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2011年10月30日 (日)

独立系科学者ローレン・モレ博士の警告・乳幼児が危ない!

独立系科学者ローレン・モレ博士の警告!:乳幼児が危ない!

みなさん、こんにちは。

放射能の風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。今や「東方は実験場になる」と言った、アドルフ・ヒトラーの予言の通りのシナリオを大驀進中である。特に日本は、在日民団党の「放射脳」との2重被害のために、もはや再起不能の状態に急降下中である。

そんな中、この「放射能の風雲」に対して、その危険性をかなり前から警告して来たのが、私と同様のフリーの科学者、今流行のニュアンスで言えば「独立系の科学者」である、ローレン・モレ博士である。博士にインタビューしているのは、例のマイケル・プリンスやアーロン・マッカロムなどにインタビューした、独立系のジャーナリストの、アルフレッド・ウェブレ氏である。

日本北米の乳幼児 核による大虐殺1/4:福島原発テロ:ローレンモレ


日本北米の乳幼児 核による大虐殺2/4:福島原発テロ:ローレンモレ


日本北米の乳幼児 核による大虐殺3/4:福島原発:モレ【超重要】山下俊一


日本北米の乳幼児 核による大虐殺4/4:福島原発:ローレンモレ 水町 渉



風雲急を告げたこの時代背景では、大学の研究者、企業の研究者、国立研究所の研究者というと、「権威主義の立場から一般人をだまくらかす御用学者」の代名詞となってしまった観がある。実にお気の毒な話だが、まさにその通りだからいたしかたない。

大学や国立研究所の研究者はと言えば、仮に非常にアカデミックな研究者と言えども(ひと昔前には、「アカデミック」と言えば、かなり聞こえが良かったのだが、今や昔の物語である)、現実世界の風雲などまったくおかまい無しで、大学や国に研究提案したプロジェクトでもらった税金を使い果たすためだけに、日夜「研究」と自称する、おままごとで時間と金銭を使い果たしているという有様だからである。

もし東京が放射能で危なくなれば、「海外留学」、「学会参加」の名目で長期滞在して、学生には「留学中のため講義は休み」、「学会参加のために休講」と紙を貼ればそれでおしまいである。日本がどうなるか、問題が処理されるまで、海外に高飛びして、高みの見物をしていればいいのである。全部国から補助金が出る。「東電ってバカだよね」、「国も民主党もだめだなあ」と言っていれば、良いというわけである。

かたや企業の研究者はと言えば、会社の命令、上司の命令、株主の命令に背かないような研究テーマしか研究できなくなったわけである。だから、社長から原子炉を研究しろと命じられれば、それに従う他はない。さもなくば首が飛び、路頭に迷うことになる。人から「御用学者」と言われようが、何と言われようが、何とか定年まで首を繋ぐので必死なのである。

こんな状況は何十年も前からそうだったのだが、それゆえ、私はそういうことを実に生真面目に論じた本もすでに何冊か出していたのだが、この国の人々は「おかまい無し」だったのである。だから、東京電力や官僚や国会議員や在日がヘマをしでかして、こういう状況になってから、騒いでもらちがあかない。つまり「今頃騒ぎ出しても遅い」のである。

世の中には真の「少数派」と呼べる人がいて、そういう人たちの言説というものは、言説が問題提起した時には、あまり目立たないものなのである。多くは、他のもっとハデに目立つ言説に追いやられて日の目をみないものである。しかし、そういう少数派の主張の中に、実は「時代を超越して物事の行く末を見事に見抜いている」ものがあるのである。ここが面白いところである。

放射能が出たばかりの時に「放射能はあぶね〜〜ぞ〜〜!」と言ったとしても、まだ何の被害が出ていないわけだから、他のもっと目立つ人の前では無視される。しかし、ある程度時間が経って実際に人が「ばたばた倒れたり病気になったりした時」には、「やはり放射能は危なかっただろ」といっても、後の祭りなのである。被爆に対する治療は出来ないからである。自然治癒以外にないからである。

まあ、こんなことを書いたとしても、何事も解る人にしか解らないというのがこの世の常なのである。まあ、時には、そういう少数派の1人である、ローレン・モレ博士の主張をじっくり聞いてみるのも良いだろう。
以上は「井口和基氏」ブログより
今の日本政府の無責任さは、次の日本を担う子供たちの健康を真に考えていないということです。後はどうなろうとも知ったことはないという態度です。      以上
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