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« 2011年株式市場クラッシュ? | トップページ | 40代男性原因不明の肺水腫で入院、3.11後福島・岩手で仕事! »

2011年9月 1日 (木)

今、海外移住に注目!その①

いま、海外移住に注目が集まっている

3月11日に日本を襲った東日本大震災。その際起きた原発事故は、いまだ収拾のメドが立っていないばかりか、放射能汚染の影響はいまや日本中に拡大している。さらに、財政悪化による増税、経済停滞とリストラ、日本社会の閉塞感など、なんとなく日本では生きづらいと感じる人が増えているという。最近日本を脱出する本を上梓した安田修氏に、海外移住の動向と簡単にできる方法などを聞いた。

大震災以降、日本人の意識が大きく変化!
先行きの不安から海外に目を向ける人が増加中

 日本はいま、過去に経験したことのない危機や試練に直面している。2011年3月に起こった東日本大震災による放射能問題だけでなく、日本の先行きに不安を持つ人も多い。

 震災復興のため、巨額の財政支出が避けられない日本は、世界に類を見ないほどの財政悪化国になりかねない。年金財源問題もまったく解消されず、社会保障の切り下げと増税という先行きの暗い話題も絶えない。

 若い世代を見れば、日本の雇用環境は悪化の一歩をたどり、正社員になるのも難しい状況。格差社会は是正されるどころか、ますます広がる様相もみせ、それならば、海外で働こうと考える人たちも増えてきている。

 このように日本から脱出したい理由は人それぞれ。海外で暮らすといっても、目的によっていろいろな形がある。

 では、具体的にどんな日本脱出の形があるのか見てみよう。

震災ショックのケアを目的に
妻と子どもが向かったスイス

 まず、幼稚園に通う子どもがいる横浜のTさん(33歳)家族のケース。

 近所に住む子どもの友達家族が、遊びに行っていた石巻の実家で大震災に遭遇し、行方不明となった。テレビで流される衝撃映像の影響もあって、一番ショックを受けたのは子どもだった。

以上は「DIAMOND ONLINE」より

現在の福島原発の状況を見る限り、日本の将来は暗澹たるものがあります。そろそろ事故後半年になろうとしていますが、いまだ福島原発の放射能飛散が止められていません。既に、東北・関東地方を中心に放射能が広く且つ、チエルノブイリ並みかそれ以上の汚染が進行しています。其の上に更に放射能灰が降る現状は、其処に住む国民は不安と焦りだけでも健康を害する程です。首都圏土壌調査結果を見てもチエルノブイリ並みかそれ以上の地域が埼玉・千葉・茨城・東京・神奈川等に存在しています。本来であれば、既に緊急避難しなければならないほどの高濃度汚染地域なのです。    以上

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