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2011年2月 5日 (土)

鳥インフルエンザ、人に感染へ急拡大中!

2011年02月03日


エジプトの混乱でもっとも恐れること : H5N1患者の拡大の中での100万人集会

(管理人注) ニュースの紹介ではないですが、気になっていることです。

bird-flu-virus.jpg

エジプトで騒動が起きて以来、ずっと気になっていたのですが、情勢はまだ沈静化するような感じでもないので、書いておきたいと思いました。すなわち、昨年来、「エジプト」はどうして注目されているのかということに関してです。

一部の人々が、エジプトでもっとも懸念していたことは民主化や暴動そのものではなく、「エジプトでたくさんの人が集うこと」だったと言えます。
そのことについてです。

1月28日のエジプト保健省の発表で、エジプトでの鳥インフルエンザ(強毒性の H5N1 )でのヒトの死者数が 122人目に達しました。

下の表は、昨年 2010年10月18日の時点での、「2003年から2010年まで」の鳥インフルエンザ( H5N1 )での国別の死者数のグラフです。

10111001.gif

これだけ見ると、インドネシアとベトナムのほうが、患者数も死者数も多いのですが、しかし、上の図は2003年からのもので、昨年から明らかに事情は変わってきています。インドネシアとベトナムでの鳥インフルエンザに関しては、その後、増加というような傾向は顕著には見られてはいないと思われます。

しかし、エジプトは違います。

最近になって鳥インフルエンザのヒトの感染者数が増加し続けており、ProMed Mailよると、今年に入ってからも、
01月02日 118人目
01月03日 119人目(死亡)
01月13日 120人目
01月19日 121人目
02月02日 122人目

とほぼコンスタントに患者が発生しています。

エジプトの人口は約 8,200 万人。
1億2000万人の日本などと比べて突出して多いわけではありません。

どうしてエジプトでの鳥インフルエンザの患者数が突出しているのかはわかりません。

しかし、 2010年11月07日の共同通信の記事に、エジプトの鳥インフル変異か 人に感染しやすくというものがありました。

 鳥から人に感染し死者も出ている鳥インフルエンザウイルス(H5N1)のうちエジプトで鶏などから採取されたウイルスは、人に感染しやすいように変異しているとの研究結果を、大阪大微生物病研究所の渡辺洋平特任研究員らとエジプト・アレクサンドリア大の研究グループが7日までにまとめた。

 渡辺さんは「エジプトではH5N1ウイルスの人への感染が多くなっており、その原因の可能性がある。人に感染が容易に広がるとはまだ考えられないが、注意深くウイルスを監視する必要がある」と話している。



とのことです。

ということで・・・・・さて

鳥インフルエンザ、つまり強毒性の H5N1 のパンデミックに関して、「もし仮に」ですが、「もし仮に」それが起きるとしたら、ごく普通に考えて、

・ヒトへの感染が広がっているエジプト

・やたらと鳥インフルエンザが発見され続けている日本(とその周辺)


あたりから発生すると考えるのが、まあ妥当だと思うですが、そこで現在のエジプト情勢。

もし仮に、医療、保健機能がエジプトで崩壊した場合、あるいは、その伝達機能なども崩壊した場合は、「エジプトでの鳥インフルエンザ発生状況を把握できない」という事態に陥る可能性はあります。

今でも、エジプトでは、ほぼ毎週のペースで鳥インフルエンザの患者が出ており、また、エジプトは広い国ですから、地域によっては「報告に含まれない患者」もいる可能性もあります。つまり、「鳥インフルエンザだとわからないまま治ったか、死亡した」人々です。

そして、何よりも、

・そんなエジプトで今たくさんの人が集まっている

ということです。

「100万人集会」などが起きているようで、しかも、カイロで最大規模デモへ 「100万人」呼び掛けなどを見ますと、

 > 全国各地でデモやゼネストを呼び掛けた

とあります。

それらを読んで、「H5N1の拡散」というようなキーワードを連想してハラハラしていたのですが、もう止めようがなさそうです。

つまり、
・医療態勢の停滞か崩壊
・情報の遅延か停止
・かつてない規模の人々の集結

この3つの要素は深刻だと考えます。
どうしても、「H5N1 のパンデミックへの布石」の可能性を考えてしまいます。


鳥インフルエンザのヒトでの致死率は、インドネシアでは 約80パーセントでしたが、最近の症例の多いエジプトでは、致死率は約 30パーセントにまで改善していますので、大体「3人に1人の致死率の病気」と考えればいいのだと思います。もちろん、そんなことは起こらないかもしれませんが、現実問題として、エジプトでの鳥インフルエンザ患者数が増え続けている中での今回の「人々の大集結」。

