ない発展にと

    って、最重要課題なのです。だからこそこの言語問題は、EUが安全な世

    界を築くために他の国々と協力し合うことにとっても、重要な問題なのです。

    ほとんどの人には難しすぎる

    アメリカ合衆国や、急速に拡大する巨大世界市場である中国やインドに

    対抗できる力をEU連合が手に入れるためには、EUはより高い柔軟性を

    備えた知識社会を目指さなくてはいけません。しかし、EUには公用語が

    20言語も存在し、科学の世界を支配している言語が英語であるにもかか

    わらず、ほとんどのEU市民にとって英語は難しすぎるのです。この現実

    の前に、EU当局がこれから高い柔軟性を備えた知識社会を作り上げる

    ことなど、どうしたら実現可能になるのでしょうか。

           その272に続く                     以上


    2011年2月 2日 (水)

    米国・イエローストーンの噴火に付いての異論あり!


    イエローストーン国立公園、地面が急激に隆起 「噴火の前兆ではない」=米専門家

     【大紀元日本2月1日】米イエローストーン国立公園内のスーパーボルケーノ(超巨大火山)が「深呼吸」をしたため、周囲数十キロの地面が大幅に隆起した。米国の専門誌『ナショナル・ジオグラフィック』などが報告している。

     イエローストーンでは過去210万年の間に3度の巨大噴火が発生している。現在、長径約60キロ、短径約40キロに及ぶイエローストーンのカルデラが噴火したのは64万年前のこと。

     ここ7年間で年間7センチの隆起が観測されており、隆起速度は07年から10年までは年間1センチ以下に減速しているものの、膨張が始まってから火山上の地表面は最大25センチ隆起している場所もあり、注視されている。

     イエローストーン国立公園の火山活動を長年研究しているユタ大学ボブ・スミス氏は最近の地表面の隆起を、その範囲の広さや速度からみて異常であると語ってはいるが、今回の隆起は噴火の前兆ではなさそうだと『ナショナル・ジオグラフィック』掲載の記事でコメントしている。

     「当初は、地表の隆起が噴火につながることを憂慮したが、(地表の隆起の原因である)マグマ溜まりが地下10キロ付近にあることが分かり、あまり心配することはないと判断している。地下2、3キロのところまで来ていたらかなりの警戒が必要だ」と同氏は解説している。

     ここ数年、様々なメディアが「スーパーボルケーノ」の噴火を予測したり、被害状況を推測したりしているが、スミス氏は、カルデラを覆う地面は、噴火に至ることなく、1万5千年の間、数えきれないほどの回数で膨張したり縮小したりしていることを指摘している。

     具体的には、1976年から1984年の間にカルデラは18センチ隆起したが、その後の10年間で、14センチの隆起に落ち着いていた。

     「カルデラは隆起や下降を繰り返します。そして、時々ゲップでもするかのように、熱水噴火、地震、ひいては火山の噴火を引き起こすのです」と同記事で、スミス氏は長期的な視点に立って火山現象を説明している

    以上は「大紀元」さんからの引用です。

    先日・イエローストーンが今にも噴火するのではないかとの発表がありましたが、それに批判的な学者からの反論です。何れにせよ噴火自体は間違いなく起きる時代に来ております。ただその噴火時期に於いて多少見方が分かれているに過ぎません。備えあれば憂いなしかどうか知りませんが、「9.11偽装テロ事件」を利用して大儲けしたデイック・チエイニー元副大統領の支配する「ハリバートン」は本社機能を最近、米国から中東の国へ移転してしまい、早くも米国から逃げ出したようで、国民から顰蹙を買っています。逃げ出した真の理由は、9.11事件からの逮捕回避か、それとも、大噴火から逃れるためなのかどうか分りませんが、米国の国際的大企業の本社が移転するとは余程の理由が存在するものと思われます。それに現在ニューヨークにある国連本部も将来中国の西安に移転してはどうかといったことも伝わって来ています。現在の地球の危機を一番良く知っているのは米国のNASAですから、それを知り得るごく一部の人々の必然の動きなのかも知れません。そして今回の反論はこのままですと米国内が大混乱してしまう恐れがあるために、火消しの意味もあるのではと思います。何れにせよ眼が離せない状況であります。  以上

    「平成の船中八策」を実現する市民の会、その270[欧州連合における(言語問題⑥)」

    EUの拡大とはどういうことを意味するのか?

