カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 米国とドルに「no」と言い出した中国の決意!その③ | トップページ | 福島県は現代の強制収容所化へ着々! »

2011年8月31日 (水)

米国務次官補「中国の空母保有は正常」な事である。

米国務次官補「中国の空母保有は正常」

 キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は12日、「中国が空母を保有するのは正常なことだ。中米両国には衝突を回避し、平和共存するだけの知恵がある」と述べた。中国新聞社が伝えた。

 キャンベル氏はオーストラリアメディアの取材に「中国の空母保有は大変重要な出来事だ。だが米国などの国々はすでに数十年来空母を保有している。各大国が空母保有を強く望むのは、多方面を考慮した結果だ。中国が空母建造を望むのはおかしなことではない」と述べた。

 キャンベル氏は一方で「現在、中国の経済的台頭と軍事力の増強が米国に試練をもたらしていることは間違いない。中米両国が平和共存を会得できるかどうか、真に平和的な競争を確保し、衝突を回避できるかどうかが鍵となる」と率直に述べもした。

 キャンベル氏は「衝突は中米双方の利益に合致しない。米中両政府には、両国間の衝突を回避するために必要な措置を取るだけの知恵があると信じている」と強調した。(編集NA)

 「人民網日本語版」2011年8月13日

以上は「人民日報・日本語版」より
日本の対米従属派の連中は、何かといえば、すぐ中国の空母保有等を批判して、日本のナシヨナリズムを刺激してワーワー騒ぐが、米中は冷静に対処していることが良く分ります。「3.11テロ」も上手く騙されて菅内閣が手を染めてしまいましたが、しかしこれで米国に日本の弱みを握られて既に身動き取れない状況となっています。いかに日本の政治家が素人集団かが分ります。大人と子供の差の違いです。   以上
3.11同時多発人工地震テロ Book 3.11同時多発人工地震テロ

著者:リチャード・コシミズ
販売元:リチャード・コシミズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する


« 米国とドルに「no」と言い出した中国の決意!その③ | トップページ | 福島県は現代の強制収容所化へ着々! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 米国務次官補「中国の空母保有は正常」な事である。:

« 米国とドルに「no」と言い出した中国の決意!その③ | トップページ | 福島県は現代の強制収容所化へ着々! »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