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2011年10月 9日 (日)

シリアでのNATOの反乱工作にハリリ・レバノン元首相が関与!


シリアの反乱に手を貸しているか、レバノンのハリリ元首相

◆9月15日

 昨日のブログにも書いたことで、シリアに対する欧米つまりNATOの工作が継続しているが、これに隣国のレバノンの元首相のサアド・ハリリが関与していることを示すビデオが存在するようだ。

 ハリリ元首相の父親が2005年2月14日に暗殺されたラフィク・ハリリであり、これがシリアの仕業だとアメリカを筆頭に欧米がこぞってメディアを使って喧伝したため、シリアのアサド大統領は欧米の要求どおりシリア軍をレバノンから撤退させた。これがイスラエルのレバノン侵略の伏線だったことはこのブログでも以前指摘した。

 自分達の利益のために巨大な陰謀を働く者たちは、やがて自分達の工作がうまく行かず、隠された工作が白日の下に晒されていくのを見るようになるだろう。世界が自分達の思い通りに行く、と考えまたそのようになってきた時期は過ぎ去っているからだ。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●シリアでのNATOの反乱工作にハリリ・レバノン元首相が関与
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=26545
【9月14日 by Dr. Christof Lehmann】

 シリア人の反乱工作者であるハイェル・ハッサン・アルハムドはシリア政府に対する暴動を引き起こすため、武器密輸、警察官や軍人に対する殺害行為、および平和的なデモ隊に射撃したことで逮捕された。彼は、レバノンのサアド・ハリリ元首相が資金面と武器の調達の面で関っていたとを示唆した。ハリリの関与は今年初めにスキャンダルを引き起こした。秘密に取られたビデオテープが、彼の父親のラフィク・ハリリ暗殺でシリアを糾弾している偽証をハリリが作り出した証拠を示している。

 2011年1月12日にヒズボラにポストを譲った、このサウジ系レバノン人で億万長者で元首相のサアド・ハリリの関与は、中東問題専門家にとっては驚きでもなんでもない。サアド・ハリリは彼の父親で元首相のラフィク・ハリリ及び少なくともその他21人が2005年2月14日ベイルートで殺害されたことでヒズボラとシリアを非難した。

 このラフィク・ハリリ暗殺を調査しているハーグのレバノン特別法廷(STL)は、最近この暗殺に参加したということで、4人の容疑者に対する起訴状を発表した。ムスタファ・アミヌ・バドレディヌは、この攻撃の全般的指揮者と言われている;サリム・ジャミル・アヤシュはこの暗殺工作の調整役;フセイン・ハッサン・オネイシとアサド・ハッサン・サブラは首謀者であると嘘の発言をするビデオを準備したと言われている。

 丁度、NATOにとってその名声を台無しにしかねない法廷が始まる前に拘留中に死亡した元ユーゴ大統領のミロシェビッチの件のように、ハーグ法廷は親米でまたNATOに抵抗する者に対する政治的圧力の道具として知られている。イスラエルの国防大臣だったアリエル・シャロンに対するケースでは、1982年9月に起きたレバノンのシャチヤ虐殺での彼の役割を明らかにする法廷はアメリカからの政治的圧力のため解散となった。

 ハリリの事件の特別検事であるダニエル・ベルマーレは、STLレポートを前文の三段落目の「容疑者に対する嫌疑は大部分が状況証拠に基づいている」ことを強調しているところから始まっている。また、ミロシェビッチの法廷ではっきりしていたことだが、状況証拠や偽造された証拠を使用することは、ハーグの特別法廷を良く知る者たちにとっては、驚きではない。

 2011年1月、サアド・ハリリの秘密に記録されたビデオテープでは、彼が証拠の捏造や偽りの証言作りに参加していたことで、もしも欧米メディアがこの問題で完全な沈黙をしなかったら、この事件が広く知られるようになりかねなかった。


■ハリリ・テープからの抜粋 
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=FcfphNZrWy0#!

ハリリ:(シディクに向かって)私もあなたも、ムラドも、ジェラルドも、アンディも、レバノンやシリアの誰も彼らがやったとは考えていない。

シディック:誰も?

ハリリ:彼らがやったとは誰も考えてない。それで、我々はいくつかの国とやっていることがある。アラブの国だ。シリア政府がX、Y、Zを使い、A、B、Cが関与しているということを証拠と共に明確に出来なければ、我々は困った事になる。

シディック:そんな風に言うのなら、彼らに回答を与えることから始めねばならなくなるぞ。外国はさておいてもアラブの国を尊重すればそれが最初にすることだ。
(テープが突然切れる)

シディック:言ったことには私は責任を持つ。これは対決することになるからだ。そして私は自分自身で対決するつもりだ。

シディック:彼が「それはいつ起きるのだ?」と聞くようなことは言いたくない。

ハリリ:あなたは1、2、3を何時持ってくるのか?