    2004年5月1日、EU加盟国は15カ国から25カ国に拡大しました。新た

    な加盟国は、マルタ、キプロス、ハンガリー、スロバキア、スロベニア、

    ポーランド、チェコ、エストニア、ラトビア、リトアニアです。加盟国の言

    語は11言語から20言語に増え、EU総人口は4億5500万人に拡大しま

    した。また、多少の例外はありますが、議事録、出版物、新しい法律

    についても、これら様々な加盟国の言語に翻訳しなければなりません。

    数年後、ルーマニアとブルガリアがEUに加盟することになれば、EUの

    人口はさらに3100万人増加します。そうすると、加盟国の言語数は22

    言語となり、翻訳に必要な言語の組み合わせは462言語に上ります。

    (この言語数は、言語数をnとした場合、n(n-1)という公式によって求

    められます。)

    ルーマニアやブルガリアと時期を同じくして、トルコもEUに加盟する

    可能性があります。トルコが加盟した場合のEU総人口は、

    5億5000万人になります。

     ユーゴスラビア(セルビア‐モンテネグロ)、クロアチア、ボスニア、

    マケドニア、アルバニアといった国々も、数十年後にはEUに加盟する

    ことになりそうです。そうなると、EUは加盟国33カ国、

    総人口5億7500万人になり、新しく5言語(セルビア語、クロアチア語、

    ボスニア語、マケドニア語、アルバニア語)が加わります。これほど

    の大帝国EUがなぜ、加盟国同士で意思疎通を図る共通語として、

    実用的な言葉を使用しないくてもいいのでしょうか。いや、共通の

    言葉をもつべきなのです。当たり前です。当然です。疑う余地など

    ないのです。

    EUのたくさんの言語にかかる経費はどの

    ぐらい?

    700,000,000ユーロ = 90,000,000,000円

    11言語にかかった2003年度の経費は、700,000,000ユーロに上ります。

    2005年5月1日EUの公用語に新たに9言語が加わったことによって、

    この数字はさらに大きくはね上がることになります。これら複数の

    言語にかかる実際の経費は、この数字が示しているよりも遥かに

    大きい金額なのです。というのも、この数字には、各国が自分の国

    で行っているEU関連の翻訳にかかる経費が含まれていないからです。

    しかし、この何百万ユーロというお金には、もっといい使い道があるの

    ではないでしょうか。

    EUの公用語が11言語だった2003年時点で、通訳や翻訳者およそ

    4000人が常勤で働いていました。これら職員に加え、さらに

    フリーランスの翻訳者が大勢雇われ、EUの翻訳業務の20%をこなし

    ていました。詳しい数字こそわかりませんが、これらの数字は、数年

    の間にさらに大きく膨れ上がることでしょう。

       その271に続く                  以上



    2011年2月 1日 (火)

    米国有力紙ニューヨーク・タイムズ「尖閣は中国領と思う」と報じる!

    NYタイムズ「尖閣は中国領だと思う」で日本政府が抗議

    サーチナ 1月30日(日)23時22分配信

     米紙ニューヨーク・タイムズはこのほど、「中国側が釣魚島(日本名:尖閣諸島)を自国の領土だと主張するのには歴史的根拠がある」と報じ、日本政府はニューヨーク・タイムズに強く抗議した。日中関係史学会の馮昭奎副会長は29日、日本の高木義明文部科学相が「尖閣諸島は日本の領土だと教科書に明記しよう」と呼びかけたことに対し、「極めて大きな間違いで、日中関係の大局をそこねかねない」と話した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

     ニューヨーク・タイムズで「尖閣諸島は中国のものだ」と報じたのはニコラス・クリストフ記者だ。クリストフ記者は20日、米中関係に関する文章の中で、「私の観点からみると、(中国側の尖閣諸島に対する主張は)非常に有力な歴史的根拠がある」とし、「個人的には尖閣諸島は中国領土だと思う」、「日本政府は歴史をわい曲するのにたけている」と伝えた。クリストフ記者はかつて東京支社長を務め、ピューリツァー賞を2度受賞している。

