カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 米国が追い詰められた時、米国以外の国が危ない! | トップページ | 9.19反原発集会に6万人集結! »

2011年10月11日 (火)

福島原発、原爆168個のセシウム、奇形の植物や動物の情報が続々

2011年8月5日金曜日

福島原発、原爆168個のセシウム。奇形の植物や動物の情報が続々

放射能は遺伝子を傷つけるので、いかなる奇形でも生まれるという。どのように遺伝子が傷つくのか分からないし、傷つき方によって外見が変化する。

植物は逃げられないから、土壌汚染のひどいところほど激しい奇形が生まれてくることになる。

いよいよ始まっている植物の奇形


チェルノブイリやスリーマイル事故の周辺では、異様な植物のワンダーランドになっていることはすでによく知られているが、やがて日本もそうなっていくのは間違いない。



次のサイトは参考になるかもしれない。

原発事故後の奇形植物、奇形の花に関する情報まとめ

ここでは、葉の半分が花びらのようにピンク色のチューリップだとか、蝶々のようになってしまっているイチョウの葉などがリンクで見ることができる。

あと、他には巨大なタンポポや、のたくったひまわり、ツノの生えたトマトなども Youtubeなどで報告されている。



すでに不気味な兆候がゆっくりと、しかし確実に報告されるようになってきているのである。

もちろん、これからは昆虫から小動物までが奇形を生み出すことになるだろう。これも実はすでにポツポツと写真つきで報告もある。

「因果関係はどうなのだ?」という話になるが、もちろん放射能汚染と奇形の証拠など出せるはずもない。

たしかに植物の奇形化という現象が見られても、それについては本当に放射能汚染が問題なのか、それとも偶然そうなったのか因果関係を調べなければならない。

この因果関係が難しい。だから、責任を取らされる羽目になる政府や関係機関は「因果関係はない」と突っぱね、いくら放射能が原因かもしれないと言ってもそれを認めない。

今年の後半からはコメにも汚染が混じる


髪は細胞分裂の活発な部分だから、今後も放射性物質が累積していくような場所ならば、女性も髪が抜けていくこともあると書いた。(関連記事

そんなことはあるはずがないと突っぱねるのは自由だし、あまりにも大げさすぎて実感がわかないと笑い飛ばすこともできるだろう。

しかし、今起きているのは、ウラン換算で言うと広島型の原爆20個分の放射性物質が拡散しているという現実である(熱量換算では28個分)。しかも、それが止まっていない。まだまだこれから続く。

7月28日の段階で、すでにチェルノブイリの3分の1の放射能が出て、進行中であると言われている。そのうちに、これが半分になり、同等になり、超えていくことになるだろう。

今の子供たちが数十年経って中年になっても、まだ福島原発の問題は片付いていないはずだし、はっきり言えばその頃はもう東京も首都ではなくなっている可能性すら高い。

そんな状況なのだから、女性の髪が抜けることくらい当たり前にあると思ったほうがいい。

セシウムで汚染された肉がもはや関東全域で流通していて、これから後半にかけて今度は主食であるコメにも影響が出てくるようになる。

毎日、微量にしかし確実に内部被曝していく。

気をつけようと思っても無駄だ。それは目に見えないし、誰も教えてくれないし、自分でも判断できない。

すべての集大成として人間に集約


だから、これから続々と出てくるはずの植物の奇形、昆虫の奇形、小動物の奇形には充分に気をつけて見ておいたほうがいい。食物連鎖の最後には、それらのすべての集大成として人間に集約されていくからである。

対策と言えば、ただひとつ。逃げることだけだ。もしあなたが若者ならば、そして女性ならば、全心全力で国を捨てる方法を考えなければならないと思う。

私は下心を持って日本女性が外国人と結婚するのも非常に有力な手だと考えている。外国人だとしても同じ人間だし、人間としての本質は変わらないから男を見る目さえあればいい。どこの国でも誠実な男もいれば、そうでない男もいる。

誠実だと思われる相手を見つけ、相手の国に移住し、そこで永住権を取ってしまえばいい。

もちろん、それは早ければ早いほどいい。迷っている時間などありはしない。

韓国はあまりに近すぎるので意味がないと思うが、基本的に日本から遠ければ遠いほど放射能から逃れることができる。誰が考えてもそれは理解できる単純な話である。

そうすることが最終的には自分を守ることになる。自分の子供を守ることになるし、最終的には日本人の遺伝子を残すことにもつながる。

日本人の男と結婚するよりも言葉や文化の違いがあって大変だと思うが、そういったチャレンジを楽しめる女性も多いはずなので、検討できればしたほうがいい。何もしないよりマシだ。

