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2011年10月16日 (日)

リビアにフランス人傭兵が、・・・フランスは否定


反カダフィ戦闘員が、カダフィ側からの狙撃を避けている

◆9月21日

 リビアではカダフィに忠誠を誓う者たちが未だに頑強に抵抗し、リビアの新政府側が戦闘では敗退する場面もある。新政府側は寄り合い所帯であり、統率に欠ける面がある。カダフィ側は一体化している。だから、今後のNATOの出方次第では、両者の運命は逆転もありうるだろう。

 欧米諸国、特にフランス、イギリスは地上部隊を送ってはいない、ということにしている。空爆だけしている、というスタンスだ。しかし実際は、地上部隊ないしは地上戦闘員つまり傭兵を送っている可能性は否定できない。これは明確は国際法違反になるから、送っていないことにしないと大変なことになるから、送っていないと言っているに過ぎない。

 今回のように、フランス人やイギリス人がカダフィ側に捕まっているとしたら、言い訳が苦しいだろう。そこで裏取引のようなことが起きるかもしれない。

 新政府もなかなか発足できないでいる。さまざまな勢力の思惑が交差しているからだろう。所詮、欲の皮の突っ張った者たちが集まっているのだから、出来上がる新政府が本当の意味で、リビア人のためになるとは思えない。

 アフガンのようにやがては再び元の勢力に権力が移っていく可能性もあるだろう。特にカダフィが生存している限り、その可能性は残る。要は一般リビア人がどれだけカダフィの復権を望んでいるか、あるいはどれだけ新政府を支持するのか、が鍵となる。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●リビアにフランス人傭兵が・・・フランスは否定
http://af.reuters.com/article/libyaNews/idAFL5E7KJ0EC20110919
【9月19日 Maria Golovnina and Alexander Dziadosz – Reuters】

 カダフィ側勢力が維持している町の近くでの戦闘でイギリス人、フランス人を含む17人の外国人戦闘員を捕らえたと発表した後にフランスは19日、リビアに傭兵は送っていないと語った。

 カダフィ側スポークスマンのムサ・イブラヒムの、親カダフィ勢力の基地であるバニ・ワリドでの戦闘で、外国の治安部隊員が捕まったという主張は、立証されておらず、また証拠は示されていない。 

 これは、リビアの新しい統治者側が戦場と政治舞台で厳しい反撃を受けている際に出てきていることだ。

 カダフィが権力から追放されてからほぼ一ヶ月後、バニ・ワリドとカダフィのホームタウンであるシルトで、国民評議会側(NTC)勢力が繰り返し行った攻撃をカダフィ側勢力が撃退している。NTCの戦闘員はカダフィ側基地攻撃で失敗し混乱の中に敗走した。

 NTCは、東にあるベンガジを本拠地にしているが、部族ごとに分裂してしまった国家を統一できるかどうかの問題に直面している。より一層多くの分野の人々を含む臨時政府を樹立するという長いこと約束してきたことは、一晩で失敗してしまった。

 「17人の傭兵達のグループがバニ・ワリドで捕まった。彼らは技術面での専門家らで、顧問も含まれる」と、カダフィ側勢力のスポークスマンであるイブラヒムは、カダフィを支援してきたシリアのアレイ・テレビで語った。「殆どはフランス人で一人はアジア人だが国は特定できていない。二人はイギリス人、もう一人はカタール人だ」と語った。

 フランスのアラン・ジュッペ外相は、国連総会に出席するためニューヨークに来ていたが、記者会見で、「リビアにフランスの傭兵はいない」と語った。

 イギリスの外務省は、その話が真実かどうかの情報を持っていない、と語った。またカタールの外務省はコメントできないと語った。カダフィ側勢力の拠点に対する攻撃を始めたNATOは、リビアにNATO戦闘員はいない、と語った。

 欧米諸国は過去、特殊部隊を送った事があり、メディアは、民間の警備会社が反カダフィ勢力を、訓練その他で援助したと報じた。湾岸諸国も同様、訓練員と武器を送っている。

 リビアでの外国警備員の目撃情報の中には、5月にベンガジの検問所にてフランスの警備会社の責任者が撃たれて死亡したことがあるのと、イギリスの特殊部隊員らが三日間捕らえられていたことがあった。

