積み上がる海外勢の国債購入と暴落は?
2011年03月09日
積み上がる海外勢の国債購入と暴落
11年度予算案では53%に達しています国債費の割合が2014年度には63%にも達するとの発表がされています。
これの意味するところは、現在の税収の53%、すなわち半分が借金の元本及び利払い返済に回っており、これが3年後には63%にも達するということなのです。
収入(税収)の63%を借金返済にあてて残りは37%しか使えないのです。
勿論、国債発行を続ければ資金繰りには困りませんが、問題は誰がこの国債を引き受けるかになります。
いままでのような銀行、郵貯、生保、損保が引き受けることが出来れば問題はありませんが、格下げ問題、リスク資産の超過保有と言った問題もあり、これ以上国債を引き受けられなくなった時、国債は暴落する事になります。
1月には中国がロンドン経由で日本短期国債を2兆円以上購入したと見られていますが、これは日本国債が魅力的だからではなく、一気に売り崩すための『元がね』と見られており、いつでも日本国債売り崩しオーケーとなりつつあると言えます。
*これ以外も併せて海外勢は5.2兆円も短期国債を買い越しており、ものすごい残高が積み上がってきています。
いつまで日本国債の安定が保たれるでしょうか?
これの意味するところは、現在の税収の53%、すなわち半分が借金の元本及び利払い返済に回っており、これが3年後には63%にも達するということなのです。
収入(税収)の63%を借金返済にあてて残りは37%しか使えないのです。
勿論、国債発行を続ければ資金繰りには困りませんが、問題は誰がこの国債を引き受けるかになります。
いままでのような銀行、郵貯、生保、損保が引き受けることが出来れば問題はありませんが、格下げ問題、リスク資産の超過保有と言った問題もあり、これ以上国債を引き受けられなくなった時、国債は暴落する事になります。
1月には中国がロンドン経由で日本短期国債を2兆円以上購入したと見られていますが、これは日本国債が魅力的だからではなく、一気に売り崩すための『元がね』と見られており、いつでも日本国債売り崩しオーケーとなりつつあると言えます。
*これ以外も併せて海外勢は5.2兆円も短期国債を買い越しており、ものすごい残高が積み上がってきています。
いつまで日本国債の安定が保たれるでしょうか?
以上は「NEVADA」さんからの引用です。
東日本大震災が発生しましたので、日本は財政的にも絶対絶命の時を迎えたようです。以上
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