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2011年9月20日 (火)

毎時2億ベクレルも放射能を撒き散らして収束も何も無い筈だ!

2011年8月21日日曜日

毎時2億ベクレルも放射能をまき散らして収束も何もないはずだ

日本に放射能が降り積もっている。行き場のなくなった汚染物質が秘かに西日本に持ち込まれたり、放置されたり、検査されなかったりして「なかったこと」にされている。

しかし、そうしている間にも放射能がどんどん降り積もり、現在1キロあたり10万ベクレルの放射性セシウムが累積しているホットスポットが東北・関東のあちこちにできている状態だ。

放射能が累積した汚泥がそのまま

まず、次の基準を見て欲しい。1キロあたりの放射性セシウムの量の問題だ。

100以下………セメントで再利用可
200以下………肥料として利用可
8,000以下……居住地・農地で使用不可
8,000〜10万…管理型処分場に保管
10万以上………放射線を遮蔽できる施設で保管
(単位:ベクレル)

現在、東北や関東の浄水場・下水処理場では、かなり大量の放射性物質が流れこんできており、その処理が事故後半年ですでに限界を超えつつある。

14都県で発生した放射能汚染汚泥は、浄水場の分だけで10万トン。下水処理場の分を入れると115万トンの汚泥がすでに汚染されてしまっている。

それがどれくらいの量だか理解できない、と言われるかもしれない。それならば、こういう例はどうだろうか。

放射能入りの泥をパンパンに詰め込んだ4トン・トラックがあると想像して欲しい。事故後半年で、もうそんなトラックが30万台分にもなっているということだ。

ちなみに、この30万台のトラックに詰め込まれているのは汚泥だけで、汚染された土壌は含まれていない。

今、この汚泥はどうなっているのか? どうもされていない。再利用にも埋め立てにも使われず、ただそのまま保管されている。

ところで、セメントで再利用してもいいのは100ベクレル以下だと上記に書いたが、実はもう現場ではなし崩しに基準が上げられていて、300ベクレル以下まではセメント業者が引き取っているのだという。

どういうことかというと、これから建てられる日本の建築物は放射能入りだということだ。もちろんセメントの原料は別に表記されるわけではないから、それは日本全国に散らばっていく。

どこの都道府県に住んでいても、新しいところに引っ越したらそこが放射能入り住宅だったという問題も出てくるだろう。これは時間の問題だ。


学校で除去された土も放置されている

放射能が累積したグラウンドで子供たちが遊ぶと、そのまま被曝する。よく遊ぶ健康な子供であればあるほど被曝度が高まっていく。

そこで、学校の土壌を削って除染するのだが、その莫大な土はどうするのか。どこに持っていくのか。誰が受け入れるのか。

もちろん、どこに持って行ってもそこが汚染されるのだから、どこにも持って行きようがない。

だから、除去した汚染土を学校の片隅に埋めてごまかしているが、やがてそれも限界になっていくのは時間の問題だ。一箇所に貯めれば貯めるほど、そこが高濃度汚染箇所となっていくのである。

そんな場所がグランドの片隅にあって安全かどうかと言われたら安全でないに決まっている。では、どうしたらいいのかと言われれば、誰も名案を持っていないので今は放置されている。

汚染された土は18万立方メートルに達するというが、これほどまでに汚染された土を保管しておく場所などない。この件で責任を取らなければならない東電によると、現在はどのように処理をするのか「研究中」なのだそうだ。

福島県はもとより、横浜市・川崎等でもすでに汚泥の焼却灰が毎日70トンも増加していて8月には処理能力を越えるという。

「研究中」と言われても汚染物質はどんどん溜まっていくのだから、今なんとかしないとならないのである。とりあえず東電幹部役員の自宅や東電本社に一時的に保管してもらうしかない。

1,000万分の1まで落ち着いて200,000,000ベクレル

2011年8月18日。会津若松でも1キロあたり18万6000ベクレルのセシウムが検出されたと問題になっている。もう一度放射性セシウムの取り扱いを見て欲しい。

10万以上………放射線を遮蔽できる施設で保管

つまり、放射線を遮蔽できる施設で保管しなければならないレベルの2倍以上も汚染された物質が、遮蔽どころか「そのまま」の形でそこにある。しかもそれは目にも見えないものだから、危険なのは分かっていても防ぎようがない。

