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2011年2月 6日 (日)

原発へのサイバー攻撃は第二のチエルノブイリになる危険性がある!

2011年01月28日


「スタクスネットが第二のチェルノブイリの原因となるかもしれない」:ロシア政府

(訳者注) スタクスネット( Stuxnet )に関しては、ブログの過去記事、

世界のインフラの終末を加速させるワーム Stuxnet (スタクスネット) (2010年10月19日)
中国で始まった史上最大のサイバー戦争: 産業コントロール網を破壊するスタクスネット (2010年10月01日)

などをご参照下さい。これは、スーパー・コンピューターウイルスとして、現在もっとも恐れられている「
インフラ破壊兵器」です。原子力発電所を含めた特定の会社(独シーメンス社)のすべてのインフラをターゲットにしたサイバーテロを引き起こすことが可能。




1月16日の朝日新聞では、「国家が実際に関与したとすれば、新たな「サイバー戦争」の段階に入った表れとして位置づけられる」と書かれてありました。

イラン核施設の妨害ウイルス イスラエルと米国が開発か (asahi.com 2011月01月16日)


上の記事では日本のことにふれていませんが、サイバー防御の弱い(とされている)日本などに効率的に使用された場合、主要インフラが大規模に破壊され、広大な地域を核汚染に追い込むこともそれほど難しくはないのではないかと思われます。。大規模に作戦を実行されるようなことがあれば、巨大CME (太陽のコロナの大規模放出)や、地球の磁気ポールシフトと同じ程度くらいにはダメージがあると個人的には考えています。

上の In Deep の記事にある翻訳記事からの抜粋で、


世界のインフラの終末を加速させるワーム Stuxnet (スタクスネット) より)

さらに、こういう想像もできる。上記の方法を、複製したワームを使用して、複数の原子力発電所に対して同時に仕掛けるとどうなるか。

同時刻に一斉に複数の原子炉でメルトダウンが発生する。しかし、それだけではない。それと同時に、送電システムにもスタクスネットを侵入させ、原子炉の破壊と同時にすべての送電網をショートさせ、地域を完全な停電に追い込むこともできる。これで、非常事態は二重にも三重にも広がる。



とありますが、これを実行されると、ターゲットにされた地域や国家は原子力汚染に見舞われた上に、完全停電に見舞われ、国全体でのチェルノブイリ化ならまだしも、「国全体の暗黒化」の可能性さえあると思います。まあ、最悪の場合の話で、そんなことないとは思いますが、「可能性」の話です。

防ぐ手段があるのかどうかはわかりません。






Russia says Stuxnet could have caused new Chernobyl
ロイター 2011.01.26

ロシア政府がスタクスネットは第二のチェルノブイリ事故を発生させる可能性があると言及

ロシア政府は1月26日、昨年起きたロシアが建設したイランの原子炉へのコンピュータウイルス攻撃事件を NATO は調査すべきだと語った。このような事件は、チェルノブイリ級の原発事故による核災害を誘発する可能性があるという。


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▲ チェルノブイリ事故後の廃墟化した現場周辺の様子。The Chernobyl story told in picturesより。



NATOのロシア大使、ドミトリー・ロゴジン氏は、コンピューターウイルス(スタクスネット)により、イランのブーシェフル ( Bushehr ) 原子炉は遠心分離機の回転を制御できないほどのダメージを受ける原因となったと語った。

「非常に危険で害があるこのウイルスは、施設に深刻な影響を与える有害この上ないものだ。これは例えれば、核施設に爆発性の地雷がしかけられているようなものだ」と、ロゴジン氏は述べた。


そして、氏は、「この地雷は、新たなチェルノブイリ事故を引き起こす原因となり得るだろう」と述べた。

チェルノブイリ原発事故は、1986年に、当時、ソビエト連邦の一部だったウクライナの原発施設で発生した史上最悪の原発事故だ。


「NATO はただちに、このイランのブーシェフル原子炉で昨年起きたコンピュータウイルスによる事故の原因を調査する必要がある。これは個人的な話題ではなく、全体の安全に関わることだ」とロゴジン氏は言う。


イランは昨年8月にブーシェフル原子炉を稼働させた。そして、今年初めに発電を開始するという。コンピュータウイルスの世界的な拡大により、数ヶ月の遅れが生じたが、このウイルスは主にイランの核施設に影響を与えたと見られている。

イラン当局は、スタクスネット( Stuxnet )がブーシェフル原子炉のメインコンピュータを攻撃したことを確認しているが、主要システムには大きな影響はなかったと発表している。

セキュリティの専門家たちは、このコンピュータワームは、イランの核プログラムへの国家ぐるみの攻撃である可能性を指摘する。

そして、最初にこのウイルスを作ったのは、米国か、あるいはイスラエルではないかと見ている専門家たちもいる。
以上は「In Deep」さんからの引用です。
現代はコンピューターの時代で生活のあらゆるところに利用され便利になっていますが、これは一面大変危険な状況でもあります。今回取り上げた「原子力発電所のコンピューターをサイバー攻撃する」という大変危険な危機に付いてですが、万一これにより原発が故障して制御できなくなると、原発の事故で最も恐れているメルトダウンが発生し、最悪時にはこのメルトダウンにより出来た溶解球は、地球深くにまで侵入して地球破壊にまで進む恐れもあります。人類にとってはまだ経験した事のない事態となります。これは決して起こしてはならない事故であります。原子力関係者の皆さんの一番の悪夢でもあります。以上

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