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2011年3月30日 (水)

関東平野にも非常事態か?

関東平野に非常事態宣言が必要であろう。 福島原発事故レベル6の宣言と今後!
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/574.html
投稿者 天橋立の愚痴人間 日時 2011 年 3 月 25 日 13:00:18: l4kCIkFZHQm9g

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103240465.html

東京電力福島第一原発の事故は、放出された放射能の推定量からみて、国際評価尺度で大事故にあたる「レベル6」に相当することがわかった。すでに米スリーマイル島原発事故(レベル5)を上回る規模になった。局地的には、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故に匹敵する土壌汚染も見つかっている。放出は今も続き、周辺の土地が長期間使えなくなる恐れがある。

 原子力安全委員会は、SPEEDI(スピーディ)(緊急時迅速放射能影響予測)システムで放射能の広がりを計算するため、各地での放射線測定値をもとに、同原発からの1時間あたりの放射性ヨウ素の放出率を推定した。事故発生直後の12日午前6時から24日午前0時までの放出量を単純計算すると、3万~11万テラベクレル(テラは1兆倍)になる。

 国際原子力事象評価尺度(INES)は、1986年のチェルノブイリ原発事故のような最悪の「レベル7=深刻な事故」を数万テラベクレル以上の放出と定義する。実際の放出量は約180万テラベクレルだったとされる。今回は少なくともそれに次ぐ「レベル6」(数千~数万テラベクレル)に相当する。

 経済産業省原子力安全・保安院は18日、福島第一原発の1~3号機の暫定評価を「レベル5」と発表したが、今後放出量の見積もりが進めば、再検討される可能性が高い。

 土壌の汚染は、局地的には、チェルノブイリ事故と同レベルの場所がある。

 原発から北西に約40キロ離れた福島県飯舘村では20日、土壌1キログラムあたり16万3千ベクレルのセシウム137が出た。県内で最も高いレベルだ。京都大原子炉実験所の今中哲二助教(原子力工学)によると、1平方メートルあたりに換算して326万ベクレルになるという。

 チェルノブイリ事故では、1平方メートルあたり55万ベクレル以上のセシウムが検出された地域は強制移住の対象となった。チェルノブイリで強制移住の対象となった地域の約6倍の汚染度になる計算だ。今中さんは「飯舘村は避難が必要な汚染レベル。チェルノブイリの放射能放出は事故から10日ほどでおさまったが、福島第一原発では放射能が出続けており、汚染度の高い地域はチェルノブイリ級と言っていいだろう」と指摘した。

 金沢大の山本政儀教授(環境放射能学)によると、1メートル四方深さ5センチで、土壌の密度を1.5程度と仮定すると、飯舘村の1平方メートルあたりのセシウム濃度は約1200万ベクレルに上る。チェルノブイリの約20倍。「直ちに避難するレベルではないが、セシウムは半減期が30年と長い。その場に長年住み続けることを考えると、土壌の入れ替えも必要ではないか」と話した。

 健康への影響はどうか。チェルノブイリ原発事故では、強制移住の地域では平均50ミリシーベルト程度の放射線を浴びたとされる。しかし汚染地での長期の住民健康調査では、成人では白血病などの発症率は増えていない。

 甲状腺がんは増えたが、事故当時小児だった住民が放射性ヨウ素で汚染された牛乳などを飲んで内部被曝(ひばく)したためとみられている。飯舘村の24日午後までの放射線の総量は、3.7ミリシーベルトだ。

 長瀧重信・長崎大名誉教授(被曝医療)は「チェルノブイリ原発事故後でも小児甲状腺がん以外の健康障害は認められず、すぐに健康を害するとは考えにくい。高い汚染が見つかった地域では、データをもとに住民と十分に話し合って対応を考えてほしい」と話している。

(引用終わり)

菅が、とうとう福島県1県分くらいの国土を廃墟にしてしまった。
無能なトップを持つと、どんな結果を生むかと言うことを実践させてしまった。

「原発から北西に約40キロ離れた福島県飯舘村では20日、土壌1キログラムあたり16万3千ベクレルのセシウム137が出た。県内で最も高いレベルだ。京都大原子炉実験所の今中哲二助教(原子力工学)によると、1平方メートルあたりに換算して326万ベクレルになるという。」

「チェルノブイリ事故では、1平方メートルあたり55万ベクレル以上のセシウムが検出された地域は強制移住の対象となった。チェルノブイリで強制移住の対象となった地域の約6倍の汚染度になる計算だ。今中さんは「飯舘村は避難が必要な汚染レベル。チェルノブイリの放射能放出は事故から10日ほどでおさまったが、福島第一原発では放射能が出続けており、汚染度の高い地域はチェルノブイリ級と言っていいだろう」と指摘した。」

今更、これはないであろう。
冷却だ、冷却だと放水車を集め大騒ぎしている間に、原子炉は静かに放射能を撒き散らしていたのである。

そんなことは当たりまえであろう。外部から消防車の放水で原子炉の加熱が抑えられるならば、何も苦労して建屋に特別な考慮をする必要はないのである。

それをあたかも効果があるように報道し、国民に期待をさせながら、その実、そんなものが対策にならないことは専門家であるなら、解からなかったとは言わせない。

結局は、アメリカが指摘していたように、即刻、廃炉をきめ、チェルノブイリと同じようなコンクリート詰めで封鎖をしなければならなかったのである。

それを躊躇うこと13日、福島県は人間が住めない地域となり、今後の成り行きによっては関東平野も危うくなる。

昨日は第三号機で作業員が被爆し入院することになり、大量の放水にも関わらず、放出され続けている放射線の濃度が決して少なくなっている訳ではないことが判明した。
とうとう、第三号機の原子炉本体に損傷がある可能せいがあるなどと、この期に及んでも情報を隠蔽している。

何故、即刻原子炉封鎖を宣言しないのであろう。

我が国は、クソ菅一派と本当に心中するつもりであろうか。

念のために断っておきますが、これは原子力の技術的な問題ではなく、我が国、国民の生命と財産をあずかる政治、行政の最重要な問題です。

以上は「阿修羅」ブログより

このまま、原発の放射能放出が止まらないと、何れ、関東平野も立ち入り禁止区域となりかねない情勢です。一刻も早い防止が求められています。菅内閣では不可能な模様に付き、何方か解決できる方は是非日本民族のためにお願い致します。以上

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