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2011年7月29日 (金)

今、太陽系内で起きている自然現象は!

2011年07月08日
太陽系内で起きているいろいろなこと

巨大な彗星が太陽に突っ込み、木星では地球の大きさの何倍もの範囲の巨大嵐が吹き荒れている


(訳者注) まず、木星の巨大な嵐。これは昨日の米国 CBS などで報道されたものなんですが、これはものすごい。

NASA のカッシーニが撮影した写真がこれです。

sut.jpg


土星と地球の大きさを考えると、どれだけものすごい嵐が木星で起きているかがわかると思います。愛知教育大学のサイト「みんなの宇宙」にある「土星と地球の大きさの比較図」が下です。

sut1.jpg


地球が何回か吹っ飛ばされそうな大きな嵐に木星は見舞われているようです。


また、昨日(7月6日)、太陽系外から飛来した彗星が太陽に突っ込んでいく様子が、 NASA の観測衛星の写真で捕らえています。 NASA のスペースウェザーに「太陽にダイビングする彗星」というタイトルで記事になっていました。

こちらの写真を連続写真でご紹介してから、下に CBS の木星のスーパーストームの翻訳記事をご紹介します。


太陽に突っ込んだ彗星


comet.gif



comet-1.gif



comet-2.gif



comet-3.gif



comet-4.gif


私の勘違いなのか、技術的なことなのかわからないですが、彗星が突っ込んだ後に、太陽の光の加減が変わったような感じに見えます。そんなわけないでしょうが。

ここから、木星の嵐の記事です。




Astronomers Observe Colossal Saturn Storm
CBS (米国) 2011.07.06


土星で観測されている巨大なスーパーストーム

sut-s1.jpg

最初は、土星の明るいスポット(点)として始まり、そして、数日でそれは巨大な嵐に発達した。

このスーパーストームは、すぐに土星を取り囲むように吹き荒れ、その稲妻の光は地球での雷の数千倍はあるものと思われる。

カッシーニの望遠鏡は、昨年 12月から土星での乱気流を観測していた。

NASA のジェット推進研究所のカッシーニ・プロジェクトのリンダ・スピルカー氏は、「いまだに嵐はものすごい勢いです。狂っているかのようです」と言う。

このような「土星全体に渡る」ような天候障害が観測されることは珍しく、1876年以降では、スーパーストームは他に5つ観測されているだけだ。

カッシーニは2004年以降、土星で10の嵐を観測しているが、それらは今回のものと比較すると、小規模のものだった。

カリフォルニア工科大学のアンドリュー・インソガル氏は「これは特にすごい」という。


太陽系では、他に木星で何世紀にも渡って猛威を奮っていた「大赤斑」が有名だ。



jupiter-southern-belt-seb-missing-faint_20328_big.jpg

(訳者注) 中央左下にあるのが、木星の大赤斑。2010年に消滅しました。


土星で今回のような大嵐が発生したメカニズムについてはまだわかっていないが、季節の移り変わりと関連があるのではないかと科学者たちは考えている。
以上は「In Deep」より
現在の地球で起きている「地球大異変」が、何故起きるのかを理解するには、今までの地球内部だけからの情報で理解しようとしても、無理があります。そこで最近徐々に、地球外に眼を向ける傾向にあることは大変良いことであります。今の地球上で起きていることは何も地球だけではなくて、太陽系全体でも同じく起きている事が判ります。従って、異変の原因が地球外にもあることがこれにより判ります。
 この様なことがより多くの方々に理解されるようになれば、20数年前から主張してきた小生も今まで言い続けてきた甲斐があったと少し安心します。この面での先覚者は、小生の他には、ロシア、シベリア科学アカデミーのアレクセイ・デミートリエフ博士位です。今後はこの面での研究者が増えてくるものと期待しています。「2012年、地球大異変」の第二回目の講演会を今年11月中旬に東京・神田で予定しています。その時にはお知らせ致しますので、多数の皆様のご来場をお待ちしております。         以上
2012地球大異変―科学が予言する文明の終焉 Book 2012地球大異変―科学が予言する文明の終焉

著者:ローレンス E.ジョセフ
販売元:日本放送出版協会
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