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2011年6月26日 (日)

フランス大手3行を格下げとユーロ金融危機!

フランス大手3行を格下げとユーロ金融危機

BNPパリバ、ソシエテ・ジェネラル、クレディ・アグリコルのフランス大手3行の信用格付けが引き下げ方向にされていますが、これがギリシャ問題が背景にあります。

ギリシャが債務不履行になる確率が高くなっており、このギリシャに融資をしたり国債を保有する金融機関の財務に懸念が高まっているのです。

世界中で金融機関の格下げが起り始めていますが、ギリシャ問題は、リーマンショックを超える規模の金融危機に発展するのは避けられず、これもあり、世界中の資産家は大急ぎで金融資産を減らし、現物に疎開させています。

6月末まで今の金融市場が持てば良い方かも知れませんが、この期間に金融市場は大荒れになるはずであり、
株式であれば急騰・暴騰するものの出てくるでしょうし、反対に暴落するものの出てきます。

プロの方はそれは楽しい相場になるでしょうが、個人の方は手出し無用です。
以上は「NEVADA」より
米国の金融危機を、ヨーロッパの金融危機に摩り替えて、乗り越えようとしている現われに思われます。先の日本からの100兆円だけでは何れ8~9月ごろに底を突くので、その後の段取りが必要になっているのが今の米国です。この措置が有効でなければまた他の方法を探る必要があるわけですから、これも予断を許さぬ動きの一つです。   以上 

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