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« ソマリアの飢餓がいよいよ末期的な状況、もう手遅れになりつつある | トップページ | 千葉県の航空機モニタリングの測定結果 »

2011年10月23日 (日)

メデイアに刺された前鉢呂経産相、後任の枝野氏は適任かーその④

メディアに刺された鉢呂前経産相。後任の枝野氏は適任か?

枝野新経産相は「不適任」

 鉢呂前経産相が、いわば「メディアに刺された」形で辞任に至ったことに関して、一つの大きな疑念が残った。それは、鉢呂氏が、メディアと近い何らかの勢力に嫌われてはじめから狙われていたか、あるいは、ボロを出した時に、この利害が背景となって強く攻撃されたのではないか、という可能性が否定できなかったのだ。もちろん、推測だけでこうした背景があったと断じるわけにはいかない。

 但し、鉢呂氏が経産相に就任後、「原発は将来ゼロになる」と原発の縮小を急ぐ姿勢を明確にしていたことを考え、原発を推進ないしは維持することに利益のある人々の経済的利害を考えると、「鉢呂(氏)を早く降ろせ」という意志の働きと影響があった「可能性」は否定できない。

 ここで、後任の経産大臣として誰を任命するかによって、こうした意図が働いていたかどうかについて、「ある程度」推測が深められるかも知れない、というわけで後任人事には大いに注目していた。

 後任の経産大臣は、枝野幸男前官房長官に決まった。しかし、残念ながら、この人事が良いとは思えない。

 批判の前に、長所から述べると、枝野氏は弁護士の前歴に加えて前官房長官の経験があり、発言のトレーニングが十分なので、失言を繰り返す可能性が小さいだろう。政権の安定にとっては、この程度のアドバンテージでも今は安心材料だ。事故処理への関わりによって、原発・原子力に詳しくなったであろうこともプラス材料であろうか。

 しかし、震災および原発事故処理の不手際を問われて総辞職した前政権にあって枝野氏は、官房長官の要職にあって原発事故への対処に当たった。しかし、たとえば、国民への情報の発表にあたって、それが十分であったか、その不十分の故に余計な被爆や放射能被害を受けた国民が多数いたのではないか、という点について大きな疑問を持たれている。彼は菅元首相や海江田元経産相らと共に、今後は当時の行動の責任について検証を受けなければならない立場の人物だ。こうした人物が、事故処理にもエネルギー行政にも関わるというのは、健全なこととは思えない。

 一般論として言うと、過去にまだ暴かれていない悪事を持つ者が、継続中の関連事案に再び関わると、暴かれていない悪事を持つ者同士で、過失を暴かれないことに関して結託する誘因が存在する可能性がある。枝野氏の場合、過去の弱みのせいで、原子力行政に歪みが生じる誘因が働く可能性があり、外から(国民から)見て、この可能性が排除しきれない立場にある、ということだ。

以上は「DIAMOND ONLINE」より

後任の枝野氏には大変抵抗を感じますが、野田政権の人材不足が原因のようです。何れ野田政権の癌になりかねない人材です。諸刃の剣であります。  以上

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