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2011年8月19日 (金)

癌治療、最前線その③

ガン治療“画期的新薬”をめぐる日本の課題

準備不足、病理医不在が生む
“宝の持ち腐れ”

 続々登場する画期的な新薬や治療法。しかしそれが即、患者の新たな選択肢に加わっているわけではない。

 新薬や新たな治療法の導入に当たっては、まず病院側で「対象となる患者や、投薬の段取り、気をつけるべき副作用などの情報を共有し、関連する診療科や看護部門で導入準備を進めることが不可欠だ」と畠清彦・癌研有明病院新薬開発臨床センター長は指摘する。

 ただ、有名病院ともなれば、現場は常にてんてこ舞い。準備にも時間がかかる。都心のある病院では、三つのクスリを併用する「FOLFOX療法」をラインナップに加えるまでに、この療法の承認から1年半もかかったという。

 一方、病巣から切り取った組織や細胞を観察し、ガン細胞の有無や、進行度を見極める「病理医」の不足も不安視されている。

 検査専門会社に診断を外注する病院も多いが、組織や細胞が正しく採取できていなくても、指摘もなく診断結果が返されることがあるという。

 個別化治療や分子標的薬の有効性を確認するうえで、事前診断の正確さは不可欠だ。

 画期的な新薬が発売されても、患者が使えなければ、宝の持ち腐れ。かかっている病院の診断や治療方針に疑問があれば、セカンドオピニオン外来を訪れるのも手である。

(本連載中のクスリの名前はすべて製品名)

以上は「DIAMOND ONLINE」より

現在、日本で世界の最先端癌治療は群馬大学医学部付属病院の「重粒子線治療」で行なわれています。まだ健康保険は利用できないが利用できる方向で検討中のようです。今は、一応の治療で約300万円程度の費用が掛かる模様です。重粒子線を癌組織にピンポイントで攻撃して死滅させる方法であり、正常細胞には余り傷が付かず患者の体にも負担が少なく大変勝れた治療方法であるようです。同大学では今年の5月より、予約受付開始した模様です。関心ある方は是非一度、電話等で概要をお聞きなされたらいかがでしょうか、場所は:郵便:371-8511 群馬県前橋市昭和町3丁目39番15号 電話027-220-7111(代表)                           以上

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