そんなに楽観もできないことなのかもしれないです。

参考資料として、予言やオカルトベースの話ではありますが、ウェブボットからの記述と、あとは、ヤスの備忘録から、米軍の元遠隔透視部隊の隊員だったデイムス少佐という人の記述を下に参考資料として記しておきます。ヤスの備忘録の記事は3年近く前のものですが、特に違和感は感じないものだと思います。

このデイムス少佐という人は、以前(2008年頃)、自分の会社から無料DVDを頒布していたことがあり、その中にも鳥インフルエンザのパンデミックのことが繰り返し出てきます。

私はその DVD を持っていますので、紹介できることがあれましたら、紹介できればと思います。


--
参考資料1:デイムス少佐のリモートビューイング

(注)すでに出ている年代は過ぎていますが、年代や何月というような日付に関しての記述は飛ばしてお読み下さい。

◎なんとなく様子が変わってきた2 (ヤスの備忘録 2008年05月31日)より。

・世界経済はもうじき破綻する。だが、この破綻はこれまで歴史的に何度も繰り返されてきた恐慌のような経済現象とは異なる。経済の破綻と同時に発生するのは進化型の鳥インフルエンザである。これは人対人感染で広がる新型だ。北海道などの北日本、韓国、南西ロシアなどから広まり、3カ月以内に全世界に拡散する。来年の2009年には全世界に広まっていることだろう。1918年のインフルエンザの大流行では、全世界で約3千万人が死んだが、今回の死亡者数はこれをはるかに上回るはずだ。

・また、この進化型鳥インフルエンザにはタミフルはまったく効かないはずだ。いまのところ特効薬は存在しない。

・自分は多くの都市の路上が死体であふれているのをリモートビューイングを通して実際に見た。



--

参考資料2:ウェブボット

(注)ウェブボットには古くから、病気の蔓延に関しての記述は非常に頻繁に出てくるのですが、総括して書かれてあるような、この部分を抜粋してあります。リリースされたのは 2009年4月ですが、2010年くらいまでに起きたことがまとめて書かれてあるかのようです。

◎非対称型言語傾向分析報告書 1309パート6 (ウェブボット 2009年04月18日)より。

・春から夏にかけて異常気象や環境異変がいたるところで発生し、世界の3分の1の人口が何らかの形でこれを体験するようになるため、多くの人が異常気象が起こっていることを確信するようになる。2009 年の後半には「太陽の病気」「冬の伝染病」「通貨の喪失」「世界的な資源の再配分」などの現象とともに、「島や都市の地震」「溶ける氷」「海洋の異常」などの自然現象が相次ぐ。

・ 沿岸部の海面上昇が起こり、これと関連して、大波の出現、沿岸部の海抜の変化、島の消失、新しい島の隆起、風のパターンの変化、海水温度の上昇、海洋生物の大量死、大気への過剰な海水の蒸発などの現象が相次いで観察されるが、海の変化はそれだけではない。深海の変化が確認される。深海の変化は 2009 年後半から現れ、これにより新しい土地が隆起する現象などが起こる。

・ 2010 年の春分が近くなると火山が噴火し、発生した火山灰によって大気は大きな影響を受けるとのデータが強い。これはジェット機の飛行にも影響する。

以上は「In Deep」さんからの引用です。

今、日本でも鳥インフルエンザが九州を中心に急拡大中です。今までは人間には感染しないといわれて来ましたが、これがどうも様子が変わって来たようです。今後は十分注意する必要がありそうです。このインフルエンザが自然発生のものか人為的なものなのか良く調査する必要がありそうです。一昨年、中国上海空港で撃墜されたCIAの小型飛行機が、このインフルエンザを空中から噴霧していた事件がありました。撃墜事件後、当時の新型インフルエンザが、本来ならますます感染拡大すると思われていた本格的な冬を迎える11月になってから、その予想とは逆に世界的に急速に終息し、日本ではその予防薬として、元米国防長官のラムズフエルド氏の支配する会社等が製造したタミフル等を大量に輸入しましたが、結局在庫を抱えることになりましたのをご存知だと思われます。このような陰謀は信じ難たいことでありますが、実際にあった訳ですので、十分注意が必要です。 権限と力のある国際警察があり、真相を解明することが出来れば良いのですが、まだその制度が無く野放しでやりたい放題の状態です。「9.11偽装テロ」と同じ構図です。世界にこのような権力犯罪を取り締まるところが無いのは現在の世界的な大いなる欠陥部分です。現在の悪徳国家の権力犯罪を追及しようとしているウイキリークスには、えこ贔屓き無く公平に暴露して欲しいものです。一部の国と重要な事件の悪業には眼を瞑っていて、比較的に影響の少ない事ばかり多いのが気にかかります。  以上

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