     日中関係史学会の馮昭奎副会長は、ニューヨーク・タイムズの文章は客観的なものだとの見方を示し、中国はこれまで尖閣諸島は中国固有の領土だと主張してきたが、尖閣諸島問題において日本との争いが存在することは否定していない。一方、日本側、特に民主党政権になってから、尖閣諸島は日本固有の領土だと大々的に主張し、中国との領土争いを否定していると述べた。

     馮昭奎副会長は、「管内閣は支持率が下がり、政権が不安定であることから、国民の支持を得ようと、国内問題を国外に転嫁し、尖閣諸島問題を騒ぎ立てている」と主張、さらに、「文部大臣が教科書明記を呼び掛けたのは、内政の必要性からだと分析した。日本が「尖閣諸島を日本の領土だと教科書に明記」する可能性は非常に高いと指摘し、その理由として「なぜなら尖閣諸島問題は日本国内でほとんど反対の声がないからだ。中国側は日中関係の大局を損ねる事態が生じないよう日本側と交渉すべきだ」と述べた。(編集担当:米原裕子)
    今回の報道について、日本国内では違和感を感ずる向きもありそうですが、国際的には当然なことだと受け止める向きが多いものと思われます。そもそも尖閣諸島での紛争の真相は、菅内閣がCIAの唆しに乗り引き起こしたもののようで、前原外相とクリントン国務長官との会談時の「尖閣は安保条約により守られるかのようなリップサービスを真に受けて」報道も日本のマスコミは偽装報道をしており国民を欺くものとなっています。したがって、今回のニューヨーク・タイムズ(米国の民主党の機関紙的な新聞・因みにワシントン・ポストは共和党側)の報道は改めて米国の立場を確認する意味も含め、敢て世界に発表したものと思われます。結局日本は米国にハシゴを外された形になったのです。その上沖縄普天間問題を利用して「思いやり予算なる貢物」を今後数年間米国に与えることを約束させてから、このタイミングでの発表となったものだろうと思われます。日本素人未熟外交の歴史的な大失敗です。早く真実の報道をするように正常化しないとますます日本国民は世界の孤児化に拍車をかけることになりそうです。昨日(1/31)始まった衆院予算委員会での民主党の質問者・前国交相馬渕議員の質問もヨイショ質問ばかりで本質な質問をせず尖閣での前原議員の失敗を隠蔽(前原氏の後任に馬渕氏を充てたのもこの失敗を隠すためか?)しています。そして、当日小沢氏を強制起訴しこの隠蔽に蓋をしようとしています。
    「9.11偽装テロ推進GR」はいまだ健在のようですが、英国では、氷河期入りを思わせる厳寒の上、オーク材の樹木等植物が大量に枯れ死しつつあり、米国では今にもイエローストーンが大噴火しそうだと1月26日に発表がありました。次は日本の番で富士山が噴火するかも知れません。これも悪いことをすれば天罰が下る良い歴史的例となるかも知れません。人間は騙せても、神は騙せません。    以上

