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2011年8月12日 (金)

福島県・子供の被爆検査結果、削除!

子どもの被ばく検査結果 削除

8月11日 5時10分 動画あり twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)

東京電力・福島第一原子力発電所の事故で、インターネット上で公開されていた福島県の子どもの甲状腺検査の結果について、個人を特定できる可能性があるとして、国の原子力安全委員会が、すべて削除していたことが分かりました。専門家は、「正確な情報提供に逆行する」と指摘しています。

福島第一原発の事故で、国の対策本部は、3月に福島県いわき市などに住む15歳以下の千人余りを対象に、放射性物質が甲状腺に蓄積していないか検査を行い、原子力安全委員会がインターネット上で結果を公開してきました。この中には、いわき市の4歳の子どもが健康への影響は無いとされる、甲状腺に受けた放射線量にして35ミリシーベルトの被ばくをした、とする記述もありました。ところが、詳しい住所が含まれていたことから、原子力安全委員会は、「個人を特定できる可能性がある」として、今月初め、記述をすべて削除しました。しかし、子どもの甲状腺の検査結果は、ほかには一切公表されていないうえ、個人の特定とは関係のない、被ばく線量などの情報まで削除されたことから批判の声があがっています。災害時の情報伝達に詳しい東京女子大学の広瀬弘忠名誉教授は、「子どもの被ばくに過敏に反応されることを恐れて削除したと言われてもしかたがない。正確な情報提供で対応できるようにしてもらわなければならないのに、逆行するあり方だ」と指摘しています。

以上は「NHK,news」より

東京・調布市に在住のお子さんが既に甲状腺に異常を来たしているとの検査結果が出ていますので、地元の福島県のお子さんに何も異変が無いとは信じられません。当然に異常が生じつつあると思った方が良いものと思います。後日に必ず健康被害が出るものと思います。その時には、その責任は誰が取るつもりなのか全く無責任にも程があります。これも犯罪の一種です。担当者の名前を記録しておき後日の裁判等では有効に使いたいものです。菅内閣の国民無視も我慢の限界をとうに過ぎています。 以上

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