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2011年8月29日 (月)

謎の黒い惑星を発見、光を99%以上吸収

謎の黒い惑星を発見…光を99%以上吸収

恒星のすぐ近くを周回する黒い惑星の想像図。光の99%以上を吸収する。表面に赤みを帯びていると見られる(ハーバード・スミソニアン天文物理

 光のエネルギーを99%以上吸収してしまう、石炭より黒い惑星を米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターの研究者らが発見した。

 惑星の大気に光の吸収を促す物質が存在するとみられるが、それだけではこの黒さを説明できず、大きな謎として話題を呼んでいる。英国王立天文学会がホームページで発表した。

 「黒い惑星」は木星ほどの大きさ。地球から、りゅう座の方向に750光年離れた恒星のそばを回っている。科学者らが、米ケプラー衛星が観測した光の反射率データを調べたところ、ほとんど光を反射しない「黒い惑星」を見つけた。

 恒星の光を吸収しているため、惑星の大気の温度は1000度以上に達し、吸収熱で表面はわずかに赤みを帯びている可能性もある。大気には、光を吸収しやすいナトリウム、酸化チタンなどがあるとみられる。

(2011年8月16日13時59分  読売新聞)
以上は「YOMIURI ONLINE」より
宇宙にはまだまだ人類に知られていない現象がたくさんあるようです。今回の黒い惑星も光を99%以上も吸収してしまう点などは、ブラックホール見たいなものの可能性もありそうです。早い解明が待ちどうしいところです。               以上
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