    「平成の船中八策」を実現する市民の会、その269[欧州連合における(言語問題⑤)」

    ユーロ用語

    イギリスのヨーロッパ大臣ピーター・ヘイン(Peter Hain)は、EUで使わ

    れている英語のことを「ユーロ用語」(Eurobabbel)と呼び、この動きに

    歯止めをかけようとしています。

    政治家たちは、いつになったらEUや国連、その他の国際機関が、

    複数の言語を使って業務をこなすのが無理だということに気づくので

    しょうか。それは読者のみなさん次第なのです。何か手を施さなくては

    いけないのです。今しかないのです。

    現在EUでは、書類の原文の71%が英語、29%がフランス語で作成さ

    れています。おそらく10年もすれば、全て英語になるでしょう。3年前は、

    英語が52%、フランス語が48%という割合でした。このように英語を母

    語とする人は、言葉の面ではるかに有利な立場にあるのです。この言

    葉の問題を抱えるがために、EUは昔のエリート主義に戻り、自身の掲

    げる理念を土台から崩してしまうという残念な結果を招くでしょう。

    食堂とカフェ

    公用語を20言語もつというEUの体制は、どんな会議も同時通訳設備を

    備えた特別室で開かれる、という取り決めのもとに進められています。

    ちがう国の人同士が話をするときは、通訳と技術関係者が通訳業務に

    携わります。どの国の代表も英語を話すというわけにはいかないので、

    英語が母語の人でも、周りとの接触は当然制限されてしまいます。個

    人的な交際も、一旦通訳をはさむと、大きくその意図と内容が失われ

    てしまいます。スピーチは通訳の助けを借りてもできますが、

    プライベートな話をするときには有効ではありません。食堂やカフェなど

    の非公式な場でも、もっと各国の代表がお互いに話したり、意見交換で

    きたりすべきなのです。

    リレー通訳

    EUではリレー通訳と呼ばれる方法が珍しくありません。リレー通訳とは、

    例えば、ポルトガル語からフィンランド語に訳す際に、フィンランド語の

    通訳がポルトガル語から訳された英語を聞いて、それをフィンランド語

    に訳すという通訳の方法です。ポルトガル語とギリシア語、デンマーク

    語とポルトガル語など、いくつかの言語の組み合わせの中には、専門

    の通訳がほとんどいないのが現状です。そのため、このようなリレー

    通訳の方法をとるしか手立てがないのです。

    このリレー通訳は、当然、フィンランドやデンマークなどの小さな国の

    代表にとって、不利な条件になります。彼らの伝えたい内容が相手に

    きちんと届かないという危険性も十分にあり得るわけです。同時通訳

    では、訳した内容に必ず多少のゆがみが生じることはよく知られてい

    ます。そしてこのリレー通訳の場合、その歪みは一層大きくなります。

    大量の情報の消失

    リレー通訳による同時通訳では、通常の同時通訳に比べ、さらに大量

    の情報が失われることがあります。通常の同時通訳の場合でも、情報

    の10%が消え、2~3%が誤って伝わるものだと言われています。それ

    ほど同時通訳とは難しいものであり、決してミスは避けられないのです。

    通訳には、両方の言語を完璧に使いこなせるだけではなく、頭の回転

    の速さも必要です。どちらの言語でも、議論にあがっている専門用語

    に精通していなければいけません。そしてさらに、世界は日々複雑に

    なっているのです。どんなに良識ある人間でも、この同時通訳体制を

    弁護することはできないでしょう。国連関係機関で提供される全言語

    サービスに関する国連調査によると、科学会議に関していえば、

    もとの情報量の50%の情報が、リレー通訳の課程で消えてしまって

    いるそうです。

    会議を何度も注意深く観察していると、会議で使用されている言語を

    母語とする人々が、そのほかの言語を母語にする人々に比べて、

    著しく頻繁に発言しているということがわかります。この状況を公平

    に解決するとしたら、出席者全員が自分の母語を話すことにするか、

    または全員自分の母語以外の言葉で話すことにするかぐらいしか

    ありません。このどちらの方法も、専門用語に精通した通訳の数が

    足りないという理由から、実現不可能でしょう。残る一つの解決策は

    、エスペラント語などの国際言語を実務言語として導入することでは

    ないでしょうか。

    誤訳はよくある

    253ページにわたるマーストリヒト条約(国連条約)の初版原稿は、

    EUにとって大変重要なものです。EUは、この原稿を図書館や販売

    元から回収しなくてはいけません。というのも、翻訳された言語に

    よって、原稿の内容にあまりにも大きな違いがあるからです。もう一度、

    最初からすべて翻訳し直し、再出版する必要があります。

    パイロットのいない飛行機

    このように、細心の注意を払って翻訳された重要な国連条約にさえ

    誤訳が存在するのですから、一般の書類の翻訳などはどうなるで

    しょうか。そして誤訳された書類は、その後どんな結果を招くので

    しょうか。EUの英語原稿の中に、”airplanes flying by automatic

    pilot over nuclear power plant”(原子力発電所の上を自動操縦で

    飛ぶ飛行機)というフレーズがありますが、これがフランス語の原稿

    では、”les avions sans ilote qui prennent pour cibles les centrales

    nucleaires”(おおよその訳:原子力発電所に照準設定された

    パイロットのいない飛行機)となるのです。

    翻訳には時間がかかる

    いつも検討し忘れてしまうことは、翻訳には時間がかかるということ

    です。国連では書類が公用語である6カ国語すべてに訳されるまでに、

    急ぎの書類で6日、それ以外の書類では24日かかります。より多くの

    翻訳者を備えたEUの場合、1時間から4週間かかります。

       その270に続く                   以上


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