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2011年7月 5日 (火)

世界中で原発事故多発中、偶然にしては?

2011年07月02日 | Weblog

(転載開始)

◆核開発の拠点に迫る炎 米ロスアラモス、1万人に避難命令
 2011.6.30 08:17 産経ニュース


28日夜、米ニューメキシコ州のロスアラモス国立研究所(手前)の背後に迫り来る炎。29日で火災発生から4日目を迎えた(AP)
 

米南部ニューメキシコ州で発生した山火事が、米国の核開発の拠点となっている研究所に迫り、敷地内に保管中の放射性物質への影響が懸念されている。
東京電力福島第1原子力発電所事故を受け、世界的に核関連施設や原発の安全性が問われる中、研究所側は危険はないとして不安解消に懸命だ。

山火事の影響が懸念されているのはロスアラモス国立研究所。
第2次世界大戦中に日本に投下された原爆の開発の舞台となった施設で、現在も米国の核兵器開発の中核を担う。

○放射性廃棄物のドラム缶

研究所周辺で26日に発生した山火事は拡大し、27日には研究所の敷地の一部が一時延焼。
住民約1万人のロスアラモスの町に避難命令が出され、研究所も非常事態に対応する人員のみを残して一時的に閉鎖された。
28日も300人以上の消防士と放水ヘリ数機が投入されたが、鎮火には至っておらず、すでに2万4000ヘクタールを焼いた。

研究所の敷地には、プルトニウムを含んだ放射性廃棄物が約200リットル入りのドラム缶で3万本、野外で保管されている。

「ドラム缶が過熱して破裂することが心配だ」。
ある核兵器監視団体の幹部はAP通信に語り、有害物質が火災の煙とともに広がる事態を懸念する。
放射性物質を含んだ土壌が火事によってまき散らされる可能性もあるとしている。

これに対し、研究所側は放射性廃棄物の保管場所は舗装され、付近には火が燃え移るような草木はないと説明。28日昼時点で火の手は3キロ以上、離れており、保管場所まで到達する可能性は極めて低いとしている。

火が保管場所に近づいた場合も、特殊な防火剤をドラム缶にかける準備がすでとられているといい、研究所の報道担当の女性職員は「ドラム缶は今回以上の火災でも耐えられる安全基準でつくられている」と自信を見せた。

○相次ぐ山火事

この地域では2000年にも大規模な山火事があったが、研究所は被害はなかったという。
ただ、研究所側は安全確保に万全を期すため、米エネルギー省傘下の核安全保障局(NNSA)の専門家を現場に招くことを決めた。

米南部では最近、山火事が相次いでおり、4月にニューメキシコ州に隣接するコロラド、テキサス両州などで発生。
5月にはアリゾナ州で大規模な山火事が発生し、多くの住民が避難を強いられた。

一方、今月中旬には米中西部を流れるミズーリ川が上流域での大雨などで氾濫。
ネブラスカ州のフォートカルフーン原子力発電所一帯が完全に水につかった。
電力会社や当局は「原子炉は防水措置が施されており心配ない」としたが、周辺住民から安全性への懸念の声が上がった。

原発や核施設をいかに自然災害から守るか。
各国に共通した課題だ。

■ロスアラモス国立研究所
米国の原爆開発プロジェクト「マンハッタン計画」の拠点として1943年に設立された。初代所長は「原爆の父」とも呼ばれたロバート・オッペンハイマー博士。広島、長崎に投下された原爆も開発・製造された。弾頭の実験や起爆装置の製造なども実施されてきた。近年は環境分野などの研究も行っている。研究所の敷地面積は約9300ヘクタールで約2000棟の建物がある。

(転載終了)

東日本大震災による福島第1原発事故、大雨による米ネブラスカ州・フォートカルフーン原子力発電の浸水被害がここ3ヶ月超のうちに発生している。

そして今回、米南部ニューメキシコ州で発生した山火事により、「ロスアラモス国立研究所」にて保管されている200リットル×3万本もの放射性廃棄物が過熱されて爆発する恐れが危惧されている。

同研究所の報道担当者が「ドラム缶は今回以上の火災でも耐えられる”安全基準”でつくられている(だから問題ない)」と自信満々で答えたというのであるから呆れる話である。
”安全基準”を理由に「絶対安全」と言うのは、原子力関連施設の関係者が必ず口にするセリフである。
フクシマ然り、フォートカルフーン然り、どうやらそれは万国共通のようである。

それにしても、いくら何でも世界中でこれだけの原発や核施設が「自然災害」に遭う事態が頻発するのは異常としか言いようがない。
神仏論的に言えば「原子力に手を染めた人類に対する神様・仏様のお怒り」、陰謀論的に言えば「誰かが仕組んだもの」となろうか。
前者の側に立てば「文字通り、人類に罰があたった」という話であり、後者の側に立てば「原子力安全神話を完全に崩壊させて、これに取って代わろうとする”エネルギー利権”を巡る争い」という話であろう。

いずれにしても、偶然というにはあまりに”出来すぎな話”に思えてならない。

以上は「神風カムイ」ブログより

確かに最近は、世界各地で原発事故が多発しています。日本の福島原発が今一番の目玉ですが、この事故も「核テロ」模様ですし、イランでの事故(コンピューターウイルス)、フランスの水不足からの原発事故、韓国での原発事故、米国での2箇所の原発事故等、それにこれからも引き続き事故が発生するものと思われます。

 原発廃止の方向に導くための操作の疑いもあり、エネルギー革命を起こすために敢て引き起こした「テロ」の可能性も大いに有りうるものと思います。何れにせよ、日本の検察は、東電福島原発を厳重に捜査して真の原因を追究すべき義務があります、それにも拘わらず捜査しないのは、最初からやらないと決めていた可能性もあります。

 やらないのであれば、どうして捜査の必要性が無いのか、国民に納得いく資料を示して国民に説明する責任があります。主権者国民の納税資金で動いている組織ですから、国民がこのように要望するのは、至極当然過ぎるほどの知る権利を使っているだけに過ぎません。                                以上

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