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2011年5月10日 (火)

福島原発・放射能漏れの現状は?

3号機の圧力容器温度が大幅上昇 底に燃料落下?

2011.5.8 19:51
自衛隊ヘリから撮影した福島第1原発。(手前から)1号機、2号機、3号機、4号機=4月26日(防衛省提供)

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自衛隊ヘリから撮影した福島第1原発。(手前から)1号機、2号機、3号機、4号機=4月26日(防衛省提供)

 福島第1原発3号機で、燃料を入れた原子炉圧力容器の温度が大幅な上昇傾向を示し、8日には容器上部で206度に達した。

 東京電力は、差し迫った危険はないとの見方だが「燃料が崩れて(圧力容器の)底に落ちた可能性も否定できない」として、温度の監視を強め原因を分析している。

 4月末、圧力容器上部の温度は80度台で推移。多少の上下はあるが比較的安定していた。

 5月に入り上昇傾向が顕著になったため、東電は4日、圧力容器への注水量を毎時7トンから9トンに増やした。しかし上昇は収まらず、5日朝には144度に。さらに7日夜には202度に跳ね上がり、その後も“高止まり”の状況だ。圧力容器下部の温度も上昇傾向を示している。

 東電は既に、3号機の燃料は約30%損傷したとの推定を示しているが、ここにきて燃料が圧力容器の底に落下したとすれば、過熱が進み、溶融が再度起きた可能性がある。

以上は「産経ニュース」より

福島原発はいまだに放射能放出が止まらず作業が難航している模様です。世界中の核汚染地域を取材してきた「森住 卓」氏によれば、これまでの世界の核汚染地域で使用してきた放射線測定器が福島県飯館村では通用しない程の桁違いの汚染度だそうです。

 今後4~5年後以降には乳幼児や子供に甲状腺ガンが急増するのは間違いないと思われるようです。10~20年後を考えると大人も含めかなりの被害は避けられない模様です。当局の情報やマスコミ等ばかりに頼らず、各自の自覚に基づき自分の命と家族の命を守るために、思い切った決断が求められている次第です。後日実際に被害が出てからいろいろ文句を言っても後の祭りになりかねません。今大変苦しい時ですが、後日に夢のある暮らしを希望するなら、決断するのは今しかありません。

東日本大地震が起きる前に、海岸近くから津波の届かないところ、また、原発事故からの被害を避けるため、その前に他地へ移転した決断に似ています、津波や放射能灰が降り注ぐようになって被害に遭遇してからではもう遅いのです。そのためにも、今回の災害が起きる前に是非とも小生のブログ「銀河系宇宙人のブログ」をお読みいただけていたならと悔やまれます。          以上

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