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2011年8月25日 (木)

福島県発表「不検出」の嘘の実態!

豚、桃、ブルーベリー…市民団体調査でセシウム検出続出 福島県発表「不検出」の嘘
05:52 08/10 2011
 
 
市民放射能測定所という市民団体が測定した数値では、日本政府の基準値以下とはいえ、セシウムが続々と検出されている(出典:市民放射能測定所 -測定結果より)
 マスコミでは牛肉だけが騒がれているが、論理的に考えて豚や野菜などあらゆるものが汚染されているはずだ。宮城県産の牛乳から13.5ベクレル/kgの放射性セシウムが検出されたのを確認して以来、被爆地一帯産の食品が気になり調べていると、福島の市民団体「市民放射能測定所」が検査した多くの食品から放射性物質が検出されていることが分かった。一方で、同日の福島県による測定結果では「ND」(不検出)とされるが、実はNDは不検出ではなく、役人用語で8ベクレル以下をNDとするといったトリックが隠されており、検出された数値は非開示だという。このような行政情報を信じるのか、「放射能汚染を心配する母親に情報を伝える」目的で発足した市民団体の調査を信じるか。生活者としてのリテラシーが問われている。


【Digest】
◇福島の市民団体調査で、ほとんどの食品からセシウム検出
◇検出値を公表する厚労省「福島県での測定方法は把握せず」
◇福島県所有の測定器は6台だけ
◇放射線値測定の問題点
◇梱包のまま12秒で放射能測定する富士電機製品

◇福島の市民団体調査で、ほとんどの食品からセシウム検出
 宮城県産の牛乳から13.5ベクレル/kgの放射性セシウムが検出された

ことを確認して以来、福島県をはじめとした被爆地の食料品が気になり、

調べている。すると福島市の市民団体「市民放射能測定所」が検査した

多くの食品から、放射能物質が検出されていることが分かった。写真1

のデータは、7月21〜23日に測定された結果の一部である。

 データを見ると、野菜の種類によって大きな差がある。特に高いのは

、桃とブルーベリーで、ともに100ベクレル/kgを上回っている。逆に低

いのは、タマネギ。キュウリやナスも、思ったほど高くはない。ジャガイモ

はばらつきがあり、これは取れた場所によるものだろう。同じ福島市内

でも、雨の降り方次第でセシウムの付着量は違ってくる。

 気になる豚肉は、宮城県産のものが73ベクレル/kgで、福島産は

50ベクレル/kg前後。これらは、野菜も含めて、皮をむいて刻んで食

べられる状態にしての結果である。

 最近のデータでは、8月4日に福島市で持ち込まれた食品が100品。

そのうち22の品目が、検出限界である20ベクレル/kg以下であったが、

残りの78品、つまり78%の食品からは、セシウムが検出されている。

 この測定をしている市民放射能測定所は、震災後に放射能汚染を

心配する母親に情報を伝える目的で発足した市民団体である。日本全

国47都道府県に市民測定所を設けようという「測定器47台プロジェクト」

の第一弾として、フランスの民間の放射能調査団体「CRIIRAD」の協力

を得て、福島市に設立されたものだ。

 CRIIRADという調査団体は、すでに世界的にもかなりの名声を得て

いるNGOであり、放射能汚染と原子力に関する危険性について調査し、

市民へ情報提供することを目的とした独立系の団体である。

 所長のブルーノ・シャレイロン氏が「チェルノブイリ原発の放射能につ

いて、フランス政府がウソをついたからだ」(以下ビデオより)と発言して

いることからも分かるように、この測定機関は、国からも、産業団体や

政党からも、完全に独立している。それが可能となるのは、約5千人

もの市民が、財政的な支援をしているからである。また、所長自身が

放射能の測定についてレクチャーしている姿を日本語字幕でも見る

ことができるが、放射能測定については、実績と自信を持っている

ようである。

→参照:フランスのNGO クリラッド(CRIIRAD)が、日本向けに作成した

放射能測定方法に関するレクチャービデオ 日本語字幕をつき

 クリラッドの他にも市民放射能測定所にはドイツ放射線防護協会を

はじめ、小出裕章(京都大学原子炉実験所)、崎山比早子(高木学校

・医学博士)、高野雅夫(名古屋大学准教授)、広河隆一氏責任編集

による『DAYS JAPAN』などが市民放射能測定所に協力や賛同をし

ている。何より、県や国の言うことを信用できるのか?と懐疑的に思

っている市民が欲している情報を提供している点が評価できる。比較

する為にも、データは行政発信のもの1つだけではない方が良い。

どちらを信用するかは、読者次第だ。

→参照:市民放射能測定所 食品別測定結果

 

市民放射能測定所が測定で使っているベクレルモニター。皮を剥いて食べられる状態で測るのは行政側の測定方法と一緒だが、数値は異なる。

 測定に使われる機器はドイツ製で、

BERTHOLD TECHNOLOGIES社の

「ベクレル・モニター LB200 ヨウ化ナトリ

ウム・シンチレーター」という機械(写真

は画像2参照).....この続きの文章、および

全ての拡大画像は、会員のみに提供

されております。



福島県が測定し厚生労働省や農林水産省のHPから見られる測定結果。ほとんどの食品が不検出となっているが…
富士電機が発売する梱包のまま12秒で放射能を測定可能な食品放射能測定システム

以上は「my news japan 」より

国民の消費者は、より安全な食品を選びたいというのは

偽らざる願いであります。それを騙して汚染された食糧を

食べさせようとしていることは一種の犯罪です。後日訴訟

になるのは明らかで有ります。隠さないで真実の数値を

知りたいだけです。それを承知で食べるなら個人の責任

です。福島県の置かれた苦境は良く分りますが、だから

といって国民の善意を裏切ることの無きよう善処を望むと

ころです。一部の悪徳担当者の政策が、福島県民大多数

の善意を台無しにしているのです。この悪徳担当者の

排除が必要です。以上

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