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2011年10月30日 (日)

南アフリカの若いチンピラ達が一人の男を殺す一部始終

2011年8月27日土曜日

南アフリカの若いチンピラたちがひとりの男を殺す一部始終

南アフリカのまだ子供のようなチンピラが集団でよってたかってひとりの男に石を投げたり、ナイフで刺したりして殺していく写真があった。

このような暴力は日本ではめったに見ないが、暴力が吹き荒れている南アフリカでは普通のことなのかもしれない。

南アフリカはすでに暴力社会

南アフリカでは治安が悪いと言われている。普通に街を歩いていてもスリや暴力などに巻き込まれたり、殺されたりすることも珍しくないという。

殺人事件は1年間に11万件、殺人未遂は2万件、強盗は7万件、レイプは1年間に5万件、放火7,000件、暴力事件は世界標準に比べて7倍、4人に1人の女性がレイプ被害に遭い、大統領ですらレイプ経験があると公言している始末である。

酒と麻薬が莫大に消費され、何の意味もない殺人も多い。テロや戦争は注目される暴力だ。

しかし、治安悪化から来る暴力は単なる国内問題であり、世界に向けて報道されることはない。

しかし、1年間に11万件も殺人事件が起きているのであれば、戦争にも匹敵する被害でもある。南アフリカで起きている暴力というのは、このような種類の暴力だ。

殴りつけ、石を投げ、ナイフを突き立てて、じわじわと殺していく。

警察がすぐに来ないのは、犯罪があまりにも多く、警察車両があまりにも少なく、現場に駆けつけたくても行けない事情があるのだという。

警察もそうなら救急車がすぐに駆けつけてくることもない。暴力は路上でも建物の中でも蔓延していて、人々は家の中にいても安心できないと言われている。

裁判もほとんど機能していなくて、犯人が分かっていても裁判に訴えることすらできないようだ。

訴えたのが分かれば、裁判の前に殺されるのがオチだという。レイプが蔓延する土壌もここにある。まるで、絵に描いたような無法地帯だ。



〓 この話題について、参考になる書籍・メディア
南アフリカの衝撃
南アフリカを知るための60章
南アフリカ社会経済史
ルポ資源大陸アフリカ
国家の仮面が剥がされるとき
アフリカ― 資本主義最後のフロンティア
日本人が知っておきたい「アフリカ53ヵ国」のすべて
アフリカ 苦悩する大陸
日本人のためのアフリカ入門
アフリカ・レポート―\壊れる国、生きる人々
以上は「DARKNESS OF ASIA」より
無法地帯です。これは世界中に拡がってきています。日本も法治国家とはいえなくなって来ています。他国のことには口出しできなくなりました。           以上
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