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2011年10月 1日 (土)

セシウム134とセシウム137を合計した土壌汚染マップは非公開?

セシウム134とセシウム137を合計した土壌汚染マップは非公開?

セシウム(Cs134+Cs134)の土壌汚染の測定結果がまとまり、8月29日に文部省から発表されました。
しかし、セシウム134の土壌濃度マップとセシウム137の土壌濃度マップは出ましたが、セシウム134とセシウム137を合計したマップは発表されていません。
PDFファイル「資料第7-1号:土壌の核種分析結果(セシウム134、137)について」からEXCELファイルを作成しました。

土壌の核種分析結果_セシウム134、137_について.xls
自由に利用ください。
Photo_4 チェルノブイリ原発事故おけるソ連政府の避難濃度基準による区分リストを作成しました。
5段階に色分けました。


Photo_5 福島県の各市町村毎の避難区分マップをチェルノブイリ原発事故おけるソ連政府の避難濃度基準を元に作成しました。
セシウム134とセシウム137の合計は大きくばらけています。最高値でマップを色分けしました。
中通りの福島市、伊達市、川俣市、二本松市、大玉村、本宮市、郡山市、須賀川市は強制(義務的)移住ゾーンとなります。
これらの地区はホットスポットが多く部分的な避難を検討すべきです。


_cs134cs134_20110901 福島県のセシウム土壌汚染のバラツキの検討(PDFファイル)



 福島県の土壌濃度(Cs134+Cs137)の各市町村内におけるバラツキを検討した。各市町村ごとの最大値、最小値、平均値の表を作成し、浜通り、中通り(新幹線沿い)、中通り(阿武隈山地沿い)、会津に分けてグラフ化してバラツキを可視化した。
 市町村の領域内で汚染濃度は大きなバラツキがある。その中でも、最高値/最小値が南相馬市で486倍、田村市で190倍、郡山市で167倍と大きい。南相馬市は南側の警戒区域、緊急時避難準備区域、計画的避難区域が高く、北側が低い。田村市は東側の警戒区域、緊急時避難準備区域が高く、西側が低い。郡山市は西側の中通り側が高く、東側の阿武隈山地の西面が低い。
 農産物の汚染のバラツキを考える場合には、南相馬市、田村市、郡山市は汚染濃度による区分が必要と思う。
 中通りの福島市、本宮市伊達市、二本松市、須賀川町、白河市、天栄村のバラツキは最高値/最小値=10~30倍と推定すれば、福島市の9/2の米のセシウム汚染は41Bq/kgと公表された。バラツキを考慮すれば410~1230Bq/kgの米が出る可能性があることになる。

コメント

みまもりファーム様

いつも、詳細な分析、感動しております。
今回のバラツキの検討、興味を持ちました。
自分なりに理解してみたいと思います。
チェルノブイリの避難等の基準に関しては、それが正当なのか
もっと考えてみたいと思います。
20万都市の避難というのは、難しい問題だと思います。
引き続き、明日のための分析を、期待しております。

追伸:福島第一原発のジブリの現状について、新しい御知見をお持ちでしたら、

以上は「みまもりファームの栽培日記」より

前菅内閣を幾らせめても、既に現実は、放射能灰に汚染されてしまったので、この汚染された土地の中で生活するのか、それが嫌なら、汚染されていない土地に移住するしか方法がありません。元の土地で生活する為には当然に除染することになりますが、しかし完全に以前の環境には戻りません。多かれ少なかれ汚染された土地の中で暮らすことになる訳です。土地・水・空気・食べ物等全て多少なりとも汚染されていますので、これをいかに少なくして、体内被曝もなるべく回避するしか方法がありません。また、体内被曝するので、体内放射能除去も大変重要なことになります。いろいろ情報を集めて実行すればかなり効果が出るものと思われます。                     以上

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