あなたがもしこれから結婚しようとする若い女性であれば、まさに海外に出ていかなければならない人である。

男は責任があるので黙って汚染されるべき


そして、男はそれをバックアップすべきだ。

自分の関係する身内の女性を海外に逃して、自分たちの遺伝子を守ればいい。子供がいるのであれば、なおさら海外行きは検討すべきだろう。

日本人としての血は彼女たちから継いでもらえばいい。彼女たちに託せばいい。非常時には女性と子供を先に助けるのは当然のことであり、今回もそうすべきなのだと私は思う。

男は日本をこんなブザマな国にしてしまった責任があるのだから、黙って放射能汚染されたものを食べて、黙って死んでいけばいいと私は思っている。老人もみんな同罪だ。

原発事故は収束しない。もっとひどくなるし、もっと多くの問題が生まれてくる。その過程で日本は経済的に耐えられなくなって破綻するだろう。累積債務問題はアメリカだけでなく、日本の問題でもある。

すべてはこれからなのだ。今はまだ「プロローグ」あたりだ。

植物の奇形がこれから当たり前のように報告されるようになり、昆虫や小動物が変異し、そして人間にまでやってきたとき、私たちは自分も同じだけ遺伝子が傷ついたと考えると分かりやすい。


http://gendai.net/articles/view/syakai/131166
有名なのはいわき市の公園の土手で見つかった奇形菜の花。採取した市民活動団体「たんぽぽ舎」の今井丈夫氏は「土手は菜の花畑のようになっている草むらなんですが、奇形の菜の花が探すまでもなく、そこら中に目に付くように生えています。異様な光景です」と言う。

基準値を超える放射性物質が出た「足柄茶」の産地・神奈川県では、高さ2メートル、茎の直径約10センチの巨大化したノゲシ(キク科)や寺の境内に一部膨れ上がった葉っぱを見たなど日刊ゲンダイ本紙にも続々情報が寄せられている。


http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/47029118.html
*お花も茎も2本がくっついてるもの数本
*花のガクと葉がくっつき、花が伸びれずまるまっているもの1本
*渦をまいているような菜種のサヤ部分2本

が見つかっております。



http://nonukesmorehearts.sblo.jp/article/45223460.html
アブラナのような花ですが
相当な確立で異常がみられた様子。
写真でも伝わるかと思いますが
実物はとても痛々しい。





http://twitpic.com/5ie5af
我が家でお預かりしてる福島からの避難犬、放射能の中での妊娠。
先週出産しましたが、子犬の指が6本です。(狼爪が2本)
原発事故との因果関係ははっきりしませんが、可能性は否めない。



http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/45993242.html
事故後に政府が直ちに健康に被害が無いと報道を続ける中、30キロ圏外の浪江町津島にて、全く情報が得られず、隠蔽工作で抹殺されるのだと思った。で、すぐに戸外からの青草を食べさていた結果、耳のない子うさぎが産まれた。今までに初めての奇形である。



https://twitter.com/#!/DHR_8/status/105384897383903233
現地から連絡です。南相馬市原町区北町でメダカの奇形が大量発生したそうです。 住居南側の水連鉢で飼っていたそうです。




〓 今、読んで欲しい書籍


原発のない世界へ

原発と放射能

原発はいらない

3.11原発事故を語る




〓 この話題について、参考になる書籍・メディア
原発のウソ (扶桑社新書)
東京に原発を! (集英社文庫)
隠される原子力・核の真実
FUKUSHIMA 福島原発メルトダウン
原発列島を行く (集英社新書)
暴走する原発  チェルノブイリから福島へ
原発事故はなぜくりかえすのか
原発はいらない
福島原発の真実 (平凡社新書)
原発の闇を暴く
緊急解説! 福島第一原発事故と放射線
原発大崩壊! 第2のフクシマは日本中にある
原発事故 残留汚染の危険性
以上は「DARKNESS OF ASIA」より
福島原発で放出した放射能は、168個分の原爆に相当するものであると先日発表されていますが、これは既にその影響が至るところで現れて来ています。動物・植物あらゆる生物がその影響を受けるものと思われます。東北・関東・中部地方は既にチエルノブイリ並み汚染されていますので、これから大変な被爆障害が出てくることは確実視されています。先ず、乳幼児や子供が先に影響を受けて今後4~5年後に急増するものと予想されています。大人は10年後頃から急増するものと見込まれています。充分注意が必要です。以上
放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策 Book 放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策

著者:古長谷 稔,食品と暮らしの安全基金
販売元:三五館
Amazon.co.jpで詳細を確認する



« 米国が追い詰められた時、米国以外の国が危ない! | トップページ | 9.19反原発集会に6万人集結! »

放射能汚染対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 米国が追い詰められた時、米国以外の国が危ない! | トップページ | 9.19反原発集会に6万人集結! »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