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2011年8月 9日 (火)

福島原発・放射能の拡がり、詳細地図

放射能の広がり 詳細地図に

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線量高い地域 ひと目で

 福島第一原発から漏れた放射能の広がりを示す詳細な地図を群馬大教育学部の早川由紀夫教授(火山学)が作製している。

 今年4月から始め、7月26日には最新版が公開された。周囲より放射線量の高い「ホットスポット」と呼ばれる地域もひと目でわかる。生活上の自衛策を考える上でも役に立ちそうだ。

 早川さんによると、地図は国や地方自治体が測定し公表した約2万5000地点の放射線量データを一般の人が収集してインターネット上に公開したものなどを参考に作製した。

 一番外側の線は、毎時0・25マイクロ・シーベルト。単純に1年間の値に換算すると、年2・2ミリ・シーベルト(1ミリ・シーベルトは1000マイクロ・シーベルト)に相当する。東日本の平常時の放射線量は地域によって違うが、毎時0・01~0・1マイクロ・シーベルト。線の外側だから、放射線量が低いというわけではない。

 一般的に100ミリ・シーベルトの

被曝

(

ひばく

)

をすると、将来がんなどで死亡する危険が0・5%高まるとされるが、それ以下の場合の影響ははっきりしていない。国際放射線防護委員会(ICRP)は平常時に受ける自然放射線以外の被曝量を年1ミリ・シーベルト(時間あたりの換算で毎時0・11マイクロ・シーベルト)に抑えることを目安にしている。

 線で囲まれた部分には、那須や日光などの観光地も含まれるが、例えば3日間屋外に居続けると、計0・04~0・07ミリ・シーベルト程度になる。これは、東京~ニューヨーク間を飛行機で往復した時に受ける自然放射線量の5分の1から3分の1ほどだ。

 観測値は、主に6~7月のもの。現在、放射線の原因になっているのは、半減期の長い放射性セシウムなので、数か月程度では数値はほとんど変わらない。ただ、雨で洗い流されたり、自主的に除染を行ったりすれば、局地的には放射線量は低くなる。地図には、こうした影響のない高めの数値を採用したという。

 地図を見ると、福島第一原発からは、3方向に放射線の強い地域が分布している。

 この地図と、事故以降の各地の放射線量の変化、風向き、天候を突き合わせると、現在の放射線量の大半は3月12日から23日までの約2週間に原発から出た放射性物質による可能性が高いという。

 まず、3月12日。原発から漏れた放射性物質は、風に乗って北へ流れ、午後9時に福島県南相馬市を通過、その後、岩手県一関市の方へ向かった。

 3月15日未明にも放射性物質が放出され、今度は南へ向った。同日午前4時に福島県いわき市を通過、午前9時半には東京に達した。風は茨城県内で枝分かれし、一部は群馬県の方へ向かった。群馬県の西側では、当時雨が降っていて、放射線量が高い地域ができた。

 福島県飯舘村が深刻な影響に見舞われたのは同じ3月15日の午後6時。夕方から、原発周辺での風向きが変わり、北西へ向かった。風は途中で向きを変え、放射性物質は福島市、郡山市から栃木県に侵入。那須、日光に到達した。

 千葉県北西部に影響が出たのは、3月21~23日。首都圏では15日も放射性物質が通過したが、一過性ですぐに放射線量は下がった。だが、21~23日は南からの湿った風とぶつかって雨が降り、放射性物質は地上に落下。この地域の放射線量はその後、あまり下がらなかった。

 いろいろな高度の風向きも調べた早川さんは、「放射性物質は地上数十メートルの風に乗り、地表をなめるように移動した」とみる。各地の放射線量が上がった日時は、原発で爆発が起きた日時とは一致しないという。

 「地図にすることで、どの地域にどの程度の汚染が発生したかを把握できる」と早川さん。放射線量の高い地域の農産物検査や除染を重点的に行うことにも活用できる。

 

(2011年7月31日 読売新聞)

以上は「YOMIURI ONLINE」より

前回一度、このブログでも取り上げてみましたが、菅内閣の妨害で、肝心な地図を消されてしまいましたので、改めて地図を掲載しました。工夫しましたが、まだ見づらく分りづらいです。何とか概要が分ると思います。良心的な群馬大学の早川教授に御礼申し上げます。 御用学者が多い中では貴重な先生です。これから先生を目指す生徒たちの良き目標となるでしょう。                          以上

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