会津若松と言えば、福島の原発から約100キロの地点で、それほど汚染されていないと思われていた場所である。しかし、もう安全ではなくなっていることが分かった。

側溝などは汚染が濃縮されるという。側溝と言えば、道の端にあるドブのことだ。そんなところに高濃度の放射性物質が濃縮されて危険レベルを上げていく。

東日本や関東で、子供が遊んでいて誤ってドブに落ちたら、高濃度被曝してしまうということだ。

この累積放射性物質は、もちろん福島の原発が収束しない限りはいつまでも続く。現在は事故直後よりも1,000万分の1にまで落ち着いたということだが、1,000万分の1といえば相当な進歩である。

では今1時間あたりにどれくらいの量に減ったのか。2011年8月18日の東電の発表によると、現在は1時間あたり、2億ベクレル「しか」放出されていないのだという。

この発表を読んで「よかった。収束している」と思う人はいないはずだ。

200,000,000ベクレル

が、1時間に放出され続けているのである。収束も何も、最悪の状況ではないのか。

これは1日にすると48億ベクレルであり、1ヶ月にすると1,440億ベクレルであり、1年にすると1兆7520億ベクレルが放出されるということになる。

この数字を出して「収束しつつある」「順調に処置されている」という言い方ができる感覚が私には分からない。

日本人は何も考えなくてもいい

現在、1号機にも2号機にも3号機にも人間が入ることができないほどひどい有様になっていて、しかも内部がどうなっているのすらも分かっていない。

外国の報道では地割れが起きて水蒸気が上がり、ライブカメラを監視している人たちによれば、緑の発光物体が時々上がるとも報告されている。

いったい何が起きているのか、誰も何も説明しない。毎時2億ベクレルも放射能をまき散らしながら、「収束している」と報道されているが、本当にこれでいいのだろうか。

ちなみに、この「セシウム137」は、体内に取り込まれてから最終的に排出されるまで、100日〜200日にわたってガンマ線を放射し、腸や肝臓がそれで体内被曝していく。

すでに東京の母親の母乳からはセシウムが検出されているのは確認されている。セシウムは遺伝子情報を切断するので奇形が生まれる確率は増える。

いや、日本人は何も考えなくてもいいのかもしれない。

通常の1万倍のセシウムが検出された3月26日、原子力安全委員長の班目春樹委員長は、それを踏まえて「人が魚を食べてもまず問題ない」と言い切っているからだ。

世界的にセシウムは非常に危険視されているが、どうやら日本人には安心なようである。大したものだ、日本人という人種は。

ちなみに、以下のようにも言われているのだが、ちょうどメールも頂いているので紹介したい。

福島原発事故の放射能漏れに関する話ですが、毎時2億ベクレルではなく、実際にはその5倍の、毎時10兆ベクレルという話を耳にしました。

もしこれが真実だとすれば、私はもう日本を捨てて他国に移住するつもりです。私もこの国はあと10年も持たないと思います。

〓 今、読んで欲しい書籍

以上は「DARKNESS OF ASIA 」より
既に現実に日本全国が放射能汚染されてしまったので、もう以前には戻せません。あの嘘・ペテン専門の菅内閣がこの悲惨な状況にしてしまったのです。日本が再び復旧・復興できるかどうか正念場です。しかし事実上日本崩壊は決定的となってしまったようです。大変残念ではありますが、これが事実であります。どうすれば元に戻せるのかその方法がありません。有れば既に福島原発も収束している筈です。今は、出来もしない事をあえてやっている振りをしているに過ぎません。何れ真相は明らかになるものと思います。今は時間稼ぎをしていて、後日努力したが駄目だったということにするものと思われます。或は臭いものには蓋ではありませんが、全て蓋してこれで終りにするのではないかと思われます。福島県ではまだ放射能が高いのに住民を元に戻そうとしています。狂気の沙汰です。何れ病気になり早死にするものと思われます。     以上
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