シディック:レバノンに爆発物を運び出す者たち:準備はできている。全員揃えた。これは私の仕事だ。これは私がすることだ。私が全員準備した。

シディック:私があなたに彼らは20人を送ると話した電話。私があなたに爆発が起きると話した電話。起きませんでしたか? あなたはそれを見たでしょう。最後の晩の前の晩に呼び出したのを覚えていますか? 

シディック:前の晩にあなたを呼び出したでしょう。

ハリリ:ウーム

シディック:応えてませんよ。二度呼び出し、あなたは応えなかった。私は、彼は寝てしまったかもしれない、彼は朝私に電話するだろう、と言ったのだ。(私は電話で)あなたに一つの爆弾がLBC(レバノン放送会社)に向かっていると言うつもりだった。それは結局メイ・シディアク(放送ジャーナリスト)のところに行った。

(シディックは実際は爆発の前にハリリにこれを伝えてはいなかった事に注意。彼は事前の情報を持っていたと言っているが、実際にハリリに前もって警告したわけではなかった。それは電話で彼に繋がらなかったからだ)

ハリリ:いつもは、私に話したい時はSMSを送っていた。

シディック:緊急時に? SMSですと?!

(ナビ・ベリのスペインへの訪問とバシャール・アル・アサドとハッサン・ナスララに会う為のシリア訪問に関する話し)

シディック:この情報を確認してくれ

ハッサン:ズヘイアー、問題の犯罪シーンに話しを戻そう。

シディック:犯罪のシーンは、ヤ・ハビビ、あなたにそれを話そう。あなたに言いたいことはこれだ:いかなる混乱もない状態でレポートが出れば9人の人々の名前があることが必要だ。4人のレバノン人と9人のシリア人だ。それがレポートが報告すべき内容だ。9人のシリア人と4人のレバノン人。

シディック:彼(リーマン)に言ってくれ。ズヘイアーはあなたが世界の注目の的にされないようにするだろうと彼に言ってやってくれ。私が真実を握っていること、神が許せばそれが全て出てくることを彼に言ってくれ。

 ハリリについての詳しい内容は以下のサイトで見れます。
 http://qifanabki.com/2011/01/15/saad-al-hariri-caught-on-tape-with-false-witness-muhammad-zuhair-al-siddiq/

 

 NATOのシリアでの反乱工作はハリリ家と彼らの「未来運動」党によるアメリカ支援で反シリア隠密作戦の連鎖にあるもう一つのリンクである。

 恐らくはシリアでのNATO支援の反乱工作の資金が、レバノンにも政治変動をもたらすという自信があるらしいハリリは、自身のホームページに、彼の未来運動党は、次の選挙までにレバノン政府を倒すことができるという自信がある、と書いている。

 ハリリのNATOの野望の人的コストは、NATOの反乱工作の「扇動工作者」の射撃に遭遇した数百人のシリア警察官と軍将兵ら、数千人の平和的なデモ隊であり、またそれよりも深刻なことかもしれない改革プロセスそのものが犠牲となった。これは多くのシリア人がバシャール・アル・アサド大統領も共に実施したいと願っていることだ。

 オバマ、キャメロン、そして彼らの仲間はアサド大統領は正当性を失ったから政権を明け渡すべきだ、と自分達の政治的な立場を演じている。シリア市民らはNATOの戦争犯罪の犠牲者になった。NATOの戦争犯罪のためのハーグの特別検察官という話は出てこないだろう。

 シリアのNATOによる反乱工作に対するハリリの介入は隠れた戦争の一要素であり、これは世界的な紛争に発展しかねないものである。パキスタン、中国を巻き込む形で、ロシアとの紛争の可能性と共に、ルーマニアにNATOの対弾道ミサイルが展開され、元ブラックウォーターのXEの請負人とNATOの特殊作戦チームがトルコからシリア内部で作戦を展開し、NATOのシリア、イラン、大中東への侵略の準備を進めている今ほど、世界は世界的紛争の瀬戸際に迫った事はなかった。
以上は「ROCKWAY EXPRESS」より
中東における、欧米の工作行為は少し行き過ぎのような感があります。何か目的があってそうしているのでしょうが、それでも少し焦りすぎのようであります。来年2012年までに何かやり遂げようとしているかに見えます。余り急激に事を進めるとそれだけ犠牲者が増えることになりますので、犠牲者を増やさずに各国合意の上で民主化などを進めるのが良いと思われます。                                  以上
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