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« 3.11人工地震テロの目的は? | トップページ | 仮説・2011・03・11、平成の開国元年 »

2011年4月 1日 (金)

白頭山噴火に備え、北朝鮮、韓国と共同調査へ!

白頭山火山活動、南北が共同調査で歩み寄り
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MARCH 30, 2011 08:28

韓国と北朝鮮は29日午前、京畿道汶山(キョンギド・ムンサン)の

都羅山(トラサン)南北出入事務所(CIQ)で行われた専門家会議

で、白頭山(ベクドゥサン)の共同実地調査を行うこと決め、それに

ついて具体的な議論を行う第2回会議を、4月初頭に北朝鮮側

地域で開くことで一致した。

韓国側代表団団長の慶北(キョンブク)大学の柳寅昌

(ユ・インチャン)教授は、「北側は、白頭山の火山活動に

ついての共同研究の必要性を強調し、専門家による学術討論会

を推進し、現地での共同調査を行う案について説明した」とし、

「これを受け、南北双方は共同研究の必要性に共感し、次期

会議について協議し、決めることにした」と話した。

柳教授によると、同日の会議は、主に南側が質問し、北側の

答えを聞く形で行われたという。柳教授は、「白頭山の地質や

気候、温泉の現状などについて、南側代表団が集中的に

質問をした。北側は、南側の科学者らが近付けなかった地域

の見事な資料を持っていることを確認した」と話した。

一方、北側代表団は、哨戒艦「天安(チョナン)艦」沈没事件

や延坪島(ヨンピョンド)への砲撃挑発など政治的問題には

全く触れなかったという。柳教授は、「天安艦や(北朝鮮の)

食糧問題などには触れなかった」とし、「専門家らの会合でも

あって、主に白頭山に関する話で時間がかかった」と伝えた。

ユン・ヨングン火山研究所副所長(団長)をはじめチャン・

ソンリョプ、チュ・グァンイルら北朝鮮側代表3人と随行員を

含めた北朝鮮代表13人は同日午前8時38分ごろ、

軍事境界線(MDL)を超え、南側地域を訪問し、同日午後

、会議を終えた後、MDLから北側に戻った。

以上は「東亜日報」より

現在、日本の富士山も火山性地震が増加しつつあり、

予断を許さぬ状況となっています。隣の北朝鮮の白頭山

も噴火の前兆があり、今回の韓国との共同調査となった

ものと思われます。

 北朝鮮でも、万一白頭山が噴火すれば、大変なことで、

国そのものが消滅しかねない非常時です。天安事件等

のような争いをしている場合ではありません。

 勿論、日本にも影響は重大で、特に東北地方や

北海道は火山灰の影響が大変です。東北地方は今回

の大地震にまた不幸が襲うかも知れない大変な時期

となりそうです。               以上

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