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2011年10月31日 (月)

世界が暴力の時代に突入している今、日本だけが例外では有り得ない

2011年8月26日金曜日

世界が「暴力の時代」に突入している今、日本だけが例外ではあり得ない

欧米はアジア・アフリカを侵略し、植民地支配し、その富を奪うことで豊かになったという歴史がある。つまり、暴力で豊かになってきたという歴史が刻まれている。

暴力と成功体験がリンクしているのである。だから、根本的なところで暴力的であることが悪いとは思っていないはずだ。

もちろん、暴力的であることがいいと弱肉強食の論理で動いているわけではない。しかし、「いざとなったら暴力がモノを言う」ことを否定していない。

暴力が正当化されてきた歴史

これはアメリカのアフガン・イラクの攻撃を見ても分かるし、英仏のリビア攻撃を見ても分かる。世界中のどこの国も、暴力という手段は当たり前の手段だ。

言うことを聞かない国は叩きつぶせ(米軍)
相手が悪ならば、自分はそれ以上の悪になれ(CIA)
叩きつぶせないなら手を結べ(米政権)

このような哲学が歴史上、ほぼ一貫している。きれいごとで世の中が動くほど甘くないという現実主義がそこにある。

だからアングロサクソンがアメリカ大陸に「侵略」して、ネイティブ・アメリカン(インディアン)を根絶やしに侵略し、虐殺し、絶滅品種に追いやったのは「正当化」される。

また、日本に原爆を落として一瞬にして20万人の人々を焼き殺したのも「正当化」されている。

ベトナムではナパーム弾、絨毯爆撃、枯葉剤と、おおよそ考えられる非人道的な皆殺し作戦を実行していた。湾岸戦争では劣化ウラン弾を使用して現地を放射能まみれにした。すべて「正当化」されていて謝罪の言葉は聞いたことがない。

また、イラク・アフガン・パキスタンで、大量虐殺が発生していても、それが正義のためであると喧伝された上に「正当化」されている。これらの国の市民が誤爆や誤射で何人死のうが同じだ。

ヨーロッパのほうも南米やアフリカを激しく収奪してきた。現在のアフリカの問題、中東の問題、イスラエルの問題は、すべてイギリスやフランス等が種をまいたと言っても過言ではない。

リビアの空爆はNATO軍が行った。多くの市民が死んでいったが、ここでの暴力は「正当化」されている。

暴力の時代は、これから

欧米の強みは経済力だが、逆に欧米の弱味もまた経済力だ。金融立国としてレバレッジを効かせたアメリカ、イギリス、アイスランドがその逆流で次々と破綻の危機に瀕するようになっている。

グローバル経済が立ち行かなくなると、ノルウェーやイギリスではすぐに暴力が国内で引き起こされた。それはいずれフランスやアメリカに波及していくのではないかと恐れられている。

チュニジア、エジプト、リビア、シリア、イエメン、ソマリアと北アフリカ・中東も激変の中にある。剥き出しの暴力が、今まさに行使されている。

中国は軍拡の真っ最中であり、ベトナム・フィリピン・日本・台湾と、次々と問題を引き起こすようになった。

世界の秩序が崩壊している。それは収まるのではなく、むしろ拡散していく方向にある。

これは世界が治安に問題を抱えるということであり、やがて暴力の蔓延する壮絶な時代がやってくるということでもある。

何も持たない貧困者は、既存の社会システムや政治や人間関係、そして外国諸国に不満や憎悪を抱くので、それらを破壊してしまいたいという欲求に突き動かされる。

暴力の時代は、これからなのだ。これは必然であると覚悟したほうがいい。世界であらゆる対立が今後は爆発的に増えて行くことになる。

日本の平和主義は異常なレベル

それに対して日本は現在どうなのか。

驚くべきことに、日本は異常なまでの平和主義が覆い尽くしている。中国や韓国やロシアに国土の侵害を受けても、まったく強硬姿勢が取れない。

暴力という選択肢は、あらかじめ排除されているところに異常性がある。

本来であれば強硬姿勢を取らなければならないところで妥協してしまっており、それがますます問題をこじらせるのである。

上層部が在日韓国人に支配されつつあることもあって、わざと韓国や中国に利することをしていることも大きな問題として存在しているのは確かだ。

しかし、もうひとつの問題として、あまりにも国民が平和主義を唱え過ぎていることも一因にある。

そろそろ、国民総平和主義は古くなって時代に対応できなくなってきていることに気づく人も増えた。

「このまま平和主義でいると、尖閣諸島も竹島も盗られてしまう」

ようやく人々は、平和主義の限界に気がつくようになった。しかし、まだまだ主流にはなっていない。

まわりが狼であったとき、自分は羊であっては危険なのは当たり前だ。しかし、今は「まわりは狼」である自覚に欠けている状況なのである。

これから時代が平和に向かうのであれば、それもひとつの生き方なのかもしれない。残念ながら時代はそちらの方向には向かっていない。むしろ、その逆になる可能性が高い。

平和ではなく、混乱の時代が来る。

政治家が暴力の対象になるのは当たり前

経済が停滞し、失業率が増え、物価が上がっていくと、どこの国も立ち行かなくなっていき、切羽詰まっていく。

日本もまた、貧困層が増えているのは、もう多くの人たちの共通認識だ。

切羽詰まった人間が増えるのであれば、次に何が起きるのかはそれほど深く考える必要もないだろう。デモも、暴動も、暴力も、テロも、何でも起きる。

もちろん、私も含めて、誰も暴力の時代なんか望んでいない。

しかし、まわりがそうなったとき、自分だけ理想を唱えてもしかたがないという現実をそろそろ自覚すべきだ。世の中はきれいごとでは動かないのである。

むしろ、戦後の日本にはあまりにも暴力が欠けていたから、その弊害が出てきていると考えることもできる。

それならば、バランスを取るために「暴力も必要なのだ」と意識改革をして、日本人ももう少し暴力に馴染んでもいいのかもしれない。

政治家もメディアも官僚も、下手なことをしたら暴力が向かってくると思えば、少しはまともなことをするのではないだろうか。

政治家が暴力の対象になるのは、世界中どこでも当たり前のことだ。それを知らないのは日本の政治家だけだろう。



〓 この話題について、参考になる書籍・メディア
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テロリズムとはこう戦え
「テロ対策」入門—遍在する危機への対処法
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世界生物兵器地図—新たなテロに対抗できるか
生物兵器テロ
以上は「DARKNESS OF ASIA」より
地球大異変と人口70億人で各国とも生き残りに必死です。手段を選ばずの暴力がまかり通っています。強い者が生き残るのです。                      以上
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