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2011年9月 9日 (金)

福島から200kmの柏市で5万ベクレル(緊急避難区域並み)の異常事態!③

スクープ 千葉県の高級住宅街 5万ベクレルの異常値 行政は放っておくのか

2011年08月04日(木)週刊現代

 では、人体にはどれくらいの影響があると考えられるのか。放射線防護学が専門で日本大学講師の野口邦和氏は、「これは体への影響を示す被曝線量に換算しても、非常に危険な数値」と警鐘を鳴らす。

「1kgあたり5万ベクレルという値を被曝線量をあらわすシーベルトに換算すると、毎時約10マイクロシーベルトとなります。これがかなり高い数値であることはいうまでもありません。放射性物質は風や雨によって遠くに飛散しますので、福島から離れた柏にもこうした〝土壌のホットスポット〟が形成されているのでしょう。これは放置していい数字ではありません。すぐにも除染すべきです」

 現在、政府が定める被曝の許容基準値は、年間20ミリシーベルト。しかし、仮にこの土壌の上で生活すれば、それだけで年間で88ミリシーベルトを被曝することになる。また下水処理施設から検出されている放射性汚泥の場合、1kg当たり8000ベクレルを超過し、10万ベクレル以下の汚泥は、住宅地などから一定の距離を置いた「管理型処分場」にて保管しなければならない。5万ベクレルという数値は、厳重に管理する必要があるレベルなのだ。

市は黙殺

 日本科学振興財団副会長の藤井石根・明治大学名誉教授は、特に子どもたちの健康に影響を与えないかと懸念する。

「放射線の影響はすぐに出なくても、細胞は傷つけられている。それが後に白血病やがんを引き起こす恐れがあります。この道路は通学路にもなっているそうですが、それだと子どもたちがセシウムを含んだ土埃を吸い込み、内部被曝してしまう危険性があるのです」

 今回の調査で採取した土は、道路の脇に5cmほど盛り上がっていた土だ。道路の脇の土には、地上に落ちた放射性物質が雨で集まって濃縮されやすいため、そうでない場所の土よりも数値が高くなる。水路などから採った土も同様だ。したがって、今回の5万ベクレルという数値をもって、柏市全域が危険な水準であるとは断定できない。

 しかし前出の山内教授は、「セシウムは土壌の表面に集まるので、表土だけを採ると極端に高い値が出てしまう」と留意しながらも、「たとえそうであっても、これだけ高い数値が検出された事実は見過ごせない」と指摘する。こうした場所が発見された以上、住民が安心するには、多くの地域を対象にした検査を実施するほかない。前出の河田氏は「いますぐ行政が動かなければならない」と警告する。

「柏市と同程度の数値が出た南相馬市では、検査や除染など、行政による対応が行われていますが、問題は柏市のような原発から離れた場所にあるホットスポットです。離れているということで注目度も低いため、行政が動かない。しかし、その汚染レベルは、実は福島県内の汚染地域と変わらないわけです。行政は、まずは細かく放射線のレベルを測るべきです。それも大気中だけではなく、土壌検査も行う必要がある」

 ところが、当の行政の反応は鈍いと言わざるを得ない。松岡さんがこう明かす。
「検査結果を受け取った後、これは行政にも報告したほうがいいと思い、市の環境保全課と教育委員会に連絡したのですが、環境保全課は『個人で土壌調査とは、偉いですねえ』と感心されておしまい。教育委員会も『学校外のことなので何もできません』と相手にしてくれませんでした」

以上は「現代ビジネス」より

菅内閣の成立を許した国民の自業自得とも言える事態です。世論調査の名の下にマスコミが世論を誤った方法に誘導して菅内閣を許してしまったのです。そして「3.11テロ」を引き起こしてしまったのです。あの時に菅内閣でなく、小沢内閣を成立させておけば「3.11テロ」は起きなくて済んだものと思います。返す返すも残念な結果となってしまったのです。国民がもっと自覚を持ちマスコミの大本営発表に騙されないことが必要です。今の日本のマスコミは米国のCIAの工作により電通を通じて、情報操作されていますので、世論調査の誤魔化しなどで騙されてはいけません。世論調査の数字などは適当に作られているのです。信じては駄目です。ああーまた、国民を騙そうとしているのだなと受け止めれば良いと思われます。                       以上

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