■敗走
 トリポリの南東150kmにあるバニ・ワリドを掌握しようとの臨時政府の試みは、何度も町に突入しようとしたが親カダフィ側勢力によって撃退され敗走した。

 19日、NTC勢力は町を攻撃しようと北側の門に接近しようとしたが、カダフィ側の激しい射撃のため出来なかった。

 18日戦闘員らは戦車とロケット・ランチャー装備のトラックで攻撃する自分達の計画は失敗したと語った。歩兵部隊が突入しよとしたが、撃退された。

 「組織面でうまく言っていない。歩兵はあっちこっち走り回っていた」とトリポリに基地を置く部隊の古参の戦闘員のザカリア・トゥハムは語った。

 多くの戦闘員はバニ・ワリドの部隊と国のその他の地からやってきた者たちとの間に軋轢が見られることを語っている。

 命令に従わない戦闘員もいる。ある事件では、バニ・ワリドから来た一人の将校が、空に向かって撃つことを止める命令を出すと、トリポリから来た部隊によってやじり倒されたと言う。

 NTC側勢力とNATO航空機はカダフィの生誕地であるシルトを攻撃したが、撃退された。数百もの世帯が19日町から逃げ出した。NTC側勢力が膨大なロケット・ランチャーと大砲でやってきたからだ。

 この包囲された海岸の町の報じられた状況に人道団体が警告を発している。

 「電気、電話が使えない。何もない」と検問所で家族が乗っている車の脇に立って、イブラヒム・ラマダンは語った。臨時政府側の勢力がジュースを一般人に配り荷物をチェックして武器の有無を調べている。

 住民らは、町の秩序が失われたので自宅は破壊され車は衝突し壊れたと語った。「人々は嫌気がさしている。いたるところで爆発があるし、どこから銃弾が飛んでくるか分からないのだ」と、町からの脱出を考えているアブバクルは語った。

 「これを見てくれ」と彼はブラインドにあいた穴を指して、「弾は上から来ている。めちゃくちゃに撃っているのだ」

 ベンガジでは、臨時政府のマハムド・ジブリルは18日、提案内容が現行メンバーからの十全な支持を受ける事ができなかったので新閣僚の名前を告げることが出来なかった。

 「我々は候補者の何人かでは合意している。もう少し話し合わねばならない者たちがいる」とジブリルは18日の記者会見の席上で語った。

 交渉について詳しい筋では、ジブリルの役割が問題だと語った。またリビアが「解放された」と宣言する前に、臨時政府を形成することが正しいかどうかという点で合意できない者たちがいる。NTC高官らは、カダフィ勢力が敗北した時に始めて解放された、と言えると言っている。 

 政治的な内紛は、カダフィに対する嫌悪から内戦では一体化して戦った同盟に存在する亀裂を示している。親欧米自由主義者、イスラム主義のゲリラ、カダフィ政権からの離反者らの間に亀裂が存在しているのだ。

 NTCはリビア東部にその源があるが、カダフィをトリポリから追放した民兵らは西部の町の出である。戦闘員らは、全面的調整のないまま、ホームタウンで組織されて部隊となっている。

 それでも、多くのリビア人は、40年間全ての反対を押しつぶしてきたカダフィを追放した代わりに生じている新しい支配者達の間の混乱は耐えられると言っている。

 「新政府が遅れているのは重要ではない・・・回復するには時間が必要だ」と、エンジニアのムスタファ・サアブ・ビン・ラグヘブはトリポリの殉教者広場でロイターに語った。そこではカダフィがいなくなってから初めて交通整理の警官が立っていた。

 「見てくれ、やっとあの血塗られた猿から解放された。前より良くなるさ。我々は奴と奴の息子達の首に縄を掛けるぞ。そうすれば自由に息をすることができる。政治を語るには早すぎる」と彼は語った。
以上は「DIAMOND ONLINE」より
欧米のリビア侵略は、結局はそれぞれの国益の為であり、リビアの利益の横取りに過ぎません。リビアの新政府の指導者が欧米の傀儡でなく真にリビアの国益に気が付けば、何れまた欧米との摩擦が生じてくるのは火を見るより明らかで有ります。太らせてから食べるのは欧米新植民地主義者の常套手段です。今の日本もこれに大分てこずっているのが実情です。戦後60年間に貯めてきた貯金約1,000兆円は略全額宗主国の米国に取り上げられてしまったのが今の日本です。これが現実です。        以上
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