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2011年4月17日 (日)

レベル7は、妥当だ!米国の判断では

米原子力規制委員長「レベル7は適切」

< 2011年4月13日 14:46 >
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 経産省の原子力安全・保安院が福島第一原子力発電所の事故の評価を最も深刻な「レベル7」に引き上げたことについて、アメリカの原子力規制委員会(=NRC)のトップ・ヤツコ委員長は12日、「適切だ」という認識を示した。

 「今回の決定は驚くべきものではない。福島第一原発の事故は非常に深刻で、日本政府は適切な対応をしたと思う」-ヤツコ委員長は12日、事故の評価をレベル7に引き上げたことについて「事態の深刻さを考えれば適切だ」という認識を示した。アメリカ政府は、福島第一原発の事故発生直後から「レベル5」と評価されているスリーマイル島の原発事故よりも深刻との認識を示していた。

 また、ヤツコ委員長は、12日に行われたアメリカ議会上院の公聴会の中で、11日に起きた震度6弱の地震により、福島第一原発で外部からの電源が切れ、原子炉を冷やすための注水が一時ストップしたことに触れ、「大きな揺れを想定した対処法を検討しなければならない」と述べた。

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※「注目ワード」はシステムによって自動的に抽出されたものです。

以上は「日テレニュース」より

米国では、今回の日本の決定レベル7は妥当というが、ロシアでは、大げさであるという、果たしてどちらが真相なのか、日本国民は切実な思いで事の真相をおっています。確かに、ドイツの気象庁が発表している放射能の飛散状況から見ると、北は北海道はおろかカラフトまで飛び、南は九州どころか台湾まで、放射能が飛散しているのが良く分ります。

 日本の北から南までの全体は高濃度の放射能灰が降る領域に入っています。「レベル7」の警報範囲は半径600~700KM位の地域となるので、ドイツの警報範囲が大体妥当となっています。現在の福島原発の放射能飛散を抑えないと、事実上日本国内には人が住めない領域と成りそうであります。

 したがって、福島原発の解決は是が非でもやらねばならない絶対条件です。それにしては余りにも手ぬるい菅内閣のもたもたぶりです。これを許している日本国民も余りにも無頓着で無邪気な国民であります。日本国民の民度が知れます。民族消滅もありうる状況と成りました。略諦めのムードなのかも知れません。右翼も左翼もこんな大事なときに何で静かなのでしょうか????    以上

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