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2011年9月10日 (土)

福島から200kmの柏市で5万ベクレル(緊急避難区域並み)の異常事態!④

スクープ 千葉県の高級住宅街 5万ベクレルの異常値 行政は放っておくのか

2011年08月04日(木)週刊現代

 本誌が市の環境保全課に取材を申し込むと、「大気中の放射線量については、計80ある幼稚園と学校、12ヵ所ある公園で測定を始めていますが、土壌の放射線量については、まだ測っておりません。もしもそれほど高い数値を検出した場所があるなら、必要に応じて調査を検討していくことになるでしょう」(柏市役所環境保全課)

 と、現在のところ積極的に調査に乗り出す気はなさそうだ。柏市に限らず、他の自治体も土壌の調査までは行っていないところがほとんどだ。前出の藤井氏は、こう釘を刺す。

「土壌が汚染されていることが判明すると、農作物の風評被害が出るからと恐れて、対応に二の足を踏んでいるというならとんでもないことです。それは隠蔽と同じ。被害者を増やしてしまうだけです」

 福島原発由来の放射性物質汚染は、今や全国に広がっている。もはやこの現実から目をそらすことはできない。

「週刊現代」2011年8月6日号より

以上は「現代ビジネス」より
既に現実に放射能は広く拡散して、汚染されてしまったので元に
戻せません。除染も狭い範囲でしたらそれは可能かもしれませんが、
事実上は不可能となってしまったのです。後はこの汚染された土地
に済むか或は汚染されていない土地に移住するしか方法はありま
せん。汚染された土地に住む場合は、当然子供たちの健康被害等
は想定内のこととして暮らしてゆくより方法はありません。騙された
とは言え菅内閣を許した自業自得なのです。県知事・議員等を選ぶ
時には充分注意して投票しなくては駄目です。結局自分自身に跳ね
返ってくるのです。                          以上
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